夕暮れ時を歩く女性が印象的なジャケットの『クラウヂア・トンプソン』の“goodbye ti love”。ベースから徐々に音が加わる“Some Oof These Days”からスタート、すこし低めのくぐもった声を聞かせる。全編的にバーニー・ケッセルの温かいギターが彼女の歌を包み込み心地が良い。ヘレン・カーやドナ・フラーの声質に近い。バックはwest coast Jazzの名手が固めているらしい。夜のラウンジで聴きたい哀愁盤だ。
>CLAUDIA THOMPSON/GOODBYE TO LOVE
ヨシゾーさんがお持ちのアルバムはモノラル盤のようにお見受けしているのですが、僕のはステレオ盤です。モノラル盤が欲しかったのですが出会ったのがステレオ盤でした。このアルバム、ヨシゾーさんがおっしゃるとおりSIDE-1のSOME OF THESE DAYSのベースから静かに入っていくイントロからすぐに引き込まれてしまう僕です(笑)。