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岩田専太郎コミュの祝!展覧会。

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ゆづるさんからも情報頂きましたが、来年の頭から岩田専太郎先生の展覧会が開催されます。 こんな特集を組んで下さった関係者の皆々様には、ただただ感謝の一言ですが、機会がありましたら皆さんも是非足をお運び下さいませ。 実物をたっぷりと・・・。

以下、弥生美術館のHPを添付致します。

挿絵画壇の鬼才 岩田専太郎展 
   粋と妖艶―華麗なる流線美

 明治34年、浅草に生まれた岩田専太郎は、大正9年に博文館発行の『講談雑誌』で挿絵画家としてデビューしました。
以来、雑誌や新聞を舞台に、時代小説・現代小説・探偵小説などあらゆるジャンルの挿絵を常に新鮮な感覚で描き、どんな小説家にもそれぞれに相応しい挿絵を提供しました。専太郎は浮世絵の伝統を基盤としながらも、時代の流行を敏感にとらえ、新しい印刷技術を駆使して、大胆な遠近法や装飾的な画面構成などを試みつつ、つぎつぎに画風を変化させていきました。そして、「和製ビアズリー」「専太郎調」といわれる繊細で華麗な独自のスタイルを確立し、老若男女の幅広い読者を魅了し続けました。本展では、雑誌や新聞の挿絵原画、雑誌の口絵・表紙・挿絵、スケッチ等を中心に、約300点の資料を展覧します。
デビューから50余年、常に挿絵画家のトップに君臨し、死の直前までペンを走らせていた専太郎―その壮絶な挿絵画業の軌跡をたどる、初めての本格的回顧展です。

会期: 2006年1月3日(土)〜3月28日(火)
開館時間: 午前10時〜午後5時
(入館は4時30分までにお願いします)
休館日: 月曜日(祝日にあたる場合は翌火曜日)

料金: 一般800円/大・高生700円/中・小生400円
(竹久夢二美術館もご覧いただけます)
お知らせ: ■ギャラリー・トーク
2月13日(日)午後2時より行います。

※ 問い合わせ先
弥生美術館 http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/
〒113-0032 東京都文京区弥生2−4−3
TEL:03(3812)0012

コメント(7)

情報ありがとうございます!
これは楽しみです〜
ギャラリートークも気になりますね。
弥生美術館の現役の作家の方だとお茶会がある所ですが
さすがにこればかりは残念です。
連続書き込みすいません。
大変すばらしい展示でした!!
個人的にはガラスに遮られて近くで見れなかった作品が
もっと近くで観たかったです。

他に行かれた方いますか?
本日、行って参りましたー♪
もう、感無量とは正にこういう時に使うもの!!

岩田氏の写真やコメントに更に心踊らされ、もう、どうして良いかわからなくなりました(笑)

あー興奮のあまりゆっくり見られなかった気がします。

期間中また行こうかしら
はじめまして。先日、はじめて画集を買い、
美人画よりも挿絵のすばらしさに大感激しました!
なのでコミュ検索してみて、お邪魔した次第です。
こんな方が戦前戦後にいらしたとは!無知って恐ろしいです(汗)

猛烈に原画がみたくなりました!近いうちに行きます〜
どうぞよろしくです。
初めまして。私も先週、弥生美術館へ行ってきました。
土曜の為か、なかなかの盛況。
こんなに「岩田専太郎」作品を愛する人が多くいることに
喜びを感じました。

初めてまじまじと作品を原画を見て、
類まれなるセンスに驚かされ、その人となりを知り、
持っていたイメージとまた違う感じでした。またそれも面白く。
(癇癪もちで蓄音機を投げたことがある、とか(笑))
作品に対する姿勢もユニークで、幅広い感性の方だなぁと、
つくづく思いました。
描くことに没頭する岩田氏の姿も想像出来、満足しました。
美人画に限らず、その他の画も魂を感じられます。…

私の語彙が少なく、表現も下手で申し訳ないのですが、
都内近辺の方ならぜひオススメしたい所。
訪れる方々の話も小耳に挟みながら楽しめました♪
開催して頂いて嬉しい限りでした。ありがとうございます。
初めまして。
先月行きましたら、偶然岩田専太郎展でした。
嬉しかったですw

特に印象に残ったのは、週間朝日(だったハズ)の表紙でしたね。
あの絵は素晴らしかったです(^^)

また、専太郎のモテっぷりもなかなか(笑)

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