1995年 When I Kiss You が UK で小ヒットしてる時、うわーと思ってました。Euro では健在なんだと。(Top Of Pops出てた)
その後ドイツは Mannheim という小都市にいた際なんと Sparks が来る!勇んで極小の箱へ。(5/10/1995 DM36.50)
客層は以外や若く(私も21歳でしたけど)、これ皆同類なの?と喜びました。しかしなんのことはない、ヒットしてるその曲のみ知ってますみたいな素朴な集団。
そんな中推定40代の地元オッサンと肩を組み二人で裏声で絶唱したアジアな私。Ron も Russell も何故?!って顔してたなぁ。
ジョルジオ・モロダー全盛期に、『No. 1 In Heaven』の国内盤が
発売されなかったことが物凄く残念で、その反動だったのか
当時、「My Other Voice」にめちゃめちゃハマりました。
私が最後に買ったレコード盤は、「With All My Might」か「Change」の輸入盤シングル。
ちょうどネットをはじめた頃に、『官能の饗宴』がリリースされ、
店頭でシングルCDも入手できたので、私的にも盛り上がっていましたが、
その後は、CDアルバムやDVDをちまちま買いながら、
またゆるゆるとファンを続けていました。