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会津部屋コミュの新刊案内

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http://www.amazon.co.jp/%E6%B2%96%E7%94%B0%E7%B7%8F%E5%8F%B8%E4%BC%9D%E7%A7%81%E8%A8%98-%E8%8F%8A%E5%9C%B0-%E6%98%8E/dp/4404034628/ref=pd_ecc_rvi_1/250-0770706-1891428
という、『沖田総司伝私記』菊地明著 新人物往来社が発刊されたという。間もなく、菊地明氏の『京都守護職日誌』も出版開始されるという。この書籍を上回るものは出ないのではなかろうか。
『復古記』はマツノ書店から出る・・・14冊(^_^;)3月末まで申し込むと約5万円も安くなるけれども・・・(^^ゞ

コメント(27)

菊地明さんの『沖田総司伝私記』、読んでみようかなぁ。
今度、結喜しはやさんの『新選組一番隊 沖田総司』という本を読んでみようかと思ってたんだけど、『沖田総司伝私記』とどっち買おうか迷います。

『復古記』は知人のイラストレーターが購入するそうだけど、このまえ来た『復古記』の案内の7ページに、その人の仮予約票のコメントが載ってました(笑)
その人も勉強熱心で会津の事に詳しいので、できれば会津部屋に来てもらいたいけど、残念な事にネットやってないんですよね。
 沖田総司、どうしてこんなに本が出るのでしょうね。不思議な人物です。知名度抜群なのに資料が少ないせい、でしょうかね。結喜しはやさん、というのは、聞いたことのあるお名前です。結構知られた方みたいですが、私は実際にお会いしたことがありません。新撰組友の会の会員でもあるそうな。
 菊池明氏は、この辺りのこと、やたら強いみたいですねえ。
 単純な比較はできませんが、同じ出版社から出ていて、ページ数が多いのに価格が安いのは結喜しはやさんの本でした!

 復古記は、普通に買うと15万円+消費税でしたっけね。私にもつい数日前、二度目の案内が来ました。うーん、買っても読まないかなあ。でも、買いそびれるともう買えないかなあ。それより、お金を作れるかなあ。買っても、置き場所作れるかなあ。近所の図書館が買ってくれるのが一番なんだが。
>シルラさん 結喜さんのと菊地さんのと両方、お読みになられる事をお勧め致します。 イラストレーター・・・数名の顔が頭に浮かんだのでした。あと、装丁も(こちらは、別かな)
 結喜さんは、『新選組一番隊 沖田総司』の終わりの方に総司忌のことについて少しふれられておりますね。現在、「歴史読本」に「西国女人紀行」を連載中。菊地さんは「原田左之助伝私記」を連載中。
>龍さん 沖田総司、色々と明確でないところが多いと言われてきておりますが、昔よりの人気は消えることはないのでは。結喜さんは、単行本も出されて今は「歴史読本」に連載中でもありますから・・・ご存知なのでは? うーーん、編集者は別の方で菊地さんのは今までにない史料や資料が掲載されてきておりますから。菊地さんは、執筆が本業ですから強いでしょうね。

>ALL 復古記は、呆嶷さんのHPで買わなーい発言をしたものの・心が揺れているのでありました。長州の方々は復古記が地元から出されるけれども買われるのかな?

『京都守護職日誌』菊地明編は、『会津藩戊辰戦争日誌』よりも冊数は上回って色々な史料・資料を集められていっているそうですのでお勧めです。発刊の時が来たら、また紹介するのでした。
というわけで『沖田総司伝私記』、amazonでポチッと注文してみましたが、なぜか配送予定日が4月15日ということで、かなり届くのが遅くなりそうです。
結喜さんとは慰霊祭でお会いする事があるので、一度、著作を読んでおこうとは思ってたんですけど、またの機会にしようと思います。
うーーん、著者から直接に購入した方が良いのではなかろうか・・・と言われて(^^ゞでも、あと2週間!!
 結喜さんの単行本も読み応えありますからオススメです。
『京都守護職日誌』5冊を越えられる商業誌は出ないかもしれない。『復古記』15冊も買うことにして会津史談会、史学会総会
に出るつもりなので私の財布は火の車です。
「沖田総司伝私記」届きました☆
なぜ注文時に配送予定日が15日と表示されたのか分かりませんが、思ったより早く届いてくれました。
資料が豊富で読み応えのありそうな本ですね!さっそくこれから読んでみます。

さて、沖田といえばドラマや映画では、月代を剃った姿で演じられる事が多々ありますが、実際に沖田が月代を剃ってたという史実はあるんでしょうか(笑)

有名な沖田の肖像画は月代を剃ってるけど、これは沖田要の顔をモデルに、月形陽候の映画『剣士沖田総司』の髪型を組み合わせて描かれたものとの事で、史実の沖田がそうであったという根拠にはならないですよね。

今のところ沖田は顔も髪型も謎というのが本当のところですか。
沖田要の写真も載っております。OKIさんの御父さん提供と記されていたような。うちにも来ました。山崎日記の名簿の写真や試衛館の現住所は柳町とか色々と書かれておられます。ただ、試衛館は明治初期は甲良町でした。
会津若松市役所の市史編さん室から『会津若松市史研究第八号』が出版されました。色々とためになる史料が収められています。
会津若松市役所総務課市史編さん室にお問い合わせください。
富岡さん

 市史ですか。今度の目玉は何かな?
たしか、その前の号には、
ひいひいじいさんのおじいさんだったかの
蝦夷行きの時の日記の抜粋があり、
おお!と思って買ってしまったのですが。
>龍さん
「会津若松市史研究」です。蝦夷行きとなりますと
「会津若松市史」の前々号ではありますまいか?
 それとも、私の読み落とし?
市史研究7号だと亀さんの話が面白く、三橋会長のも
ためになります。6号は絵図から見た城下の武家屋敷。
創刊号の贋金造りにも興味有り。四条隆平が原田対馬
相手に処罰云々でも争っているが。若松県下で123
人が処刑されたとか。
 龍造寺さんの先祖が勤めた斗南藩邸の絵図も何処かの
号に載っていたような。
 第5号でオススメ〜もありましたが、売り切れだそうです。
今回の第8号だと松平家文書を画像とともに引用した若松城
払い下げの事実や院内御廟調査報告は読み応えありますよ。
 戦国時代だけれども河原田家の名がでてくるのもありますし。
 あ、そうかも。
号数を確認しませんでした。

 ちなみに、私のひいひいじいさんは
東京に出てしまったので、斗南には行かなかったかも。
勤めたとすれば、もう一つの龍造寺氏の帯刀さんでは。
こっちの龍造寺さんは、松平親子の謹慎にも
従っていましたね、たしか。
>龍さん

 今、解読している謹慎者名簿ですが龍造寺家は二家とも
高田謹慎になっていたようです。高田で病没した旧会津
藩士のなかで子孫がわかるのは河原田家の人物のみとなりますが。

 四条隆平と原田対馬のやりとりは激しかったということは
古文書から把握できるのですが。

>シルラさん
 沖田の顔を断定するのは難しいですね。八木為三郎だったかな?
何かしら語り残していたような。斎藤一のように突然と写真が出てきたら良いのでありますが。

>ALL 『京都守護職日誌』菊地明編 は5冊からなりたっているそうです。『続・会津藩戊辰戦争史料集』も世の中に出たらよいのでありますが。
今日、私宅に堀田節夫著『帰る雁が祢』東京書籍 が届きました。
後年の西郷頼母を語っていたり、山田陽次郎のことを転載していたり、会津史談会の講演が書かれていたりと読み応えはあります。
西郷頼母の京都時代も書いてあれば・・・と私的欲求です。
『流山市史研究第19号入手』流山市立博物館から出された左記の冊子を買ってきた。新選組特集である。
「近藤勇と新選組、京都久留米藩邸に出没する」伊東成郎著
「近藤・土方訣別の時」青木更吉著
「新選組流山屯集「本陣」についての一考察」廣瀬早苗著
が掲載されている。 会津とどのよいに関わってくるかだけれども。流山から会津へ向かった者たちを率いたのは誰なのか。書物により様々で病のの者たちを率いていったのは斎藤一と「浪士文久報告記事」には書かれているものの定かではない。流山から会津へ転戦していく土方歳三にしても近藤勇奪取といかなくても助命嘆願を行ないながら転戦していく。
地方誌で機関誌ですが、五戸町文化財審議委員長の三浦栄一氏が「流れる五戸川 続18」印刷・青森コロニーを出版されました。
会津藩士の斗南移住先の五戸について色々と書かれています。
少々、購入した会津本を
『戊辰戦争・鳥羽伏見之戦跡をあるく』服部善彦著
                    暁印書館
「会津史談81号」会津史談会
「歴史春秋65号」会津史学会 歴史春秋社

MIXIにては始めてのアップ
『真説・会津白虎隊』早川広中著 双葉社
寄贈していただいた
『流れる五戸川続18』三浦栄一著
>富岡さん
『京都守護職日誌』について、もう少し詳細がわかりませんか?よろしくお願いします。
>まるもさん
『京都守護職日誌』は全5巻からなります。編者は、『会津藩戊辰戦争日誌』と同じで菊地明氏。出版社は新人物往来社。内容的にも濃いものとなるようですよ。個人が書いた日記を主体とせずに、公の文書を色々と引用されるようです。A5版で予価1冊・1万290円。でも、旧会津藩士の日記から今まで定説とされてきたのが幾つも崩れ去っておりますし。桑名と会津がどのように日記形式で書かれているかですが。会津藩を中心にして周囲のことも色々と書かれていくようですよ。
 あと、ネットに流して良いという許可を得ていないけれども間島勲氏たちが『会津歴史年表』を大幅に変えて出版されるそうですよ。歴史春秋社刊行。
>富岡さん
情報ありがとうございました。
それにしても、結構値がはりますね
(;´Д`)
>まるもさん
全5巻からなる『京都守護職日誌』の値は確かに安くはないですね。『続新選組史料集』も1万円を越えてしまっておりますし。
歳三忌があったので。『宮古湾海戦を追え!』を横田淳氏、土方愛氏の両人によって出版されました。何処の書籍にも掲載されていない土方歳三の写真や色々な新史料込み!!
 土方愛氏が土方歳三の戦死?生誕?どちらかと1日違いで子供さんを出産されました。運命だね〜
今日、入手した書籍を紹介
『会津武士道』中村彰彦著 PHP研究所   これから読みます。
『復古記』15巻、入手する。
詳細なことを書いていくのは、後日にて。
『新選組残日録』伊東成郎著 新人物往来社
が発売された。
そして、間もなく『箱館戦争銘々伝』が新人物往来者社から
発売される。『新選組銘々伝』『会津藩士銘々伝』に次いでの
作品である。前述の2冊とも書いたのは3人、そのうち1人が
『箱館戦争銘々伝』まで書いているかどうか。
今日、新宿で新選組本と幕末本をGET!!
『新選組将軍警護の最後の武士団』ロミュラス・ヒルズボロウ著
  翻訳者:正木恵美 発行:バベルプレス
『新選組全史』中村彰彦著 角川文庫 誤りや史料もれがあるが5年前のなので仕方ないのか。
『新選組 二千二百四十五日』伊東成郎著 新潮文庫
色々と新しい史料が含まれて『新選組決定録』の改訂版。
 読みどころはあります。文末に伊東成郎氏と菊地明氏の対談も
含まれております。ですが、現在進行形の新選組史ですので
色々と新たな史料が出てくるでしょう。
会津人群像?9』「特集・会津の中世」が届く。
小田山城や葦名一族のことが取り上げられている他に
秋月悌次郎のことも取り上げられていた。
「新選組友の会ニュース」も届いていて色々な
ことが書かれていたのでした。

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