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電気自動車好き!コミュの「誰が電気自動車を殺したのか?」映画の公開を!!

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「Who killed the electric car?」と言うドキュメンタリー映画がアメリカで6月末から公開されます。 日本での公開予定は不明です。 EVに興味のある人、いや、EVに興味のない人にも是非見て欲しいと思います。

SONYの予告編が下記サイトで:
http://www.sonyclassics.com/whokilledtheelectriccar/

EV1を葬ったのは誰の陰謀か?
GMはなぜEV1を総て顧客から回収してスクラップにしたのか?

謎は深まります、、、、、、

コメント(28)

「EV1」はリースだったので全て廃棄処分されたと言われていますね。日本でもIZAが登場したりして、一瞬EVが盛り上がった時代でした。
ある一人のEV1オーナーが定期メンテナンスの為にガレージへ車を預けたところ、何の説明もなく「リース契約の一方定期な停止」の通告を受けた。 車に置いたままになっていたスポーツジム用のトレーニングウエアすら帰ってこなかった。 「なんか変だ?」との思いが、、、、、ある日彼は「GMがリース契約を停止し顧客から総てのEV1を回収、アリゾナの砂漠でスクラップにしているらしい」との噂を聞いた。 EV1がカリフォルニアから姿を消して行く裏に何かとんでもない陰謀があるのではないかとの疑いが、、、、、そんな疑惑を追って彼はドキュメンタリー映画を製作することを決心した 、、、

「誰が電気自動車を殺したのか?」はそんな背景から生まれた映画です。 日本でもこの映画が公開されるように配給権をもっているSONYに働きかけたいと思っています。 その為に、皆さんの声が必要です。 ご協力をお願いします。
そんな陰謀説があるんですかぁ…すごく興味あります。
日本では質の悪い昇降機を
【EV】と略称することで少なからず実車と言葉の普及が
進んできた electric vehicleの略称の市民権が危ぶまれる事態に
本日の日経朝刊に、三菱自動車と東京電力が共同でEVの商業化に向けて動き出したという記事が出ていました。 今、カリフォルニアで起こっている「EV1が姿を消しつつある」という事件の背景を知る事はとても興味深いことです。 ZEV法が途中で空中分解した為に起こった電気自動車の不幸な歴史を学ぶことで、それを反面教師としてEVを生かす道を考えたいと思います。

「800台程度の市場ではとても商業レベルに乗らない。 ユーザーが居ないのだ!」と言って撤退を決めたGM。 その一方で、EV1購入希望者が当時少なくとも5000人は居たという事実が語られていない。 「需要が無いから造らない」と言う論理は、、、、、EV1を愛するユーザーは何もガソリン自動車と同じ性能をEVに求めているわけではない。EVの楽しさ、爽快さ、そして地球環境に配慮しているという自負、そういった次元の違う視点にEVの商品価値があると思います。

三菱自動車+東京電力のチャレンジが上手く行くことを祈っています。 世界の市場をEVでリードして欲しいと思います。
↑富士重工+東京電力ですね。
皆さん興味あると思いますので置いときます。

東京電力の業務用電気自動車の開発について
http://www.tepco.co.jp/cc/press/06062101-j.html
はやとちりで間違いました。
正しくは富士重工と東京電力のプロジェクトでした。
誤った情報をUPして誠に済みませんでした。
masaike様<

「三菱&東電」でええんやないですか?

読売ONLINEにもニュースがありますよ。

http://www.yomiuri.co.jp/atcars/news/20050819ve01.htm

「スバル&東電」の話(R1e)の話も確かにありますが・・・。
http://www.yomiuri.co.jp/atcars/news/20050819ve01.htm

↑このニュース、去年のニュースですね(今気が付いた)
確かに去年の夏に「三菱&東電」の噂が流れたことがあって、でも後日正式に「共同開発ではない」との発表があったと記憶しています。

あくまで正解はスバルR1eに東電さんが急速充電設備を作って社有車として運用する・・・という話なのだと思います。
ちゃんと日付を確認しないといけませんね。自戒<
EV1は確かellicaの生みの親、慶応大学の清水先生が書いた論文をベースにGMが開発した車でしたよね。清水先生がGMを訪問したら手厚いもてなしを受けたという逸話が清水先生の著書に紹介されていた記憶があります。
実はEV1を見たことがあります。オハイオ州コロンバスにあるオハイオ州立大学の自動車研究所に飾られていました。なんでも、制御システムを共同研究したよしみで寄贈されたそうです。
中をのぞいてみましたが、センターのトンネル部分がバッテリでしめられてて非常に狭い印象でした。
非常に興味がある映画ですね。是非見てみたいものです。
So Much in Loveです。
皆さんこんにちは。
mixiではこのニックネームで行きたいと思います。

naoseさん、ここで活躍だったんですね。プロフィールを見ると私が誰かわかる人は多いと思いますが…。笑
このトピックの映画は朝日新聞の英語週刊誌朝日ウィークリーに紹介されていました。結構、内容についても書いてあった。
見たい映画だと思っていましたが、日本公開なしなんですね。レンタルには出るのかな?
すみません、電動自転車のコミュに入会するつもりで、間違って、電動自動車のこのコミュに入会してしまった、マヌケなわたしです。

で、間違って入会したにも関わらず、いきなり、こんな興味のあるトピックが飛び込んできて、驚いています。

トピの、

>EV1を葬ったのは誰の陰謀か?
>GMはなぜEV1を総て顧客から回収してスクラップにしたのか?

にすごい興味を持ちました。

公開があったら見たいと思っています。まったく技術的なこと詳しくありませんが、よろしくお願いいたします。
こんばんわ

>EV1を葬ったのは誰の陰謀か?
>GMはなぜEV1を総て顧客から回収してスクラップにしたのか?

って、凄いタイトルですね。

でも、本当は、電気自動車の未来って、明るいですよね。
だって、電気自動車に乗って、旅をすると、人間が、
成長するんですから。本当に。

コレが証拠です。↓見てね。
http://qcar.seebox.jp/

追伸:横浜の22日のパレードに、2台参加できそうです。
今日Who killed the electric car?でYouTubeで検索してみたらいろいろおもろい映像が見つかりました。
私のブログに載せました。
http://blog.goo.ne.jp/take16bb/e/274513df2128ffa1adf91bb5535183bf
当然予告編らしきものもあった。
ユーザーの使用している投稿ムービーも!!。
英語ですけどね。
それ以外にもTv番組なのか20分くらいのものもあります。
映画みました。
映画をみて正直な感想は、
へー、電気自動車ってもうないんだ、っていうものでした。
それから、ネットでいろいろ調べて、なーんだ、コンバージョンキットも売ってるし、たくさん新車もあるじゃないか、ということに気がついて、この映画はなにか変だと思うようになりました。
つまり、電気自動車は死んでいない、ということですね。
この映画も最後にそういうメッセイージをだしますが、映画の99.5%はなぜカリフォルニアの電気自動車プログラムが廃止になったのか、ということに費やされています。
電気自動車にすでに携わっている人は、この映画を興味深くみるかもしれませんが、電気自動車についてなにも知らない人にいきなりみせたら、電気自動車はもうない、という間違った印象を広める可能性があるとおもいました。
映画のあとに電気自動車の未来に関するパネルディスカッションみたいなのをつけたイベントにして公開するほうが電気自動車の未来に役立つとおもいます。
もうちょっというと、シンポジウム形式のイベントにして公開というぐらいなら版元からすぐに許可が取れるんじゃないでしょうか。
ムラコさんへ

映画でも紹介されたように、電気自動車が購入者から回収されてスクラップにされたというのは事実です。

GM、TOYOTAを含む自動車製造メイカーが電気自動車の製造を中止し、回収するという行為に至った背景にはどのような圧力があったのか。

映画では、それを一般に広めること・証明することが目的だったと思います。

政治の圧力、石油会社の圧力・・石油会社が、電気自動車のバッテリー会社を買収しているという事実は衝撃的でした☆

もちろん電気自動車は死んでいませんし、環境保護の視点からも電気自動車の開発研究者の方はどんどん研究を進めていただきたいと思います!!
Peace☆Sayakaさんへ

GM、TOYOTAを含む自動車製造メイカーが電気自動車の製造を中止し、回収するという行為に至った背景にはどのような圧力があったのか、ということを一般に広めること・証明することがこの映画の目的であった、というのは非常にわかりやすい要約ですね。まさしくそのとおりだと思います。

このコミュニティーの趣旨に照らして、今後の電気自動車の普及を目指す意図に基づけば、この映画は単にそれだけで上映するのでは十分ではなく、いますでに電気自動車が利用可能なこと、今後も見通しは明るいことをあわせて鑑賞した人に情報提供するべきだと思ったしだいです。
ムラコさん

ありがとうございます☆

電気自動車の悲惨な歴史だけに着目するので終わることなく、電気自動車の明るい歴史を一緒に作っていくこと。

ムラコさんのおっしゃることは、こういうことではないかと解釈しました。

日本でも非公開で知名度も低いようですので、まずはこの映画の普及活動をできればと思いました。私ができることとして、この映画のコミュニティに参加しました☆

何ができるかわかりませんが、電気自動車の明るい未来を作っていくために一緒に行動できればと思っています。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=1800244
Peace☆Sayakaさん

こんなものがありますが、どうでしょう。
http://fanznet.com/2e
この映画観ましたよ。

非常に面白かったです。「不都合な真実」同様、いろんな方に観ていただきたいです、本当に。企業の営利主義と政治の暗部の前では、どんなにすばらしい商品で、多くの消費者のサポートがあっても、「消されて」いく商品があるのだ、という現実、そしてEV1(電気自動車の商品名です)の性能のすばらしさ、双方がとてもわかりやすく、そしていい意味でショーアップされて描かれています。

ちなみに北米版ならもうDVDになっていると思いますよ。
私のアメリカ人の友達は持ってるって言ってました。
ムラコさん

ありがとうございます。ちゃんと日本語訳もついていましたね。電気自動車の未来や希望が描かれていてよかったです。しかし相変わらず、アメリカ政府は電気自動車の普及には積極的ではないんですね。(余談ですが、アメリカ政府が京都議定書にサインしていないのは石油会社への懸念があるためなのかと思いました。)
日本の経済界のトップは、製造メーカーが主流を占めるため、バッテリーの開発も含めて自由に電気自動車を開発していける環境があるような気がします。日本の研究者の方、応援しています。

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