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NACS-J 自然観察指導員コミュの行事(講演など)などの転載・トピ

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主催者側など関係が薄い行事(講演など)は、大きなトピにせずに、情報を掲載していこうと思います。

(12/3追加。)
また、書籍や役に立ちそうな道具の案内もと思います。
(ただし、個人の懐に入るような営利目的は、のぞきましょう)

コメント(13)

他のMLで流れていました。愛知の方は、どうぞ。

うまくまとめれないので、メールの最初から載せますが、ご容赦を。

★生物多様性COP10 NGOフォーラム
日本自然保護協会国際担当の道家といいます。
ご存知の方もおられると思いますが、
現在、日本が誘致している生物多様性条約第10回締約国会議について
日本開催を提案するCOP9決議案が、CBDホームページに掲載されました。
http://www.cbd.int/doc/meetings/cop/cop-09/official/cop-09-28-en.pdf

決議案によると、
COPに先駆けて行われるカルタヘナ議定書に関する会議が2010年10月11日?15日
COP10が2010年の10月18日?29日。共に名古屋の国際会議場で行われる予定です。

ちょうど良いタイミングとなりましたが、
NACS-Jが事務局をつとめるIUCN-Jや会員団体は、
愛知のNGO有志と3月16日にNGOフォーラムを開催します。

生物多様性条約の解説や専門家会合の様子なども紹介する予定で
特に中部圏の皆さんにはご参加いただきたいのですが、
会場定員に限りがありますので、ご関心のある方は
どうぞ早めにお申し込みいただければと思います。
申し込み方法は下記にあります。


ウェブサイト http://www.iucn.jp/Event/seminar08.03.16.html
チラシカラー http://www.iucn.jp/Event/pdf/cop10_ngo.pdf

*********転送歓迎*********
生物多様性COP10・NGOフォーラム

現在、愛知県や名古屋市を中心に、2010 年に開催される「生物多様性条約第10
回締約国会議(COP10)」の誘致活動が進められています。
誘致計画では、このCOP10 への市民参加がうたわれています。
しかし、生物多様性は私たちにとってなぜ大切なのか、そのために何をすべきな
のか、どのような合意を目指すのか、については伝わってきません。
他方で、今この瞬間にも私たちを取り巻く地球環境は確実に悪化しています。

 今日の国際会議では、市民もNGO として会議に参加し、意見を表明します。
そして、各国のNGO が協力し、よりよい合意のために様々な働きかけをします。
2010 年に名古屋市でCOP10 が開催されるならば、私たち市民が世界のNGO と協
力してよりよい合意をめざし、その実現に向けて活動する?それは私たちの想い
や活動にとっても、今後大きな意味を持つものです。

 生物多様性とCOP10 についていっしょに考えてみませんか。

日時:3月16日(日) 10時30分より(10時開場)
場所:名古屋国際センター 別館ホール
主催:生物多様性COP10・NGOフォーラム実行委員会
   国際自然保護連合日本委員会(IUCN?J)

参加費・一般:1000 円 学生:500 円 ※中学生以下は無料です。

問い合わせ 申し込み先
参加を希望される方は、住所・氏名・連絡先(e-mailもしくは、TEL/FAX) を
明記の上、下記までご連絡下さい。〒461!)0022

名古屋市東区東大曽根町40!)6 オゾンビル1F
地域国際活動研究センター(CDIC)
Tel./Fax.:052-935-7126( 担当: 杉本)
e-mail:cop10_ngo@mail.goo.ne.jp

プログラム
午前の部:10:30?12:30
 ◎主催者挨拶
 ◎生物多様性に対する政府施策の説明(環境省)

午前の部:10:30 !) 12:30
・COP10 って何?
  道家 哲平 ( 日本自然保護協会/ 国際自然保護連合日本委員会)
・国際会議におけるNGO の活動
  市村 怜子( エコ・リーグ)

午後の部:13:30 !) 16:00
・環境・国際協力団体の発表 10 団体を予定

・パネリストによる生物多様性の討論

発表内容を題材として
・次のステップについての行動提案

******************

もういっちょ、おまけだ。四国地方の方は、行きましょう。。。

★自然保護セミナー
http://www.pref.kagawa.jp/kankyo/data/0802/080226.htm

日本自然保護協会で広く住民参加を得て自然保護活動に取り組んでいる芝小路晴子氏をお招きして、生き物調査における市民参加の可能性についてお話しを伺い、市民協働による自然保護活動の可能性を探ります。

* 日時   平成20年3月22日(土) 13:30〜16:30
* 場所   香川県社会福祉総合センター7階第1中会議室

* (香川県高松市番町1丁目10番35号 裏面地図参照) 主催   香川県環境森林部みどり保全課
* 募集   50人(申込み先着順)
* 参加料   無料
* プログラム

 13:30〜14:00 自然保護関係者・団体交流会
 14:00〜15:00 自然保護セミナー 
              「生き物調査における市民参加の可能性」
               講師:芝小路晴子氏
             (日本自然保護協会教育普及部長)
 15:00〜16:30 意見交換会
              「住民の手で自然史博物館はつくれるか?」

【講師プロフィール】 芝小路 晴子 氏
 学習院大学法学部法学科卒。東京・銀座の(株)和光に勤務後、(財)日本自然保護協会に転職。保護部、『自然保護』編集部、管理部を経て、昨年8月より教育普及部で、NACS-J自然観察指導員の養成や「自然しらべ」の実施などの普及・啓発活動に取り組んでいる。


* 申込み
平成20年3月14日(金)までに葉書、電話、ファックス又はメールで下記へお申し込みください。
〒760-8570  香川県高松市番町4丁目1番10号
香川県環境森林部みどり保全課 総務・野生生物グループ
TEL:087-832-3462 FAX:087-806-0225
E-mail:midorihozen@pref.kagawa.lg.jp
行事じゃなく、テレビ番組ネタです。
明日3/20は、NHKを(って、回し者じゃありません。受信料払ってないからげっそり)。

地球エコ2008
http://www.nhk.or.jp/eco2008/top.html
こういうのが、某メーリングリストで案内されていたので、流します。

★シンポジウム「四国のカエル‐今と未来‐」のお知らせ

日 時:2008年12月20日(土)午後1時30分〜午後5時30分

会 場:高知市立中央公民館大講義室(高知市文化プラザかるぽーと11階)

入場料:無料

《開催主旨》
 私たち日本人にとって、身近な環境の一つとして挙げられるのが里山です。里山には多くのいきものが生活していますが、その中でも、最もなじみ深いのがカエルです。近年、世界中の研究者の間からカエルを含めた両生類の減少が叫ばれており、日本も例外ではありません。カエル類がいなくなる原因は、生息環境の破壊を初めとして、カエルツボカビ症や原因不明のものまでさまざまです。私たちは平成14年より高知県においてアカガエル類を中心に生息状況調査を行ってきました。その結果、高知県でも種類によっては生息数が減少しているカエルがいることが分かってきました。
 四国には私たち以外にもカエル類の調査・研究をしておられる方がおり、四国4県でカエルがさまざまな状況におかれていることが分かってきました。そこで国際カエル年に合わせてシンポジウムを開催します。シンポジウムでは四国4県でカエルの調査に携わっている方をお呼びし、四国のカエルの現状について発表いただきます。また、全国的に活動されている方をお呼びし、全国的なカエル類の現状について発表いただきます。これらをもとに、四国のカエルの将来についてみなさまと考え、保護活動に繋げていければと考えています。

《内容》
開催趣旨説明 谷地森秀二(四国自然史科学研究センター)

基調講演 
「『田んぼにカエル』と農村の両生類の現状」大澤啓志(日本大学 生物資源科学部 造園・緑地学研究室)

現状報告 
「高知のカエル」谷地森秀二
「徳島県でのカエルの現状‐文献資料から‐」金城芳典(四国自然史科学研究センター)

「香川のカエルの現状」篠原 望(香川生物学会 理事) 
「愛媛県におけるカエル類の現状と保全策のケーススタディ」村上 裕(愛媛県立衛生環境研究所生物環境科)

総合討論
「四国のカエルの未来」
パネリスト 大澤啓志、谷地森秀二、村上 裕、篠原 望、谷川 徹(農業)
進 行 金城芳典

閉会挨拶 町田吉彦(四国自然史科学研究センター理事長)

○懇親会 
日 時 12月20日(土)18時30分‐20時30分
場 所 レストラン「タンドルターブル」
(高知市文化プラザかるぽーと1階)
参加費 一般:5000円 学生:3000円

○カエルの田んぼ再生場所の見学
日 時 12月21日(日)10時00分‐12時00分
場 所 新荘公民館集合
    (高知県須崎市下分乙470番の1)
参加費 無料

《主催》
NPO法人 四国自然史科学研究センター

《お問い合わせ》
NPO法人 四国自然史科学研究センター
       担当:金城芳典
〒785−0023
高知県須崎市下分乙470番の1
TEL:0889−40−0840 Fax:0889−40−0840
mail:sion@lutra.jp
私個人宛に案内メールがきたものを、こちらに流します。
(個人で買うにしては、お高いものになるので、図書館にリクエストなどをされてはいかがでしょうか)

★『南日本の民俗文化 全25巻』
著者が50年をかけて記録した生活文化は、まさに20世紀南日本の記録です。
3年余をかけて、随時刊行していく予定。
近年欧米化が進む中で、古来の営みと先人の知恵が急速に消滅しつつある今、とてつもない価値を持つものだと確信します。

来年2月上旬に第1巻を発売しますが、12月末日までをセット予約注文期間として承りたいと思います。

このメールの注文票にてご注文の場合は、1)セット予約価格、2)送料無料、3)郵便振込用紙同封にてお送りいたします。

注文メールアドレス:info@nanpou.com (図書出版南方新社/担当 向原)

――――――――――――――――――――
注文票
書名:『南日本の民俗文化 全25巻』
セット数:各巻定価3,675円(税込み)のところ
     セット予約特価各巻3,150円(税込み)を(     )セット
*各巻お引渡し時に料金お支払いとなります。

氏名:
郵便番号:〒   -  
住所:  
電話番号:
メール:
――――――――――――――――――――
(*分売可。上記メールアドレスにその旨の連絡)


■全25巻の内容(予定)――解説集12巻、記録写真集13巻
総タイトル
◆南日本の民俗文化誌(全12巻) A5判、上製本、糸綴じ、縦組み、250P前後
第1巻 鹿児島昔話集――古老が話す面白い昔話群。大人も子供も楽しめる民話の世界。昔話文字化の苦労話もまじえて、興味あふれる民話を紹介。
第2巻 鹿児島の棒踊り――鹿児島で生まれ、鹿児島からひろがった棒踊りのはなし。
第3巻 トカラ列島――独特の民俗文化と秘儀の島々。
第4巻 屋久島の民俗文化――世界遺産の島は民俗の宝庫でもあった。多様な伝統文化を紹介。
第5巻 種子島民俗芸能集――室町後期から江戸期の貴重な芸能を満載。正月、春、盆、秋には今も踊られている。
第6巻 南日本の民俗芸能誌(全県編)――薩摩・大隅から奄美の各地の芸能を訪ね、多彩な内容を紹介する。
第7巻 南日本の民俗芸能誌(北薩東部編)――全集落の芸能をオートバイで踏査した画期的な芸能誌。南部肥後の状況も収録。
第8巻 南日本の民俗芸能誌(北薩西部編)――川内川流域の各集落を訪ね、芸能宝庫地帯の扉をはじめて開く。
第9巻 南九州の民俗文化誌――薩摩・大隅から甑島、種子・屋久の多様で興味深い民俗文化の紹介。
第10巻 奄美諸島の民俗文化誌――奄美各島の独自の民俗文化を訪ねて、その実態と意義を解明。
第11巻 南日本の民俗文化誌――南九州から奄美の多彩な民俗文化の特色と意義を探る。
第12巻 南から見る日本民俗文化論――南日本の民俗文化を基軸としながら、日本列島を照射する独自の日本民俗文化論。


◆南日本の民俗文化写真集(全13巻)B5判、上製本、糸綴じ、横組み、200P前後
第1巻 種子島(㈵)――太古より独自の発展をとげた島の歴史と文化、生活を活写。
第2巻 種子島(㈼)――豊かな耕地と海幸に恵まれた島の多様な民間信仰と祭り、芸能などを記録。
第3巻 トカラ列島――ヤマト(本土)と琉球(奄美・沖縄)の狭間に花開く独自の生活文化を紹介。
第4巻 屋久島・口永良部島――世界自然遺産の島に展開するたくましい人間生活と民俗文化を紹介。
第5巻 黒島・硫黄島・竹島――九州に近い南島の特異な景観と貴重な祭礼、生活文化の記録。
第6巻 甑島・長島――薩摩の西方の島々の貴重な民俗文化と多彩な生活文化の紹介。
第7巻 南日本の民俗芸能――南九州から奄美の魅力あふれる芸能群、その実態と美を追求。
第8巻 南九州の祭りと行事――南九州から薩南の島々の多彩な祭りと独特の行事を紹介。
第9巻 南九州の民間信仰――南九州から薩南諸島の巨石信仰、田の神、牧の神、モイドン、エビス、シャーマン、他、多様な信仰世界の紹介。
第10巻 奄美諸島――日本のふるさと奄美の民俗文化の数々。その独特な内容に迫る。
第11巻 沖縄・宮古・八重山――日本列島の南部に花咲く琉球文化。その民俗の旅の記録。
第12巻 南日本の生活と民具(㈵)――南九州から奄美までの農、林、運搬、竹細工、他、独特の生活用具を写す。
第13巻 南日本の生活と民具(㈼)――漁、河川漁、狩猟、鍛冶、衣食住、信仰、他、貴重な伝統用具を収録。


*お問い合わせ
○図書出版南方新社/担当 向原
〒892-0873 鹿児島市下田町292-1
 tel099-248-5455 fax099-248-5457
info@nanpou.com
長野の人がいればいいのですが(お役に立てればいいですが)。
某メーリングリストで案内されていたので、転載します。

★公開セミナー(変わりゆく信州の自然)のお知らせ
http://www.pref.nagano.jp/xseikan/khozen/

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長野県環境保全研究所 公開セミナー(塩尻会場)

  変わりゆく信州の自然

1 日 時  平成21年(2009年)2月8日(土)12:00〜16:00

2 会 場  塩尻総合文化センター (中央公民館・講堂)   
  
3 プログラム
12:00〜 開場 / ポスター展示による解説をします
13:00 開会   ごあいさつ・研究所の紹介

13:10〜14:10  研究成果報告
「地球温暖化と信州」
 ・長野県における地球温暖化の実態(浜田 崇)
 ・長野県中東北部における常緑広葉樹シラカシの自生分布(大塚孝一)
 ・なぜ、諏訪湖のカワアイサ(魚を食べるカモ)は増えている?(堀田昌伸)

14:20〜15:20  研究成果報告
「広がる外来生物」
 ・野生化した外国産飼育哺乳類(岸元良輔)
 ・特定外来生物(植物)の分布と栽培の実態(前河正昭) 
 ・オオクチバスとコクチバス(北野 聡)

15:20〜16:00 意見交換会
  みなさんからのご提案・ご質問をお受けし、お答えします
16:00 閉会

・ JR塩尻駅から徒歩約12分(約700m)です。
・ なるべく公共交通機関をご利用ください。

主催:長野県環境保全研究所  共催:塩尻市

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長野県環境保全研究所 公開セミナー(長野会場)

  変わりゆく信州の自然

1 日 時  平成21年(2009年)2月15日(土)13:10〜16:30

2 会 場  長野市生涯学習センター (TOiGO WEST 4階)
   
3 プログラム
13:10〜 開場 
13:30 開会   ごあいさつ・研究所の紹介

13:40〜14:40  研究成果報告
「里山のこれから 〜歴史から考える〜」
 ・高原型の里山の環境変遷 〜縄文時代から現代まで〜(富樫 均)
 ・戦前の信州の里山の暮らしから(畑中健一郎)
 ・信州の野草地 〜その生き物たちのゆくえ〜(須賀 丈)

14:50〜15:50  研究成果報告
「希少野生動植物の保全」
 ・南アルプス南部に生息するライチョウの現状(堀田昌伸)
 ・地域が支える野尻湖のホシツリモ復元活動(樋口澄男) 
 ・信州の希少野生植物にシカが迫る(尾関雅章)

15:50〜16:30 意見交換会
  みなさんからのご提案・ご質問をお受けし、お答えします
16:30 閉会

・ JR長野駅から徒歩約15分(約800m)です。
・ 長野電鉄市役所前駅から徒歩約10分(約500m)です。
・ なるべく公共交通機関をご利用ください。

主催:長野県環境保全研究所  共催:長野市

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他のMLで流れていました。四国の方は、どうぞ。

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香川大学農学部 外来生物モニタリングプログラム 講演会・報告会
http://www.ag.kagawa-u.ac.jp/board/20090314.html

日時:2009年3月14日(土曜日)13時〜17時
会場:香川県社会福祉総合センター(7階 大会議室)
   http://www.kagawa-swc.or.jp/home/home.htm


13:00-13:05 趣旨説明 伊藤文紀 (香川大学農学部)

13:05-14:05 講演−1

苅部治紀(神奈川県立生命の星・地球博物館)
外来生物による在来生態系への影響と駆除対策の実践例ム小笠原と水域を例にしてー


14:10-15:00報告

小林 剛 (香川大学 農学部)
森林の温暖化抑制能に注目した香川県における竹林研究

溝口宙矢 (香川大学 農学部)
香川県におけるアルゼンチンアリの侵入モニタリング

コメンテーター:五箇公一(環境研)


15:10-16:10 講演−2

鈴木重雄(立命館大学 文学部 地理学教室)
竹林利用の変遷とモウソウチク林の拡大

亀山 剛 (復建調査設計株式会社)
アルゼンチンアリ一斉防除の現状と課題


16:10- 総合討論


2008年度 香川大学外来生物モニタリングプログラムについて
 本プログラムは、外来生物問題について講演を通じて学ぶとともに、讃岐のフィー
ルドで外来生物の侵入状況や生態系への影響を調査し、この問題を身近な環境問題で
あることを理解し、その解決策を主体的に考え実行できるモニタリングリーダーの養
成を目的としています。今回の講演会・報告会では、今年度香川県で実施したモニタ
リングの報告とともに、外来生物の駆除を現場で実践されている方々にご講演いただ
きます。参加無料/自由ですのでふるってご参加ください。
他のMLで流れていましたし、NACS-Jの機関誌にも掲載されてたものです。

下記転載自由
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  シンポジウム びわ湖の森の生き物

主催:びわ湖の森の生き物シンポジウム実行委員会(委員長:高橋春成)
共催: 滋賀県立琵琶湖博物館
後援:滋賀県・(財)日本自然保護協会・(社)滋賀県獣医師会・サンライズ出版

■日時:3月14日(土) 14:00〜16:00(受付:13:30〜)

■会場:滋賀県立琵琶湖博物館ホール
(滋賀県草津市下物町1091 TEL 077-568-4811(代))
[会場までの交通]バスでは、JR草津駅西口から近江鉄道バス「からすま半島」行き
で「琵琶湖博物館前」下車、約25分。タクシーでは、JR草津駅西口、守山駅西口から
約20分。車では、名神高速道路「栗東IC」から約25分。

■参加費:無料(事前申込不要)

■開催趣旨
 水を蓄える緑のダムであるとともに、数多くの種類の植物や動物を育み、豊かな自
然資源を有する“びわ湖の森”によって、人間は自然資源を持続的に利用する知恵や
技術を洗練し、かけがえのない森林文化が醸成されてきました。
 第1部では、“びわ湖の森”に棲む生き物の生態を紹介するシリーズ「びわ湖の森
の生き物」(サンライズ出版刊)の著者4人が研究成果を報告、それらをふまえ、第
2部では生物多様性に富む森林との今後の関わり方について話し合います。

■プログラム
[I 報告]テーマ 生き物がにぎわう“びわ湖の森”
 「空と森の王者 イヌワシとクマタカ」山 亨
 「ドングリの木はなぜイモムシ、ケムシだらけなのか?」
寺本憲之
 「森と湖を回遊する魚 ビワマス」藤岡康弘
 「森の賢者 カモシカ」名和 明
[II パネルディスカッション]
“びわ湖の森”を元気にするための意見交換および提言
 [パネリスト]嘉田由紀子 (滋賀県知事)
       藤井絢子 (滋賀県環境生活協同組合理事長)
       島内厚実 (林野庁計画課課長補佐)
 [コーディネーター]横山隆一
((財)日本自然保護協会常勤理事)

■お問い合わせ先
サンライズ出版(株)編集部 担当:岸田
e-mail:kishida@sunrise-pub.co.jp  


他のMLで流れていましたし、NACS-Jの機関誌にも掲載されてたものです。


以下転送自由
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第3回桂川生物多様性フォーラム
どうする桂川 淀川から学ぼう 川から都市の自然再生を

日時:2009年3月15日(日) 午後1〜5時
場所:大山崎町ふるさとセンター 3階ホール
(京都府大山崎町字大山崎小字竜光3番地、Tel/Fax:075-952-6288)
交通:JR山崎駅下車、徒歩約5分。阪急大山崎駅下車、徒歩約1分。
周辺地図:http://www.joho-kyoto.or.jp/~f-machi/303/dekakeyo/007/map.html

参加費:無料 申込み:不要(定員:先着150名)

主催:桂川生物保全ネットワーク
協力:乙訓の自然を守る会、全国カヤネズミ・ネットワーク、乙訓桂川愛護会、
淀納所桂川愛護会、日本ビオトープ管理士会近畿支部、ビオトープネットワーク
京都、桂川流域ネットワーク、(社)乙訓青年会議所

後援予定:国土交通省淀川河川事務所、京都府山城広域振興局、(財)琵琶湖・
淀川水質保全機構、(財)日本自然保護協会(NACS-J)、(社)大阪自然環境保
全協会、京都市教育委員会、長岡京市、大山崎町

−プログラム−

13:00 開会

13:15〜14:00
「生物多様性基本法とモニタリングサイト1000里地調査について」
畠佐代子 全国カヤネズミ・ネットワーク代表、モニタリングサイト1000里
地調査検討委員
「西山の生物調査」 西山森林整備協議会 宮城光夫
「桂川のカヤネズミ調査」 乙訓の自然を守る会/カヤネズミ研究会 竹内碩

14:00〜15:00
特別講演 「大規模河川改修が淀川の水環境にもたらした功罪―外来種に制圧さ
れた水生生物相」
河合典彦 大阪市立大桐中学校教諭、淀川環境委員会委員

休憩

15:10〜16:40 桂川での活動報告(各15分以内)
乙訓桂川愛護会 竹内碩
淀納所桂川愛護会 田中照清
ヒメボタル保全活動 丹下研也
桂川の野鳥調査 林信孝
桂川クリーン大作戦 田子稔 河川レンジャー
桂川流域美化活動団体 司会者

16:40〜16:50 総括
高田直俊 (社)大阪自然環境保全協会会長

*プログラムのチラシは(社)大阪自然環境保全協会のHPからダウンロード出来
ます。http://www.nature.or.jp/
全国一斉自然かんさつ会 神奈川ブロックにも掲載されている観察会のPRです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

5月29日(土) 10〜14時予定
神奈川県川崎市川崎区/多摩川河口干潟にて
「干潟の生きものたち〜多摩川河口編」

多摩川河口干潟は羽田空港に面した、大都会の中のオアシス。
干潟やヨシ原が広がる生き物たちの楽園にぜひ来てください。
身近な自然のすばらしさを満喫できます。

■主催者:NACOT、環境ネットワーク・文京、
(共催予定:グリーンタフ、多摩川の自然を守る会)
■集合:  10時 小島新田駅改札口(京急大師線)
■解散:  14時頃 殿町第2公園
■持ち物
長靴、弁当、飲物、筆記用具、雨具、 あれば双眼鏡、望遠鏡、図鑑、観察用具など

■雨天の場合は、翌30日へ延期。 
■参加費
学生:100円、一般:500円、未就学児:無料
■お問合せ
info@nacot.org
滅多にやらないのですが、こちらに転記します。
関心がある方は、是非、ご参加を。

自然観察指導員連絡会事務局のみなさま
<おもいっきり中略>

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参加者募集中です!(転載・大歓迎)

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生物多様性条約(CBD)・COP10記念企画
「もり・かわ・うみ・いきものバンザイ!ツアー」 第一弾

■■■■■■吉野川(徳島)編■■■■■■
 「シオマネキ 大きな川と海と空に育まれる地域」

吉野川第十堰の「可動堰化」が中止された一方で河口では
横断道路計画が進む現場。
河口域の自然の豊かさと人の関わりや利用を考えていきます。

この地域の全体を、知りつくした地元NGOのガイドによって
“いきものにぎわう”干潟を楽しみ、
地元の食材や漁師さんのお話から、
生物多様性の重要なキーワード「生態系サービス」
を実感していきます。

「もり・かわ・うみ・いきものバンザイ!ツアー」は、
NACS-Jと地元NGOが企画・実施する、
日本の生物多様性の豊かさ、素晴らしさを満喫し、
地域の人たちと一緒に“ 自然の恵み” を実感する旅です。

あなたのご参加をお待ちしています!

○ 期 間:2010年8月21日(土) 〜22日(日) 1 泊2 日
○ 定 員:20名(最少遂行人数18名)
○ 参加費: 31, 000円(1 泊2 日、食事代、乗船代、バス代等)
○ 集 合:8/21(土)12:30 JR徳島駅 隣接「ホテルクレメント徳島」前集合
    (牟岐線/徳島空港から連絡バスで約30分)
      8/22(日)15:00解散
○ 案内役: 井口利枝子さん(とくしま自然観察の会)
      清野聡子さん(九州大学、沿岸・流域環境保全学)
○ 主なプログラム:
 ・全国でも少なくなった「中州干潟」に船で上陸
 ・うごめくシオマネキ、シギ・チドリなど渡り鳥、汽水域の生物多様性を観察。
 ・漁師さんのお話を聞き、特産のハモを試食。地元産物による夕食。
 ・第十堰から河口までめぐり、河口域の生活と自然の恵みを考える。

■主催・企画: 日本自然保護協会(NACS-J )
日本の自然を子どもたちに受け渡すため、自然のしくみを調べ・守り・価値
を広める活動を全国2 万人の会員と行っています。半世紀以上の実績をもつ
日本生まれの自然保護NGO。
■共催:とくしま自然観察の会
■協賛・協力:パタゴニア日本支社
パタゴニア環境キャンペーン「フリー・トゥ・フロー 川と流域を守る」
http://www.patagonia.com/web/jp/patagonia.go?slc=jp_JP&sct=JP&assetid=38665

■お申し込み方法
1.生物多様性の道 いきものバンザイツアーWEBサイトから申込み案内・申
込書を入手
http://www.nacsj.or.jp/project/waytob/excursion.html
2.申込書に要事項をご記入の上、指定旅行会社へFAXまたはメール添付で
送付し申込み

2010年7月30日(金)必着 (定員になり次第〆切)

■事務局 <内容のお問い合わせはこちらへ>
NACS-J バンザイツアーデスク(担当:出島・大野・保護プロジェクト部)
TEL:03-3553-4103 ikimono@nacsj.or.jp http://www.nacsj.or.jp

(予告) 順次参加者募集をしていきます。
第三弾 9/23〜24 サンル川(北海道)「サクラマス 川の連続性がいのちをつなぐ」
第四弾 10/1〜3  赤谷(群馬)「イヌワシ 生きものよみがえる森と渓流」

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多摩川河口干潟観察会 〜干潟の生きものたち〜

東京湾に残された希少な天然の干潟で行う生き物観察会です。
広大な泥の世界に、想像を超えた数の生き物たちが棲んでおり、自然の浄化作用で、水を綺麗にしてくれています。そんな環境を、NACS-J自然観察指導員が、解説をし、観察のお手伝いをします。
干潟にやってくる野鳥たちの観察(バードウォッチング)もできます。
街中の公園では、味わえない、干潟での独特の体験をしてみませんか。勉強ではなく、干潟を楽しむ1日です。

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【開催日時】
2012年5月5日(土) 10:00〜14:00

【開催場所】
多摩川河口干潟 (東京都大田区羽田/大師橋付近)

【参加費】
一般500円、学生100円、未就学児は、無料
主催・共催団体会員は、100円

【持ち物】
長靴(泥の世界です…サンダル、運動靴不可)、弁当、飲み物、タオル、観察道具(双眼鏡、図鑑など)、雨具

雨天時は、翌日6日に延期

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【事前申込/問い合わせ】
Eメール higata2012@nacot.org
(参加者氏名、年齢、連絡先をお願いします)

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【主催】
NACS-J(日本自然保護協会)自然観察指導員東京連絡会(NACOT)
NPO法人環境ネットワーク・文京

【共催】
神奈川県自然観察指導員連絡会(グリーンタフ)
NPO法人海の森づくり推進協会
NPO法人 地域パートナーシップ支援センター

【開催登録】
ラムサール・ネットワーク日本(湿地のグリーンウェイブ2012登録企画)
日本湿地ネットワーク (2012年「干潟・湿地を守る日」キャンペーン登録企画)

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NACS-J 自然観察指導員 更新情報

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星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。