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社内ブログコミュの社内SNSとmixiなどとの違いを教えてください

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社内SNSとmixiなどとの違いは何でしょうか?私は会社という大きなコミュニティの中でのSNSであり、基本的にはイントラSNSも同じと思っていましたが、どういう点が違うのでしょうか?

コメント(8)

社内=社内限
mixi=ほとんど公開

だと思います。
こんにちは。

日記でも少し書いたのですが、社内SNSとインターネット上のSNSの大きな違いは、そのコミュニティがリアルをベースとするか、バーチャルを前提とするか、という所にあるのではないかと思います。

会社という現実のコミュニティの中に(それを補完する形で)SNSというコミュニティがあるのと、SNS上でのコミュニティを前提として、時にリアルな関係にも発展するというものでは、大きく違ってくる気がします。

もちろん、インターネット上のSNSにも、社内SNSに近い性格を持ったものはあります。特定の団体がその構成員のために立ち上げたSNSなどがそうでしょう。

そういった場合には、インターネットのSNSといっても、社内SNSとはそう変わらないと思います。
シナプスふなさん、ProjectKさん
早速ありがとうございます。
ご指摘のように確かにリアルが明確かどうかというのは理解しやすい点です。

実は社内SNSで問題になっているのは、私用と公用という点です。社内SNSは会社が用意するのだから、私用は不可という発想で捉えている方がいます。そうした意見を持っている方々は、mixiのような個人的SNSではなく、公的使い方のSNSを要求しています。

そうした発想がありなのか御意見ください。
こんばんわ。

個人的SNSと公的(⇒何を持って公的というのか判りませんが)使い方のSNSを要求・・・とありますが、具体的にどういうことを指しているのかイメージできないので、どういうことなのか聞かせていただけますか?

質問の趣旨から離れるかもしれませんが、そのSNSはインターネット上で展開されるものなのかイントラネット(=社内ネットワーク)上で展開されるものかによっても違ってきますよね。。。
ログインするときの個人の認証をどうするのかとか、SNS上での個人のプロフィールについてもハンドルネームを可にするのか不可にするのか、とか。。。
ウチはハンドルネーム不可です。
社内SNSに趣味や家族など仕事に関係のない話を書いていいのか、という点でいえば、私は書いてもいいのではないか、という立場です。

社内であえてプライベートな面を自己開示することで、社員間の距離が縮まり、仕事がスムーズに進むのではないでしょうか。

社内SNSは公的、つまり仕事に関係のあることだけを書くべき、という発想はもちろんありだと思いますが、あまりルールを厳密にしすぎると、社員個人が自由に情報発信が可能、という社内SNSの良さが損なわれてしまうのではないかな、と思います。

とはいえ、雑談的な話ばかりではあきてしまいます。業務中に気がついたことを社員がどんどん発信しだすと、社内SNSは面白くなるだろうな、と思っています。
社内ブログ、SNSについてはかなり調べたので
一言あるんですが

たしかに「個人使用を許さない」仕様の社内ブログもあります。
結局は社内SNS,ブログを使って何をしたいか?にあります。

SNSはどっちかというとコミュニケーションがメインです。
ブログはナレッジがメイン

うちの会社でもwikiベースのサイトがありますが
仕事に関係することだけ書け、というルールなので
ほとんどにぎわっておりません。
担当者はどうしたらにぎわうか、思案しているようです。

タバコ部屋とか暗黙知の見える化をすすめるには
「ゆるーい」運用規定が大事だと大体どのセミナーを聞いても同じ答えですね。

私もまずはその会社が「何を目的として導入するのか」を定めさえすれば、それ次第でどちらもアリだと思います。

ざっくばらんなプライベートな話もアリにすると、ネタとして書きやすいですし、普段社内で見せにくい自分を表現できるため、コミュニケーションという意味で効果的だと思いますし、
仕事に関係する話だけに限定すれば、業務上での気づきだけが発信されて、ナレッジとしては即仕事につながる情報だけがアップされて探しやすい(探す人にとって価値の薄い記事たちに埋もれない)などの効果があると思います。

ただし、後者に決めた場合は、「なぜ社員が書くのか」をしっかり意識して運用しなければ、活性化はしづらい気がします。仕事で向上したい人や周囲に自分の能力をわかってもらいたい人は積極的に発信して、ネタを見つけられない人は読むだけに回りがちです。私はこれもその会社の目的が「仕事に直結するナレッジだけをまとめて、社員全員で共有して底上げを図りたい」だとすれば、ある意味成功型とも言えると考えています。

さらに「有効な発信をすることにインセンティブを与える」などの工夫をすることで、「頑張れば発信できる人」を「発信する人」に変えて、よりナレッジが貯まるように促したり、そういった有意義なネタを探す姿勢を全社員に定着させることができます。

これも「押し付け」という形ではなく「参加は自由。でも使うと便利で自分の仕事がはかどるよ。発信するとこんないいことあるよ」と社員の立場に立って、どんないいことがあるかを理解してもらうアナウンスが大事だと思います。


皆さんありがとうございます。

CUEさん、
「公的」の説明不足すみません。一般のSNSは何を書き込もうと自由です。だからあえて私的としました。一方、会社のイントラでは、仕事に関連したことと以外ダメという話があったので、公的と書きました。
又、認証とハンドルネームですが、うちもハンドルネーム不可です。これはいいとは思っています。ただ、幹部が発言できない環境のように思っています。

みずきさん、
> 社員個人が自由に情報発信が可能、という社内SNSの良さが損なわれてしまうのではないかな
私も同様の意見です。会社にいても生身の人で、機械ではないのですから、そうした個人が本人の意思で見える方がいいと。意外と人は見かけによらないですから。

シナプスふなさん、
> 「ゆるーい」運用規定が大事
やはりそうですか。本来のSNSの流れを考えてもそうですよね。

うっちーさん、
インセンティブ なるほどこうした運用もあるのですね。

皆さん
目的は何かという点が大事だと言うことはわかりました。でも、うちではそこが八方美人になっているように思います。
一生懸命盛り上げようと手伝うのですが、事務局が結構水をかけているように見えます。いっそ、失敗させるのもありかなとも思うのですが、失敗すれば、2度目に立ち上げるのは大変になると心配しています。

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