☆Sting 「Nothing Like The Sun」 SHM-CDの真髄を発揮しています。元々のマスター(録音やミックス)が良い上に2003年リマスターも功を奏し大満足の一枚になりました。細かいディティールを書くよりも、体感していただきたい必聴盤です。今日は少し寒いですね。そんな時にはコーヒーを飲みながら"Englishman In New York"
☆Rainbow 「Rising」 演奏はラウドながら、音の粒や鮮度が向上しております。 "Stargazer"〜"Light In The Black"におけるコージーのドラムやシンバルが音の空間を斬っております。耳に突き刺さる高音は感じられず、もはやクラッシクロックの名盤として誇れる佇まいの音質です。クリアかつラウドでありシンプルな音に仕上がりました。
☆Carpenters 「Now & Then」 カレンの歌声が聴きたかったのです。"End Of The World"で慌ててボリュームを下げました。伝説が目の前で蘇ってきました。昨今発売される超高音質ヴォーカルアルバムとは違ったソフトかつアナログな雰囲気のポップアルバムです。 通常盤との違いは沢山ありすぎて省略しますが、リアルで力強く優しい音を楽しめます。
他にもSting(・・・というかヒューパジャム繋がりの)The Police「Synchronicity」を購入しました。"Wrapped Around Your Finger"も聴きたかったのです。他にもお店に取り置きが数点!もうお金ありません