今は、昔のテキストも読み返しているのですが、こんな話がでてきます。 94年7月 A Case of AIDS
HIV感染を告げた同僚に”What? I don't know what to say." 『何と言ってよいかわかりません。』日本的な感覚では字面はともかく、一応いたわりの言葉だと思います。感染発覚直後の気が動転している時期ならともかく、ある程度落ち着いて自らの今後の人生設計について前向きにとり組み始めている段階であれば、それにたいする返事としては日本人だったらあいまいにうなづくのか、お心遣いありがとうございます、みたいなことを言うのか、まあ一応そのいたわりの気持ちを受け取ったみたいな反応をするんじゃないかとおもいます。 しかしビニエットでは感染者本人の発言がこう続きます。 "There's nothing you can say. Or do." 『あなたがいえることは何もありません。やれることもね。』
コメントありがとうございます。レスが遅くなって申し訳ありません。一部でしか使われていない表現もあるとのコメント、また疑問の点はトピックとして立ち上げたらというご指摘、今後の参考にしたいと思います。
先日もlike what でしたか、テキストが手元になくて確認できずうろ覚えですが、面白い表現だと思ったのですが、放送ではあまり多用すると中学生の子供みたいになってしまうという説明があり、ショックでした。結構重要な事なのにテキストに説明が無く、放送時に英語で説明があることが他にも何度かあって、テキストだけで勉強しているとちょっと危険かなあと思ったりもしました。
もちろん全体からすると例外なんでしょうし、タイスケさんのおっしゃるようにある程度おおらかに捉えればよいのでしょうね。