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HONDURAS-La Vida Del Catrachoコミュのクーデター

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皆さんもよくご存じだと思いますが28日、
セラヤ大統領が軍によって強制的に出国→コスタリカに移送
ホンジュラスの国会は同日、大統領が「憲法違反を犯した」として罷免を決議
与党・自由党のロベルト・ミチェレッティ国会議長を暫定大統領として選任

大統領府前では一部のセラヤ支持者と軍が衝突しけが人も出ているとか

「米国や中南米諸国はクーデターを非難し、セラヤ氏が合法的な大統領であるとして同氏の復権を要求している」

軍によるクーデターという事に非常に残念な気持ちでいっぱいです
早く問題が解決してくれるように願っています。

あと、政治の特にホンジュラス近辺の情勢は分からないことが多いので色々な情報やご意見があればどんどん書き込んでいただけると嬉しいです!

コメント(36)

セラヤ大統領は、昨日ニカラグアで開催のSICAおよびALBA首脳会合に
出席。まるで普通の大統領のようでした。

ALBA諸国は駐ホンジュラス大使召還を決定しました。

市内は大統領府前の抗議デモは軍により強制退去させられ後退。
催涙弾の使用により負傷者が一部あったとの報道。ただそれ以外の
地区はぐるっと周りましたがいたって平穏(少なくともテグシは)。
もちろん用心は十分する必要はあると思いますが。

ロダス外相はメキシコに移送された模様。

ミチェレティは新閣僚の任命を開始しました。

メルは今日ニューヨークに行き、国連でホンジュラス情勢を
説明するとか。
ホンジュラス人の友達によると、今住民は分裂状態で、特にテグシガルパではかなりテンションが高くなっているそうです。現在確認されている死者は1名、重傷者は約20名だそうです。ホンジュラス国内でも正確な情報が不足していて、状況を理解するのが難しいそうです。

セラヤ大統領の7月2日帰還説について確認してみたところ、ホンジュラスでもそのように認識されているそうです。また、新政権は国際的な支持をほとんど得られていないそうです。

これ以死傷者を出さずに、平和的に解決してほしいものです。
アルゼンチンのキルチネル大統領とインスルサOAS事務総長を帯同して帰国するとの噂があります。

ただ、検察がメルの逮捕を発表し、インターポールにも手配を要請したのでどうなるか次の動きが見えにくくなりました。

新政権を支持しているのは台湾だけとテレビで言ってましたが、さてどうなるんでしょうか。
2日の帰国予定が週末以降に延びたようですね。

連続再選を目指していたメルは意見を変えたようで・・・
今後どのようになるのやら・・・
昨夜ホンジュラスのOASにおける資格停止が全会一致で決定しました。
これを受けてセラヤはクーデターから1週間後にあたる日曜にホンジュラスに
戻るといっておりますが、ミチェレティは国際空港の閉鎖で対抗しようと
しています。空港へのアクセスもかなり制限されているようです。
暇なので書き込んでみます。世の中(日本)はもう忘れつつあるんでしょうが。明日(18日)コスタリカで再度政治的対話が継続されます。セラヤは土曜日までに自分の復職がならないなら交渉は決裂と強い態度をとっています。チャべスによると、セラヤは死ぬまでホンジュラス入りを敢行するとか。少し不穏当な様子になってきましたの、良い子は家でププサでも食ってじっとしてましょう。
日本では最近はまったく新聞に記事が載ってないです
ニュースを検索してみるとぼちぼちヒットしますね〜

前回は対話も実現せず話もまとまらずで終わってしまったようなので今度こそ事態が進展すると言いですねがく〜(落胆した顔)
18・19日の交渉も決裂。ミチェレティ派はセラヤの帰国を強く拒否。
ニカにいるセラヤは仮に戻ったら制憲議会にむけた動きを続ける、と。
セラヤは24日に再度ホンジュラスを目指すなどといっている。
アリアス・コスタリカ大統領は72時間待つといった。さてどうなる
ことやら。

少し不穏当な様子になってきましたの、良い子は家でププサでも食ってじっとしてましょう。
コスタリカでサンホセ宣言が出たが事実上の交渉決裂。
メルはニカラグアとホンジュラス国境付近まで接近している。
国境付近は既に外出禁止令が出ているとか。今日から週末にかけて
支持者をともなって入国の恐れあり。

少し不穏当な様子になってきましたの、良い子は家でププサでも食ってじっとしてましょう。
今日、新聞に久しぶりにホンジュラスの記事載ってました
セラヤが二カから歩いて国境を渡ってホンジュラスに入ったと。

しかし混乱を避けるためまたすぐにニカに帰ったということでした。
ちょうど1ヶ月過ぎましたからね。あのおっさんのおかげでこの1ヶ月は悲惨でした。僕の青春を返せ、といいたいですね。まだニカの国境にいる模様。まあ、たまにはああいうパフォーマンスをしないとそのうちみなに忘れられてしまいますからね。
セラヤはマナグアに戻った模様。駐ホンジュラス米大使とマナグア会談したと書いてあった。サンホセ合意案の進展はなし。国内では恩赦、選挙前倒し、そしてセラヤの復職全部が拒否されている。ミチェレティはホンジュラスで対話のプロセスを続けたいとアリアスに伝達。間に何人か国際的な人物をいれよう、と。

今日はトニーズ・マルに行く予定でございます。
米国が人道分野を除く援助の停止を決定。ミチェレティ派の関係者のビザを剥奪するとしている。選挙についてもホンジュラスに民主体制が戻らないうちは結果を承認しないとし、サンホセ合意を勧めている。ちょうど今日セラヤとクリントン長官が会っているので、これを受けた決定か。米国はクーデター発生を正式に法的に認めたようだ。通信社より早い速報でした(笑)。
あらら・・・止められちゃいましたね。
これはもう帰国を受け入れて、堂々と選挙で戦うしかないということか。。
デモこれで、セラジャも米国の力を思い知ったことでしょう。
パラさん、こんにちは。
すみません。クーデター発生は法的には認めていないようです。
援助停止は正しいですが。
Como estan todos? Tanto tiempo. Estoy muy bien. Mis hijos estan bien.
No se preocupen.

Watashi no PC ga kowarete shimaimashita.
Ima net-cafe kara kaiteimasu.

Koko La Ceiba ha ochituiteimasu.

Atarashi kotoba wo oboemashita

"Toque de queda" shirimasen deshita.
ラファエルさん

ごぶさたしています。そうですよね。逆に
知っているほうが不思議といえば不思議な
語彙ですね。

それにしても今の政府になってから全国放送
の時につかう「なんとかチャッチャッチャ」
という音楽はなんともいえない響きですね。
EUも選挙監視団を送らないようです。ラ米諸国が選挙を承認しないと
言っているにの倣った模様。
La Ceiba ni iruto amari kanjimasennga.
Nica tono kokkyou fukin deha demo nadoga
keikakusareteiruyoudesu.

みなさんこんにちは。
ホンジュラスがごたごたになってるようですね冷や汗
いろいろ読んでるんですが私には難しくてあまり理解できませんあせあせ(飛び散る汗)
テグシに住む母に聞いたら
悪い大統領が辞めさせられたのよ。彼は泥棒だから良かった。
って言ってました

今の状況を私にもわかるように教えてもらえますか?あせあせ(飛び散る汗)
ラファさん。
そうですね。ニカとの国境はセラヤが民兵を組織して国境越えを宣言していたの不穏当です。金もつきてきてその民兵もだいぶ減ってきたようです。セラヤはニカを拠点にしているので、やはり気になるところです。

Annyさん。
簡単にご説明すると次のようになります。
セラヤという割りに保守的な農園地主のおっさんがいて、少し保守的な党から大統領になりました。ホンジュラスがいくつか抱える問題のうちのひとつがやはり
石油などの天然資源を産出していないこと(どこかに埋まっている可能性は
ありますので「産出していない」と書きます)で、ここ数年の石油価格の上昇は
政権にとって打撃でした。セラヤはしょうがないので、先進国や国際機関に金を貸してくれと頼んだようですが、断られ、そのとき、中米にもニカラグアなどを通じて影響力を行使していたベネズエラのチャベス大統領に接近します。チャベスは中南米が「左翼化」しているというお話の中心人物で、このおっさんに石油の安価提供など「経済的」な支援を受けているうちに、いろいろと「政治的」な影響も受けていきます。そのうちのひとつが憲法改正です。セラヤは明確には言っていませんが、野党の人たちはセラヤが改憲によって今まで禁じられてきた再選を目指しているのでは、と批判し始めました(チャベスも今年憲法をいじって無制限に再選できるようになりました)。セラヤは、11月29日に実施予定の総選挙、1.大統領、2、市長、3、国会議員(大まかな区分)の3ポストに続いて4番目の投票として「憲法改正のための議会を招集していいですか?」という質問を加えたいといい始めましたが、それには国会の承認が必要で、当時国会議長のミチェレティ「現」大統領は反対していました。それでもセラヤは強引に6月末に「世論調査」を実施して改正につき国民に問う、と言いました。「クーデター」が実行に移されたのはその日のことです。セラヤは「世論調査」以前から署名活動を行っており、調査結果とあわせて、「こんなに国民は支持しているんだから認めるべきだ」と国会に迫る予定だったようです。「4番目の投票」と一般的に言われるこの改憲プロセスの中で、セラヤ派が膨大な国のお金を流用したと新聞に毎日出ているので、「泥棒」の印象も強まってしまいましたね。ただ、国民に選挙で選ばれた大統領を国軍が外国に出してしまった事実は痛いところで、今の政権は国際社会(政府レベル)からは孤立しています。11月に選挙が行われても各国政府は次の大統領を大統領と認めないと言っているので大変な事態です。上でぽろっと書いたEU選挙監視団はその意味で選挙の正統性を確保しうる最後の砦だったので、「著名な」選挙監視団抜きで透明で自由な選挙ができるのか、というお話にテーマが集中しています。

こんな感じでどうでしょうか。誤りがありましたらどなたか訂正ください。
人道支援以外の経済協力を停止するときいたような気がしますが
影響はどうですか?なにか、物が減ったり
価格が上がったり、していますか?
パラさん。

こんばんわ。特に今は目に見える形で何かが変化している
という感じではないですが、特にミレニアム開発基金の
停止などは道路工事の停止とかにつながり、失業とかにも
影響が出てくるのではないか、と思います。
いええい。やっぱり一番のり。

朝からメルが戻ってきたとの報道。ブラジル大使館にいるとか。
ううむ、どこまで本当なんだろう。
本当の情報です。melは今ブラジル大使館にいます。
同僚は、俺たちの大統領は健在だと喜んでいます。
おお、ブラジルですかあ、最初は国連とか言ってましたが。
それにしても、外出禁止令にはまいりますね。
同僚の方には「おめでとう」とお伝えください(笑)。
いちにちあけた翌日早朝の6時。外出禁止令が夕方6時まで伸びて、
私のマイアミ出張は見事に延期に。今度メルにあったら殴ってやろうと
思います。え、しつこい?(笑)
10 ji kara 4 ji made. gaishutu kinshirei ga tokemashita.
Ima office ni imasu.
Koko La Ceiba ha ochitsuite imasuga.
Teg ha doudeshouka?
Kinou ha yukkuri yasumimashita.
koremo gaishutu kinshirei no okage?
知り合いの新聞記者から電話、「合意したらしいね?」、
え、なんのこと?と僕。ミチェレティがセラヤ派との合意に
署名することに同意した模様。

昨日から米国のシャノン国務次官補が来ているが、やっぱり
フィニッシュは米国だったのか?
いよいよ明後日29日に総選挙が開催されます。
上記合意以降、米国も選挙支援をほのめかしているが、
セラヤをかくまっているブラジルは延期を主張するなど
米州でも見解の足並みがそろっていない状況。

セラヤの復職は上記合意に基づき国会が審議するが、
選挙後の12月2日になる。

「クーデター」につき整理した原稿を某研究所の媒体に
書かせてもらいました。関心ある方いらっしゃいましたら
メッセージ頂けましたら校正段階のものをPDFでお送りします。
但し内容は9月末までの動きですが。
投票日当日29日です。テレビでは投票の開始(7時)が映し出されています。午後4時に終了し、その数時間後には大統領レベルの結果速報がなされる予定です。結果そのものよりも、その後の国際的な反応が興味深いところですが。

内藤まけちゃいましたね。少し残念。
もう結果出たんですかね?
googleでニュース検索してみよう〜
いやまだですよ。さっき選管(TSE)のおやじが29日の深夜までには
出ると言ってました。去年の経験(予備選挙)だと、日本時間で昼くらいが
目安かなと思います。ある程度はやい時間に結果が出たら速報します。
とりあえずこちらの世論などでは、

【大統領】ロボ(国民党)
【テグシ市長】アルバレス(国民党:現職)
【サンペ市長】ベンダニャ(国民党)

という予測がよく聞こえてきます。自由党がセラヤ
とミチェレティ(ともに自由党)の内輪喧嘩(=6月28日の
こと)で得票を減らすという見方ですね。

でも、さっきも言いましたが、誰が勝つとか言うテーマと同時に
誰が選挙を承認するのか、といったテーマの方が興味深いですね。

モラサン通りはがらがらです。お昼にバーガーキングいったら
暇そうなおっさんやカップルがだらだらとサッカー見てました(笑)。
午後7時に出口調査結果の公表が解禁になった。第一弾によると、
「ぺぺ」・ロボ(国民党)が51%、エルビン・サントス(自由党)が34%。
選挙がとりあえず終わり、次の話題はセラヤの復職問題になった。
今国会で審議をしており、投票している。これまで128議員のうち
49人がそれぞれの見解を表明したが、44人がセラヤ復職反対、5名が
賛成という状況。今日(2日)中には結論が出るようだ。
約2年ぶりにセラヤがホンジュラスに帰ったようだ。これで収束をみせるのか。OASも資格停止していたホンジュラスを復帰させるような雰囲気。さて、これからどうなるんだろうね。

久々にホンジュラスのことを書いてみた。

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