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女性研究者・女性技術者コミュの仕分け :「女性研究者支援事業」予算1/3程度縮減 :パブコメしよう!

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榎木英介氏の研究MLに以下のメールが流れました。こちらにも転記します。
文科省と内閣府がパブリックコメントを募集しているそうです。
ぜひ、多くの方が政府に意見を伝えてくださいますよう、お願い申し上げます。

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猿橋賞受賞者でもある相馬芳枝先生から、以下のメールをいただきました。

皆様どうぞよろしくお願いいたします。

すでにお聞き及びと存じますが、17日の行政刷新会議事業仕分けにて、
「女性研究者支援事業」は予算要求の1/3程度の縮減という結論になりました。
「理系進路選択支援」への影響を心配しております。

事業番号39:科学技術振興調整費(女性研究者支援システム改革)
判定結果
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov17kekka/3.pdf
評価コメント
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov17kekka/3-39.pdf

この件に関しまして、文科省と内閣府がパブリックコメントを募集しておりますが、
関係筋の情報によると、女性支援に関するパブコメが少ないそうです。
女性研究者支援事業の今後の継続・発展のために、コメント
ご意見をお送りいただければ、幸甚に存じます。
参考例を添付します。


パブコメ受付期間と送付先:

○文部科学省 受付期間 12/15まで
【行政刷新会議事業仕分け対象事業についての意見募集】
http://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/sassin/1286925.htm

○内閣府 受付期間 11/24まで
【科学技術関係施策の優先度判定等の実施に関する意見募集】
https://form.cao.go.jp/cstp/opinion-0005.html

来週行政刷新会議が開催されますので、意見送信が有効なのは実質今週末
(19日,20日)までとされています。殆ど余裕がありません。

また、このメールを転送して多くの方にお知らせ下さい。

相馬芳枝



文科省、内閣府に送る意見例

女性研究者支援システム改革の1/3予算縮減は遺憾であります。第3期科学技術基本計画に記載されている、女性研究者の採用比率25%を達成するには、文科省の「女性研究者の活躍促進」事業は、不可欠であり、拡大することが必要であります。それなのに、削減するとは納得できません。
今年8月に出された、国連・女子差別撤廃委員会の最終見解によれば、女性が伝統的に進出してこなかった分野、すなわち科学技術分野に女性の活躍促進を図るよう教育基本法に記載することを勧告しております。また、大学における女性教員の割合を20%からさらに引き上げることを勧告しております。
これを実現するには、文科省のご支援が不可欠であります。現在進めて下さっている「科学技術分野における女性の活躍促進」事業の拡大こそ必要であり、縮減したら新政府がいずれ困ることになります。
復活折衝で、要求どおりの予算が獲得できますよう、ご尽力を切にお願い申し上げます。このブラウザではこの画像を表示できない可能性があります。

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コメント(2)

あわてていたので、タイトルをミスしておりました。今、訂正しました。

1/3へ縮減 ではなく
1/3程度縮減 → 2/3になる ということです。

本文を読んでいただけるとわかりますが、パブコメは実質、今日中です。

17時過ぎてしまいましたが、どうか一人でも多くの方にご協力頂ければと思います。

メールを送ろう!文部科学省に!内閣府に!!

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