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Gilbert & SullivanコミュのG&S上演orイヴェント情報@日本

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入り立てなのに僭越ですが、新トピを立てさせていただきました。

G&Sに関する、日本国内における、今後の作品上演、ないし、イヴェントなどの開催情報をお寄せください。
(感想などは別トピにお願いします。)

コメント(11)

横浜市立大学で、6月2日から4回、下記の講座が開催されます。

<教養講座>123年目のロングラン−元祖イギリス産ミュージカル『ミカド』のすべて−

【第1回】ミュージカルの源流としてのサヴォイ・オペラ
日時:6月2日(土)18:00〜20:00

【第2回】『ミカド』の誕生と広まり
日時:6月9日(土)18:00〜20:00

【第3回】秩父版『ミカド』のイギリス里帰り公演
日時:6月16日(土)18:00〜20:00

講師:横浜市立大学準教授 岩崎徹(第1〜3回)

【第4回】サヴォイ・オペラの愉しみ
日時:6月23日(土)18:00〜20:00

講師:中央大学教授 新井潤美(第4回)

※詳しい内容、申込等は下記URL
https://ycupr.yokohama-cu.ac.jp/webmaker/view_page.asp?page_id=916

※ちなみに岩崎、新井両先生は、昨夏バクストン公演以来のオペラ・ミカド実行委員。
http://www.tkyt.com/mikado/buxton/iinkai.html
2007年7月『コックスとボックス』、日本人による初演か?

『東京歌劇座』日本、英国、黎明期オペレッタ二本立て公演

2007年7月19日(木)18:30、20日(金)18:30、21日(土)13:00
けやきホール(代々木上原「古賀政男音楽博物館」1F)

『アーティスト・ライフ』
作・作曲 佐々紅華
出演: 画家/ガムポージ 倉石 真(テノール)
    妻/ローズ   関真理子(ソプラノ)
    洋服屋/スコッチ  小林由樹(バリトン)

『コックスとボックス』
原作 ジョン・マディソン・モートンの笑劇「BOX AND COX」
台本 フランシスカ・カウリィ・ビュルナン(日本語訳 千葉朝子)
作曲 アーサー・サリヴァン
 「ミカド」「軍艦ピナフォア」など、後にギルバート&サリヴァンのコンビで多くの喜歌劇を作曲したサリヴァンの処女作。
出演: コックス 吉川誠二(バリトン)
    ボックス 志村糧一(テノール)
    家  主 小林由樹(バリトン)

全席指定:7,000円 発売開始:4月20日予定
お問合せお申込は
TEL/03(5907)5089 FAX/03(5907)5089
tokyokagekiza@aol.com まで

詳しくは、下記
http://diary.jp.aol.com/j4defh6ggbu/12.html
喜歌劇「COX AND BOX」 について
http://diary.jp.aol.com/j4defh6ggbu/11.html

東京歌劇座の主宰清島利典氏は、佐々紅華女婿で、秩父ミカド台本作家。
同座音楽監督は、秩父ミカド音楽監督・指揮の榊原徹氏。
関真理子氏は、バクストン公演&凱旋公演のピティ・シン。
小林由樹氏は、2003年公演&バクストン公演のピシュ・タシュ。
吉川誠二氏は、2001年初演以来のココ。
おお。情報をありがとうございます。<(_ _)>
は、激しく行きたい!!
The Pirates of Penzance
ペンザンスの海賊
http://www.tokyoplayers.org/
言語:英語(字幕なし)

2007年5月17日(木)〜20日(日)
新宿シアターサンモールで公演
(最寄り駅は新宿御苑前)
http://www.isseki.com/TheaterMAP/Sun-mall.gif

17(木)・18(金) ------  7:30pm
19(土)・20(日) 2:00pm, 7:30pm 
(席は早い者勝ち;公演1時間前からチケットを買えて劇場内で並べます。 公演30分前に着席できます。)

大人:¥4,000
学生:¥2,500
(Tokyo International Playersは英会話を勉強してる人を応援してるので、英会話学校で勉強してる社会人も学生料金で入れます。 チケットを買うときにそう言って下さい。)

監督: Lou McLeod
音楽監督: Katherine Cash
http://neurobotics.co.jp/main/kc/kc.html
>The Pirates of Penzance
>ペンザンスの海賊
>http://www.tokyoplayers.org/

強烈な印象のポスターですね。どんな舞台か見たくなります。

>2007年5月17日(木)〜20日(日)
>新宿シアターサンモールで公演

もうすぐですね。
東京在住だったら絶対行くんですが・・・

見られた方、ぜひレポートお願いします。
『コックスとボックス』見てきたんですが、『アーティストライフ』とも面白かったです。
日曜日までやっているのでオススメです。
私は楽日に行ってきましたが、実に面白かったです。

以前、大須オペラによる上演に際して
G&Sによる『ユートピア国株式会社』という作品のキモは
落語ちっくな言葉遊びに端を発する「コント」なのではないか
という議論を展開したことがありました。
http://mitleid.cool.ne.jp/utopia-limited.htm

『コックスとボックス』は、ギルバートと組む以前のサリヴァン作品で、1時間ほどの短編ですが、見てみると全くもって「コントそのもの」でした。
「歌なし」だったら、いまどきのドランクドラゴンとか、アンガールズとかがやっても少しも違和感ないことでしょう。

音楽の方は、デッカから出ているドイリー・カートのCDで大分親しんでいたんですが、当時のオペラ・ブッファやオペレッタの定番「ラタプラン」を基調に巧みに構成され、全曲のエッセンスは序曲に凝縮されているとおり、すでにオペレッタ音楽としてのできばえは本格的です。
ただ、この「まるでコント」としての面白さは、さすがにCDだけでは全然わかりませんでした。本当にG&Sの真価は「実際に見てみないと!」ということを再確認した思いです。

出演者は皆さんハマリ役で良かったですが、なかでもボックスの志村糧一さんのすばらしさ(歌唱も、演技も!)には陶然とするばかりでした。
志村さん、秩父版『ミカド』のバクストン公演と今春の凱旋公演では、「秩父のジェントルマン」の一員だったのですね。
道理で、圧倒的なコーラスだったわけです。

再演をキボンヌ、であります。

東京歌劇座のHP
http://diary.jp.aol.com/j4defh6ggbu/
音楽監督榊原徹さんのブログ
http://hanatsubaki.asablo.jp/blog/2007/07/19/1666712
ありがとうございました。

無事「Cox&Box」が終了いたしました。

今回の上演は、「子守唄」以外は、今や英国でも使われていない原典版。

この後、サリヴァンによる改定では、音楽のコーラスカット、
歌手の声域に合わせた移調などが行なわれて、現在は、このカット版が上演の基本。上演時間も40分くらいです。

いろいろな発見がありましたし、次なる指標も定めました。
サリヴァンの音楽は、何処まで行っても魅力的です。

おいで頂いた皆さん、ありがとう御座いました。
http://coxbox.seesaa.net/

「COX AND BOX」が再演されるようです。
前回、2回見にいったんですが、3回見れば良かったと後悔したくらい面白かったので、楽しみです。
>「COX AND BOX」が再演されるようです。

ってか、『コックスとボックス』で、東京テアター、一昨年の『ミカドに』に続き、第2回目の英国ギルバート&サリヴァン・フェスティバル参加ということで、今回は凱旋公演ではなく、出陣・歓送公演だそうですね。

一昨年のようにさすがにイギリスまでは追っかけられず、私も7/31のチケット申し込みました。

ギルバートと出会う以前のサリヴァン喜歌劇ですが、昨年の公演に接して、ふつう言われている(サリヴァンはいやいや喜歌劇を作曲していた)のと違って、ギルバートなしでも、サリヴァンって天性の喜劇作者じゃんと認識を新たにしました。
コンパクトな作品だけど、お薦めです。
>楽々亭太丸 様

諸所、ありがとう御座います!

あらためまして、公演の御紹介ですが、
この東京、バクストン公演のためのブログを立ち上げております。

http://coxbox.seesaa.net/

7月に入り、稽古が本格化してまいりました。
G&S作品の面白さや、今回の音楽、演出の肝など、
リアルタイムにお伝えできれば幸いです!

06年ミカド英国公演では、多分日本に居る方からは、
想像できない歓迎と賞賛で、
渡英した関係者皆、貴重な体験をして帰国しました。
今回、約1時間の1幕ものですが、
日本ではじめて上演された『オペラ』に分類される演目。

日英友好150周年の節目に意義ある渡英になりました。
横浜で催されている150周年事業の後援、
また、在英日本大使館のイベントにもなっております。
詳細、更新はブログでさせていただくと思いますが、
良い公演にすべく邁進中です。

7月31日(木)四谷区民ホール 19:00〜
チケットご希望の方は、
東京テアターチケットセンター 03-5771-8114 0731@tkyt.com
にてお申し込みください。
全席自由:3000円です。

1部は、06年バクストン「ミカド」公演のハイライトシーンと、
G&S作品の魅力を、ゲストの新井潤美氏、岩崎徹氏をお招きして。
2部で、<コックスとボックス>上演です。
コンサートホール(出発2日前!)の状況ですが、
音楽とドラマ、演奏は十二分に楽しんでいただけると思います。

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