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テレマークスキーコミュの定義?

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テレマークスキーの定義って何ですか?クロスカントリースキーでテレマーク姿勢でターンしたらテレマークスキーですよね?TAJの公認指導員は、それがみんなできるのですか?NZやCanadaではテレマークスキーはクロスカントリーの傘下なので、講師はクロスカントリーもしていました。ぜひ、教えて下さい。

コメント(13)

私は道具はテレマークですがパラレルターンしかしません。。。。
このコミュに参加する資格は無いでしょうか?
自分は昔、山スキーのディアミールでテレマークターンしてましたが……
ディアミールは、滑走する時は踵を固定する事を前提に設計されているそうです。踵を固定しないで滑走するのは、強度的に無理があるらしいですよ。特にトウ側のビンディングをスキーに固定するネジに相当なストレスがかかり、最悪はすっぽ抜ける可能性があります。
ターンの方法ではなく、ヒールを持ち上げて歩行できるかどうか、ってことではないでしょうかねえ。

テレマークというのは確かに姿勢を指しているのでしょうが、今となってはもっと広義のものなのかと。

わたしが子供の頃、父親は、2メートル10センチのアルペンスキーに、アザラシのシールをつけて、カンダハーのバインディングのワイヤーをサイドのフックからはずし、かかとをフリーにしてニセコの山に入っていました。 今思えば、あれもテレマークかな。

※写真は父から譲り受けたシールです。使ったことはありません。
>おかちゃんさん
……らしいですね。お店の店員さんにも言われて止めました(^^;)
テレマークはテレマーク姿勢をとって初めてテレマークだと思いますが。
実際のところ定義なんてどうでもいいのですが・・・

クロスカントリー(XC)スキーでテレマークターンをやったにしてもXCスキーはXCスキーですから・・・
カカトが浮く金具でテレマーク姿勢を保持してターンをすることは確かにテレマークターンと呼びますが、あくまでターンの名前と言うか技術の名称ですしね。

カカトの上がる(カカトの固定が出来ない)スキーの総称はどちらかと言えばノルディックスキーのほうが正しいような気がします?

どうしても定義が必要であるとするなら、ある程度の斜度がある斜面でカカトの上がる道具で楽しむことをテレマークと呼べば良いんじゃないんですか?
平地に近ければXCスキーで良いのかな?

アルペンターンもテレマークスキーの技術の一つですからね。
アルペンターンで滑っているからテレマークじゃないというのもおかしな話です。
ノルディックスキーですよね。と言うことは、TAJの公認指導員はクロスカントリーもできて、クロカン(細板、革靴)でもテレマークターンできる人達なのですか?
いまでこそXCスキーは板も細く、靴もテレマークとは全く異なる物になっていますが、私が子供の頃は、まだXCスキー(当時はノルディック・スキーと呼ばれていた)は競技であっても75mm幅のクラシカルな板に3ピンのバインディング、くるぶしが隠れるブーツ(ただしブーツの素材は既にゴムだった)という姿でした。
この頃の道具なら、XCスキーの道具でも、緩斜面ならテレマーク・ターンができたように思います。

ただし、この当時でも、XCスキーの道具でテレマーク・ターンをしている人は見たことがありませんでした。私は学校の体育がXCスキーだったのですが、テレマーク・ターンは教師も知らなかったのか、教えてもらえませんでした。
当時、テレマーク姿勢を見たのはジャンプ競技の着地の時だけです。

最近のXCスキーの道具も持っていますが、これはもうテレマーク姿勢とは無縁の、走ることに特化したスキーになっていますし、これでターンは無理でしょう。
また、XCスキーをあやつって高速で駆ける技はテレマークの本義とは全く別のところにあると感じます。基本的にストックだけで進むのが一番早いですしね。

個人的には、日本のXCスキーが世界のレベルから置いて行かれていることは非常に残念に思いますし、XCスキーをもっと多くの人が楽しんでほしいと思いますが、今のXCスキーと最近のテレマークの潮流は別物と思った方がよいのではないでしょうか?

NZやCanadaの例を挙げていらっしゃいましたが、それらの国では伝統的にXCが盛んだったとか、その国なりの事情があるのではないですか?
初のカキコです。

「定義が欲しい」という所がいかにもテレマーカーらしいですね。
何をもってテレマークスキーというのか?ですが、テレマーク用のブーツとテレマーク用の金具、エッヂ付きのスキー板を用いてするスキーをテレマークスキーと呼ぶのではないでしょうか?

本来、テレマークスキーは、「定義がどうこう」とか細かい事を気にせず自由な心で楽しむのがいいんじゃないでしょうか。
Heel Free,Feel Free.ですね。
> HIROさん
細板という感覚がよくわかりませんが・・・

結局のところ、テレマークが出来ればXCスキーも出来ますしテレマークターンも出来るというのが正しい言い方だと思います。

あなたの今持っているテレマークの道具にスキーシールを貼って雪原を歩いてください。
もうこれで、クロスカントリースキーのツーリングと同じです。
カフの高いプラブーツだと少し歩きにくいかも知れませんが充分楽しめます。

XCスキーとテレマークどちらも楽しもうと思えば道具的に言えば全く同じものを利用することが出来ると言うことです。

ただ、XCスキーはレースやライトツーリング・ヘビーツーリングという状況により板や金具・ブーツが変わってきます。
レースやライトツーリング用の道具では緩やかな斜面を下る程度までしか考えられていませんので剛性が無くテレマークターンは厳しいと思います。

でも、ヘビーツーリングというものになってくるとカフの低い革靴に3ピンの金具・ウロコ付きですがエッジの付いた幅広の板となり道具としては昔のテレマークの道具と同じレベルですので、テレマークにも利用できますし現に利用している方もいます。

いわゆる、ノルディックスキーと言うスポーツの中で斜面を下ることに特化したものがテレマークスキーであり、そこに登りを考えるようになるとXCスキーの道具に近づいてくのではないでしょうか?

上記の理由からTAJの公認指導員がXCが出来て、その道具でテレマークターンが出来るかと言えばみなさん出来るでしょうね。
でも、ノルディックの距離競技に使用されるような道具を利用してと言われれば、意味がないから、やる必要はないと言ったところでしょうか。

まあ、何にしてもテレマークとXCスキーに明らかに違うという部分は存在せず、そのどちらも延長線上で交わって共用する部分が多いと考えるのが正しい考え方でしょう。
同じように、テレマークとアルペンスキーにも技術的な意味合いでは似通った部分がありますから・・・

ヒールフリーで自由になったのに「 定義 」などと言う言葉で縛られたくありませんので・・・
定義なんて知らないふりして楽しみましょう!!
テレマークスキーは何の為にあるのか?=歩く為。
アルペンスキーは何の為にあるのか?=滑る為。
でも最近のテレマークスキ−板、テレブーツがあれば、アルペンスキー同等に滑れるのでその条件なら何でも有りだと思ってます。
テレマークスキーは踵が上がる構造ですが、踵をあげて滑るという事ではなく滑る時に自然に踵が上がっているだけなのだと自分で定義付けています。今後は新雪、圧雪でクロカンブーツとクロカン板でターンできるようになるのが自分の目標です。新雪で細い板を沈めずに浮かせるテクニックを身につけることでいろんな状況下でも安全に滑れるようになりたい。TAJの公認指導員がどうのこうのとというのは自分には全く興味がありません。
自分はただスキーを楽しみたいだけであります。だからテレマークも好きだし、アルペンもクロカンも好き。
踵の上がる道具でテレマーク姿勢でターンして滑ればXC板でも山スキーでもテレマークターンだしいわゆるテレマークの道具でアルペンスタンスで滑ってもやっぱりテレマークですよねぇ

ご自分がテレマークだといえばそれまでの話でしょうか?

海外のテレマークの指導者はクロカン経験者が多いみたいですね
私の知り合いにも元オリンピック選手で日本でテレマークのスキーツアーガイドをされてる方もいますし先日のTAJの講習会でアメリカから呼んだ講師の方たちもほぼ全員クロカン経験者だったそうです

日本のTAJの指導員の中にもクロカンの選手をされていた方もいらっしゃいますしテレマークスキー以外のノルディックスキーをまったくやったことがないっていう方は少なそうです
事実、遊びでクロカンテレマークを楽しんでるかたも多いみたい

が、私も公認をもってますがダブルキャンバーステップソールクロカンエッジなし板でどこでもテレマークターンができるかって言われるときついです
クロカン板で散歩するのは好きです
このトピの趣旨とはそれた話ですいません

もっと修行してきます¢__(・・¢)__=====スキー

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