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バルテュス Balthusコミュのバルテュスの娘

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春美さん、フランス語圏ではやはり、“アルミ”と呼ばれているのでしょうか。

それはいいとして、ジュエリーデザイナーとしては、シノワズリ+ケルティックな作品があるようです。かなりゴージャスなので、やはりそれなりの方々が買われるのか、雑誌くらいでしかあまり見かけません。ご本人のセレブっぷりなども含め、情報求む!

http://www.donatawenders.com/people-and-places/harumi-klossowska/harumi-text.htm

コメント(13)

>Mmcさん
麗しい画像ですねー☆
春美さん自身が一番似合っていてうっとり。

エスキス表参道店に価格帯を聞いてみたら8万円代からとのことでした。
http://www.vendome.co.jp/brand/harumi.html

>eriさん
店内をネットで見たらグラン・シャレの雰囲気を感じて
お店に尋ねたらご本人が鏡などを持ち込みになったとのことで
行かなくちゃと思いました。でも敷居が高い(笑)
オープニングパーティー行かれてて羨ましいです☆
春美さんはゴージャス・気品・グラマラスですね。
叶姉妹のほうが手入れは行き届いてるし隙がないかもしれないが あの気品、やはり気品とは育ちが全てなんじゃないかと思わせますね。_| ̄|○
ジュエリーの習慣がない日本では、なかなかシックにさりげなく、なおかつ上品にジュエリーを使えず なんか高いものをすればするほど安っぽく見えますが、春美さんはジュエリーにまけない輝きと迫力に満ちた方といえましょう。

春美さんもいいけど、自分はやはり
バルテュスのミューズ、節子さんファンです。

若かりし頃も相当気品があって美しいが、
年老いた今も色気と美しさ そして可愛さがあり、
おなじ女として ああ ありたいと思うデス。
バルテュス葬送のときの黒いストールと和服の姿は
それだけでドラマになるほどの美しさでした。

中期の愛人だったフレデリックも、芸術新潮の追悼特集で
なんだかかわいかった(今は節子さん以上におばあさんです)

一番はじめに騒動をおこしたアントワネットさんが
一番 妖艶ですね。

まー とにかく自分と彼女たちの、おなじ女でありながら、
別の生き物のようなへだたりに、じっと手を見る夜更けです。
よかった、反応してくださる方がいらっして。
ハルミ嬢、このトピ先頭にはったリンク表紙画像もですが
バルテュスの描く女子そのものだと思いませんか。

自分の遺伝子を節子さんとミックスするとこうなる、と
そこまで予測していたのか? と思うほどです。
ハルミ・クロソフスカが伊勢丹新宿店に展開されていました。
正面から左に入った場所です。繊細な細工にじっと見てましたら店員さんが「展示していない商品もございます」と引き出しを開けてくださったのですが溜息まじりのお品と値段でした。1点ものが多いそうです。個人的には緑色のブレスレットが素敵に思いました。

ぐれふるさん>黒いストールに和服。聞いただけでバルテュスの最後のミューズに相応しい装いが想像できてしまいます。

Mmcさん>素敵なトピをあげていただいて嬉しいです。ハルミ嬢が
少女のときバルテュスはさぞかし幸せでしたでしょうね。

kittenさん>はじめまして。知らなかったです。篠山紀信が春美さんを!私は他の写真家の撮ったバルテュスの絵の中の少女のようなファッション特集なら見たことあります。硬質な感じの四つんばいポーズなどの。
Harumiは、もっと細かく言うと、
アリュミなのかな。

バルテュス没後にNYの出版社から刊行された
Jean Clair 'Balthus'は総ページ数500p。
膨大なバルテュスの素晴らしい作品が記録されてますが、
巻末のほうに収録されている興味深い家族の肖像、
とりわけハルミさんの美しさに心を奪われました。
(写真参照。スキャナーを動かすのが面倒で、
デジカメで本を撮影しました。)

彼女は、若き日のマルタ・アルゲリッチ(素敵なピアニストです)にも
似ているような気がしません?

どこかはにかむような笑顔。

そしてこれは想像ですが、
それは、偉大なる芸術家の父と、エロチックな作品を描く父への
アンビヴァレントな思いが垣間見える。。。

というのは妄想ですね。
BRIO1月号、カバー対談が島田雅彦×ハルミ・クロソフスカです。
http://www.kobunsha.com/CGI/magazine/hyoji.cgi?sw=index&id=006
ハルミ・クロソフスカのジュエリーショップ
六本木ヒルズ店を見てきました。
彼女の写真も展示されていました。
白木の棚の柔らかな印象のインテリアにある
優美な輝きのジュエリーにうっとり。
ヒルズは脚をちょっと踏み入れただけでくらくらするけど、乗り物酔いでも服用して行くべきかもしれない… と、BRIOを立ち読みして思いました。

そしてハルミ情報。本日の朝日新聞朝刊東京版の「第2東京」面に、ヒルズ店内での写真と記事、載ってます。
発売中の『SPUR』3月号、174頁に
ハルミ・クロソフスカ インタビュー記事が載っています。
ハルミ・クロソフスカ:公式サイトですぴかぴか(新しい)

http://www.harumiklossowska.com/

バルテュスの遺伝子が彼女の作品に宿っていて、本当に美しいですね。。。
フランスのジュエラー:ブシュロンの150周年記念に、ハルミさんがデザインされたネックレスが発表されました。

また、ブシュロンによるイメージ画像はこちらです。

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