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Wキャリアーの猫へのエールコミュの獣医さんに見放された?これから出来る事は?

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初めまして.ノンキャリアの雄猫4歳コタツとWキャリアの雄猫3歳キンカンと暮らしているものです.
ほぼ一年前に息子キンカンの方が,喧嘩の怪我で通院中に口内炎を発見され
Wキャリアであると診断されました.

当初は体重も4.5kg,食欲もあるので
免疫をあげるためのイムラックパウダーというものを処方されました.

その後しばらくは同じものをネットで購入し与えるだけで特に何もしていなかったのですが
昨年末に口内炎が悪化し餌を食べなくなり体重も3.5kgに減ってしまったので,
痛み止めの注射と抗生物質,フェロビタという栄養補助剤をいただきました.
また,自分でもできることを,と色々調べ,ヒルズのa/d缶,サンクロン,ユッカ,プロポリス等試し
騙し騙しやってきました(金銭的時間的余裕の無さから漢方は諦めました)

しかし,今年2月,私自身の出産の為に十分な世話がしてやれず,状態が悪化.
体重は3.0kgに.獣医さんには貧血が酷いと言われインターフェロンの注射をされました.

そしてほぼ2週間に1度注射の為に通院する日々でしたが
(注射してすぐは食欲もあるのですが,しばらくするとほとんど寝てばかりになる)
先日の診察で,体重がついに3kgを切り,
獣医さんから次回の診療日について説明がなくなりました.
「次は・・・」「・・・とりあえず食欲の具合を見てください.では・・・・」という感じです.
前日にお尻付近の毛と皮膚が大きく剥がれ,血が滲んでいると主張しても,
その箇所を見ることすらされませんでした.

僻地の獣医さんの為か,血液検査などはなく,状態は口の中や鼻の色で判断されています.
他の獣医さんにかかりたくても,そこ以外の病院というと片道1時間以上かかります.
また私自身の乳児の世話があり,できることも限界があります.
(今はa/d缶にフェロビタを混ぜたものを上顎に塗りつけていますが,一日半缶が精一杯です)

末期であるということは覚悟していますが,できるだけのことをしてやりたい.
どうか同じように愛猫のために頑張っている方,頑張ってきた方に
ご意見・ご助言いただきたく思っております.
長文で申し訳ないのですが,どうかよろしくお願いします.

コメント(11)

ご心情お察し致します。

大した意見もできませんが失礼致します。
去年亡くした愛猫もWキャリアで、
発症してしまってからは出来る処置がどんどんなくなり、
最後はとにかく食事をとらせ免疫力を上げられるように
栄養補助食フェロビタなどを必死に与え続けました。
当初6キロあった体重がみるみるうちに2キロ代になり
貧血も酷く、血管も弱くなり至る所に内出血ができ、
そして脱毛がお尻付近に出来新しく生えてくる事はありませんでした。
肝臓腫瘍も併発してしまった為サプリメントを与えておりました。
その他処方して頂いてた薬はプレドニンです。
幸い口内炎はできなかったので
食事はなんとか食べさせられてましたが、
受け付ける量が極端に少なく、
ご飯を見るだけでえずくようにまでなりました。
通院もかなりの負担がかかるようになり、
通院も難しくなりました。

私も出来る限りの事をしてやりたいと考え、
獣医さんとよく話し合い、
医学的に処置出来ないのであれば
どう過ごし、どのようにしてあげるのがいいのか
答えは出なくても沢山の意見を出し合い、
最終的には一番側で見てきた自分の意見を尊重し
自宅療養、往診にして最後を看取りました。

発症してから一ヶ月で旅立ってしまった為、
もっと出来た事があったはずと未だに悔やむ事もあります。

それでも奇跡といえる回復が見られる場合もあります。
昨日出来なかった事が今日は出来た。
そんな少しの変化が希望を見出し明日へ繋げてくれます。
辛い事苦しい事ばかりの毎日だと思います、
その中で何が一番最良の方法か・・・
その答えを見つけるのは本当に難しいのだと思います。

治療などのアドバイスは差し上げられませんが、
キンカン君が何を必要としてるのか、
悲しいかな言葉は通じませんが
tafoniさんとキンカン君が一緒にいる時間を大切にし、
もぅ少し獣医さんに今何が出来るのか、
tafoniさんの心情を話してみるべきだと思います。
お子さんの育児もある中で本当に大変だと思います。
どうかお体に気をつけて無理をせず、
そしてキンカン君が少しでも快方に向かうように祈っています。

長文になりまして申し訳ございません。
>はっちゃんさま
丁寧なコメント,本当にありがとうございます.
読みながら思わず泣きそうになりました.
明日,フェロビタを貰いにいくので,きちんと獣医さんと相談してみます.

先の事を考えると憂鬱になるばかりですが,
>昨日出来なかった事が今日は出来た。
>そんな少しの変化が希望を見出し明日へ繋げてくれます。
この言葉を大切に頑張っていきたいと思います.

今日は親戚に貰ったカツオのアラをキンカンが自分から食べてくれました!
3日ぶりに硬いウンチをしました!
嫌がられても引っかかれても,何とか缶詰半缶食べ切りました!
はじめまして!
さぞやキンカン君の事がご心配のことと思います。
ウチにも以前Wキャリアの子がいてtafoniさんと同じような思いをしましたし、
今もまだ白血病の子がいるので、常日頃からこういった状況のことを考えています。

そこで、少しでもご参考になればと、私の考えていることを
末期であると言うのを覚悟されていると言うこと、
また設備の整った病院が近くになく、そういった病院への通院は
飼い主のtafoniさんにもキンカン君にも負担だと言う前提で書かせていただきますね。
また、「わかってるよ〜」という事を書いてたら、ごめんなさい・・・。

うちの子も、最後は同じように貧血になり、貧血が酷くなってからは
輸血を続け、何とか半年近く持ちこたえてくれました。
でも、結局最後は輸血を中止し、無理に輸血をすれば数日でも
長生きしてくれたかもしれない所を、静かに逝くのを看取りました。

最初は、輸血して2ヶ月近く持ちこたえ先生も驚かれてましたが
輸血を受ける間隔がひと月、2週間と短くなってきて、
それでも輸血以外の治療も含めて必死で続けていました。
しかし、却って輸血時の麻酔などの負担が高くなってきた事と
血を提供してくれる病院の猫ちゃん達の1匹が麻酔で調子悪くなって、
自分ちの子をながらえさせる為によその子の体を悪くしていいのか・・・と思い、
最後にふらふらと倒れこんだ時には、
いつもなら病院に駆け込むところを泣きながらこらえ、
半日後に旅立った時までずっとそばにいてただただ撫でていました。
(貧血の場合は、死の苦しみよりも意識が遠のくのが
先にやってくるそうで、幸い、眠るように逝けました)

私は、決してお金や設備が必要だったり、猫ちゃんに負担が掛かったりする
治療は一切せず、自然に任せたほうが良いと言うつもりはありません。
うちの子のように、貧血の子は輸血をすればいいし、
ガンの子は抗癌剤などを使っても良いと思います。
実際他にガンの子もいて、つらい抗癌治療をさせていました。
でも、その子も最後は抗癌治療に耐える体力もなくなって中止しましたが・・・。

ただ、ニンゲンの家族の場合は、「つらくても頑張って!」と言えますが
動物にはとてもそんな事はいえないし、当人(猫)も思ってないと思います。
とにかく「幸せな気持ち」を感じられることが一番だと思います。

何がいいたいか分かりづらくなりましたが・・・
とにかく、tafoniさんもキンカン君も無理ない範囲での治療や通院は頑張るとしても、
完璧な治療が出来ないからと言って焦ったり悩んだりされず、
なによりもできる限り傍にいてあげて、少しでもたくさん撫でてあげて
キンカン君が幸せを感じられる時間を少しでも長くしてあげて欲しいです。

とはいえ、お尻の床ずれのようなものはキンカン君も痛いかもしれませんので
一度くらいは遠い方の病院に行ってみて、なかなか来られない旨を伝えて
それに応じた投薬や治療をしてもらっても良いかも知れないですね。

また、ご飯も少しでもおいしく食べてほしいものです。
ウチの子達は、カツオのなまり節(生ぶし、茹でカツオのこと)が大好きです。
カツオのアラを食べてくれたとの事ですので、スーパーで購入されて
少し暖めて小さくちぎるかミルサーなどでペースト状にしてあげてみてください。
あとは、ホタテの貝柱(ヒモの部分はダメです)を冷凍でもいいのでチンしてあっため
これもちぎるかペースト状にしてあげてみてください。
カツオは塩分の強いものもあるので注意してください。
貝柱は、猫にも大人気だし、タウリンが多く体にも良いです。

サプリは、犬猫用D-フラクションが効果があったように思います。
楽天などで買えます。
結構お高いですが、大量に使うものではないし、どうせ使うなら効果が
高いものの方が良いと思うので、良かったら試してみてください。

ではでは、お互い病猫ちゃんを抱える身、がんばりましょうね!
長くなってすみません・・・。
昨日の午後6時頃にキンカンを看取りました.
2日に病院に行き,注射をしてもらった後もこれまでの様に食欲が復活することが無く
逆に強制給餌した餌を吐いてしまい,水もほとんどとらなくなりました.
日中もずっとコタツの中で過ごし,
子猫の頃だけだった粗相をコタツ布団に5日,6日と続けてしてしまい,
もう最後が近いなと覚悟し,6日の夜は子供と初めて離れて,キンカンと寝ました.

最後は,眠るようにとはいきませんでしたが,それでも苦しみは短かったと思います.
頭を撫でながら,小さく泣いたのが忘れられません.

>さくら☆べんとろえだ さま
ご助言本当にありがとうございました.
輸血等積極的な手段は取れませんでしたが,
獣医さんとも話し,お尻の傷用の抗菌剤や「APE」という完全液状の餌をいただいたりはできました.
同じ親戚が生ぶしや生のアジをくれたのでそれも少しあげました.
大した量は口にしませんでしたが,自分から餌に寄ってきて欲しがって鳴く姿を見れたのは嬉しかったです.

この土地に住む,今の私には,キンカンの為にできる事に限界がありました.
それでも,こうしてご助言いただけ,キンカンのことを大切に考える時間をもてた事は
とても良かったと思っています.

ありがとうございました.
お辛い中ご報告して下さってありがとうございました。
本当に残念でなりません。
キンカン君には会った事はないけれど、
どれほど頑張ったのか、どれだけ苦しかったのか
亡くした愛猫とダブって見えてしまって
心が痛くなりました。

最後を看取る事ができたとのことで
tafoniさんも辛かったと思いますが、
見取る事が出来ただけでも良かったのだと思います。

tofoniさん自身もご自愛下さいね。
本当にお疲れ様でした。

キンカン君のご冥福お祈り致します。

虹の橋で愛猫ライチと仲良くしてあげてね。

キンカン君のご冥福を祈ります。

>この土地に住む,今の私には,キンカンの為にできる事に限界がありました.

tafoni さんが、ご自身の限界までキンカン君に尽くしてあげたこと、
キンカン君は忘れないと思います。
頭を撫でながら、小さく鳴いた・・・きっと、「tafoniさんありがとう」って、
言ってくれたんだと思います。

うちの子のことをダブらせて想いをめぐらせて、思わず涙がこぼれました。。。
キンカン君天国へと旅立ってしまったのですね。
辛い闘病生活だったかもしれませんがtafoniさんに支えられキンカン君は幸せだったと思います。頭を撫でられながら小さく鳴いたのは最後の力をふりしぼってtafoniさんに「ありがとう、そしてさようなら」と言ったのかも知れませんね。
キンカン君のご冥福をお祈りします。キンカン君天国で安らかに眠って下さい。
皆様,コメントありがとうございます.
キンカンは今,家の裏山の大きな椎の木の下に眠っています.
いつでも寝室の窓から見える森です.悲しみを忘れることはできませんが,
そこから,きっと私たち家族を見守ってくれると信じて,悲しみに溺れず頑張っていきたいと思います.

だから・・・と言うわけではありませんが,もしこのコミュの愛猫の為に頑張っている方で
キンカンの為に使っていたユッカインテンシブ(開封済み)と
森乳サンワールドのゴールデンキャットミルク(一缶新品,一缶1/3程)を使ってくださる方がいらっしゃいましたら,メッセージいただけますでしょうか.詳細をお知らせします.
こんばんは、昨年はこちらでお世話になりました。
一昨日はキンカンの命日でした。
この一年の前半は、ふとした瞬間にキンカンのことを思い出し、
気持ちが沈むことしばしばでしたが、育児の忙しさに埋もれたり
残った猫コタツの愛らしさに癒されたりして、少しづつ立ち直って来れたように思います。

そんな最近のこと、コタツのお腹やお尻にハゲができだしてきて、
獣医さんに血液検査とともに見てもらったところ、
ノンキャリアだったはずのコタツがエイズキャリアになっていたことが判明しました。
(餌の皿などは別にしていたのですが、
親子猫で仲良く、毛づくろいなど頻繁にし合っていたからかと思われます)

Wキャリアでないので、キンカンほど急激に悪くなることはないだろう、とのことでしたが
気をつけるにこしたことはないと言われました。
そしてインターフェロンを注射されました。

ハゲ以外には特に症状はなく、食欲もあります。体重も6kg近いです。
それでもやはりインターフェロンは必要でしょうか?
また3週間おきに病院に来るようにと言われましたが、
キャリーに入れるだけで激しく脱毛するほどストレスを感じるような猫を、
頻繁に病院に連れて行くのはつらいです。

他のコミュでもこの点は議論の的になっていたようですが、
色々な意見がありすっきりしません。
Wキャリアの猫達と頑張ってらっしゃる皆さんのご意見を
改めて伺いたいです。
よろしくお願いします。
まずは、キンカンくんのご冥福をお祈りいたします…

コタツくんがエイズキャリアになっていた、とのことで…

私も今まで、白血病キャリアやエイズキャリアの子たちと暮らして来ましたが、病院には、ほとんど連れていってません。
インターフェロンの注射もしてません。病院に連れていけば猫達にはストレスになるし、経済的にも厳しかったからです。

ただ、インターフェロンの飲み薬を処方してもらって飲ませてました。口内炎がひどくなると、薬を飲むのも嫌がるので、缶詰めに混ぜたり、混ぜたものを口の中に入れて食べさせたり…

みんな、頑張って生きてくれました…今、まだ頑張ってる子たちもいます(^-^)

参考になるかはわかりませんが、お伝えしたくて書き込ませて頂きました(^-^)

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