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【総合】ピュアオーディオコミュのスピーカー

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新築に伴い、トールボーイのスピーカーを購入予定です。
下記2点のスピーカー特徴、アドバイスなど教えて下さい。

1・JBL STUDIO 580CH(新品)
2・JAMO 507(中古)

音に特定特のこだわりは無く、BGM系を何と無く聞きたいなと思っています。

よろしくお願いします。


コメント(20)

アンプ、CDは、何をお使いですか?。
早速のコメントありがとうございます。
まだ何も無く、これから探します。
ヤマハのHiFiコンポーネントシリーズの安い物はどうかな…と考えてます。
まだまだ、知識も無いので…。
中々、すぐには結論が出そうに有りません…
よろしくお願いします。
それなら、スピーカー決めてから好み合うアンプをチョイスする方法がいいかも。
部屋の影響あるので、ベストチョイスは難しかもしれません。
北海道の方なら一度音蔵に行ってみて下さい。
ここのはすごいのが置いてます。
ロードランナー さん
けーちゃん さん
コメントありがとうございます。
参考にさせていただきます。
オーディオは奥深いですねたらーっ(汗)
>>[5]

おはようございます。


結論:

前項にコメントされた種々の記述内容から判断して、「オール・ヤマハ」のオーディオ機器で統一されて、好きなBGM系を中心に楽しむことをお勧め致します。


蛇足:

貴殿はJBLのファンかしら。

JBL STUDIO 580CH(新品) &JAMO 507(中古) を候補に挙げておられますが、第3項目にコメントされたロードランナー さんと同意見です。

音に対する拘りもなく、BGM系を中心に何と無く聞くのであれば、候補に挙げられた機器は一寸勿体無いですよ。

モニター仕様のスピーカーをBGM系に使用されるのも吝かではありませんが、モニター仕様のオーディオ機器は、音の良し悪し、音響(音の響き方)の判定、演奏&録音の状態を細部にわたって分析・解析する用途に仕上がっているのです。

第6項目のましゃ さんが記述されているクロスオーバーの4khzは、普通の人が一番敏感に感じている帯域(1khz〜5khz)内で、クロスオーバー近辺の音は一寸違和感があるのですよ。

一番すんなりした纏まった音は、フルレンジ・スピーカー(1way1speaker)がいいですね!!

人間の鼓膜もフルレンジ・スピーカーと同じような形態でありますから。

ヤマハのHiFiコンポーネントシリーズをご検討されているのであれば、オール・ヤマハでオーディオ機器を統一された方が賢明ですよ。

統一された音(サウンド)で纏まり、ヤマハのオーディオ・スタンスであるところの「ナチュラル・サウンド」が再生できるのですから。

多くのオーディオ評論家やオーディオマニアでも、使用されているスピーカーとアンプとプレーヤーの組み合わせ方が可笑しいものが多く見受けられます。

組み合わせ方が重要なポイントになっているのですよ。

各機器が全て異なるメーカーでの組み合わせで、纏まった音(サウンド)が再生できているものはほとんどありませんよ。

各オーディオメーカーの洗練された開発コンセプト&ポリシーに、一貫して統一した方がいいことを種々のオーディオメーカーのショール&オーディオショップで検証してきましたよ。

貴殿がJBLのファンでJBLサウンドが好きであれば、オール・JBLでの統一化を検討してみてくださいね。

JBLはオールJBLで!!

ヤマハはオールヤマハで!!

昔々からJBLは特にジャズ・ファンに多く使用されてきましたよ。

メリハリの利いたパンチのある音、とても綺麗なサウンドではありませんが、ジャズ(音楽)の雰囲気&臨場感の再生は見事なものでしたね。

但し、JBLの製品寿命は数年でトラブルが発生し使えなくなってしまう機器も多いのですよ。

JBLは昔々から欠陥商品であるとオーディオセミナーで評論(伝授)して参りましたね。

最近のオーディオ機器は、PC(パソコン)オーディオとかハイレゾが流行り出し、どこのメーカーのサウンド・カラーも皆同じようになってきました。

ノン・カラー・トーンで綺麗なサウンド作りですね。

オーディオは本当に奥が深いですよ!!

だから面白く、私は65年余り飽きもせずに、オーディオ・ホビーを楽しんきたのです。

オーディオは技術性と芸術性を備え合わせた感性を育成させる或いは磨き上げる世界観になっているのですから。

私自身の好みでは、北欧デザイン&小型性、BGMの雰囲気を醸し出す要素(特性)等々を考慮すれば、B&O(バング・アンド・オルフッセン)の製品で統一しますよ。

室内全体がB&Oサウンドで包み込まれますから。

どうぞ、存分、オーディオによる歓喜に満ちた人生を謳歌してくださいね!!

ご参考に供すれば幸いです。
スピーカー選び は ツィーターの素材から  ハード ソフト いろいろあるね。

  1990頃 以前のものがいいと思うけど 
  
 車 一台分の金額で 良い オーディオ製品が購入できたと 思う 
 この頃はネットなんてなかったから オーディオ内外格差がすごく あった  ベンツやBMWもそうだと思う。 たとえば スチューダ A-730 cdプレーヤー 当時最高の商品ではなかっただろうか? ワディアはもう少し高かったけれど音はよくなかった
 
スチューダ A-730 cdプレーヤー は 平成2年頃 ヤマギワで100万円 だったと思う
でも現地価格はとっても安かった

スピーカーも LA のビバリーヒル の近くで買ったけど 安かった レートも160円くらいだったけれどね! 

だから 当時と比べると現在のオーディオは高すぎると思う
  マーチンローガンCLS�兇箸いΑ.灰鵐妊鵐機七燭離好圈璽�ーがあったけれど
  とってもいい音色
  当時の日本国内の価格でも 80万くらい 本国アメリカで買えば 50万以下で購入できたと思う
   
  現在のハイエンドオーディオ機器は高いね! 量産効果が働いていない
 世界中の人がマイクロソフト グーグル ヤフー つまり PCやスマホに金を吸い上げられて
 オーディオまで金が回らないだから 高いのだと思う。

 ”パソコンとスマホ 何台買い換えた? 維持費にいくらつかってる?”

 ネットがなかった時代 家での楽しみのひとつが オーディオだったと思う 
 毎月の維持費なんてかからないし CD購入費用くらいだよね。
 たくさん売れたのだと思う

現在はマイクロソフト グーグル ヤフー その取り巻きに みんながお金を吸い上げられて
また無駄な時間を費やさなければならない 

   オーエスが変わるたびに使い方も代わり ブラウザが変わるごとに無駄な時間
  が必要となる  
  自動車の免許や英語を覚えれば 生涯使えるけど windowsなんて3年だよね
   98  xp  7 ぜんぜん違うよね

スピーカー 選びは ツィーターの素材からがいいと思う 
最近のは バスレフ がおおいかな 密閉型のほうが 良い低音が出ると思う
  新品のスピーカーを買う余裕があるのなら
  古いスピーカー 2つ買うほうがいいと思う
   
  たとえば ロジャースと ヤマハ690シリーズとか

あと スピーカーを選ぶ時の音楽ソフトは ピアノだけ バイオリンだけ 声楽だけ ギターだけ
いずれもアコースティック これだとスピーカーのよしあしがよくわかる

 これで自分の好みを見つける ”此処が一番大事”

 あと オーディオ雑誌や オーディオ屋の 言うことを鵜呑みにしない
ものすごく口がうまい 銀座クラブのホステスなみそれ以上かな
 田舎の オーディオ屋 で10件くらい 教えて欲しいといって視聴すれば 理解できると思う
  
 しまむら楽器とかハードオフとか行けば ピアノの音や ギターの音が聴ける 
 そうすれば ピアノの音はこんな感じかな ギターはこんな感じかな 近くで聞くことが大事
 その中で自分の好きな 音の雰囲気を見つけ出して欲しい 自分の好みがわかればスピーカーを見つけやすいと思う ギターを指ではじく感じとか ピアノのハンマーが弦を叩くかんじとかいろいろね。    


   

  



  






 
 
    
>>[8]

おはようございます。

貴女のコメントに対して、所感を記述しましたので、ご参考になれば幸いです。


Q1:スピーカー選びはツィーターの素材からハードソフトいろいろあるね。

A1:オーディオはいろいろあり過ぎ、奥が深いですよね!!


Q2:1990頃 以前のものがいいと思うけど 

A2:その通りですね。

同感の思いです。

アナログからデジタルへの変遷期、再現・再生の仕方が変化していった時代ですよね。

アナログで育った古参のオーディオマニアは、デジタルになかなか馴染みませんよね。

1990年当たりから、デジタル・オーディオに向くような音楽づくりになってきました。

昔々から有名な著名なタンノイのデュアルコンセントリック(同軸形状)スタイルもデジタルに向いたツィーターに変換され、構造自体がまるっきり変わってしまいましたよね。

昔々から定評だった「タンノイ・サウンド」が消滅してしまった瞬間でしたね。

「タンノイ・サウンド」がどこへ行ってしまったのかしら?と想いましたね。

という調子で、妻が大好きだったタンノイ・サウンドを維持していたオートグラフ、GRF(ガイ・アール・ファンテン初期社長名のイニシャル)、ヨーク、ランカスター、�沓味敕�々、一番小型の�沓味擇領匹気魄�き継いだのがスターリングHWでしたよね。

ここまでが、アナログ・サウンドでした。

スターリングTW(テクノウェーヴ)ツィーター搭載以降、デジタル・サウンドへ変わってしまったのです。

現在のウエストミンスター、カンタベリー、ケンジントンは古来の構造体でありますが、ターンベリーやスターリングはTW(テクノウェーヴ)が採用されています。

古来の構造体を採用したものは、まだ古き良き時代のタンノイ・サウンドの面影を維持しているかのように見受けられますが、TW方式はタンノイ・サウンドの面影すらありませんよね。

まあ、これらは一例にすぎませんが、1990年ころを境に、アナログ・サウンドからデジタル・サウンドに変わってしまったオーディオの変換期、と私が長年開催してきた音楽&オーディオセミナで伝授してきましたよ!!


 Q3:車一台分の金額で良いオーディオ製品が購入できたと思う、この頃はネットなんてなかったからオーディオ内外格差がすごくあった、ベンツやBMWもそうだと思う。 たとえばスチューダA-730cdプレーヤー当時最高の商品ではなかっただろうか?ワディアはもう少し高かったけれど音はよくなかった。

A3:仰られる通りですね。

同感の思いですよ。


Q4:スチューダA-730cdプレーヤーは平成2年頃ヤマギワで100万円だったと思う
でも現地価格はとっても安かった。スピーカーもLA のビバリーヒルの近くで買ったけど安かったレートも160円くらいだったけれどね!だから当時と比べると現在のオーディオは高すぎると思う、マーチンローガンCLS�兇箸いΕ灰鵐妊鵐機七燭離好圈璽�ーがあったけれどとってもいい音色、当時の日本国内の価格でも80万くらい本国アメリカで買えば50万以下で購入できたと思う 。

A4:その通りですね。

現地価格は確かに安価でしたね。





四半世紀余り、晴海ふ頭で開催された全日本オーディオフェアーでは、舶来品は日本製品の倍ぐらいの価格に設定してあると輸入代理店(貿易)の社長が言っていましたね。

輸送中のリスク(破損、故障、その他)を考慮して、価格設定をしているからとも。

確か1972年ころまで換算レートは360円/ドル時代、舶来品も超高価でした。

欧米旅行に行けるのは金持ちの社長や弁護士達、著名な評論家達だけでしたよね。

私は、1977年夏季ハネムーンでザルツブルグ音楽祭に参加してきましたが、240円/ドル、58円/フランス・フラン、16.5円/オーストリア・シリングでした。

時代時代で、換算レートが大きく変化しましたので、貴女の購入時はラッキーそのものでしたね。

まあ、80円/ドルになった時、舶来品のオーディオ機器はもっと安くなってイイはずだと輸入代理店の社長に言ったら、いつ円安になるか不安なので、急に安価にはできないよ!!との応答でしたよ。

マーチンローガンCLS�兇箸いΕ灰鵐妊鵐機七燭妨造蕕此▲�ォードの一連のコンデンサー・スピーカーは、イイ音で再生してくれますよ。

但し、狭い狭い日本間には不向きですよ。

音は前後に同一の圧力で放射されますから、スピーカー裏面部をかなり離さないと正しい音にならないのですよ。

クォードの社長のピーター・ウォーカーさんやご子息のロス・ウォーカーさん曰く、スピーカーの裏面を3m開けろと言っていたことを印象的に覚えていますよ。

また、高温多湿気候のシンガポールから東京まで、コンデンサースピーカーは湿度の影響で、トラブル(音が出ない)多発の傾向にありますよ。

コンデンサー・スピーカーは低温少湿気候の欧州に向いているのですよ。

現在、110円/ドル、130円/ユーロとなり、オーディオ機器も超安くなってイイはずなのです。

輸入業者、販売店等々の儲け率が下がってしまうため、また、オーディオ機器の販売がオーディオ全盛期と比べてかなり落ち込んでいるため、安価化できない状況にあるのですよ。


Q5:現在のハイエンドオーディオ機器は高いね! 量産効果が働いていない、世界中の人がマイクロソフト、グーグル、ヤフー つまり PCやスマホに金を吸い上げられてオーディオまで金が回らないだから高いのだと思う。

A5:まあ、その通りでしょうね。

超ハイエンドオーディオ機器は客寄せに輸入代理店がデモ用にシステム一台を購入しているの過ぎませんよ。

数年前、米国ハリーウッド用に開発された超ハイエンドオーディオ機器(オーシャン・ビュー・システム)の発表会が国際フォーラムDホールで開催されたとき参加しましたよ。

特注のJBLの超大型ウーファーをベースに、スピーカーとアンプとプレーヤーでトータル1億円、この数千万円するスピーカーは全く売れず、御茶ノ水のオーディオユニオンで、500万円/円で売っていましたね。

量産効果でオーディオを製造する考え方は、現在通用しませんよね。

差別化思考が高まり、一品一品が逸品なのですよ!!

私はPCやスマホは、電磁波が強いため、長時間使用していませんよ。

東京スカイツリーのほぼ真下に住んでいますが、ここも電磁波が強すぎて、心身によくありません。


Q6:”パソコンとスマホ 何台買い換えた? 維持費にいくらつかってる?”
ネットがなかった時代 家での楽しみのひとつが オーディオだったと思う 
毎月の維持費なんてかからないし CD購入費用くらいだよね。
たくさん売れたのだと思う、現在はマイクロソフト グーグル ヤフー その取り巻きに みんながお金を吸い上げられてまた無駄な時間を費やさなければならない。

A6:10年間でパソコンは1回替えただけですよ。

維持費は、2千円/月、 今流行りのハイレゾ&PCオーディオは、無味乾燥で面白くなく、取り組んでいませんよ!!

ノン・カラーレーション化したサウンドは味気が全くないからです。

麦酒(ビール)に例えれば、キレもなく濃くもなく、ノン・アルコール的な感じで、ジャズを聴いても全く酔えないですよ。

ハイレゾ&PCオーディオのサウンドは綺麗な音になりましたが、差別化された音、拘りの音(例えば、ウエスタン・サウンドやデッカ・サウンド)は、生まれませんよね。

若人程、ハイレゾ&PC、いやスマホで音楽を聞いている時代ですよね。

非正規雇用、アルバイト生活では、スマホで音楽鑑賞するのがやっとなのでしょうね。


Q7:オーエスが変わるたびに使い方も代わり ブラウザが変わるごとに無駄な時間が必要となる、自動車の免許や英語を覚えれば 生涯使えるけど windowsなんて3年だよね、98  xp  7 ぜんぜん違うよね 。

A7:変化が激し過ぎますよね。

無駄無駄の社会環境ですよ。

兎に角、金儲けのためのビジネス・モデルにガッカリさせられていますよ。


Q8:スピーカー選びはツィーターの素材からがいいと思う、

A8:なぜ、ツィーターの素材から拘るのですかね。

私自身は半世紀余り、フルレンジ・スピーカー一点に拘ってきましたので、ツィーターや超低音再生用ウーファーには関心が希薄ですよ。

2WAY方式、それ以上のマルチ方式のスピーカーを創る技術思想は誰でも容易にできるのですよ。

マルチになればなるほど、不自然なサウンドになりますよね。

人間の鼓膜もフルレンジでありますから、オーディオ・ポリシーとしての「シンプル・イズ・ベスト」の精神を貫いてきましたよ。


Q9:最近のはバスレフがおおいかな密閉型のほうが良い低音が出ると思う、新品のスピーカーを買う余裕があるのなら古いスピーカー2つ買うほうがいいと思う、たとえば ロジャースと ヤマハ690シリーズとか。

A9:確かにバスレフが多いでしょうね。

バスレフも密閉型も一長一短であり、音響(音の響き方)の相違観ですよ。

まあ、オーディオ機器の一つのリファレンス、スタンダードとして、著名な放送局で長年使用されてきたモニター仕様の機器が最適ですよ。

世界の三大ネットワークと言われてきた、NHK(日本放送協会)、NBC(米国ナショナル放送協会)、BBC(英国放送協会)で長年使用されてきた機器がイイですよ。

クラシック音楽や北欧ジャズ鑑賞用にはBBC、ジャズはNBC、日本古来から伝承されてきた邦楽(三味線、尺八、琴、他)や艶歌・歌謡曲はNHKがイイですね。

ロジャースをはじめ、グッドマン、タンノイ、ハーベス、B&W等々、クォード のアンプで組み合わせれば、最高にイイ!!作用・効果を発揮しますね。

大半のオーディオマニアのオーディオシシテムを拝見すると、スピーカー、アンプ、プレーヤーの組み合わせがミス・マッチンしていますよ!!


Q10:あと、スピーカーを選ぶ時の音楽ソフトはピアノだけ、バイオリンだけ、声楽だけ、ギターだけ、いずれもアコースティック これだとスピーカーのよしあしがよくわかる、これで自分の好みを見つける ”此処が一番大事”

A10:確かにソロの楽器で見極めることは容易に判断できますが、オーケストラの左右・奥域、上下方向への音響(音の響き方)のバランス&ハーモナイズも重要な項目ですよ。


Q11:あと、オーディオ雑誌やオーディオ屋の言うことを鵜呑みにしないものすごく口がうまい、銀座クラブのホステスなみそれ以上かな田舎のオーディオ屋で10件くらい教えて欲しいといって視聴すれば理解できると思う。
しまむら楽器とかハードオフとか行けば ピアノの音や ギターの音が聴ける、そうすれば、ピアノの音はこんな感じかな、ギターはこんな感じかな、近くで聞くことが大事、その中で自分の好きな音の雰囲気を見つけ出して欲しい、自分の好みがわかればスピーカーを見つけやすいと思う、ギターを指ではじく感じとか、ピアノのハンマーが弦を叩くかんじとかいろいろね。  

A11:仰る通りですね。

昔々から、音楽評論家やオーディオ評論家は、販売促進員と言ってきましたよ。

オーディオ評論家は音楽がわからず、音楽評論家はオーディオがわかっていませんよ。

銀座のホステスなみ、上手い表現ですね!!

拍手喝采ですね!! 

全日本オーディオフェアー、インターナショナル・オーディオフェアー、真空管オーディオフェアー、ハイエンド・ショウ等々でお会いした著名な評論家達に「釈迦に説法」をしてきた次第ですよ。

女性のオーディオマニアは少なすぎますよね。

貴女が表現された文脈、大感激でしたよ。





感謝
>>[13]

おはようございます。

現在、クォードを扱っている輸入代理店はローッキー・インタナショナルでありますが、以前はハーマン・インターナショナルが扱っていました。

クォード66シリーズが販売された1989年頃、ハーマンの稲見氏のご協力を得て、3WAY方式のESL、フルレンジ方式のESL63のスピーカーをどのようにセッティングしたら、ライブコンサートホールと同じような臨場感・雰囲気が味わえるのか、左右2つのスピーカーの置き位置を変えて、比較試聴実験をさせて戴いたことがありましたね。

秋葉原駅と御徒町駅の間にあったハーマンの倉庫で、代表的な日本間サイズ、�。粥ィ犠�、�■蕎�、��8畳、�ぃ隠鮎�、�ィ隠仮�、�Γ横鮎�、�В械鮎�等々、の仮空間での比較試聴実験でしたよ。

晴海ふ頭で四半世紀余り開催された全日本オーディオフェアーで、クォードのピーター・ウォーカー社長やその息子さんのロス・ウォーカーにお会いしたとき、色々な質問をして答えてくれましたよ。

Q1:クォードスピーカーは、どこの音楽メーカーがモニターとして採用しているか。

A1:オランダのフィリップス社が採用していると。


Q2:左右のスピーカーの置き位置をどのくらい離したらイイのか。

A2:5mは離してくださいと。


Q3:スピーカーの置き方の注意点は。

A3:スピーカーは振動板の前後に同じ音圧がかかるから、後ろ3mは開けなさいと。


Q4:スピーカーの上部、天井高さはどのくらい・

A4:吹き抜け2階半から3階以上が好ましい。


Q5:なぜ、天井高さが高くとらなければならないのか。

A5:口径38cm(相当)のウーlファーであれば、2階半以上の天井高にしなければ、正しい低音再生はできないからと。


Q6:イギリスのオーディオマニアは、どのくらいの音楽空間で音楽をたのしんでいるのか。

A6:お金持ちのマニアは古城を買い、王様のサロン室でリスニングしていると。


まあ、クォードの社長曰く、推薦の配置にしたら、欧州の著名なコンサートホールで体験した臨場感・雰囲気が再生できましたよ。

結論は、日本間では少なくても20畳以上サイズ、天井高、2階半以上、左右のESLスピーカー間隔は5m以上



でしたので、我が家のリスニングルームサイズでは不可能であることが判明できたので、ESL、ESL63の購入は諦めた次第です。

6畳、8畳サイズでは、只鳴っているだけでしたから。

従って、狭い狭い我が家では、小型なハーベスHL5やタンノイのスターリングHWを選定し、アンプは、クォード66シリーズ(66プリアンプ、606Aメインアンプ、66CDプレヤー)に選定したのです。

ESL63プロがペアーで50万円以下で販売されていた時も躊躇しましたが、結局イイ音で聴くことが出来ないため、諦めましたね。

ハーマンやローッキーの試聴室で、一連のESLをリスニングさせて貰いましたが、貴殿が仰られているよに、特別に、格別に、気持ちがイイスピーカーであることに間違いはありませんね。

特に梅雨時季、今みたいに湿度が高過ぎる時期には、コンデンサー・スピーカーは上手く鳴りませんよ。

湿度の影響で、振動板のフィルムがトラブってしまうのですから。

メンテナンスも大変らしいですよ。

フルレンジの王様が、ESL63(プロ)以降のコンデンサー・スピーカーです。

インフニティーのようにマルチにしてしまったら、フルレンジの良さが消えてしまいますよ。

貴殿のご質問「コンデンサー型にコーン型のウーファーをつけた製品は なぜか良い音とは感じない なぜだろう? 」は、過剰になり過ぎだからですよ。

1点放射の方式がイイのですよ。

マルチ化するほど、音像、定位観ははっきりしなくなるからです。

また、フルレンジコンデンサースピーカーを使って 低域に”インフィニティ”で使われてるウーファーを合わせたら どんな音色がするだろう? 試した人いるかなぁ?  一度 トライしてみたい 

とありますが、ロッーキーさんのご協力を得て、トライしましたよ!!

音(サウンド)がぼやけてしまい、低音過剰でうんざりしましたよ。

ESLを上下にダブル置いた実験もさせて戴いたことがありましたが、ダブルによる作用・効果は期待外れでしたね。

1点放射にならなかったためです。

オーディオは「シンプル・イズ・ベスト」のスタンスが一番ですよ。

スピーカーはフルレンジ、アンプは単純な回路構成がイイのですよ。

クォードの606、606A、909に搭載されたカレントダンピング回路はイイですよ!!

昔々からクォードは米国のマッキントッシュと言われていましたね。

ご参考に供すれば幸いです。



感謝
>>[15]

おはようございます。

コンデンサースピーカーにコーン型ウーファーを付加するお話し伝わったようで、良かったですよ!!


ハーベスの一連のスピーカーは仰る通り、ヴァイオリン&声楽等の音色が本当に心地いいことも確かですね!!

ハーベス社のネーミングをご存知だと想いますが、社長のハーウッドさんの「ハー」と奥様のエリザベスさんの「ベス」を合わせた造語ですよね。

ご夫妻が全日本オーディオフェアーに来日された時、ハーベス社のブースでお会い、会社の由来、ネーミングをインタビューして知りましたよ。

ハーウッドさんは、長年、BBC(英国放送協会)用のモニター・スピーカーの研究開発に従事され、1970年頃独立され、ハーベス社を立ち上げたとのことでしたね。

ハーウッドさんに限らず、BBC用のモニター・スピーカーに関わった様々なエンジニアは、電気的特性を計測したデーターを重んじることなく、ヒアリングを重要視されていることを教えて戴きましたよ。

また、BBCでは昔々から一貫して、クォードのアンプが採用・活用されていることも教えて戴きましたね。

ハーベス社の一連のスピーカーはクォードのアンプと組み合わせることがベスト・マッチングだと言えるのです。

貴殿が言われているように、「この時代のハーベスやクォードを作り出した 技術者は やはり”耳”がしっかりしてると思います。クラシックの歴史があり ”音色”をよく知っているのでしょうね。」の同感ですね!!


日本のエンジニア達は電気的特性(物理的特性)を重要視しておりますが、欧羅巴(ヨーロッパ)のエンジニア達はヒアリング重視の思考法ですね。

ジョルダンワッツ、ロジャース、スペンドール、KEF、その他、名門が誕生しましたよね。

そのベースは、各社の社長さん、皆様、BBCのモニター・スピーカーの研究開発に従事されていましたよ。

私はクラシック音楽が大好きなので、昔々からBBCに興味を持っていますよ。

クラシック音楽の再生の標準は BBC(英国放送協会)にあると位置づけましたよ。

ジャズはNBC(米国ナショナル放送協会)であり、日本の民謡・歌謡曲・艶歌はNHK(日本放送協会)をスタンダード(基準)と位置付けてきましたよ。

超大型(超高級)のオーディオ・システムよりも、著名な放送局で長年使用されてきたモニター仕様或いはモニター仕様に相当するオーディオシステムが一番性能的に優れていると色々と比較試聴実験を重ね検証した結果、判明したのです。

家庭(ホーム)で音楽鑑賞する場合は、放送局用モニターは牽牛過ぎて、高価なため、性能を維持したホームモデル用にアレンジされたものが相応しいと判断しましたよ。

BBC用のホームモデルを各種収集し、半世紀余り、クラシック音楽鑑賞を楽しんで参りましたよ。

音像、解析度に優れたBBCのスピーカーは、総譜(オーケストラ・フル・スコアー)と照合しながら、演奏・録音の良し悪し、各楽器の定位観、奥域間、左右奥域間のバランス性&ハーモナイズ性をチェックするには抜群な作用・効果を発揮しますね。



感謝
昨日、スピーカーの幅を約30cm広くしました。それまでよりも音の広がりが大きくなりました。音も良くなりました。
私は六畳の洋間の短い方の壁の側にオーディオセットを置いていますが、他にその部屋にある物の関係で現在の幅410mmのスピーカーから、幅200mm〜250mmのスピーカーに替えることを考えています。そうすると、他の物を置くスペースができるだけでなく、スピーカー間の間隔をもう少し広げられそうだと思いました。今のスピーカーだと右側が妻の衣装ケースとぶつかってしまいます。その問題の解消のためにも幅の狭いスピーカーに替えることを考えています。

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