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タンカの広場コミュの★ 中国が好きだ〜!★

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中国に行った!、中国に行きたい!、中国人によるお国自慢など。
中国各地の寺院/仏像/仏画/食/文化 などなど、
中国人と日本人の友好を深める、中国情報お待ちしています!
写真が無くても、体験談、おもしろ情報など、メッセージだけでも0Kです。

「仏教関係じゃなきゃダメですか?」とのお問い合わせですが、
仏教関係じゃ無くても、良いんじゃないですか?
楽しかった!感動した!っていうのを共有しましょう!
楽しくやりましょうよ!

コメント(48)

8:>時計

きっと拳法の時間とかになると鳴るんだと(笑)


調子に乗って修行シリーズ第二弾です。
こんな写真が15〜20枚ほどありました…ちょっと落ち着こうよ自分…

右の写真、奥に居るヒゲの方は師範と見え、個人指導にも熱が入っておりました。う〜ん…格好良い……(惚)
>7:ひのさん
お〜!少林寺に行かれましたか!
ボクも子供の頃に大好きでした、映画「少林寺」!
ジェット・リー(リー・リンチェイ)は本当にかっこイイ!
ボクの子供の頃は、クンフー映画が流行っていて、ブルース・リーや
ジャッキー・チェーンがボクらのアイドルでしたネ!
少年マンガ誌の通販広告で、ヌンチャクを買ってた友達もいました。
ボクは、ジェット・リー派でした!なんたってクンフーの型が決まっていて、
リアルでカッコイイ!映画「少林寺」シリーズは全部見ましたが、
やはりジェット・リー主演の作品がいいですね!
(少林寺 三十六房や木人拳のとんでもない修行も好き)
少林寺と言えば、クンフーの修行で、石の床がめり込んだ道場が有名ですが、本当に存在するんですよね!
久しぶりに、また全部見たくなりました!
写真:右はダライ・ラマ法王猊下とジェット・リーです。
私も数年前少林ランドに行きました。確かに超人的な技の数々、並大抵の修業では会得出来ません。その証拠に境内(パーク内)の樹木には彼等が修業の末、指と気で空けたという無数の穴が残っています(写真左※良い子はまねしないで下さい)

氣−その効用と実践
「氣功闘法」
氣とは人間の肉体のもつ生体エネルギーのことを言う。本来人間だれしもがもつエネルギーではあるが、これを武術として応用するには並外れた修練が必要とされている。この氣を引き出す事を氣を練るといい、一定の呼吸と動作の反復組合せにより成される。
その力(エネルギー)は驚異的なものであり、一例として中国の氣功闘法の達人は、己の髪の毛に毛を注入することによりこれを針金のごとく化し、これで敵の急所を突き一撃のもとに絶命させたり、同じく氣を注入した紙片でもって岩石をも真っ二つにしたという。
氣の応用一例:陳京彊流千歩氣功拳、北斗真拳、鶴仙流舞空術、亀仙流カメハメ派、山〇接骨院の治療等
(民明書房 第一章「実例!氣闘法」より抜粋)

髭の師範は『喝!!!!!!!!!!』と叫ぶと同時に気によって周囲の敵を半径50メートルほど吹き飛ばせます。
(スミマセン妄想が一人歩きを始めました)

※因みに少林ランドのメインキャラクター達のディスプレイを「珍仏新仏秘宝館」トピにアップします
先程少林写真が発掘されたのでもう一丁。

左:少林ショー

中央:出待ちしました。(売店にて)

右:ノーマルタイプのお坊さんも居るんです


オチ無しですみません。。。。
河南省 「嵩山少林寺」01
禅宗の開祖であるインドの高僧「達磨(達磨大師)」が、
中国南方へ渡海し、洛陽郊外の嵩山少林寺にて、
面壁(壁に向かって座禅をすること。)の行をされたと伝えられています。
少林寺拳法開祖の宗道臣が、中国武術を習っていたとする寺です。
少林寺拳法を身に付けた僧侶を、「武僧」と言うらしいです。
河南省 「嵩山少林寺」02
嵩山少林寺 内の金剛力士像
>6:以前、ひょっとこ斎さんが、ここをチラっと上げていたので、
もしかしたら、お望みかな〜と思い、UPいたしました。

河南省 「関林(関羽首塚)」
詳細は、ひょっとこ斎さん、張り切ってど〜ぞ!
>アミ〜ゴ!さん
短くまとめるつもりが結局長くなってしまいました…しかも3部立て。
ではお言葉に甘えて。このひょっとこ、乱文ながらアミ〜ゴさんに代わり生温く語らせていただきますm(__)m

★第一章★『三大関帝廟』

ヒゲ界のカリスマにして、三国志のヒゲ将軍関羽雲長(以下関さん)を祭る関帝廟は、世界各地に大小無数に散らばってるわけですが、(とりあえず中国人の居る所ヒゲ在り。)洛陽関林は三大関帝廟の一つでございます。

どこらへんが三大かと申しますと、洛陽関林は関羽ランドの元祖、関さんの首を埋めたお墓なんです。(もちろんヒゲも。林とは聖人の墓)
残り二カ所は、湖北省当陽に胴体を埋葬した関陵(陵は皇帝クラスの墓。墓のみ大出世です)、山西省運城に魂を祭る廟(←なんかココだけファンタジーですが、関さんの生まれ故郷にして総本山なもんで良しとしましょう。←関さんの実家に行くみたいで、私はまだ行けません。心の準備が…)です。


写真左:『関林内の巨大フィギュア』
海〇堂も腰抜かす見事な彩色。
多くの関帝廟は写真の様に、中央に関さん(関聖帝君)その脇に養子の関平と、側近武将の周倉を従えるというフォーメーション。(←周倉は小説の架空人物。史実では趙累という側近がいたのですが…フィクションの人物を立派に祭られてしまった趙累、果たして今後、関帝廟特等席の奪還なるか?因みに関平も史実では実の息子。)


写真中央:『関林の関さんポスター』
よくある関さんといえば、「熟れた棗の様な赤ら顔」「帝にも絶賛された、美しく長いヒゲ」「切れ長の目」「身の丈9尺の抜きん出た体格」「赤兎馬(物凄い名馬)に跨がり青龍厭月刀を振るう豪傑」(因みに服装、武器共に三国時代のスタイルではありません。千年後の宋のモノ。ビジュアル重視ってことで。)

因みに関さんの子孫、62代目がご健在。プリッとして控え目な好人物です。切れ長の目にDNAを感じますが…ヒゲが無い…
写真で見たかぎりでは右の写真の一番右の関さんに似てました。(この関さん、ヒゲ片方剃り過ぎたらしい。左の大きいのは、李お爺さんに作ってもらった麺人形。小さいのは駄菓子屋に赤いキューピーが売ってたのでうっかり…)
★第二章★『関林のはじまり』

諸説ある話なんで、4割は水洗トイレの如く読み流して下さいまし(以下、市原〇子の声)↓↓↓

むかぁーしむかし、三国志の時代、蜀の国に関さんという、それはそれはヒゲの美しい赤ら顔の立派な武将がおったそうな。
文武両道の偉丈夫で、たいそう義侠に厚い一本気な頑固おやじだったそうな。
とりあえず色々ありまして、頑固さが災いした関さんは、同盟国であった呉の裏切りにあい、最期まで忠義を守った末に、義息子&側近と共に首を斬られたんだそうな。
程なくして関さんの討ち取りに係わった呉の将達は、関さんの怨霊に毎晩祟られ、大量の血を吐いて死んだとさ。(江〇さんに見てもらわねば)
呉は関さんの敵討ち回避と賄賂を兼ねて、その首の塩漬を敵国の魏王曹操にプレゼントし罪をなすりつけようとしたんだそうな。曹操が塩漬のフタを開けた途端、生首関さんの目もカッと見開いたとさ。(←ホラー…)ところが曹操は以前より義侠の関さんにベタ惚れしておったので、敬意をもって当時の都、洛陽に首塚をつくり、これが後に関林となったそうな。
こうして死んでも忠義を貫き通した義侠のおじさんの武勇伝は、時代を越えて民衆の心の寄り所して語り継がれ、神格化されていったとさ。いつの間にやら軍神から財神へと移り変わり、息子&側近とバリューセットで世界中に熱狂的ファンを大勢持つ関流スターになりましたとさ。
めでたしめでたし。


写真左:関林の門の壁より(かつて曹操の元にいたときに、曹操に宛てて書いたと言われる別れのポエム)
一見、竹の絵に見えますが、実はこの葉っぱの部分一つ一つが文字になっているという心ニクイい演出。なんてロマンチックなのでしょう。乙女心にグッときます(惚)


写真中央:八角亭と首塚
八角亭の中には墓石あります。(しかし三国時代よりずーっと後の清時代製)
その後ろの丘みたいな中に関さんの頭埋まってるらしい。キャー☆いま目が合ったカモォ〜☆☆(←怪奇現象)


写真右の左:洛陽関林印お守り(ファンクラブ会員証)
関林お堂内のおばちゃんから購入可能。
総本山も良いですが、個人的にやっぱ首塚製かなと。関さんともなるとヒゲに御利益が集中してそうなんで。世界中の関帝廟カード全てコンプリートしたら何かおこりそうです。
(因みにコレ…24金とあります。24金に関さんを容赦なくプリントしてしまうところが流石、財政の神は太っ腹。うむ、きっと24金…)
常に肌身離さず持つと御利益倍増。ほら、スナイパーに狙撃された時、胸に潜ませておいたカードが弾をはじいて(←何かの見すぎ)


写真右の右:『関林のホコリまみれフィギュア』
アミーゴさんの写真にもあるゴールデン関さんのすぐ隣で、長い年月放置(販売?)されてた関さんを自宅にお招きしました。実はゴールデン関さんの足元に、子関さんがわらわら居ます。(大変重い子で…飛行機の席は私より関さん優先…)
ホコリ被ってるのはわざとです。関さんのお膝元(お首元)で積もりに積もったホコリを拭くのが勿体なく…使用済みに価値がある、みたいな。(我が家のホコリにコーティングされてるというのは多分気のせい)京劇関さん人形(前の前書き込みの写真)と並べてMY関帝廟にしてます。
ひょっとこ斎 殿!
写真、助太刀いたす!
河南省 「関林」 関羽像 01
河南省 「関林」 門前/門の壁
ひょっとこ斎 殿! 21: 竹の絵のアップの写真ありました。
>marucoさん
はい、赤いモノにヒゲを付けたくなる症候群です。(笑)中国のご当地キューピーな感覚でございます。
無いんですよね、関羽キューピー。関羽キティならあるんですが。(写真左)色白なのは歌舞伎の演目の関羽だから良いとして、ヒゲが無いのはゲセナイ!



★質問の答>>『初公開?頭巾の中身』皆さん必見です!!★

我が家の「着せ替え京劇関さん」(写真中央←この人形の真の威力は別トピにてそのうちアップします。)にお願いして見せてもらいました。ご覧ください。見事なツヤです(写真右)
恐らく実際は髷を結ってます。長い髪を高い位置で一つに結ってオダンゴです。(当時の中華の男性は髷を結わない事はだらし無いというのを聞きました)
まあ、ハゲてなければの話です…もし髭に養分が偏ってしまってたら…




☆☆関林から微妙に脱線ですが、中国発の関流スター、関羽ネタなのでご容赦を。
関さんに関する興味深い資料発見。以下関羽トリビアです。☆☆



●研究家によれば、「中国人の5割が関羽を信仰し、アジア全体ではキリストや釈迦、観音菩薩等を上回る人数に達する(ぼんやりした信仰含む)」

●関羽は道教でありながら、教典の類や僧侶の類、礼拝等が無い。実は廟内で働いてる人は皆普通の人だった。

●北京のデパートでは、商品である関羽像まで客に拝まれ、賽銭が山積みになる

●中国の会社、店の殆どで極彩色関羽が祭られ、一般家庭でも正月は門松感覚で関羽を飾る

●香港のある警察では事件の早期解決を関羽に祈願してから出動する

●タイの王室には160体の関羽像があり、拝まれている

●マレーシアの法廷は、関羽像に自らの公正さを誓ってから開始する

●マカオのマフィア達は、毎日関羽を拝み、自らの行動のよりどころにしている

●日本でも関羽ブームは古くからあり、歌舞伎の演目や江戸の曳山祭に関羽が登場する

●水戸の黄門様や、近藤勇も関羽リスペクトだった。

●沖縄ではかつて全戸の半数以上で関羽を祭っていた。


(以上参考文献:『関羽伝』新潮選書)


グローバルな人気ぶりです。当の本人もビックリしてる事でしょう。
>アミーゴさん
写真喪失により、助太刀感謝致す!
やっぱ漢は背中で語る。。。。これです!(惚)カッコいい、カッコいいよう!!!(24右の関さん)でも23の真剣な眼差しもクラクラきてます。。。ごめんなさい横浜の関さん、ワタシ、今はやっぱりこっちの関さんも好き!!(浮気キモチ)


ではそろそろ皆さんお腹が空いたと思いますので、関さんにもちなんだ、西安皇城賓館料理長オリジナル宮廷料理「三国宴」(一部)を御堪能下さい。


★前菜『桃園三結義』(写真左)
関さん、劉備、張飛の3人が桃園で酒を酌み交わし、義兄弟の契りを結んだ名場面を一皿に表現。(おそらくエビが関さんです。ヒゲと赤い肌が。)白いかまぼこっぽいの(多分劉備)何かわかりませんでしたが桃の木がチョコレートであることは確かです。チョコ美味い。

画面端の茶色い器は古代中国の酒を飲む食器。甘い濁り酒入り。3本の足は、昔中国で煮炊き用に使用されていた器の足の名残。上の突起は酒を飲み干す時、その部分が自然と顔に当たり、それを見た召使が酒を注いでくれる。ニョロッと左右に出てる部分は、片方は自分が飲む所。反対は相手に飲ませる部分(うろ覚え)


★あつもの『巧布八陣図』(中央右、緑のやつ)
三国志の名軍師諸葛孔明の八掛図をモチーフにした汁もの。
食べても何かは解りませんでしたが、トロミがあって美味。


★麺『六出祁山」』(中央左、赤いやつ)
満腹になった最後のシメに麺が出てきました。飲み屋ハシゴした仕上げにラーメン食うみたいな???
陜西省名物『岐山麺』……見たまんま地獄味です。一口で味覚が麻痺し、ただひたすら痛い…口の中が戦乱になります。

ちなみにはしっこの黄色いチャーハンみたいなやつ、関さんの忠義をあらわした料理。麺の辛さを関さんチャーハンで中和すると助かります。

★『三分天下』(写真左)
きのこ三種で魏、呉、蜀の三国を表してます。色画用紙にマジックで手書きの文字が図画工作ぽくて良い。
個人的に魏が美味しい
29: marucoさん

グッジョーーーーブ!グッジョブ!!!!!ナイス髭プレイ!!!

(貴殿ならやってくださると思っておりました←確信犯)

ヒゲ祭ブーム、ここから発症、じゃなくて発祥ですよ〜
ね???ね???生やしたくなるでせう?(笑)
ひょっとこ斎 殿!! お疲れ様でござる〜!!

寝てます? 仕事行ってます?

そうそう、肝心なものを UP するのを忘れてました!

河南省 「関林」関羽首塚
皆様、暴走におつきあい頂きまことに謝謝。


最後のシメです…首塚目前でできます。(一回20〜30元)

感覚としてはコロ○ケが淡谷の○子の物まねを本人目の前にしてやるみたいな?


髭、ちぢれや漢臭がやたらリアルなんです。(いつクリーニングしたのかはさておき…)

遠巻きのギャラリーが鼠ランドのミ○キーきもち、というよりはアキバのそれを彷彿とさてました。(きっと二度と会う事はないから大丈夫。うん。)
こんにちわ!

休みに写真整理をしていたらば、すごく懐かしいものを発見しましたので、初アップしてみます!

中国には何度か旅行に行っているのですが、これは初めて行った時のものです。
15年くらい前ですかねぇ〜。
あんまり昔で記憶があやふやなんですが…


思えば、過酷な旅でした。
なぜか初めてで敦煌に行くことになりまして。

敦煌に行くのにまず、北京に行き、そこから蘭州というところ(中国の真ん中よりちょい上アタリ)に飛び、そこから小さなプロペラ機で敦煌へ。

1.敦煌の砂漠と、

2.プロペラ機から撮った砂漠!行けども行けども砂漠!の写真と、

3.蘭州で船に乗って黄河をさか登っていたら、どろで土色の川からエメラルドグリーンに変わる境目がありました!(実際にはとてもきれいなグリーンだったんですけどネ…)

日々都会でくらしてますと、こういうな〜〜〜んにもないところに
ふと行ってみたくなります。
なりますよね??
ウッキーさん いらっしゃ〜い!(桂三枝 風)

わ〜敦煌ですね!
敦煌/莫高窟は、大同/雲崗石窟、洛陽 /龍門石窟と共に、中国三大石窟と言われています.
ボクは、雲崗、龍門は訪れたのですが、敦煌/莫高窟は未踏の地なのです....
子供の頃、NHKのシルクロードを見て訪れてみたいな〜と、常々思っているのですが、なかなか縁が結ばない様です...
世界遺産に登録されてからは、見れない石窟があって、近所にそのコピーが造られていて、そこを見学するという噂を良く耳にするのですが、本当ですか?
莫高窟は早く見に行かないと、いずれコピーばかりになっちゃうと聞きます。
気は焦るのですが、冬は極寒、夏は猛暑らしいので、長期の休みをどの時期で取るかが問題だナ〜

写真は NHK シルクロード より 01
>34:ウッキーさん

敦煌!!凄いです!15年前ですか〜
…きっと現在より移動もかなり大変だったでしょうね……;
でも、きっと情緒は現在よりずーーっとあって、素敵な旅だったことでしょう!(大変だろうけど;)

砂漠地帯はコンタクト派の私には、かなり過酷な場所ですが
ぜひチャレンジしたいです!ゴーグル付けて行きますよ〜

>36:アミ〜ゴ!さん

長期の休み…切実な悩みですよね…(T^T)
しかし、いつかは敦煌へ行かねばですよ!!
新シルクロードは、続編が今放映中ですよね〜見てますか〜?
前回のシリーズもかなり気合いの入った映像づくしだったので
今回も楽しみです☆
河南省 「洛陽/龍門石窟」

河南省は「嵩山少林寺」「関林」に続き、「敦煌/莫高窟」と共に中国三大石窟に数えられる、洛陽/龍門石窟です。
洛陽はかつて後漢、北魏、武周などの時代に都として栄えた場所です。
北魏の皇帝は仏教を重んじ、則天武后も仏教への信仰が厚かった様で、洛陽で盛んに仏教寺院を建造しました。
河南省 「洛陽/龍門石窟」 02

正面の大仏は、則天武后をモデルにしているとの事です。
河南省 「洛陽/龍門石窟」 03

大仏とワキジーズ!
河南省 「洛陽/龍門石窟」 04

黄河の支流の「伊河」という川の辺にある龍門石窟
川下りをしながらの全体を一望できますよ!
>洛陽/龍門石窟

懐かしいです!初めて行ったのは、もう10年近く前になるかな…
正面の大仏のド迫力に圧倒されました (・口・;) 

行った時は一面霧がかかっていたので、
それがまた不思議さと荘厳な雰囲気を出してたです〜
川下りをしながら全景を眺められるのも、風情があって良いですね!
中国には何故か縁があって、
現在4〜5回程渡航したのですが(同じ場所に2回行ったのも入れて;)
チベット旅行の中継地として行った、成都は初めての地でした。

さすが四川省だけあって、もう空港から市街から全てパンダ祭り!
パンダ好きにはたまらん地だと思いますぴかぴか(新しい)。

左:空港でいきなり出くわすパンダ時計塔。
パンダ部分がゆっくり回転してるんですが、
そんな仕掛けより何故こんなゆるキャラにしてしまったのかが…ボケーっとした顔
色々突っ込み所満載です。

中・右:成都市内にあったお土産屋。
ぬいぐるみもここまでディスプレイされると、かなりドン引きますってば…!げっそり
下部にはさりげなく川劇の面も。
とりあえず、成都に来たら見ないと!!と、
強行スケジュールで「成都パンダ繁殖研究基地」に行きました。
大変近代的かつ、大規模な施設に圧倒されましたが、
何より各国の観光客が仔パンダの群れに骨抜きにされまくってるのが微笑ましかったです(無論私もメロメロに…ハート達(複数ハート))

成都の方では大人パンダとならお触り&写真OKでした。(←やりましたとも手(チョキ))
さらに仔パンダと戯れまくりたい方は、ちょっと離れた
臥龍にある中国パンダ保護研究センターの方がおススメかも。
しばらく振りの投稿です。
昨年は今のこの状況など、想像も夢にも見ませんでした…

お世話になったガイドさん他、出会った人々、
とにかく被害に遭われた全ての方々。

少しでも早く救われるように祈っております…
◆ひのさん

四川の大地震、日増しに被害が拡大するばかり。。

地震発生から時間がたち、行方不明の方の生存、
ますます厳しくなるばかりですね。。

私も、成都は何度も行っていたので、現地のニュース、
ほんと、信じられない思います。

一人でも多くの方の命、助かってほしいですね。。

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