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ボードゲーム チェッカーコミュのいろいろなルール

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 ドラフツは、国により地域により、また時代により、いろいろなルールで遊ばれています。それらを紹介します。ただしフェアリールールは除きます。
 またトルコチェッカーのように、大きくルールの違うものは扱わない予定です。逆にブラジルルールとロシアルールのような、細かいルールの違いも別項で扱います。それらの境界は難しいところですが。

コメント(2)

・フィリピンのダマ
 ダマは、チェッカー盤と双対の斜めの線の盤でやる64ドラフツです。ほぼ同じルールなのですが、感覚が狂います。
 相違点の一つはロングラインが左上から右下の斜めになることです。ダマをチェス盤でやるときは、通常通り右下手前を白マスにした上で白マスに駒を置くので、一貫しています。
 もう一つの相違点は、二通り以上の取る手のある時は、必ずしも多い方を取らなくてもよい、という点です。
 あとのルールは同じです。
・タイのマックホット
 盤は8×8ノチェッカー模様だが、かなり特色がある独特のドラフツ。
 まず駒が8個ずつしかない。これは64ドラフツ12個ずつと、どうぶつドラフツ6個ずつのほぼ中間。前半はチェッカーで、バックで取れないところとか、少ない方を取ってもよいルールは、駒数を除けばほぼストレートチェッカー。ところが成るとフライングキング。ただし、飛び越した次のマスで必ず止まる。成った斜めとなりに敵駒があっても、取れない。逆に言えばその場合でも成れて、次の手で敵駒(動かなければ)を取れる。また同じコースを往復して取る取り方ができる。

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