ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

小さないのちを守る会コミュの人間が死んだらただの肉の固まりという思想

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
シェアーさせて頂きます。


『人間が死んだらただの肉の固まりという思想』


日本にも約10年前に人体の不思議展というものがあった。

世界各国でもBody Worldと題して行われている。

ドイツの学者がプラスティネーションという技術を

開発したためだ。

体の水と脂肪をプラスティックのようなものにして

腐敗を防ぎ、人体の細かい部分までそのままの状態で

残しておけるこの技術。

世のため、人のためにと開発されたであろうこの技術。

でも、人間から始まる思想には

どうしても曲がってしまう傾向があることを忘れてはいけない。

今は中国から遺体が送られてきているそうだが、

出所が不明なものがあるとして問題になっている。

人間のこの『知りたい』という思い。

どうだろうか。

みんなでもう一度考えてみたい。

確かに人間の細部までを見ることで

神様の偉大さを見れるかもしれない。

でも、そこで終わらない。

神様の領域に人間が入る。

何かの思想を持って。

それがだんだんとお金儲けや名誉のためとなり、

終いには『人間は死んだらただの肉の固まりだから』と

言ってしまうようになる。

この個展に扱われている死体はほとんど青年の体。

若い人のものが多い。

赤ちゃんをお腹に残したままのお母さんのものもある。

赤ちゃんが見れるように体を切り刻んで開いている。

それを見て命の尊さを考える。

そんなものだろうか。。。

例え始まりがいいものだとしても

人間から始まる思想は止まることを知らない。

それが教会の歴史が語るものだ。

魂をなくし、人のためにある存在だという意義をなくす。

人間はただの肉体であるというところまで

いってしまう。

人間が人間を自らが知るというところでは理解できないものがある。

神様を通してのみ真の人間が見える。


人間の本質を見失う時代に来ました。

ボランティアを自分のためにする時代が来ました。

20代の女の人が40代の男性に惹かれているというアンケートを

見ました。

その理由は束縛をしない。

お金がある。

エスコートしてくれる。

乗ったことのない車でドライブができる。

それが愛だという。

犠牲の愛のない時代が来ました。


できることをしてもここまでが限界だと思っています。

神様の計画に従う心が今の日本には必要だと

思わされました。

ケノーシス。

キリストがご自身を無にし、くだられたその道を

歩ませていただきたいと思います。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

小さないのちを守る会 更新情報

小さないのちを守る会のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。