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サイレントプライドコミュのエプソムC

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エプソムCの登録が発表されました。

第24回 エプソムカップ(GIII)
サラ系3歳以上 別定 1800m 芝・左

アグネスシラヌイ  56.0
インマイアイズ   56.0
エイシンデピュティ 56.0
エムエスワールド  56.0
グラスポジション  56.0
サイレントプライド 56.0←
サンバレンティン  56.0
シアトルユー    56.0
ショウナンタキオン 56.0
スズノマーチ    56.0
ソウゴン      56.0
ソーユアフロスト  56.0
タイガーカフェ   56.0
タイキジリオン   56.0
ダンスインザモア  56.0
デアリングハート  55.0
テンジンムサシ   56.0
トウショウカレッジ 56.0
トウショウシロッコ 56.0
トールハンマー   56.0
ナイトフライヤー  56.0
パラダイスシチー  56.0
ピサノパテック   56.0
ファイングレイン  56.0
フサイチアウステル 56.0
フジサイレンス   56.0
ブライトトゥモロー 56.0
ホッコーソレソレー 56.0
マイネルレコルト  56.0
マチカネキララ   56.0
ミスティックエイジ 56.0
ロードフラッグ   56.0
ローマンエンパイア 56.0

33頭が登録していますが、優先順位6位のため、出走は確実な状況です。鞍上は後藤騎手の予定です。
兄も登録してきましたね。ついに兄弟対決実現でしょうか?

コメント(5)

記事、転載しておきます。
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2007/06/06/01.html

■プライド騎手と相性抜群/エプソムC
 「キーマンの懐へ」はエプソムC(10日、東京)でサイレントプライドに騎乗する後藤浩輝騎手(33)に迫った。2度の骨折で出世は遅れたが、秋にはG1へと陣営の期待は大きい。デビューから9戦中7戦でコンビを組む同騎手の手応えは?中京のCBC賞(10日)ではスピニングノアールが自慢の末脚に磨きをかけている。
――サイレントプライドのセールスポイントは抜群のスタートセンス。常にいいコース取りができるのが好走の要因では?
後藤:スタートもうまいですけど、レース運びそのものにソツがありません。ゲートをポンと出ても力んでいないので、行きたがるわけではない。突かれても掛かったりしないのがいいところです。
――前走(新潟大賞典2着)がまさにそういう競馬。逃げる勢いでスタートを切ったのにハナを主張する馬がいるとすんなり好位に下げました。
後藤:そうそう。ああいう競馬をできるのがこの馬の強みです。ただ、逆に言えば切れ味が凄いわけでもないし、他の面での勝負となると分が悪くなるかもしれません。だからいかにレース運びのうまさで勝ち負けに持ち込むかがポイントになると思います。
――前々走(ダービー卿CT4着)は直線入り口で窮屈になった。ああいう形になっては良くない?
後藤:最後の直線ではやる気を見せただけに、後手に回ったのが痛かった。4コーナーの手前で前が開かなくなるのが分かっていながら、押し込まれてしまいましたからね。その前のアクアマリンS(1着)はスタートがもうひとつだったのに勝てたから重賞でも通用すると思ったけど、初めて(の重賞)だったせいか馬が気負けしていたのかもしれません。
――アクアマリンSのスタートは、あくまでも“この馬にしては”という話で、決して悪くはなかったと思います。
後藤:まあ、普通の馬としては速い方だったかもしれません。でも、この馬なら楽に2〜3番手を取れると思っていただけに、遅く思えました。久々でもあり、無理はしなかったんだけど、終わってみれば完勝だった。能力の高さを感じさせてくれる競馬でした。
――デビュー当初から馬体重がほとんど変わっていません(新馬戦が490キロ、前走時482キロ)。肉体的な成長という面はどうですか?
後藤:骨が強くなっただけで大きくは変わっていないと思います。ただし、悪い意味ではありません。2歳の頃から雰囲気も乗り心地も古馬みたいにしっかりした馬だったので、恐らく当時から出来上がっていたということだと思います。
――新潟や東京だと手前(軸脚)を盛んに替えます。左回りの影響があるのですか?
後藤:もともとよく手前を替える面はあるので、左回りというより直線の長さのせいではないかと考えています。新潟も東京も直線が長いからいつも以上に何度も手前を替えます。でもこれはむしろいいことだと思います。手前を替えないで走って徐々に負担が大きくなるより、直線の長いコースでは2度くらい替えてくれた方が理想的。今回もそういう走りをしてくれれば大きくバテることはないはずです。(フリーライター平松さとし)
[ 2007年06月06日付 紙面記事 ]


■プライド得意の左回りで勝機/エプソムC
http://www.nikkansports.com/race/p-rc-tp0-20070605-208829.html

国枝師は「2000メートルの競馬としては、いい収穫だった」と高く評価する。前走後は、この一戦に照準を定め入念に調整が進められた。坂路を中心に意欲的に乗り込まれているが、気配の良さが一段と目を引く。5月30日の1週前追い切りでは4ハロン50秒0の好時計をマーク。併走馬をアオるような動きを見せ、ピークの出来を思わせた。
 もともと厩舎サイドから将来性を高く買われていた素質馬。2度の骨折で遠回りを余儀なくされたが、ようやく本格化してきた印象だ。国枝師は「秋には天皇賞とも考えている馬。前走後も順調にきているし、距離、東京コースとも向くはず。ぜひとも、ここを勝って賞金を上積みしておきたいね」と気合を入れた。秋への飛躍につなげるため、何としても結果を出す。(抜粋)
−−−
うーん。天皇賞・秋か。夢見ちゃうなー。
それはともかく、後藤JKのインタビューはけっこう面白いと思いました。ようするに勝つも負けるも鞍上次第、ってことですかね。
枠順確定!

1 01 トウショウカレッジ 牡5 56 松 田 池添兼
1 02 エイシンデピュティ 牡5 56 田中勝 野元昭
2 03 ピサノパテック   牡5 56 横山典 藤沢和
2 04 マイネルレコルト  牡5 56 吉田隼 堀井雅
3 05 タイガーカフェ   牡8 56 田中剛 小島太
3 06 インマイアイズ   牡6 56 武 豊 清水出
4 07 ダンスインザモア  牡5 56 松 岡 相沢郁
4 08 サンバレンティン  牡6 56 佐藤哲 佐々晶
5 09 ファイングレイン  牡4 56 柴田善 長浜博
5 10 ローマンエンパイア 牡8 56 菊 沢 坂本勝
6 11 グラスポジション  牡8 56 御神本 尾形充
6 12 デアリングハート  牝5 55 藤 田 藤原英
7 13 ホッコーソレソレー 牡5 56 蛯 名 浜田光
7 14 サイレントプライド 牡4 56 後 藤 国枝栄
7 15 スズノマーチ    牡7 56 北村宏 藤沢和
8 16 ソーユアフロスト  牡6 56 村 田 勢司和
8 17 ブライトトゥモロー 牡5 56 福 永 石坂正
8 18 フジサイレンス   牡7 56 大 野 田子冬

なんと、兄と同枠……。
まあ、それはいいとして、外枠はよかったんじゃないでしょうか。いいレースを期待したいです。
デイリースポーツの記事です。
http://www.daily.co.jp/horse/2007/06/06/0000371181.shtml

サイレントプライドが迫力満点デモ

「エプソムC・G3」(10日・東京)、重賞初制覇を狙うサイレントプライドが、美浦坂路で迫力満点のパフォーマンスを披露した。先行ゲットマイウェイ(5歳500万)を目標にして進み、ラスト1Fでスパート。懸命に追うパートナーを横目に、涼しい顔で4F49秒9-36秒8-12秒3の好タイムを叩き出してみせた。

「弾力があり、力強い動きだった」と後藤は声をはずませる。「以前は気を使いながらやっていたが、今は心配なく攻められる」とかなりの手応えをつかんだ様子だ。両ヒザの骨折で長期休養を余儀なくされ、ケイコが思うようにできない時期もあった。だが今は、不安も解消されている。

それは結果にも表れている。ダービー卿CTこそ4着だったが、前走の新潟大賞典は見せ場十分の2着に好走。タイトルは完全に手の届くところにある。「もともと手応えを感じていた馬だからね」と国枝師。あれくらいはやれて当然といった表情だ。また後藤も「あれだけレベルの高い競馬ができたのは評価できる」と褒め称えた。

秋には天皇賞という大きな目標を掲げている。ここはあっさりとクリアしておきたい。
−−−

うーん、天皇賞が規定路線かぁ。
素直にマイル路線でいって欲しかった気もしますが、それだけ国枝師の手応えもいいってことなんでしょうね。
ここ勝てると、秋は毎日王冠→天皇賞(秋)→マイルCSっていう王道ローテになるのかなぁ。
クラブサイドからの情報です。
−−−
6月10日(日)東京のエプソムC(芝1800m・G3)に56kg後藤騎手で出走、馬体重は前走からマイナス4kgの478kgでした。
レースでは好スタートを切り、5番手から前を見ながらレースを進めました。
直線に入ってから騎手のゴーサインが出ると、外の馬と併せる形でしっかりと伸びましたが、内から抜け出してきた馬、外を一緒に伸びた馬に先着を許して、3着に惜敗しています。

勝ち馬からの差はクビ・ハナでした。レース後、後藤騎手は「流れが向いてくれましたし、道中もうまく運ぶことができましたが…。
道悪もレース運びも折り合いも、すべてソツなくこなしていましたし、あの手応えならあと1馬身前に出てもいいのに、あとひと押しがきかない。その微妙な上積みが、今後重賞ウイナーになれるかどうかの分かれ目となりそうです」と冷静な表情で語っていました。
−−−
まだなにか足らない。
というのが敗因ですね。でも、まだ10戦ですし、毎回いいレースしているので、焦りはありません。
近い将来重賞ウイナーになってくれることを信じています。

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