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すべての愛についての考察コミュの結婚は、愛の形なのか?

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トピ、立てさせていただきます〜。

タイトルを「結婚は愛の形なのか?」にしましたが、
みなさんに聴いてみたい、教えてほしいのは、

○なぜ、結婚したのか? − なぜ、その人と 結婚したのか?
○なぜ、結婚するのか? − なぜ、その人と結婚を考えるのか?
○なぜ、結婚したいのか? − 誰と? なぜ? 何のために? 

ということです。

結婚=愛 いや、 愛=結婚 とは、思いませんが、
よくあるように
結婚において、「死が二人を分かつまで」なんていう”愛の誓い”を立てることを 考えると、結婚と愛は、無関係ではありませんよね。
また、「恋愛結婚」という言葉もあるように、恋愛して、結婚する、というようにその関係がつながっているとも、考えられます。

私は、自分の結婚前から、いろんな周りの人に上記のような質問を投げ掛けてきました。
しかし、どうも 腑に落ちない・・・。
私に答えてくれた人たちの話を聞いて、強く感じたのは、
「じゃあ、社会保障制度が整っていれば、結婚はしないだろうね〜。する必要ないかもしれないね〜。」ということです。
私にこの社会保障的感想を抱かせない人たちも少数居ましたが、大半が、、、愛とは、あまり関係ない理由で「結婚」を選択しているようでした。

「愛しているなら、結婚して・・・」
どこかのドラマで聴いたようなセリフですが、
結婚というのが、愛の形・結果、、目的地、なのでしょうか?!
だとしたら、それは、なぜ?ですか?どうして、そう思うのですか?!
結婚とは?!・・・あなたにとって何ですか?
なぜ、結婚したいのですか?

考えてみてください、そして、教えてください・・・。
(人に話してもいい、と思える本音の)範囲で・・・。

コメント(17)

既婚者なんで
○なぜ、結婚したのか? − なぜ、その人と 結婚したのか? について

☆そうなってしまった。
☆彼とずーと傍にいたかった。
☆飾らない素直な自分でいられる
こんにちは。コヴァXTCと申します。初めまして。既婚です。

なぜ結婚したのか/するのか?については、今の奥さんとずっと暮らそうと思ったから…が前提で「その場の勢い」で決めましたね。余り先の事を考えても、全て思い通りに行く訳ではないし、多少の衝突があっても、今も一緒に暮らしてるし。
踏ん切りとタイミングですかね。



なぜ結婚したいのか?
については、個人的には「結婚」を愛の結晶とか、家と家の繋がり、保障制度云々と考えると結婚したくなくなるし、しなかったでしょう。むしろ彼と彼女の「誓約」とだけ考えれば如何かと。
二人だけの誓約なら式に拘る必要も無いし(実際私は式を挙げてません)、誓約すれば責任も生じます。気分次第で別れるなんて軽はずみな事が出来ない分、結びつきを強化する方向へのプロセスと捉えてみては……
私は何で旦那と結婚することに決めたかというと、
縁を感じたというのが大きいですが、
相手のおじいちゃんになったときの姿が浮かんだから!(爆)

私は、結婚したとき、独身生活が長かったせいもあり、
ず〜〜〜っと一緒にいるって、ちょっとぎこちなかった(笑)
お互いいろんな事に譲歩し合ったり、理解し合うまでに時間がかかったって言うか…。
でも、おかげで結婚後はちょっと人間まあるく大きくなったかも?って思います。
愛のありかたは、年月をかけてどんどん変わってくるものですね。
時間とともに二人の愛が奥深く、あたたかいものになっていく
それが結婚の醍醐味なんじゃないでしょうか。

そういう意味で、ぱぱちゅさんのように、
結婚はまさしくスタートだと思います。
なが〜い年月をかけて、お互いの良さを磨き上げていくような
そんな関係を育てていきたいな〜。

それぞれのカップルに
それぞれの結婚のあり方があっていいと思います。
 なぜ、その人と 結婚したのか?

そそのかされた・・いえ、暗示にかけられた・・いえ、救い出していただいた。
私が19歳、彼が24歳の時

「お前はおれと結婚する。」って、出会った日からしつこく言われ、最初は変な人と思っていたけど、だんだん「そうなのかな〜。」と思い始めて・・・

学生の彼より大人に見えて、考え方とか夢とか説得力あって、この人は絶対出世すると思って、ついていこうと思いました。
この人と結婚したら、自分が描いている理想の女性に成れそうな気がして!

私は教養ない小娘だったけど、「俺が勉強しているから、教育してやるから。」って言われ、まんまと説得されました。

今では、幸せにしてくれてありがとう!って感じです。

最近は「若い頃のお前、可愛かったよな〜。」が口癖の主人を、
幸せにしてあげたいなって思っております。(^_-)-☆
みなさん、誠実な お答え、ありがとうございます^^。

それとなく事情と考えを書いてくださっている方もおられますが、ここで、ひとつ、考察願いたいことがあります、↓。

好きで、一緒にいたいと思ったから・・・ というのは、
わかるとして、では、なぜ、、、
結婚 に なるのか?! 
好きで一緒にいたい、と思っても、「結婚」しなくても ずっと一緒にいれば いいことですよね・!?
もしくは、「結婚」にしてしまわないとならない 精神的事情でもあった・あるのでしょうか?!
「結婚」しないと、ずっと 一緒にいられないのでしょうか?
( もしくは、一緒にいるためには、結婚しないと ならないのでしょうか?)

どう思われますか・!?・

私が、再度、みなさまに (チャットできないので、画面上に書くことになってしまって、まどろっこしいのですが・・)
うかがいたいのですけど、、、勘違いなさらないでくださいね −− みなさまの お答え、すごく嬉しいですし、それぞれの方の 結婚・結婚生活に対するポジティヴな捉え方、「わ〜。すごい〜」って プラスの意味で、感激です。ですので、それを批判しているのではないのです、ただ、ただ、疑問があるのです、、、どういうことかというと・・・↓です。

たとえば、両親を喜ばせてあげたい、というのがありましたが、
(私も、その気持ちは、わからなくもないです・ハイ。)
結婚しなくても、「この人が、今、私が選んだ これからの人生のパートナーです。」とか、「子供を産んで育てていく時に一緒に過ごしたい人です、」とかって、紹介したり、家族ぐるみでつきあったり、する、、そういうのでは、足りないのかしら? −− だめなのかしら?! 

それとも、両親の世代が、結婚というのが 社会的”まとも”な 在り方だから、それにそって安心させてあげたい、という気持ちなのでしょうか?! 

では、、、もし、今後、社会通念が変わって、結婚=しなくてもいい・しないけど二人で生きてくのでOK、というのが増えたら、そういう時代だとしても「結婚」しますか? 


極端な例で、すみませんが、たとえば、

>ビラーゴさんの、 ≪彼とずーと傍にいたかった。 ☆飾らない素直な自分でいられる ≫ これは、結婚しなくても、ずっと一緒にいる、&そういう自分でいられる ということは叶わなかったのでしょうか?! あえて、「結婚」というシステムを選択したのは、なぜですか?!

>コヴァXTCさん、の、
≪今の奥さんとずっと暮らそうと思ったから… ≫ これも、結婚しないで、ずっと暮らすことは、考えなかったのでしょうか? そういう選択は なかったですか? それは、なぜ?!

>虹オーロラさん、 も、詳しいお答え、ありがとうございます、 そこで、もう一つ掘り下げて、、
≪お互いを磨きあうために結婚するんじゃないかしら。 ≫
 結婚してる場合と、していない場合と、そのお互いを磨き会うということで考えたら、どうちがうのでしょう?! 結婚というシステム(形態・役割)に入らなくても、二人の人間が、その人間関係をとおして互いを磨きあうことは、可能ですよね?! でも、結婚するのは、なぜ・!?

>ぱぱちゅさん、 ≫≫家族から離れ、そしてひとりで生きることに別れをつげる、「ふんぎり直し」の式、という風に ≫≫ なるほど〜と思いました、ありがとうございます。

それで、すみません、あと もう一つなのですが、

≪やはり、「この人のそばにいて、この人のことをずっと見ていたい」という気持ちに他なりません。
その願望を実現するには、「結婚」という形がやはり一番やりやすく、面倒くさくない!とわたしは思います。 ≫

この願望を実現するためには〜というあたり、、これは、とても底を突いているとおもうのですが、やはり「結婚」ぬきでは、それを実現するのは、難しい・・・という感じなのでしょうか?! 

>優しいママさん、 の、≪「俺が勉強しているから、教育してやるから。」って言われ、まんまと説得されました。
今では、幸せにしてくれてありがとう!って感じです。 ≫ 
これは、結婚ぬきでは、なされえなかったことなのでしょうか?!

>Tera さんの、 ≪ なが〜い年月をかけて、お互いの良さを磨き上げていくような そんな関係を育てていきたいな〜。 ≫ というのも、「結婚」しなくても、そういう 関係を今後、続けていくことは、、、できたのでしょうか?できなかったのでしょうか?!

そのあたりを、、、教えていただきたいのです・・・。

難癖つけているわけじゃないんです、、
でも、あえて 結婚しなくても、いいんじゃないか、、、なのに、なぜ、みんな 結婚 を選ぶんだろう・・・
それが、疑問なのです。。。


ちなみに、私は、「結婚」した理由は、ひと言で言えば、
○周りのプレッシャーです。
(結婚という制度に従えば、そこに住み続けることができた、というような、そういう制約・カラクリもあります。)
 私としては、あと数ヶ月の猶予が欲しかったのですが、そのタイミングで、”ノー”と言えませんでした、相手の社会的立場もありましたし。私が予定していたより、一年も早く、結婚となりました・・・。ま、同棲していましたし、一緒にいたい相手でしたから、今更嫌だとは言えない、というのもありました。
あの時の あのタイミングでの、ああいうプレッシャーが
なければ、今も、結婚していなかったかもしれません。
実際、直前で、止めようかと思ったことも事実です。
夫婦別姓を望んでいましたが、それはあの当時は、無理でしたし、、、。
結婚というのは、社会的なものだ、と私は、あの頃から、思っていたんですね・・・。
二人の関係がどうのこうの、とか、好きな人と一緒にいたいから〜ではなく、社会における 私達の”位置づけ”の方が、大きな影響を持つというか・・・。
結婚したからといって、自動的に愛が増すわけでもなく、「結婚」してもしなくても、好きな人と一緒にいるのには、変わりないわけですからね・・・。
夫婦と言う単位での生活が安定・保障されているというような部分を除けば、結婚していても、いなくても、変わりがないような、そんな気がします。
ただ、その紙切れ一枚あるがゆえに、縛られていること・社会的柵・制約は多いと感じます。
保障に対する義務・責任みたいなものでしょうか?!
ほんと、どうして、結婚したんだろう?!・・・
結婚しなくても、好きでいる、一緒にいることは、できるはずなのに、(私達の場合、初めの数年、一緒にいるには、結婚する必要があったのですが、・・)結婚という形を選択するのは、、、他のみなさん、なぜなんだろう?!。。。
いや、極端なことをいえば、結婚したからといって、それが、「愛が続く・好きでいる気持ちが続く 保証書」には、ならないのに、なぜ、結婚するんだろう?!
自問自答の毎日です・・・。

こんなことを トピにさせていただいたのには、
私の自問自答のほかに、 これから、先、愛というものが 何処へ行くのか、、将来は、人間関係に置ける多彩な愛は、どうなっていくのか、関心があるからです・・・。今すでに、結婚と言う形態を選ばずに、パートナーとして 生活する人たちが増えていますし、そのパートナーだって、男女とは限らない、または、夫婦とは 限らない、、ほんとに多様化されてきています。 それゆえ、結婚というものが、どんな意味をもつのか、どういう想いで結婚を望み、選択しているのか、それを知りたいと想っている次第です。


お答えくださったみなさま、これから お答え下さる皆様、
私の考察にご協力くださり、ありがとうございます。
・m_ _m・。
ジャカランダ♪様、
お答えしましょう。
気持ちの区切りですね。先にも述べた通り『誓約』(と書くと重苦しいのかな?)するのとしない(結婚しない)で同棲では一緒に生活してるという意識が違うと思うのです。私の友人(女性)は彼と13年間同棲しましたが、別れて他の人に嫁いで行きました。理由は「(結婚を)待ち疲れた」との事でした。
紙一枚の事ですが、これだけ違うものかと思ったものです。


蛇足ながら結婚制度は「夫婦別姓」とな少しずつ形を変えてると思います。


如何でしょうか(^-^)v
ジャカランダ♪さんへ

>>結婚しなくても、ずっと一緒にいる、&そういう自分でいられる ということは叶わなかったのでしょうか?! あえて、「結婚」というシステムを選択したのは、なぜですか?!

なぜなのか、正直いって考えたことなかったので、今から考えますね。^^

うーーーん。

結婚するって、こう心理的に落ち着くんですよね。

すごく現実的な話で、趣旨から外れるかもしれませんが
例えば、ですよ。
夫が交通事故に遭ったとします
そのとき、最初に連絡をするのは家族ですよね
恋人とかにはしません。
いくら、夫婦仲が冷めていようが、なんだろうが戸籍上の妻に最初に連絡がいきます。愛しているからといって、愛人にも連絡いきません。
それだけ、社会的責任がないから。
紙切れ一枚で、心まで縛れるとは思っていないし、もしかしたら、結婚という形式をとらなくても、いい関係を保っているカップルもいるかもしれないけれど、、
私は、不都合なことが起きたら、逃げ出してしまいそうです。
そんなに強くできていないと思うから。
この人となら、と思えたから結婚する。
何があっても二人でのりこえていこう。
そういう社会的&精神的契約が結婚で、安定した関係を長続きしやすくて、バランスもいいから、多くの人が採用(選択)しているのかなと思います。

ある程度の縛りの中で、自分に不都合なこと、理不尽なこととかも耐えたり、相手に甘えたり、いろいろな体験を通して、精神的に成長し、やっぱり、愛を選んでいく…というプロセスを歩んでいく。そのための智慧というか、システムのような気がするんですね。
変な言い方ですが、
主人とは赤い糸で結ばれている気がするので、結婚するのが自然という感じでした。
もう一度、人生をやり直せるとしても、やっぱり結婚を選択しますね。^^
>ジャカランダ♪さん

 ≪ なが〜い年月をかけて、お互いの良さを磨き上げていくような そんな関係を育てていきたいな〜。 ≫ というのも、「結婚」しなくても、そういう 関係を今後、続けていくことは、、、できたのでしょうか?できなかったのでしょうか?!

ズバリ、「結婚しないとできなかった」です。
私にとっては、たった一人の人と長〜く付き合っていく『覚悟』が結婚でした。
結婚というのは、私にとってそれだけ責任ある選択だったし、相手にとってもそうだったと思います。
私の場合は、相手が転勤族ということもあって、
一緒にいるなら、自分の社会的立場(10年やっていた仕事)を辞めても、やっぱり、ついていこうと決めました。

あのとき結婚しなかったら、仕事そのまま続けて、独身のまま、
そちらで自己実現していたかもしれません。
みなさん、さらに詳しく教えていただき、ありがとうございます^^。

少なくとも、「結婚させたい、」なぜなら、「掃除、洗濯、食事の仕度とか、ひとりでずっとするのかとおもうと、不憫で・・・」という私の伯母のような視点からの結婚では、なさそうなので、ちょっと安心しました・・・。
(だったら、家政婦さんでもいいじゃない?、と言いましたが、お嫁さんに世話してもらうというのが、いいのだそうで・・・。)
安定とか、誓約とか、区切りとか、理由はさまざまでも、それぞれの好みに応じたスタイルで人生を進む上で、結婚というシステムを利用なさったわけですよね?!
その根底に、好きな人ともっと一緒にいたい、とか、理解し共に成長したいとか、そういう人間関係の、支え愛みたいな精神的な理由があって相手を選んでいるのですよね・!?
感情・愛と 切り離せない所にそのシステムがあるということですよね?!
自分の人生を分かち合える相手と過ごすための、社会に適応する手段、、、なのかもしれませんね。

>虹オーロラさんが 書いておられるように、> 紙切れ一枚あるか無いかで意味あいが違ってくるっていうことは世の中いっぱいある。 > 
これは、同感です。
が、私は、結婚に関しては、ルールとはいえ、「感情」がその中身を左右する9割り以上を占める・(車の運転などは、相手をスキとかキライとか、そういう感情抜きで運転できますけど、結婚・生活となると、そうはいきませんよね・・・無理すると歪みが生まれます・・・。車も壊れることありますけど、自分の車が壊れても、交通ルール自体は変更にならない・・・運転にあたって注意するだけで・・・。)と 思うので、ちょっと違うとおもうのです。 
たとえば、
>逃げちゃいけないって覚悟するためにあるのかもしれません。>
 ・・と、考える人もいるでしょうけど、でも、もし相手を本当に愛しているなら(愛していると思い込んでいる所有欲の愛や give and take の貿易ような契約の愛は別です、意外とみんな 愛しているといいながら、この「契約愛」で相手をみているのです。私が言うのは、本当に愛している場合です。)、好きで一緒に支え合って生きていこうとおもっているなら、逃げ出したくなることはないと思うのです。
それこそ、問題・困難で、「しんどい・・・」と感じることは多々あれど、紙があってもなくても、愛する人の助けになりたい、一緒にのり越えたい、と思うのが、愛情だとおもうのです。が、気持ちというのは、なかなか 見えないもので、それこそ、逃げたくなるような状況に陥って、初めて、「愛してなかった」と解かることもある・(↑に書いた、契約もしくは所有欲の愛もどきです。)・・。
それでも、「結婚」していたら、逃げ出すわけにはいかない、と留まり覚悟し、添い遂げるのが、良いという選択をする人もいるでしょうけど、一方で、愛していないのに、そこに留まる必要はあるのでしょうか?! では、結婚とは、「愛」ではなく、単なる 生活&食べていく便宜上の社会システムなのか?、、ということも 考えなくてならないと思うのです。
もちろん、結婚は二人のことであっても、後に、子供が生まれたりして、二人の関係だけで決断するのが難しい、いろんな場合が考えられます、その”二人&家族”の数だけ、考え方、選択のバリエーションがあると思いますが・・・。
 場合によっては、一緒にいることだけが、愛ではなく、手放すことも愛情ですし・・・。 自分にとって良いと思うことでも、相手には、そうとは限りませんし。
−− もし、それを「結婚」しているから、という理由で、その関係を変化させられないとしたら、どうでしょう?! 
うまく循環している水は、きれいですが、流れが止まると、よどんで濁ってしまいます・・・。
極端な言い方かもしれませんが、人間社会の感情・精神の歪みが今現在の人々の気持ちの不安定さ・ゆがみ・歪みを生み出してしまったのではないかと、思うのです。 
たとえば、キツネが、交尾の相手を見つけ、巣作りをし、子育てを一緒にするように、ちゃんと人生の目的を相手とともに捉えて、自分の気持ちに正直に、「紙の保護」を上手く利用できればいいのに、どうも世の中、見渡すと、あまりにも、みんな自分に不正直なのではないか、と・・・ 不正直というか、利己的に結婚を選んでいるような気がして、腑に落ちないということがあります。(よく見られる、give and take の愛、、、この場合、みんな無意識ですが、相手から、もらえるものがなくなると、”愛は冷めた”となります、が、それは、もともと、愛の仮面を被った別物があっただけ、ということです・・。)

ですので、結婚という枠で 人間関係を制約&誓約する・保護する という視点ではなく、結婚と言う枠を自分達が選んで 生きていくのもいいけれど、必ずしも、その枠が必要ない場合は、それでもいいのではないか、と思うわけです。
愛情は、システムでは、保障できないものですから。
いえ、システムがなくても、本来、愛情は、消えないものです。保障する必要もないものです。
 形を変えることはあっても、、、、。
ですのでその、形が変わったとき、に・・・
たとえば、「結婚しているから、添い遂げなくてはならない、そう努力すべきだ」、というような方向から二人の関係を修復しようとしても、それを望む場合はよくても、そうでなければ・・・場合によっては、形が形を失う・・・精神を病むことにもなります。 
結婚し、長く付き合っている間に、どうしても相容れないもの、ギャップが埋まらないこと、いろんなことが生じるとおもうのです(愛している、この人とこれから生きていこう、と思って結婚したとしても、人生何が起こるか 解かりませんし、相手と自分の関係を100%予測するのは不可能ですから・・・。)が、その時に、「結婚したのだから、一緒にいるように努力すべきだ・・」という逃げ場がないような思い込みに 囚われる必要はないのだ、と認識したいと思うのです。

昔は、食べていくことが、最優先される時代でした。が、現在は、(日本は)食べていく・生活するために 結婚しなくても、他の選択も出来る時代です。結婚ということを抜きにしても、40年前くらいまで、昔は、稼いで食べること、が生きることの最優先・重要課題でしたよね。
でも、今は、それがある程度満たされ、見当が付く社会になり、人々は、もっと(経済物質的豊かさではなく)別の精神的豊かさ、本来の人間らしさ・自分の感情を大事にするということに、目を向けられる時代になっていると思います。
(ゆえに、温暖化などを考える余裕があるわけです。もちろん、温暖化など、問題を作り出したのは、他でもない私たち人間で、発展途上で問題を作ってしまったわけですが・・・。生きる・食べることで精一杯の途上国の人々に比べたら、私達は、他の問題を考える・向きあう余裕を持っているといえます。)
話を戻しますと、
いろんな場面でこの「〜ねばならない」に囚われてしまう、それが、現代社会の精神的歪みとなって、現れているのではないか、とも思います。(上記の、ゆがみ、ひずみ・・)
秩序やルール、それを守ることは大切ですが、それらを踏まえた上で、臨機応変であることが、人間たる所以(考え、感じ、選択する)ではないか、と思うのです。 


今回、答えてくださった皆さんは、それぞれ見解の違いは、少しずつあるけれど、結婚を上手く機能させている、それを利用して人生を豊かにしている方々だと思います。

みなさんのように、正直に自分と向き合って、& 自分の人生にプラスになるように「結婚」をとらえて、選択していく人々が増えていったら、「結婚」というものを ”制約”ではなく”誓約”として、それを生かし、さらに愛を広げて行けるのかもしれませんね。 
「〜ねばならない」というものに、囚われず、その時々の気持ちに正直である、ということが肝要だと思います・・・。おそらく皆さんは、無意識のうちに、(ねばならない、と思う必要のない)そういう状況を作り出しておられるのだろうと、思いますが・・・。

長くなりましたが、最後に、  
>ぱぱちゅさんの、 
≫≫「結婚する」ことに深くこだわることはないと思います。ただ、当人同士がそう思っていても、周りはそう思ってはくれない。それが現状なんでしょうね。 ≫≫
これが、今、私が、結婚についての みなさんにいろいろお話をうかがって考えさせていただいていることの、その先にあるものです。
 日本では、まだまだ表面に出ているのは少ないですが、「愛」の形は、今後、さまざまに、結婚するも、しないも、二人の(男女とは限らない、ゲイである場合もある)人間関係を育む上で 単に一つの生活スタイルの選択、、になるような気がします。
結婚が、良いとか、悪いとかではなく、私達は、今、これまでよりも、精神的ものに目を向ける時代に来ていると思うので、そうすると、今のままの結婚観では、無理があるというか、、もっと枠を広げる時期にきているのではないか、と思うのです。その、、今後を考えるためにも、今、みなさんがどのように結婚というものを捉えているのか、、、たくさん、いろんな考えを伺えると助かります。 

もっともっと 忌憚のない話、考えを聴けたら幸いです。

ありがとうございます。
 
そして、 >ぱぱちゅさん、 Tera さん、 虹オーロラさん、 優しいママさん、コヴァXTC さん、ビラーゴさん、
私のへんな 再質問にも 詳しく答えてくださって、
ほんとうに、ありがとうございました。
大変 参考になりました。 


追伸:
*これからの人々に、”結婚してから、気持ちが変わったから、といって安易に別れる”ことを奨励しているのではないです。むしろ、結婚することに、慎重であってほしい、それだけ意味の深いものだ、と自覚して欲しいということです。
そして、「結婚しない」という関係の選択もまた、私は、認めたいと、思う次第です。
>愛里棲さん、

コメントありがとうございます。 そうですね。
今の社会では、特に、そう考えると納得できることが多いように思います。

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