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Larry Carltonコミュのカールトンがフォープレイが離れ、替わりにチャック・ローブが加入

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Guitarist in smooth jazz super group to be replaced by Chuck Loeb
By Lee Mergner

Fourplay has just announced that Larry Carlton will be leaving the group and will be replaced by Chuck Loeb.

Here is an official statement from the group:

Fourplay has had the distinct privilege of enjoying the past 12 years of its 20 year history with legendary guitarist Larry Carlton.
As Larry takes his leave to delve further into his solo career, the band extends their heartfelt gratitude for his contributions and wishes him continued success in all his pursuits. Larry Carlton will remain an integral part of our musical family & legacy.

Fourplay now welcomes its newest member, multi-faceted virtuoso guitarist, Chuck Loeb.

His musical contributions will undoubtedly enhance the creativity and pursuit of excellence Fourplay has enjoyed in the studio and on the stage.

Fourplay thanks its many loyal fans and promises that this latest incarnation will inspire the band to explore new avenues of creativity while maintaining its core musical values.
http://jazztimes.com/articles/25757-larry-carlton-leaving-fourplay

突如の交代という感じですね。
ローブはリトナーが離れたときにも候補者として挙げられたことがあるみたいですが、
まさか、本当に彼が参加することになるとは!
ローブはカールトンほど強い個性は持っていませんが、
ギタリストとしてだけでなく、プロデューサーとしても優れていますし、
トータル的にバランスがとれたミュージシャンだと思っています。
彼の加入でどうサウンドに変化が出るか楽しみです。

コメント(14)

実はLeeが離れた時に自分の中で一番後継者としてイメージできていたのはChuckでした。

どんどんスムースジャズ化していくFourplayの方向性に合っているので。あくが強くないのもこのバンドにはいいかな、と。
それにNYのChuckが加入すると、BobとChuck, NathanとHarvey、ちょうどNYとLAが対等じゃないですか(^^ゞ

4月14日のジャズ・フェスが初ライヴらしいですが、まだこれくらいしか動画はないですね

chuck loebはスタンゲッツのサポートをしていたギターですね(ゲッツはウッディハーマン時代はビリーバウアー、ソロになってジミーレイニー、ジムホールなどとセッションを繰り返していますがギタリストの好みはうるさいようです)
ヤマハのマーチンテイラーモデルをずっとつかっていたギタリストということで気になって彼のリーダーアルバムlisten!というアルバムを買いました。
カールトンに比べるとジャズ畑の人らしく、明示的にコーダルなフレージングをする人で、いまやピーターホワイトに次いでスムースジャズのスター的なプレイヤーという認識をしています。フレージングもアーティキュレイションも個人的にはLARRYの方が好みですが、チャックローブ加入後のFOURPLAY期待したいです。
ちょっとマニアックな話で恐縮ですが

昨年(1昨年?)の東京ジャズの模様をNHKが放映していて

four playがラリーカールトンで「BARI RUN」をやっていたのを録画

しました。

そこでラリーはテーマメロディをオクターブで弾いていましたが、

原曲のリーリトナーの時ははオクターブではなく1音ずつハーモナイズして

弾いていました。こちらのほうが難易度が高くまた厚みがでるので

ラリーのプレイをみて正直がっかりしました。


もともと自分はラリーのROOM335時代からの大ファンなので

同じモデルの335を所有し期待度が高い分、

必要以上に辛口ですが、その演奏が

あまりにもしょぼかったので、ラリーに失望しES-335も手放してしまいました。


なにがいいたいかというと、

ラリーのスタイルは、そもそもfour playには向いていなかったのではということです。

もともと「ビバップ的アプローチ」で、クルセイダース時代からホーンライクな

単音でメロディをひき、ブルース的で自由に泣きをきかせるソリストですので

four playのような緻密に組まれた和声、クールなノリには元来合わないと

思っていました。

一方リトナーはクラシックの素養もあり、またジェントルソウツのような

アンサンブルの中でみんなのプレイを楽しみながら、自分も

力を発揮するタイプ(インタープレイ)なので元々リトナーが構築したこの

ユニットでは実力を発揮する「場」がなかったのでしょうね。


four playは4人の個性が高いレベルで響きあうユニットなので

ギタリストにはスター要素が強いマルチプレイヤーが

商業的に必要なので今後どう変わっていくか楽しみです。





ギブレスさんジョーベック2,3年前に亡くなりましたが、残念でしたね。シナトラのアレンジをしていたほど多才なギタリスト、深めにコーラスがかかった独特のサウンド、ベックの教則ビデオを見たことがありますがコードソロの魔術師といえるほどすごいプレイをしていたと思います。
トロペイも腕が衰えていなければFOUR PLAYのなかでいい演奏をしそうですね。
4ビートで雰囲気たっぷりなジャージーな曲を弾かせたらNYのスタジオミュージシャンの中ではこの人の右に出る人はいないと思います。
WANさん、言ってることわかります。リトナーは最近ジャズギタリストといっても語弊がないほどジャズに接近していて、一方カールトンはジャズは、天才型のギタリストでこれしか出来ないというタイプ。
mixiの○○大好き、万歳みたいなコミュは思ったことをなかなか書きづらいですが、はっきり言ってカールトンにもしょぼかったり荒っぽかったり彼らしからぬ演奏は多いと思います。皮肉ではなく、ここに書かれているみなさんが推薦されている演奏はよく聞いているつもりですが。
私もカールトンに期待は大きいので、現在のようにビジネス一辺倒に活動するのではなく、ギタリストの教科書のような素晴らしいギターアルバムを作って欲しいです。是非。
naoさま

ありがとうございます。そうですね。ラリーカールトン御大には初期の気持ちに

戻って自由に気持ちのいいギターを弾いて欲しいと思います。
wanさんが「BARI RUN」について書かれていましたね。

「BARI RUN」という曲はある意味Fourplayのキャッチともいうべき曲だと思っています。
私もそうですけど、このアルバムを聴かせた何人かの友人は皆一様に冒頭のこの曲にハマってFourplayに好印象を持っています。(で、一様にその後のアルバムに『イマイチ感』を感じています)

しかし、オリジナルギタリストであるリトナーの演奏でもこの曲のライヴはいただけません。テーマの部分とかはwanさんもご指摘されていたように、まるでジャズギターのコードソロみたいな感じで弾いていて、素晴らしいジャズギタリストとしての素養を感じされるのですが、ソロになると、オリジナルがカシオのギターシンセ(PG300?)に付いているアクティブ・シングル・ピックアップを使ったEMG-SA系の精緻な音でのプレイなのですが、ライヴでは335でディストーションをかましたロックギターになってしまっていて、初来日の時やその前年のEarth Dayライヴでのプレイでがっかりしたのを覚えています。

ということで、私の中ではFourplayはファーストアルバムの中だけで生きているユニットになってしまいました。

チャックが加入して、再び『生きた』バンドになってくれることを祈っています。
ギブレスさん
そうなんですよ。なくなる直前までフルートアンサンブルの共演とかの映像で元気な姿を見せてくれていたのに残念でした。うまいのにシャイな人柄なギタリストでしたよね
wanさん
本当にそうですね。ボブジェイムスと松井慶子とラリーのトリオでのライブがはじめてのラリー体験でしたがそのときは、自分が好きだった時分のカールトンの姿はありませんでした。本当に好きなギタリストだったのでカールトンの演奏をその場で聞いているという感慨以外はありませんでした。335で絶妙なコントロールで大きく歌うソロが聞いてみたいという気がします。
やまけんさん
bari runはfourplayにとってそういう曲だったんですね。フュージョン全盛期の熱い演奏に比べてクールでスカした曲調が新鮮な感じを受けました。
メインストリーム系のジャズギタリストとしてはチャックがラリーよりリーより経験もアイデアも豊富でしょうから、前任をなぞるような演奏は聴きたくないと思います。

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