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新耳袋的話コミュの迷信?

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海辺で育ったので小学生の頃から干潮の時は磯で海のものを収穫に行きました。休日は近所の子供達同士で集まって多勢で収穫に行きました。晩御飯のおかずも助かりますから。
干潮が遅い時間の時はおにぎりを持って磯で流れ着いた木々を集めて焚き火をしました。年上のお姉さん達がマッチを持参して火を起してくれました。

この場所は日本の西の端天気がよい時は高い山に登るとかすかに大陸の影が見えたりします。当時は密航船も頻繁においでなすっていました。
たまに岩影から煙が出ている時は黙って家に戻りました。そうそう密航者が海のものを食べていました。密航者の人を見て子供心に可愛そうだったので近所の子供たち同士でしょうゆや野菜を持っていってあげました。親には内緒でした。
海岸の上は山なので木の実もたくさんありました。湧き水もありました。
それで流れ着くには良い場所でもありました。

前置きが長くなりましたが私達のおにぎりの中身は殆ど梅干でした。
梅もたくさん採れる所なのでどこのおうちも自家製です。当時梅干は売ってなかった。私たちはおにぎりを食べた後は梅干の種を海に捨てていました。

梅干の種を海に投げ捨てた翌日は必ず波が高かたったです。波祖父母や両親の前で今日は波が高くて磯に行けない。波近所の姉さん達と磯でおにぎりを食べながら潮が引くのを待つ約束しているのにと言ったら祖母があんた達まさか梅干の種を海に捨ててないだろうねと指摘されました。やっぱりでした。

梅干は海の神様がたいそう嫌うそうです。そういえば磯に来ていたおばさんたちにも何度かあんたたち海に梅干の種を捨てるな。海の神様が怒るんだよと言われました。波
それから子供心に面白くて何度か実験したことがありますが本当でした。
それからは近所のお姉さん達と磯に行くのが楽しみだったのでそういういたずらはやめました。これは小学2、3年生の頃の話です。

コメント(1)

我が家の旦那は年と共に寝言が多くなっています。
毎日のように寝言を言います。昔から寝言に話しかけたらその人が早死にするから話しかけるなと言われました。大人になってから考えてみると寝ている人は静かに寝かしなさいという大人心なんでしょうね。

私も興味本位で試してみようと思って旦那の寝言にどうしたの、それでと話しかけていますが全くの迷信ですね。話しかけるようになってから元気良くなってきました。長生きは困ります。

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