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Aqua Noteコミュの☆みんなの勝手にインプレコーナー☆

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自分の使っている道具のインプレをお願いします。
ロッド、リールはもちろん、ルアーや小物までなんでもどうぞ。


1、性能 道具としての純粋に性能(例 飛距離、障害物回避性能、強度)

2、特徴 オプションパーツやカラー、サイズなどの充実度などの付加価値

3、デザイン 形状及び塗装の美しさ、オリジナリティ

4、値段 上の3点に対しその価格は妥当であるか 


この項目は参考までに。良かったら使ってください。また10点満点で評価してくださるとわかりやすいかと思います。

あくまでインプレは主観に基づくものなので参考にとどめるようにして下さい。    

コメント(9)

ノリーズ トラウトプログラム タイムトライアル

61
低弾性カーボンを使用したスローテーパーなロッド
軽く振っただけでは張りがあるが、ラインを通して使うと柔らかい。
スムーズなベンディングカーブです。
低弾性とステンフレームガイドのため、アタリ時にはティップが素直に入るため、乗せやすいしバラシも少ない。
パワーが無いと良く聞くが、適切なロッドの角度を維持すればパワー負けするようなことは無いですよ。
ファーストテーパーでハリがあるロッドよりは取り込みに時間がかかるのは事実です。
スプーンに使ってます。


68
同じく低弾性ロッド。
テーパー61より前よりで、パワーがあります。
基本的に乗せ竿ですが、掛けにも使えます。
フッキングすればバラシは皆無。
クランクをメインに、スプーンの表層引きに使用してます。このロッドは手放せません。

2機種とも最新のロッドより重い。
私は軽さは求めないため、気になりませんが、軽くないとダメな人は向かないでしょう。
68は重さがあるが故にクランクでのフッキングに有利だと思います。

価格は妥当でしょう。

欠点
重い
EVAグリップ

Megabass 「STEP Cat」

ライブXシリーズでありますが、ショートリップでありミノーに属するルアーです。重さは6.3g ベイトでも投げられる重さです。

見た目の特徴は背びれ。これにより、よりリアルな小魚を演出しています。サイズはマーゲイと同サイズ。約7センチのボディはバス、ニジマス、シーバスなど、幅広く使えます。

ただ巻きではノロノロと動く感じですが、ジャークを入れると左右にダートし、時折水面までライズアップします。
トゥイッチやジャーク専門として自分は使っています。その為、GG(グアニウムゴースト)や、MG(ミラーゴースト)など、反射しやすいカラーを使用することが多いです。

塗装に関しては、美しい反面、やや剥げやすい感じです。

価格は1600円ですが、妥当なところでしょう。しかしヒレの強度が怪しいので、コンクリートなどにぶつけると高い買い物になってしまうかも・・
ちなみにヒレは折れてもさほど動きに影響はないようです。

動き★★★★☆
価格★★★☆☆
デザイン★★★★★
強度★★☆☆☆
総合的には★★★★☆くらいです。
工房青嶋「Ryu流 5cmF」

トラウト用のミノーです。管釣り、ストリームどちらもいけます。素材が発泡ウレタンを使用しているところが特徴です。魚のいるレンジが浅いや水面直下での使用に向いてます。
このミノーの製作者はザウルスのTy-rexをデザインした方です。Ty-rexが好きな方はぜひ♪

1、性能 10点 
飛距離、ロッドへのレスポンス、流れの中での安定性を高いレベルで備えています。スタンダードの極みですね(笑)ただ巻きでのアピール力&トゥイッチでの食わせの力ともに最高レベルですよ!!

2、特徴 8点 
カラー、サイズともにまだ少ないです。最近シンキングに加えさらに重いヘビーシンキングが加わったみたいです。このラインナップでほぼ事足りるんで問題ないでしょう。

3、デザイン 9点
カラーは全部アルミ張りなんでハンドメイド特有の所有感があります。強度は問題なしです。バルサと違って水が染込まないのも良いです。

4、値段 8点
正直高い・・・フック無しで2100円です。でもバルサ製に比べれば安いですね(笑)この性能と仕上がりを考えれば妥当な値段とおもいます♪

総合的にかなり優れたミノーだと思います。最近はこのミノーばっかり使ってます。ただあんまり売ってない&数が少ないのが欠点です。トラウト好きな方はぜひ使ってみてください!
SPシャッド

(写真右はこの前書いたステップキャットです)

性能8点
はっきり言ってふざけたルアーです 笑 しかし尋常じゃない集魚力と、ありえない動きから生み出される釣果は文句無し!!
使い方は投げて放置するだけ。それだけで釣れます☆

特徴10点
口の部分に細いタコ糸みたいのがついてます。投げた時の遠心力により、これが引っ張られ中のゼンマイが巻かれます 笑
そして、着水と同時にシッポがバタバタと自動で動く仕組みです。
あまりにも斬新な仕組みと、時代を先取りしすぎたその動き。トップ好きにはたまらない一品です☆

デザイン9点
シッポの動きが止まっても、強くジャークすればカップに水を受けてまたゼンマイが巻かれる仕組みになってます。
カラーもそれなりにありますがはっきり言って塗装が剥げてくるので何でもOK☆
視認性を考えたチョイスが良いと思います。

値段7点
たしか1900円くらいです。ちょっと高いですが内部構造を考えると仕方ないですね。

強度4点
複雑な仕組み故にトラブルも複雑です 笑
タコ糸の部分が毛羽立つと、糸が引き込まれなくなり終了です。ただの魚の形をした物体として水面を漂います。
カップが取れることもありましたが、接着剤でくっつけたらなおりました☆
あとは普通に中のゼンマイが壊れる事もあります。

総合8点
誰でも釣れるトップウォーターだと思います。でも、あのやる気を感じられない動き故に好き嫌いがはっきりするかと・・ 笑
集魚力が高いので、とりあえず魚のサーチに使ったりもします☆ のんびり遊ぶには良いルアーでしょう!実際かなり釣ってるんで実力は申し分ないです!!
久々のインプレです。

Abu [Revo SX]
重さは249g ギア7.1:1  ベアリング10個

去年でたアブのロープロリールです。アブらしくないデザインですが、実売2万をきる値段やスペックと目を引かれた方も多いのでは?

1、性能 9点 
巻き心地は今までのアブで最高です。半年たってもゴリ感はないです。ドラグと巻き心地はダイワより良いですよ。
飛距離も良い感じです。ただし軽量ルアーにはあまり向かないです。1 /4くらいからが投げやすいよ感じました。
マグネットブレーキですが本当に磁界をゼロにできます。スプールも軽量ではないのでブレーキ弱めだとバックラッシュしやすです。よって慣れるとピッチングもしやすいし、飛距離の伸びを実感できます。


2、特徴 9点 
カスタムやメンテナンスはしやすいです。ハンドルはダイワのものと互換性があり、ベアリングはシマノと互換性があります(笑)メンテするとそれが飛距離に反映されるのもアブの良いトコではないでしょうか?
意外にも海で使用できます。シーバスやロックフィッシュにも使えてお得ですw
ハイギアなんですが、ミノーのジャーキングで糸ふけがとりやすく非常に良いです。あと感度が良いですよ。川の流れをリーリングで感じ取れます。


3、デザイン 8点
よくダイワっぽいと聞きますが、よく見るとやっぱ欧州的です。無駄のない洗練されたデザインです。パーミングしやすくコンパクトで気に入ってます、もしかしたら人によってレベルワインダーに指があたるかも。
色は黒くて高級感があります。リールの強度は非常に高いのですが残念ながら塗装強度は非常に低いです...


4、値段 10点
この性能で2万以下という値段には文句はつけようが無い。


このように全を通して非常に良いリールです。全体のバランスが取れていて使い安いというイメージを持ちました。
最高機種であるSTXも気になります。
ハイギアの入門にもいいですし、個人的にお勧めです。 
ただしハイギアが絶対ではありません。やっぱローギアも必要ですw

余談ですが来年Revoの軽量化モデルRevo premiaが出ます。たしか200g切ってるはず。こちらも期待大です。
(参考 tackle tour より)
鮭鱒 トリコロール83

私の良く行くフィールドでイトウ狙いの人が実績をあげているミノーです。7月にフォレストスプリングで隣の人がブラウンとドナを乱獲してたのを目の当たりにし購入を決意。
川バスとシーバスに使用しています。

1、性能 10点
プラ製ミノーでは最高クラスの完成度だ思います。固ウエイトによる立ち上がりのよさ、流れの中での安定感、飛距離ともに満足のいくレベルです。シーバスにはショートジャークがやたら効きました。

2、特徴 7点
ルアーとしての特徴は薄いです。ただし完成度は高いです。F SP S の三種類がラインナップされてますが個人的にはFとSPがお勧めです。使い分けはFの方が泳層が浅く、ライズアップが早く活性の高い魚向きです。

3、デザイン 7点
鱗なし&塗装のシンプルさは好みが分かれるでしょう。
でも鱗なしゆえにフラッシングが強さは最近のルアーとは一線を画しているともいます。そんな機能を追求するデザインが個人的に気に入ってます。

4、値段 7点
大体1500円くらいです。値段も普通でしょう。


こうしてみると性能以外大したことないように思われますが、性能は最高です。それは使用していて安心感や信頼感が持てるからでしょう。ショートジャークで狙った場所で魚をとれる性能は川での使用では大きなアドバンテージになります。
一応トラウト用ですが、川バスやシーバスの方にお勧めなルアーです。
鮭鱒 トリコロール67

Witchcraft君に勧められて買ったトリコロール67と83、かぶる部分もありますが自分も感想を書いてみようと思います☆

性能
まず一番感じたのは立ち上がりの良さです。フラッシングが強いカラーの場合、着水後に軽くジャークするとパニックベイトそのものです。
サイズの割に飛距離も出るし完成度はかなり高いと思います。

デザイン
非常にシンプルで普通のミノーって感じです 笑
最近はリアルな塗装が多い中、カラーリングに逃げてないとこがとても好きです☆ しかしリアルカラーと言える最低限の塗装はしてあるので問題ないです。
塗装強度もまずまずでしょう。
トラウト用の為、出荷時から細軸のバーブレスフック搭載です。

価格
1500円程度と妥当なとこでしょう。性能から見たら買いだと思います☆
ただしなかなか売ってないのが欠点ですね…

9月に新しい竿を購入し、2ヶ月使用したのでインプレします。

アルファータックル(alpha tackle) / River Runs Buck 66

「美麗なルックスとはミスマッチなパワーを秘めたアッパーストリーム・本流のスーパーヤマメ&サクラマス。彼女たちにアタックするに相応しい外観と機能・潜在能力を併せ持つ、本流用トラウトロッドをニューリリース」(カタログより)
このように本来本流ヤマメ用ですが、私はバス&トラウト兼用竿として購入(おぃ)



性能
お店で振った時と実際に使用した時で、かなり印象が変わった竿でした。良い意味で裏切られたといいますか、予想としては7cmミノーや5gクラスのスプーン向きで軽量ルアーには不向きかと思ってましたが、実際は5cm以下や2gのスプーンとの相性も良く、ルアーの使える幅がかなり広いです。
一見硬く感じますが、曲げるとしなやかに感じる不思議な竿です。掛け調子ながら飛距離も稼げるので、管釣りやバスのライトリグ全般に幅広く対応してくれます。

デザイン
ウッドリールシートがいかにもトラウトロッドという感じです。温かみがあって好きです。ただし、このリールシートは金属製でリールフットが傷つき易いです。リールフットにテープなどを貼ると傷つきませんよ。あと、この竿のグリップは逆テーパーが掛かっていて、細く持てるのが良いです。

価格
ナチュラム価格11020円(税込)
かなり安いんです(笑)値段はホント100点です。
ガイドはステンレスsicが装着されてます。海でも使えるのですが、淡水専用で使うならチタンに改造すればさらに振りぬけと感度が向上すると思います。

おまけ
この竿、PEラインと相性が良いです。PEの悩みだったバイトの弾きやファイト中のバラシがほとんどなくなりました(リーダー付けてます)
PE使用により沖でのショートバイトをとることや、小型ミノーを沖でダイレクトに操作できるのは管釣り、本流ともに大きなアドバンテージになると思います。バスには、PEの浮力を駆使しジャバロンスティックのライブベイトリグで活躍してます。


欠点はなかかなお店に置いてないことです(笑)
今日は、フジの最新リールシートACS16についてインプレしようと思います。

釣具というより、釣具を構成するパーツなので、いつものインプレ様式ではなく感想中心でインプレしようと思います。

まず外見、かなり複雑な形です。ブランクタッチですが、今までのもの(ECS)と違い、パーミング時にブランクに触れれるような形になっています。
またトリガーを前に出し、後ろのパイプ径も若干太くなっています。(ECS-27mm ACS-27.5)太くなった分、グリップに遊びが減ったように感じます。
その反面、スクリューに向かうにつれて、かなり細く仕上げられています。軽量化とデザイン重視の結果と考えられます。
持った感じ、力が入れやすいことと、パーミングのしやすさでは、最高の完成度ではないかと思います。(自重、およそ25g:スクリューの形状、塗装で変わるので)

個人的な意見になりますが、リールシート自体に存在感があるため、フォアグリップ形状選びは難しいです。 具体的には、リールシートの先端側が細いため、フォアグリップが太いとデザイン上、バランスが取りにくいです。金属パーツ、カーボンなどを使ってフォアグリップとの距離をとるか、フォアグリップ自体を細く仕上げるのが良いのではないでしょうか?   

今月の釣り雑誌及びフィシングショーで展示されていたように、今年以降、ACSが主流になりそうな予感がします。 私自身、このグリップでロッドビルディング中であり、この写真はその1号機のグリップのものです。

かなり、マニアックなインプレでしたが、ロッドの改造、新製品購入を考える際に参考になれば幸いです。

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