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【総合】ピュアオーディオコミュのケーブルについて

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ピンケーブル、SPケーブル等ありますが、何年くらいつかいますか?
何年でかいかえますか?それともかいかえない?
みなさんはどうしてますか

コメント(14)

全然参考にならないと思うけど、おじいさん宅ではRCAケーブルもスピーカーケーブルも、30年間同じものを使っているよ、もちろん端子は磨いているけどもね。
SPケーブルですが、末端処理していない物は、2年に一度くらいの割合で末端を新しくするくらいです。
RCA、XLRなどメンテナンスが出来るものは、年一度磨く程度です。
余程のことがない限りは、買え変えはしないですね。
オーディオケーブルは、1990年製の米国ベルデン社の600、700シリーズ(NASA指定用・放送局用)を
1990年から使い続くけておりますよ。

年に一回ほど、端子は、日本のレイカ社のクリーナーで磨いていますね。

また、年に一回ほど、ケーブルを外し、ケーブルを巻いて、日本の和光テクニカル社の「エネルコ」に
乗せて、ケーブル全体の安定化を図っています。

当分、ベルデン社のケーブルが気に入っているため、破損するまで使い切ることに徹していますね。

また、ケーブルの端子は、腐食(コロージョン)、電蝕をさけるため、金メッキ製を利用しています。

出来る限り電気抵抗を減らすために、ケーブルの長さは、最少短絡線思考で行っていますよ。
スピーカーケーブルですが、ずっとオーディオテクニカを使っていました。AE線を薦める人がいたので試にAE2C1.2に替えたところ激変、さらにカナレ業務用4S8にしてみるとスピーカー本来のの音色で鳴り出しました。ダンピングファクターがいかに重要か実感しているところです。
>>[4] TOVI 様

失礼ながら、音が変わった理由はダンピングファクターではないと推察します。スピーカー本来の音になったと感じておられるのであれば、それはそれで結構なことですが、何か風説を吹き込まれたか、勘違いされているような心配をしております。
YAASさま

SPケーブルでDF以外で音色が変わる要素はありますか?全種ケーブルとも接点は同じ状態です。
以下カナレ社のDF解説:http://www.canare.co.jp/index.php?tget=faq#cab09
長く使っていたオーディオテクニカのSPケーブルは電源用2芯平ケーブルと同じ物のようです。被覆もポリエチレンではなくビニールだけですから、そもそもピュアオーディオ用ではないですね。レイアウト上、8メートル引いてますのでケーブルの断面積=DFがとても効いてきます。
>>[5] ましゃ@ガラケー 様

スイッチクラフトの一番安いRCAプラグが良いと思うな、一個300円くらいで買えるし。
RCAケーブルですが75Ωの3C2V同軸ケーブルを薦める人がいたので試してみたところ、曲がりにくく取り回しが厄介でやめました。7メートル引いているのだけはモガミの平行シールド線を使っていますが、2メートル以下はバルクの数百円のプラグ付既製品です。アナログ・オーディオケーブルはインピーダンスを考慮する必要はありませんので。
以下モガミ社のインピーダンス解説:http://www.mogami-wire.co.jp/puzzle/pzl-32.html
前園さん時代のオルトフォン RCAで8NXとシルバーリファレンス使ってます。電源ケーブルはアクロリンクで統一してます。音色というより、自分は完全に見た目ですが・・・(笑)カッコいいケーブルってなんか見てて嬉しいじゃないですか!
ケーブルは、モガミ、カナレ、ベルデンを適当に気分で使ってます。
太い音が欲しいなぁ・・・・・ベルデン
とりあえず、使い回しがいいのがほしいなぁ、カラーも豊富だし・・・・カナレ
すっきりくっきりさせたいなぁ・・・・・・・モガミ

こんな感じです。プラグは、スイッチクラフトか最近は安くて作りやすいアンフェノールです。
頑丈さはスイッチクラフトが一番だと思います。特に、フォン端子はスイッチクラフトが明らかに丈夫できっちりハマるのでスイッチクラフトしか使いません。
バランスは、ノイトリックですねw

交換は、もう本当に気分ですね。メンテも、気が向いたら無水アルコールで拭くていど。
見える所のケーブルは、気分で色とプラグを合わせてます。
カナレのいいところは、とにかくカラーバリエーションが豊富だし、太さも数種類選べることで、アンフェのプラグと合わせるとかわいいですよ。
モガミの赤も、へんな赤で大好きです。
>>[13]

おはようございます。


感想:

7〜8年前、渋谷の宮益坂中腹にある和光テクニカルの試聴室で、オーディオケーブルの素材(材質)別、太さ別、長さ別等々、特性要因(要件)の相違による音(サウンド)への影響について、オーディオ評論家をはじめ、古参のオーディオマニアを前にして、比較試聴実験を行ったことを思い出しましたよ。

確かに太い銅線の方が温かみのある音でしたね!!

太い程いい音とか、短い程いい音とか、色々な意見が出ましたよ!!

皆様、夫々音に対する好みがまちまちで、結論は出ませんでしたね。

50メートル余り長いケーブルでの実験において、長い程音がいいんだ!!とのコメンターがいましたよ。

長い程電気抵抗が増すので、音の透明さ、繊細さは薄まるはずなのですが、結構いい音で鳴っていたのが不思議でしたね。

オーディオは、ハード(スピーカー、アンプ、プレーヤー)面とソフト(LPレコード、CD、SACD、テープ、その他)面で、種々の組み合わせで、音の響き方、音色、音質等々、物凄く変化しますよね。

そこにオーディオケーブル(電線)の要因が加わると、またまた複雑な変化が起こり、オーディオ評論家をはじめ、古参のオーディオマニア達が色々と錯綜し、統一見解が見極められず、勝手なコメント合戦になってしまっているのです。

これらの電線は伝染病にひっかけて、昔々から「電線病」と言って参りました。

電線病にかからないよう、オーディオ地獄に陥らないためにも、長年安定的に、信頼性の高い、経済的なコストが安価な電線で充分ですよ。

前記したように、昔々、オーディオケーブルの比較試聴実験を秋葉原の複数のピュアー・オーディオ・ショップで検証させて戴き、私はNASA仕様の安価な電線を選定したのです。

OFCC(無酸素銅線)等々をはじめ、単結晶体のオーディオケーブルもオーディオ・テクニカから特注で販売されるまでになりましたよね。

単結晶体は結晶粒の境界がないため、電子は真っ直ぐ進みます。

結晶粒界による電子の乱れはありませんので、ストレートな電子の流れは期待できますよね。

電子の流れによる音(サウンド)への影響は、興味あるところですね。

まあ、大学時代、電気・電子工学科に属し、大学院等々に進んでいたら、これらの比較実験も検証出来たことでしょうね。


蛇足:

初期のOFCCは、私が千葉工業大学の3年生(昭和43年)時、私のアイディア(技術思想)を基に、4年間クラスの担任をして戴いた大野教授が10年かけて実験室段階で開発したものですよ。

サラリーマン(昭和55年)時、大野教授は私が勤務していた日本軽金属本社(銀座7丁目)特許部にOFCCが成功したよ!!と大野教授が訪ねてきてくれましたよ。

古川三水会の関係で、私は特許部長を通じ、古川電工に橋渡し役をしたのです。

古川電工から古川電線に引き継がれ、工場規模の実験に10年を要して、やっと日の目を見たのですよ。

OFCCの頭文字の「O」は当初、大野教授の頭文字「O」だったのです。

オーディオ・ケーブルは面白過ぎる世界観です。

深み、蟻地獄に嵌まってしまうオーディオマニアも多いことですし、ここは貴殿自身で、長年の経験則に基づいて、お好みのケーブルを見極めてくださいね!!

再度申します。

「電線病」にならないようご注意下さいね!!


感謝

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