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銅版画制作「醤油組」コミュのラシャはまったく違った。

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ようやく使ってみました、ラシャ。
並ラシャという代物ですが、30cm×117cm(約3枚分)で2,700円という特価だったのでラッキーでした。

[店員さん情報では]
・通常、ラシャは1枚で使う。
・人によっては2枚重ねて使う、それはお好みで。
・ラシャとフェルトという組み合わせはNGです。フェルトが乗っかっていることで圧がにぶくなります。
う〜ん、2枚重ねか1枚かの違いはやってみないとわからないな。でも本当にこんな薄いの1枚でもできるんだろうか…

[実際試してみた]
・アクアチントとエッチングで作った試作をセット。
・圧が、、!?
 驚いたことにフェルト2枚重ねた時より圧がかからない。レバーが止まってしまう。
・あれ? 刷り上がりは全然だめだった。
 アクアチントの、非常に細かいところまで描かれたが、その代わり拭き取りのムラまでバッチリうつってしまう。今までフェルトの時はまったく、ほとんど残らなかったインクの残りが、プレートマーク付近まで汚く残っているのがよくわかる。


[分かったこと]
・ラシャとフェルトでは圧の調整加減が違ってくる。最適な圧をさがさなければならない。薄いのに、まるでもう一枚版が入っているかのような厚さがある。
・ラシャを使う場合、拭き取りの練習がさらに必要になりそう。平均に、ムラ無く拭き取らないといけない。
・アクアチントのムラまで明解に再現される。
・2枚重ねラシャの場合もやってみる価値がありそう。
ということで、さらに細かい気遣いが必要になりそうだ。

コメント(7)

基本的に何もキマリは無いと思って試行錯誤して見て良いと思いますよ、ボクはプレス機を買った時に付いて来るネズミ色のフェルトではなく、別に買った白い純毛フェルトの下に薄いラシャ、紙、版の順でプレスしてました。


確かに刷り具合はシビアに感じるかも知れませんが、細部まできちんと圧がかかって刷りに違いが出て居るのが分かると思います。

最初は沢山、圧力がかかる感じがするけれど、比較的に小さいサイズのプレス機はハンドルも短いし余計に圧の違いが分かってしまうんだと思います。
いろいろ試して見てください。
フォッフォさん>
なんとなく店員さんの言っていることがわかるような気になってましたが、いや、実際やってみないとですね。間に紙を置くくらいだから、いろいろフォッフォさんは試されてきたことでしょう。

ええ、今のところけっこうシビアに感じます…たらーっ(汗)でもこうなったらラシャを使った刷りにとことん慣れておきたくなりました。これで汚れなく刷れたらアクアチントのさらなる深みが見えてきそうです。
そうだよ、自分でやって見なくちゃ〜だよ。
ボクは大体、誰の言う事でも参考にはするけど、自分で失敗して見ないと研究するネタが出来ないので、進んで失敗して勉強する。と言うパターンの繰り返し。
実践的なデータは沢山欲しいからね、まして限られたスペースで限られた予算、(笑)
時間の制限も有るし。
なんかビンボー臭い研究して、「ヤッタ〜〜!」と喜べる達成感を味わうのが好きなんだよね。
余計な知識は沢山持って居たいし。後で絶対役に立つと信じてる(笑)
ふうむ。買って満足では進歩ない感じがしました。最初は何か参考の本とか、足がかりがないと進みませんが、一通りそろって、作業するようになると、そこからは。
何も知らないとこれはだめかなという感じがありますね。版作業は割と自由にやれて、試したいことはいっぱいですが、インクやプレスが柔軟じゃないですね。同じように考えたいです。
とにかく制作できる環境に居る事だけでも羨ましいぞえ〜

楽しんでやってください〜
私は版→紙→ラシャ→フェルト厚め二枚→プレス

でしたーーー

でも、前に版→世界堂で買った書道用の黒いフェルトを半分に切って、二枚→ぶ厚めのフェルト→プレス機 

うまくいきましたよーーー!
孤泥さん
お久しぶりです。そうか、やはり紙は敷きましたか。
調べはしましたがいまいちわかりませんで、、普通のロール紙でもエッチングの仕上がりは変わるってことですよね?

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