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テレマークスキーコミュのビンディングについて

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昨年からテレデビューしたばかりのへっぽこテレマーカーです。
現在BDのO2を使用しておりましたが、ゲレンデでは非常に調子よく使用しておりましたが、バックカントリーに行った際に、ハイクアップ時に踵が上がりにくいために、かなり体力を消耗してしまいました。(O2は本来ツアー向けではない?)
今年はBCメインになりそうなので、ツアー向きの金具でお奨め等ありましたらご教授願います。

コメント(8)

O2お使いならO1はいかがですか?
カートリッジとかスペアパーツ共有できます。
7tmやBDのOシリーズなど、基本的にケーブルやスプリングが靴底を通るタイプは踵を上げる時の抵抗が強く、登りには向かないようです。

O1など歩行モードの付いているビンディングなら解消されますが、構造が複雑で少し重くなり、更に高価です。
便利とはいえ、モード切替えとなるとテレマークの意味が無くなるようで、好みの分かれるところですね。

ベーシックなビンディングの中では、G3タルガやロッテフェラーR4が軽快のようです。R8はちと固めだと感じました。

まあ、ツアーで一番は3ピンですがね。
コブラR4を愛用しています。ハードワイヤーのR6も使ったことがありますが、やはりソフトケーブルタイプのほうが歩きやすいです。
ケーブル長を簡単に変更できるので、ハイクアップ時はテンションを緩く、滑走時にはキツくするという使い方ができる、と謳われておりますが、そこまでしたことはありません。簡単とは言え面倒なので。
ひとつ気になるのは、ヒールリフター。プラスチックの部品が付いていて、ショートとロングが切り替えられるようになっていますが、これが外れることあるので要注意です。BCで危うく無くしそうになりました。
レンタル板や試乗板に付いていることが多いので、試してみてはいかがでしょうか。
普段はブーツヒールの溝にケーブルを掛けますが
歩行時にはブーツヒールの溝の上に掛けるとテンションゆるくなりますよ!
ツアー向きの金具は現在市販されているものでは、タルガアッセント、ボレーのツアービン、O1。それぞれ欠点があります。

一番軽快に行けるのがタルガアッセントですが、雪が詰まり、スキーモードにならない場合があります。お湯で溶かしたり、細いマイナスドライバーで雪を取ったりしなければなりません。

ボレーのツアービンディングは、大きな欠点は無いけど、板が反った状態で金具を付けると、スキーモードにならないときがあります。ハードワイヤーなので、タルガアッセントよりは軽快に行けません。

O1は使ったこと無いのですが、使った人の話ですと、歩行モードからスキーモードにした時、ケーブルの緩みがある場合が多いので、閉めるように癖を付けた方がいいと聞きました。

なので、雪の詰まりが多いと予想される時はボレー、それ以外はタルガアッセントだと思います。

あくまで、私個人的な意見なので、自分でよく考えてみてください。悩むのも面白いですよ〜〜。

こんにちは。

好みの問題が多分に含まれますので、「これが一番!!」ってのは
なかなか難しい判断だと思います。

ですので、個人的なお勧めを二つ。

?ロッテフェラーのコブラR4>3・わたっぺさんの仰る通り

?ボレー・3ピンケーブル(古い?)>2・うーさんの最終行での
 ご意見の通り、軽快さでは敵無しの3ピンのみの状態で登り、
 下りはケーブルを装着し操作性がアップ&トラブルに強い!!!
 (ただし、3ピン穴への雪詰まり対処も必要ですが・・・。)

色々と悩んで試して、経験を重ねるのも面白い事です。
皆様ご意見ありがとうございます!
色々悩んでみます!
歩行モード付きのビンディングはまだ熟成不足という意見もありますね。

ロッテフェラーも発売したもののすぐにリコールかかりましたし。

今まで何度か発売されて消えたステップインビンディングのように、多分これから多くのユーザーに使われて欠点が露呈し、消滅もしくは改良されて完成されていくんでしょうけど。

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