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心を震るわす言葉たちコミュの【漫画の言葉】

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漫画にだって、漫画にだからこそよい言葉があります。
心が震えるならその媒介は問いません。

コメント(17)

 人にアレコレ言われるのがイヤだった ガキの時からもうずっと 親にも教師にも友達にも女にも 

 決まりきったカタチややり方なんてウンザリだと

 オレはオレの好きなように生きていこう そう思っていた それが自分に正直なことだと思っていた

 間違えていた....

 好きなように生きる それはただラクに生きてただけ

 オレは間違えていた

 好きなように生きると 好きな事をして生きるは全然違う 好きな事をしていくのはたやすくナイと

(【湾岸ミッドナイト】楠みちはる)
好きなように生きると 好きな事をして生きるは全然違う 好きな事をしていくのはたやすくナイ

漫画にも いえ漫画だからよい言葉が隠されているのかな
 
心震わせる言葉はこんなにも闇の中でさまよう者達に力を与えれくれるものなのですね
実際に人の言葉に感動したことがあるからこそ、言葉の良さがわかるのですよ。きっと..ネ
せんかさんの言葉は、やさしく心地よい音楽のようです。

傷ついた心を癒すような温かさがありますね。

人徳でしょう
<<【東京ラブストーリー】柴門ふみ)

 女と別れる時は自分から出てけよ。あとに残される側にまわるとつらいぜ。

 植木鉢も目覚まし時計も元のままの位置にある、それなのにたったひとつだけ欠けている・・・・・

 マンションの階上の住民の足音に思わず目を覚ます。そして、暗闇の中に、たった一人取り残されている自分を見つけるんだ。

 ・・・・・俺ならやっぱり女に出ていってもらうよ。そんなさみしい思いを、残した女にさせられないじゃない。
せんかさんかっこいいですね〜

やっぱり男性は優しいのがいいですね

柴門ふみさんの作品も好きです。
いいですよね
三上君とカンチの会話です。でもネ..三上君そんなに悪い人じゃ無いんだよね
<<【不思議な少年】”末次家の三人”:山下和美>>

気の遠くなるような確率の末に僕たちは
 何百億の何十兆もの奇跡の末に・・・・・・僕たちは・・・・・・食卓を囲んだ・・・・・・

もう一度テーブルを囲むのは・・・・・・・一億分の一の確率かな・・・・・・
   「父さん」 「ん?」 「お父さんが一歩前に出るだけで確率は百万倍に増えるよ」
僕は一億分の一から百分の一へ 一歩を踏み出した

僕は人の言う いわゆる『奇跡』などこの世には存在しないと思っている

奇跡があるとすればそれは
  君がそこにいること
  君と僕が出会うこと
  別れること
  そしてまた出会うこと・・・・・・
全てが奇跡になる

どうして僕がそんなふうに思うようになったのか 僕自身にもよくわからない

でも僕にとって
  今・・・・・・
僕の人生がとても大切だ 
<<【HOTEL】”サーバント”:石森章太郎>>

 サービスという言葉はな サーブするという行動を示す・・・さらに言葉のルーツをたどればサーバントだ・・・・・・

 サーバント!奴隷って意味じゃないスか、それ!!ボ、ボクらは奴隷なんスか藤堂マネージャー・・・!?

・・・・・・・・・・・・

 気にするな・・・・・・今の君は奴隷以下だ!奴隷とは無理矢理働かされている者だ!計算もなければ生きがいもない、−ただ日々を送っている者だ!

 ・・・・・・よ、よくわかりました。確かに今のボクは・・・ドアマンに生きがいを感じていなかった。サーバントと言われても仕方が・・・・・・

 早まるな。−それ以下だと言っているんだ。・・・・・・奴隷は少なくとも、きちんと仕事をすることで社会の構成している・・・

 今のキミはまだどこにも属していないし属そうという努力もない!−だからそれ以下なんだ・・・

 ・・・どんなカッコいい職業についていても−本人に生きがいががなければ仕事の奴隷になる!それを克服できるのは仕事に積極的に参加し、自分の魂を仕事より先にリードさせた者だけだ。

 今の世の中、奴隷も王様も本人の気持ち次第だろう?・・・・・・私の言う奴隷とはただそれだけの意味なのさ。 
すべての事において、本人の気持ち次第で決まるんですよね。
考えさせられます。
<<【バキ】”最愛”:板垣恵介>>

いないじゃん いまのハナシじゃさ・・・・・・わたし どこにもいないじゃん

しつれいじゃん 恋人の前であんなハナシ・・・わたしのこと 嘗めてんじゃん

いっつもそうじゃん 強くなるんだ 勝つんだ 負けられないんだ

女は いつだって いつだって蚊帳の外じゃん

     殺されちゃうぜ マジで

もう・・・・・・負けられないわ

最強を目指す本能なんてタカが知れてる 最愛にくらべたら最強なんて

     バキ・・・・・・正念場だな そのこと歩むのかい お前の問題だ

そしてわたしの問題よ

     そうだったな・・・・・・・・・2人で・・・決めたらいい
<<【寄生獣】”きみ”:岩明均>>

ある日道で・・・・・・

道で出会って 知り合いになった生き物が ふと見ると死んでいた
 そんな時なんで悲しくなるのだろう

    そりゃ人間がそれだけヒマな動物だからさ

    だがなそれこそが人間の 最大の取り柄なんだ

    心に余裕(ヒマ)がある生物 なんとすばらしい!!

    だからなぁ・・・・・・

    いつまでもメソメソしてるんじゃない

    疲れるから自分で持ちな 
<<【花の慶次】”死も生きるもの”:麻生未央(脚本)隆慶一郎(原作)>>

ふ・・・さむらいなんてそんな堅苦しいことじゃないんだ

 生きる自由もあれば死ぬ自由もあるさ

ただ おれはいくさ人 ここで退けば おれではなくなる

 おれには退くことは美しくなく思えるだけさ
せんかさん

 ここで退けば おれではなくなる
 
 退くことは美しくない

 男性の美学でしょうか
 私なら一目散に逃げますが(笑)
 男性は強くなければならない生き物なんでしょうか
 女でよかった
 私には耐えられそうもありませんから
 
 
<<【ヒストリエ】”パフラゴニアにて・4”:岩明均>>

書物から得た知識の多くが
ほったらかしにしておけばいつまでも他人なのだが

第三者に紹介してみせる事で 初めて”身内になってゆく
>せんかさん

最近特にそう感じます。

私にも身内が増えていくことを願っています。
<<【め組の大吾】”深遠なる動機”:曽田正人>>

なんでだ!?何の得にもならないのに・・・他人じゃないか・・・他人の命のために自分がこんな・・・・・・

危険が好き!?生きてる感じがする!?そんなワケないじゃないか!!!そう思い込もうとしてただけだ!!

そうまでして・・・なんで・・・危険の中へ・・・・・・

フッと見えたさっきのマボロシ・・・炎の中の6歳のおれ・・・そうなんだ。現場に入るときいつも見えていたのかもしれない。

おれにとって要救助者はいつでも”他人”じゃなかったんだ・・・きっとおれは、おれ自身を救助していたんだ!!

やっとわかった、要救助者が・・・・・・五味さんでも・・・・・・赤の他人でも・・・・・・関係なかったんだ・・・・・・

結局・・・いつもおれは、あの日のおれ自身を救助していたんだから






なんでもやれたワケだぁ・・・・・・

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