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小さないのちを守る会コミュのグローバルミッションセンターにある十字架。

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いわきにいる間僕らはグローバルミッションセンターに

お世話になった。

そこに集まる仲間との再会。

主にある家族。

共に仕えることができて感謝でした。

共に祈り、共に語らい、そして

新しい出会いもありました。

ここに集まるみんなそれぞれ主からの導きで

集まっていた。

そのことに感動しました。

何ができるではなく、ただ、押し出されている。

そこに一致があるんだと確信した。

教団教派の違いがある。

違いがあるのは自分のスタンスに立っているから。

それを超えたとき、

主に目を向けたとき、

それが壊されることを知った。

だってね、自分はこう思う、こう考えるではなく、

神様はこういうお方だというところにしか一致はないよね。

そこには建前もない。

価値観もない。

ただ、主の導きのみ。

主の臨在のみ。

これが信仰だと思った。

伝道主体とか、

組織的とか、

賛美歌ではなく、プレイズとか、

いろいろいうけれど、

それら自体が目的となっていたら

それぞれの内にあるキリストの愛が見えなくなる。

それらは目的ではなく、手段。

そこから愛が生まれなかったら意味がない。

そのことを平キリスト福音教会の森先生に教えられた。

いろんな人を受け入れる悩みや葛藤もあるだろう。

でも、先生は一貫して愛の方。

どこをとっても愛が溢れている。

愛が溢れるところに人は集まる。

キリストの愛が集めてくれる。

そして絆が生まれ、家族となる。

僕らがいた三日間でたぶん40人〜50人近くのボランティアの

人がいた。

その中にいわき出身の人は二人だった。

みんな外から来た人達だった。

いわき出身の平教会の人が証をされた。

いわきのためにありがとうと涙を流されていた。

僕らはそこで愛により一致した。

愛が溢れるところには癒しも起こる。

確かに天災によって集められた。

でも、それ以上の何かによって集められている気がした。

キリストの愛によって。

ボランティアの人達が帰る。

みんなで祈りここから送り出す。

行ってらっしゃいと。

ここが僕らの家のように感じていた。

みんなたぶんそうだったろう。

愛は人を受け入れ、人を癒し、人を愛の者へと

変えてくださるんだと感じました。

ここで働く人たちにはたくさんの犠牲があるだろう。

愛する人を離れてここで仕事をしているリーダーがいる。

家族と離れて人のために仕えている人がある。

ここには十字架がある。

自分の目的のために力を借りる程度の信仰ではなく、

キリストの愛を十字架として受ける信仰が

ここにはあった。

いつまでも家族として祈りあっていきたいと思いました。

是非、祈ってください。

福島で働く教会のスタッフのために。

キリストの福音を伝えるために最前線で働いている

一人一人のために。

共に心を合わせて祈っていきましょう。

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