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Aqua Noteコミュの雑記

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皆さんの釣りに関する思ったことを自由に書いてください。釣りに役立つアイディアや理論、疑問、エッセイなどなんでもいいです。
ただし感情任せの批判は避けましょう。

コメント(19)

バス釣りの好きな皆さん、バスの歯が鋭い場合そのバスのメインベイトは何だと考えますか?

歯の鋭いバスは硬い甲羅を持つ甲殻類を食べるため歯が鋭くなった。あるいは虫を食べて育ったから。

この考えはかなり浸透しているようです。
雑誌などで紹介され、私も信じていました。

しかし川でバス釣りをしたり、バスを飼育した経験からこの考えはどうも間違いのように思います。
つまり歯が鋭いバスは小魚を主食としているとおもいます。

理由は簡単です。バスは甲殻類を捕食し、噛み砕く際に歯は使いません。まる飲みしたあと、噛み砕くのは喉の奥です。
そもそもバスは顎の力が弱いので歯でベイトに致命症は与えられません。

ではなぜ小魚を捕食するバスの歯は発達するのでしょうか?
それは魚の表面には粘膜で覆われていて滑るからだと考えられます。先述した通りバスは噛み付いただけでで餌を殺す能力はありません。抵抗されると逃げられる可能性が高いのです。
ましてや粘膜で滑るとあればなおさらです。
つまり、バスの歯とはは噛み付いた小魚を逃さないためのスパイクの役割りえおしていて、捕食効率を上げるためだと考えられます。


また、歯が発達しているバスは比較的大きい小魚を捕食している可能性が高いといえます。

そのようなバスの多いフィールドは大き目のミノーやビックベイトが効果を発揮するかもしれませんね。このように釣りのパターン解明のヒントが得られるものです。
もし今度バスを釣ったら歯をチェックしてみてください。
トップウォーターのカラーについて

Witchcraft君の歯の話、なるほどですね!今度見てみましょう☆

さてさて、今回書くのは日ごろ疑問に思っている事です。
自分はよくトップウォーターの釣りをしていますが・・当然トップのルアーにもカラーバリエーションがたくさんありますよね!
そこで・・バスは下からルアーを見上げる時、空をバックにルアーを見た時、はたして細かなグラデーションを見分けているんでしょうか??

実際、空と太陽をバックに自分でルアーを翳してみると、シルエットしか見えません。
クリアボディと透けないボディの差は出ますよね!それとフラッシング効果のあるルアーも、フラッシングしないルアーとの差はあると思います。
しかし自分では分からないのが・・透けないしフラッシングもしないカラーの使い分けです。

こういうルアーは下から見上げた時に、どれも真っ黒のシルエットだけになってしまうんじゃないのか・・という疑問です。

まぁ、水質、水深、水面での反射や気候条件によって見えるのかもしれないですが・・水中と違って、そこまで細かいカラーの塗り分けが必要なのか、そして差がでるのか・・
謎です 笑
カラーは難しいですよね。トップも含めて魚が好むカラー、嫌うカラーは絶対ありますもんね。

今日はニジマス釣りにについて少し考察してみます。

まず、ニジマスはミノーよりスプーン、クランクがよく釣れます。特に大型ほどクランクへのバイト率が高い気がします。

それに対してイワナやブラウンはダートの強いミノーへ反応が良いですよね。この違いはなんでしょう?

あくまで推論ですが、イワナ、ブラウンはニジマスより酸欠に強いことが関係している気がします。酸欠に強いとはどういうことかと言うと、血液の酸素運搬能力が高いということです。つまり餌を追うために素早い移動ができるということです。対してニジマスは酸素運搬能力は低いです。これは釣り場によりますけど、ファイトでスタミナがないのは酸欠になるからですよ。
染色体操作で生まれたヤシオマスは同サイズのニジマスより遥かに心臓機能が低いです。だからドナやスチールよりスタミナが無のはこのためです。

感の良い人ならもう御気付きでしょう。ヤシオは酸素の多い水が動く場所を好みます。またダッシュ出来ないのでスローな動きを好みます。具体的にはクランクやスティックベイトですね。狙うなら浅い水深をスロなアクションで狙えば効率が良いと思います。

ドナやスチールは通常のニジマスの心臓より2倍から5倍のサイズがあると言われます。これがドナのデタラメなスタミナや深い水深を好む理由でしょう。 ドナやスチールはイワナほどではないですがミノーでも良く釣れます。

以上、魚と酸素供給の関係を考察してみました。魚のいるエリアを探す時など参考になればと思います。
ただし養殖の仕方、水質で例外もかなりあります。絶対ではありません。 質問などありましたから気軽にお願いします。
>カンピンさん
いろんな釣りの考察をしてみると、異なるジャンルの釣りに活かせる事ってありますもんね!私もまだまだ勉強不足ですが、いろいろ考察していきます♪

魚のルアーへの反応の好みを説明するのって難しいですよね。もちろん筋肉や視野の広さも関係してくると思います!

ちなみに、水温が上がると水は酸素含有量が減ります。
バス釣りでは夏、魚が池のインレットや川の瀬付近にいるのは酸素量の多い場所を好むためだと思います。

いままで酸素と魚の関係ってあまり重要視されてこなかったけど結構、大きなヒントになりそうなんですよね♪
ゼロ釣法

このつり方は私の地元で提唱されてきたバスのメソッドです。
類似した釣り方は多くあり、ナチュラルドリフトや名古屋釣法は同じではないが似ています。
やり方はいたって簡単です。ワームをノーシンカーあるいは軽量のジグヘッドでただ巻きします。ただし以下の点が重要です。

1、糸を絶対に張らない。常にテンションゼロでアクションさ  せる。

2、ボトムにつけない。

3、アクションはつけない。

この3点が非常に大事です。糸を張らず、糸ふけ分だけ糸を巻きます。基本ノーシンカーですが川ではバルキーなストレート+超軽量ジグへッドも使います。
アタリはリールでとる方が楽です。管釣りのような竿とルアーを一直線にするのがベストですよ。管釣りをやる方ならスティックベイトの釣りそのまんまと思っていいです。
この釣りは違和感をゼロにすることから「ゼロ釣法」なんていわれてます。ラインでこそ繋がってますがあくまでルアー自身(あるいは外的要因)に動かせ続ける釣り方です。
けっこう面倒なようで、魚がいれば反応は高確率で得られるので大きなストラクチャー周りで試してはいかがでしょうか?

推奨ワームは
止水  バスアサシン、ジャーキーJ、
川   デス5 カットテール5+1/32ジグヘッド         フィンテール(常吉)
      
写真のルアーご存知ですか?
メガバスの新製品のRATーXです♪
友だちのを写真に撮らせてもらいました。

右のは色違い?
いいえ実は左右同じルアーではないんです・・・

ちょいとマニアックですが、右はヘドンのメドゥマウスってルアーに基盤リップ付けて、フックを一つにしたものです。
サイズも形もそっくりですw

このように簡単にえせRatーXが作れるのでぜひやってみて下さい♪
ネタに最適です。(注:動きは違います)

個人的にはメドゥでRat-Xに釣り勝ちたいwww

>しぃさん
気付いてくれてありがとうございますわーい(嬉しい顔)
ちょっと頑張ってみましたexclamation ×2
近々もうちょっと画質アップさせてみようと思ってます電球
今日、こんな写真を見つけたんで、紹介します。
どうやら今年の新製品みたいです。
MGが出たばかりなのに、まさかDCも出るとは!!
ちなみに、海外にはこんなモデルもあります。
さしずめ、メタニウムMG版クイックファイアでしょうか。
最後は、ダイワのスティーズかな?
これもアメリカで先行公開されたものです(けっこう前ですが・・・)
ずいぶん和風で、トップを意識しているようですが、IZEカスタムから出るのかな?
横浜でのフィシングショーが終わって、はや一週間。ずいぶん遅くなりましたが、そのレポートをしたいと思います。ちなみにバス、トラウト関係の製品中心に見ました。

まず、今年のショーの全体的な感想ですが、目新しさを求めたものや新製品などのサプライズはバス、トラウト、海、共に少なかったように思います。それが逆に何か隠しているような気もします。

傾向として、ロッドはフジの新グリップACS VSSを採用した製品が目立ちました。ジャッカル、テンリュウなどの新商品で採用されるようです。メガバスのエヴォもACSを採用して、リニューアルするようです。今後発表される竿にもどんどん新グリップが採用されていくのではないかと思います。
私自身、ACSでロッド作っているので、ACSのインプレも後ほどしようと思います。
メガバスのアームズコンセプトの展示、エバグリのコンバットスティック新シリーズ・ヘラクレスなど、ロッドの動向はかなりドラスティックでした。
トラウトロッドでは、テールウォークから3種類の新製品が出るのですが、その中のルシファーという竿は、値段(定価1万7千くらい)に対し、ルックスもブランクも良い線行ってるように感じました。


次、リールです。
ダイワはベイトの廉価版、中堅シリーズの充実を図っているようです。
アグレストはジリオンの廉価版といったイメージで、アルファスRはスティーズ
とピクシーの中間といったイメージだそうです(ダイワさん談)ちなみにアルファスRのスプールは部品注文で買えるそうです♪
シマノはやはりメタマグDCが注目度大でした。軽いしカッコイイし・・・
聴き忘れたのですが、アンタレスDCとの使い分け(質的違い)は聞いてみたかったです。

ZPIさんからは興味深いお話を聞かせていただきました。難航中とのことですが、ABUのレヴォをベースとしたカスタムリールを試作しているとのことです。(完成とは程遠いのでリリースは全く未定とのこと)



以上、フィシングショーを見て回った感想です。
時間の都合で、すべてのブースを見ることができたわけではないし、私の主観もかなり入っています。質問などあったら、気軽に聞いてください。わかる範囲でお答えいたします♪



レボのイマカツモデル!?


と思いきや、違うようです。これはABUの新製品で、アメリカのプロによるシグネイチャーモデルのようです。日本のREVO CBとも違い、Revoインショアをベースにしたカスタムモデルのようです。

個人的には、この配色珍しくて好きですw
海外のホームページでで面白い情報が手に入ったので紹介します。

ダイワからジリオンの追加モデルが出るようです。
現段階ではアメリカでのみアナウンスされていますが、なんらかの形で日本でもリリースされるのではないでしょうか?
以下、商品の詳しいスペックになります。

Zillion 50th Anniversary Hyper Speed Special Edition

糸巻き量(lbs / yds): 14/120, 16/100
ギア比 7.3:1
自重:252g
Maxドラグ: Drag 8.8lbs
ベアリング数: 11BB + 1RB


ZPIのカスタムカラーを連想させる派手な配色ですが、このリールの目玉はそのギア比にあるようでうす。現行のジリオンHSがギア比7:1にたいしれて、コノリールはギア比7.3:1となっています。
続きましては、海外よりさらに面白い情報が入ってきました。
今度はジリオンではなく、Steezの追加モデルです。103SHA 、100SHAの二つが追加されるようです。
以下、詳しいスペックを紹介します。
*( )内は100SHAのデータです。

Steez 103SHA (100SHA)

糸巻き量: (lbs / yds) 12/120, 14/100  (14/120, 16/100)
ギア比: 7.1:1 (29.8 inches per turn)
自重:159g
Maxドラグ 8.8lbs
ベアリング数 11BB + 1RB

この軽さ、コンパクトさでのハイギアのリールは無かったので、人気が出そうな気がします。なにより、赤のメタルパーツが派手すぎず、カッコイイので、不覚にも欲しいなぁと思ってしまいましたw

またまたdaiwa の新情報です。
管釣り用リール、プレッソに新モデルが出ます。

ベースはルビアス1003ではないでしょうか?
細かいスペックまではわかりませんが
2009年発売予定とのことです。
なぜか、海外ではダイワの新製品の情報が早いのです。
というわけで、今日もダイワの新製品情報です。

Pluton 200H/200SH

ラインキャパ 12/185 14/155
ギア比 5.1:1 / 6.2:1
自重 不明

参照URL<http://www.tackletour.com/>

ダイワの丸型リールの新型のようです。
デザインは、銀を基調とし、所々に黒を配色していてモノブロックに近い感じがします。

ハンドルはクランクハンドルを搭載していますが、ノブが廉価版リール(アグレスト)などに採用されているものが搭載されています。
その辺を考えると、もしかするとこのモデルはハイエンドではなく、別のグレードもあるのかもしれません。

また、サイズは200番ということなので、今後バス用に100番や150といったサイズの展開も考えられます。

今日は、色について少し考えをまとめてみたいと思います。

「ウォーターメロンやオリーブは実は地味ではなくアピール度の高い色?」

私の持論ですが、色は、魚が警戒心や違和感を持たない範囲で一番目立つものがよく釣れる気がします。(魚を追うなど偏食時やい威嚇時は別)

緑は地味(ナチュラル)なのでに釣れるといわれますが、本当でしょうか?
緑が良いといわれる状況は以下の通りです。

1 クリアウォーター
2 日中である(考量が多い)

この辺を根拠に、私の考えをまとめたいと思います。
透明度の高い水は、一般に青〜緑がかっています(池原ダムやプールを思い羽浮かべてください)。それは、水に赤い光を吸収する性質があり、水中で反射した光が青〜緑の割合が多くなるからです。

話は変わって、緑色の偏光グラスを掛けたとき、一番はっきり見える色はなんでしょう?
もちろん緑です。 
緑のサングラスをかけると、白が緑っぽくなり、緑や青は浮き上がってはっきり見えます。 けして他のと同化なんてしません。

もうおわかりでしょう。

先ほど述べてように、透明度の高い、光量の多い水中では青や緑の光が強くなります。つまり、緑のサングラスをかけているのと同じような状態なのです。
その状態で、ウォーターメロンなどの緑系の色は魚からとても見つけやすい、アピール度の高い色なのではないでしょうか?

おもしろいことに、緑系の色は管釣りでも、フライでも、日中の深いタナで大変効果的なカラーなのです。これは、プレッシャーの掛かった昼、地味な色が良いのではなく、緑色が他の色よりアピール度が高くなるからではないでしょうか。


光量、透明度、、水中での見え方、この3つを加味して色の強さを考えると、今まで考えていたアピールカラー、ナチュラルカラーという大別は大きく間違っているのかもしれません。




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