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ニック・ボックウインクルコミュのニック名言集

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レスリングの哲人ニックの名言至言を集めました

コメント(24)

『俺の素晴らしい才能と技術と度胸とGUTSと悪知恵…それらを上回るのが…この知性だ』
ニック・ボックウィンクル
プロレスリングとは
『SUITCASE一つで世界中を見て回れる唯一つの職業』

『CHICAGOへ行けばCHICAGOの友達が要る。SAN FRANCISCOへ行けばSAN FRANCISCOの友達が要る。みんな、その街でそれぞれの暮らしをしている。私はそれを覗いて歩くのが好きだ。』
ニック・ボックウィンクル

一流のプロレスラーは旅の達人でもある
ミスター・ニックがかつて得たあらゆるアドバイスの中で、最も心に残っているものは、誰からのどういうものでしたか?

ニック「母がこう言った。
“名前や日付はコロコロ変わる。しかし、ストーリーはいつも同じなのよ”と。

愛、欲、憎しみ、怒り、不満、エゴ、セックス、行動・・・
母の言ったことはプロレス入りする前の、若い私をさとすための言葉だったように思う。

私は今、母の言葉をリングの外ではもとより、リング上で適用する人生を送っている」
『君達がWRESTLERよりも敏感なのは試合を観て面白いかつまらないかを見分ける第三者としての目だけさ…レフェリーの目が客観的な様にね…』
ニック・ボックウィンクル
『プロレスは初恋であり病気…もうこのBUSINESSに関わる事は無いと思っていたが暫くプロレスと接して無いと病気が出る。お腹の中にレスリングの虫が居るんだ…』
ニック・ボックウィンクル
テリーも『庭に埋めたたからもの』って表現で同じこと、言ってますよね。

数年前にサムライTVでやってた ニックさんのインンタビュー番組。
今から思うと金言の数々でしたね。

どうして録画してなかったんだろう(涙
てつひささん、はじめまして♪
ニックさんのインタビュー番組があったんですか、それは見たいですね〜

「ジルバ、フォックスフォロット、ワルツ、ロックンロール・・・
“相手のどんなスタイルにも、こちらは合わせていけるようにならなければならない”と、父が私に教えてくれたんだ。

“相手の最も得意な部分をこちらがものにできて、相手がこちらの最も得意な部分をものにできなければ、もう勝ったも同然だ”、とね。

自分のスタイルだけで張り合うこともできるけど、それでは間抜けな動物が2頭、角を突き合わせているようなものだ。

そうではなく、進歩していくことが大事なんだよ」
こちらこそ、はじめまして>ロッキー☆さん

サムライTVで フミサイトー氏がインタビューしてたのを
5分ほどのミニコーナーの帯番組で放送してました。5年ほど前?

『チャンピオンの仕事は各地を転戦して地元のエースを引き立たせることだ』みたいな
なかなかチャンピオン道の確信を突いた発言もしてました。
てつひささん、有難うございます♪
ニックさんのインタビュー、youtubeで見たいですね^^



自分自身を、一語で表現するとしたら、どうなりますか?

ニック「私の好きな言葉で言わせてもらえば、“integrity”だろう。
私は他人にも自分にも、常に誠実でありたいと考えている。

私はファンに対して、誠実でありたい。
そしてファンのみんなも、選手とプロレスリングに対して誠実に接して欲しいと思っている。

なぜならプロレスリングは、私が生涯を捧げた誇りあるスポーツ、職業だからです」
デストロイヤーに対して
『なあディックexclamation ×2CHAMPIONと云うのは自分の力量だけを誇示してワンサイドで勝っても駄目だexclamation ×2いかに自分と反対のCORNERにいる相手が、いつも自分を打ち負かすかと観客に思わせる様に闘う事が重要なんだぴかぴか(新しい)』
ニック・ボックウィンクル
人生において、ドン底というのはいつでしたか?

ニック「多分、私が最初の妻と離婚した時だろう。しかし今は、その時をドン底だとは思わない。

人生における二次放物曲線の底点は、変化するから面白いのだ。

私が真剣にプロレスに打ち込もうと思ったのは、デビューして15年後。初めて離婚を経験した時だった。

その時に初めて、自分がいかにレスリングに没頭し、自分に残されたものはこれしかないということを悟ったのだ」
あなたの学生の時の専攻は、市場拡大と貿易でしたね。その時の勉強は、現在の生活に役立っていると思いますか?

ニック「よく、今の人がこぼすことだ。あの時の勉強は何のためだったのかな、ってね。

勉強するということは、リングに上がるまでに体調をベストに仕上げていく過程と同じだ。そう考えればいい。

昨日ジムで覚えたスープレックスを、明日の試合で決め技に使えるだろうか?そんな幸運は、それこそ万にひとつの確率だ。

大学で学んだことはどこか大切な瞬間に、フッと芽をふいてくれる。

勉強というものはそういうものだと思うし、成果を期待する勉強は本物の勉強ではあるまい。

自分の中に、体の中に、たくさんの蓄えをしておくこと・・・日常、私が心がけていることのひとつだ」
長与引退の報を聞いて
『もしRINGが恋しくなったら部屋でこっそりRING SHOESを履くといいウインク』
ニック・ボックウィンクル
『これはアメリカでの話だけど私は会場入りする時必ず入口でドアマンとお喋りした物だ。先ず自分が最後に会場入りした事を確認して・・・自分の対戦相手の様子がどうだったかを聞く様にしていたんだよ。でこんな事があった。いつもの様にドアマンと話していたら私の対戦相手が女房と喧嘩しながら入って来たというのさわーい(嬉しい顔)クリーニング屋か何かの用事を奴が忘れたせいで女房が怒り狂っていたって。さあ試合になった・・・私は奴にしか聞こえない声で言った。母ちゃんカンカンなんだってexclamation & question洗濯物取って来なかったのかよexclamation & question・・・そして私はコーナーにスッと下がったよわーい(嬉しい顔)ゴングが鳴っても上の空さ。レスリングの事よりも何で私がそんな事知ってるのか頭で一杯になってるんだ。他には何を知ってるんだろうexclamation & questionと不安にもなってくる・・・集中すべき事に集中出来ない・・・そうしたマインドゲームは良くやったね。自惚れが強い相手程効果的だった・・・空港のロビーに待機してる時だって私はいつも他のレスラー達の言動を観察していた物だよ。』
ニック・ボックウィンクル
『日本のマネキンは何故日本人の顔をしてないんだろexclamation & questionアメリカでは絶対考えられない事だけど不思議だね。』
ニック・ボックウィンクル
『TIMES ARE TOUGH.THINGS ARE HARD.』
ニック・ボックウィンクル
『君達はドリー・ファンク・シニアがどんな死に方をしたか知っている筈だ。アマリロ中のレスラーを呼びリングを囲んでビアパーティをしていたという。シニアは5〜6本ビールを飲んだ後のスパーリングでちょっと気分が悪くなったそうだ。でもこの夜の主催はシニア主催のパーティだ。逆関節の取り合いに如何に自分が強いか見せてやろうというのが目的だったらしい。又2〜3本ビールをガブ飲みして無理にスパーリングを続けたのが命取りになった。相手はゴードン・ネルソンだってな。この話を聞いて涙を流さない奴がいたらそいつはレスラーじゃない。いいかねレスラーの最期というのはこうあるべきだと思わないか。』
ニック・ボックウィンクル
ニックのお気に入りのタイツは黒、マルーン(あずき色)、白、イエロー、水色の5色。
リングシューズは黒とあずき色の2色だった。

ニック自身は、「日本人はどうしてタイツの色にこだわるのか?」と不思議がていた。
(斎藤文彦さんの「レジェンド100」より)

日本人はトランクスの色で、ニックさんの名勝負を思い出せそうですね^^
『アメリカのレスリングビジネスはクオリティからクウォンティティに変化した様な気がする全ての面でね・・・プロレスラーの選手寿命は遥かに短くなった。ハイリスクな大技が導入されてから大きな怪我をする選手が本当に多くなった。スポーツ選手にとっては致命傷の脊髄、頸、腰の負傷がね・・・一旦衝撃的な物を観せてしまったらその後はどうすればいいのか。もっと危険技をエスカレートさせていけばいいのか・・・テレビでプロレスを見ていると自分の腰が痛くなってしまうよわーい(嬉しい顔)』
ニック・ボックウィンクル
『プロレスその物がメディアにコントロールされる様になった。この変革に気付いた最初の人間がビンス・マクマホン・ジュニアだった。彼はCATV、衛星放送、PPV等新しいテクノロジーを勉強し最も効果的な形でプロレスとメディアを融合させた・・・アメリカのレスリングビジネスを滅茶苦茶にしてしまった張本人はマクマホン・ジュニアだという様に言われているが彼を犯人扱いするのは間違いだよ。古いプロモーター達はマクマホン・ジュニアがやった様な画期的な企業努力にトライしようとしなかった・・・2本の腕、2本の足そしてボディ。闘っているのは私達と同じ人間。リングを取り巻く状況が変わったとしてもリングの中で表現される事は普遍的であって欲しいと思う。』
ニック・ボックウィンクル
『ミネアポリスでやったアンドレ・ザ・ジャイアントと1時間やった試合かなぁ・・・勿論ビル・ロビンソンとの一連の試合はどれも生涯のベストマッチだよ。これを抜かす訳にはいかないね。でも記憶に1番残ると言う事ならポール・ボージュのテキサス州ヒューストンでやった試合だなぁ・・・NWA、WWWF、AWAの世界三大王者が揃い踏みってカードがあったんだよ。そこで私はホセ・ロザリオと最高の20分間やってね。自分としてはAWA王者こそが1番凄いと言う事を玄人筋のファンに見せつけたなと・・・最後がハーリー・レイスVSテリー・ファンクのNWAベルトを巡る因縁の再戦が用意されていた訳だ。処がメインの時間になってもレイスが会場に来なかったんだようまい!・・・プロモーターが・・・テリーとやってくれないかと言って来たんだ・・・NWAのトップを相手にしたAWA世界タイトル戦は1時間のドロー防衛だようまい!』
ニック・ボックウィンクル
『(チャンピオンの条件は)まぁ先ず?練習だね。ずっとコンディションを維持する事。次に?知識。それから?決心だな。?はプロレスラブだな。好きになるって事でもいいんだよ。?は自らやりたいんだと意思表示に関する事。敢えて?を言えばエゴを満足させる為だけでは駄目って事だ・・・それで選ばれた者だけがチャンピオンになれる。ファンクスやハーリー・レイスそれに私やバーン・ガニアってとこかな。』
ニック・ボックウィンクル
『最初に来るのが(ライバルは)バーン・ガニアでそれからビル・ロビンソンだな・・・最近のWWEを観ていてその中のベストタレントはロック、オースチン、トリプルH。彼らのレスリングを見ると過去を振り返っている部分がある。』
ニック・ボックウィンクル

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