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ドイツ演劇&タンツテアターコミュのTanztheater

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youtubeで、Sasha Waltz演出のバロックオペラ「Dido und Aeneas」を見つけました。
最初の水槽シーンはないけれど、きめ細やかな演出をかいま見られます。

http://www.youtube.com/watch?v=z2SGb0x7Jqw

コメント(22)

19日の夜22:35より、ARTEにて、サシャを特集するようです。

"Garten der L?ste - Sasha Waltz "
http://www.arte.tv/de/kunst-musik/tanz/260244.html
サシャ関係の記事発見です。

http://http://www.zeit.de/2007/21/Portraet-Sasha-Waltz?page=all

ポポさん
おかえりです!!

ベルリンはいかがでしたか??
お疲れでしょうが、落ち着かれたらいろいろ聞かせてくださいね!

↑上のリンク、うまく見られませんでした。。。
リンクが見られないとは!!失礼しました。
原因がわからないのですが、とりあえず同じ内容で違うフォーマットの記事のアドレスを貼ります。

http://www.zeit.de/2007/21/Portraet-Sasha-Waltz?from=rss
http://hermes.zeit.de/pdf/archiv/2007/21/Portraet-Sasha-Waltz.pdf

ベルリンはバタバタで、結局演劇祭の演目は見られませんでした。景気がよくてかなりバブリーになった印象を受けました(街もアートも)!
ポポさん
こんどはちゃんとリンクが張れています。
文章、、、ながい、ですね。頑張って内容を伺ってみます(汗)。

ユーロ高くなってますもんね。おかげで円は大変です!
お疲れ様でした!!
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=19524653&comm_id=1345034

↑もっしゅさんの管理する「コンスタンツァ・マクラス&ドキーパーク」コミュより。新作映像ちらっと見られます!!
はちゃめちゃぶりは健在のようですね。

以下添付。

・・・・・・・・・・・・・・・
久々に立ち寄ったMyspaceのドーキーパークのページにて新作の「I'm not the only one Part 1」
が少しだけ見れます!

http://www.myspace.com/dorkypark
もっしゅさんより、「コンスタンツァ・マクラス&ドキーパーク」日本公演の情報です!
作品はなんでしょうね?
・・・・・・・・・
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=20472959&comm_id=1345034

11月15、16、17日に神奈川芸術文化財団がオーガイナイズのドーキーパークの日本公演があります!!

作品はどれ持って来るか今のところ公表されてませんが、去年I'm not〜の稽古場に神奈川の方がいらしてたので、おそらくI'm not〜Part 1&2をやると思われます!
「コンスタンツァ・マクラス&ドキーパーク」みたい!!

いまさらですがSasha WaltzのKoerper、もうすぐ7/28、29だったかな、さいたまでやりますね。ベルリンで去年みたので今回はパスしようと思ってますが。。
サシャ・ヴァルツの「Koerper ケルパー(身体)」がもうじき日本にやってきます!!
すでにご覧になった方も、まだ見ていない方も必見ですよ。

於:
■さいの国さいたま芸術劇場(7/28,29)
  http://www.saf.or.jp/p_calendar/geijyutu/2007/d0728.html

■びわ湖ホール(8/4)
  http://www.biwako-hall.or.jp/kouen/event_syousai/070728.html
「コンスタンツァ・マクラス&ドキーパーク」
11月15日(木)・16日(金)19:30、17日(土)16:00
神奈川県民ギャラリーホールにて
演目は IN SILENCE「沈黙」に決まったようですね。
全席自由一般2500円、学生2000円
↑ほんとだ。
 私は日程がぎりぎりすぎて、いけないわ〜。残念!
 みなさま、是非行かれてくださいね。

神奈川県民ホール
http://www.kanagawa-kenminhall.com/artcomplex/constanza.html

「沈黙から」塩田千春展&アート・コンプレックス2007
http://www.kanagawa-kenminhall.com/artcomplex/
ピナバウシュ3月公演、いつチケット発売か誰か知っていますか?
ムリーさん

http://www.enjoytokyo.jp/OD004Detail.html?EVENT_ID=107189
見落としていてレスがついていませんね。すみません。
もうチケットは買われましたか?
12/5発売とかかれています。
一応情報を貼り付けておきますね。

2007年12月14日初演コンスタンツァ・マクラアスの「Brickland」見てきました。とても楽しい2時間でした!
以下、感想です。

http://warabi2.blog.drecom.jp/archive/588
・・・
会場はSchaubuehne am Lehniner Platz 。
特徴であるRのあるグレー壁を黒で覆い、背景にはあのブルーシートがホリゾントのように吊り下がっている。チープだけど、こだわりがわかるチープさ。

舞台上には左手にデフォルメされた庭の断片。
石像には(なぜかでっぷりと太った相撲レスラーのようなとっちゃん)ぼうや。(巨大に見えるけどきっと)原寸の庭園用噴水。その向こうには金ぴかの(可動式テントに見える)豪邸。
パースの違和感がきっと狙いに違いない。

右手にはスケートボードの遊び場のようなせり上がった半球型の壁。その壁の所々は透明のアクリボード。これが見ようによっては「積み木」のように見えなくもない。
そして右手前にはバンドのエリア。

コンスタンツァの作品らしく相変わらず舞台ははちゃめちゃだが、以前に観た「Back to the presents」(2004)と比べて振り付けや音楽性の完成度が高くなっていたし、演劇的要素が多くなったことも感じた。
完成度については、時間と予算が以前とは違っていることも影響しているだろう。
予算が大きくなったことは歴然で、それは装置を見ても、衣装の数と質を見ても、LIVE演奏を見ても明らか。
音楽性は古典クラシックやアカペラを使うなど上品な雰囲気となり、でもポップな名曲を体当たりしながら切り返すなど、彼女の元気さが見えた。
結婚生活の希望を歌にした、「・・・がほしい。・・・も、キッチンも、・・・、そしてiPod。」やリズムの中、「I'm pussy, I'm Beijing. I'm Sushi, ... singapore ... Hiroshima .... 」とアジアの地名や食べ物を並べて、差別用語歌を作ったり、歌詞のセンスも光る。
彼女の作品に参加するにはダンスがうまく踊れるかではなく「音楽センスを持っていることが重要な鍵」というのも頷ける。演奏家も複数の楽器を操り、ダンサーは歌も言葉もバイリンガルだし、一人何役もこなす。すごいわ〜。

Brickland(コンスタンツァが生まれたブエノスアイレスの地からきている)は、人生の絶望や孤独等を隠すためのファサーデで、カオスの裏には「慰めのない避難所」(集合住宅や団地)がある。それはどこということではなく世界中にこのような場所はいくつもあると説明している。牧歌的な雰囲気の中で孤独と惨めさを揺れ動くような、皮肉や笑いを込めて作られているイメージ。

ドイツのことわざに、
"Das Leben ist kein Ponyhof." 直訳だと「人生はポニー小屋(中庭)ではない」
(実際ドイツでは子供に馬ではなく小さな馬のポニーを買い与えることがある。日本でいうと犬や猫といったペットの感覚!? う〜ん、さすが庭が広いドイツ!)

というのがあるが、warabiはこの作品を見ていてまさにそれだ!と思ってしまった。
子供の頃に人形の家で遊んだり、大人になったらこんな生活をして・・・と思うのが普通だが、人生はそんなバラ色ではない。
実際は、夢のマイホームは遠いし、旦那が家に帰ってこなかったり、セキュリティの人にセクハラされたり。いろんなものが積み重なって現実は重くなる。

そういえば、ヤン・ファーブルのオリーブ・オイルをまき散らして舞台上を滑る作品があったが、それを思わせるシーンと、DV8の映像作品「The cost of living」の足のないタフなダンサーが踊るシーンとダブるところがあった。もちろんパクるつもりはないだろうけれど・・・気になるのよね。こういうの。

ダンス作品にしては長丁場の約2時間。
1/27の日曜まで上演しています。是非。
Volksbuehneにて、Meg Stuartの公演のご紹介。

6月4、7日 19時半から Maybe Forever
6月10、11日 19時半から Blessed


どちらの作品も人生について考えさせられるかもしれません。
前者はライブ音楽付き。吸血鬼と人間は永遠をテーマに葛藤する!?
後者のテーマも形ある物は崩壊する。身体、人生、、その外見が損なわれる時。

チケットはまだある模様。是非!
Maybe Forever 見てきました。
ああ、初めてのMeg Stuart体験だったのに不発でした。
MegとPhillip Gehmacherというかたのデュオ(おそらく男性はダンサーではありません)でしたが、あれはダンスではなかったです。
ま、なにをダンスとするか、定義は難しいですが。
Volksbuehneに客が半分以下だったのを初めて見ました。
お客さんもどんどん帰っていくし。。。
どなたかどんなドラマトゥルギーだったのか説明できる方はいませんか?

Blessedもめげずに見に行こうと思います。
Dameged Goodsはダンスであってほしいです。
 はじめまして。ドイツへ来てダンスを観るのが趣味の一つになっています。
 ビーレフェルトで昨日から2008年のタンツフェスティバルが始まりました。ビーレフェルトって皆さんそもそも聞きいことのない町ですよね。デュッセルドルフの北西、あるいはミュンスターの東にあります。日本の方はほとんどいません><
 ここではかなり以前からこのフェスティバルを開いていて、小規模ながら世界からいろいろなグループを招いているようです。
 ことしのプログラムは以下のリンクです。
http://www.tanzfestival-bielefeld.de/

 きのう早速に行ってきました。演目は恋多き女「カルメン」でしたが、次々に男性との恋に落ちていき、それに絡んだ憎悪で殺人が繰り返される、最後には彼女自身も殺される、という壮絶なストーリーでしたが、ダンスは非常に具体的表現でわかりやすく、また美しかったです。
 会場は400-500人ほどの小規模なものですが、それだけにダンサーを間近に観ることが出来ました。私は開始直前に会場入りしたので、本来は後ろのほうの席でしたが、もう始まるので近くの空いている席に座ってよいと係の人に言われて、前から2列目で見ていました。ですので迫力がありました。
 お客さんのなかに日本人も含めてアジア系と思われる人は見かけませんでしたね。
 まだこれから続きますので、もしも興味を持たれたらならば、どうぞビーレフェルトへいらっしゃってください。
様々な姿勢 - 向き不向
http://warabi2.blog.drecom.jp/archive/674

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ここのところ、眠い日が続いている。
先週は様々な姿勢を目の当りにする機会があったので、そのことについて触れ見ていたい。

まず、SUTRAで少林寺の瞬時に力をためて動く筋肉としなやかに伸びる筋肉を比べ見た。
作品自体はもっとダンスしてほしかったので多少残念だった気もするが、
毎日訓練を重ねている目的の違った筋肉を同じフリを踊らせて比べるのは、
なんだかとても興味深いものであった。


そしてチェルフィッチュ(演出:岡田利規)の"3月の5日間"。アメリカのイラク空爆直前の2003年3月の5日間の出来事をつづった作品だが、これに出演するのは渋谷にいる若者たちを演ずる若い俳優で姿勢も肩が少し前に傾いていて引きづるぞうに歩く。
そう、日本人特有の体勢。
これを見て、日本人てつくづく姿勢が悪いよなぁと思わされる。


最後は、刑務所の囚人たちによる演劇Kasper H。
刑務所といっても15〜18歳くらいまでの少年たちが入る少年院(?)。
その中の人たちが有志の団体(スタッフ)の助けにより作品を作り、一般の人がチケットを購入して刑務所まで見に行く仕組み。
今回はその中でも若い人たちだったので、まだあどけない顔の子たちが演じたわけだが、その舞台に立つ姿勢は欧米人特有の厚みのある肉体であり、院の中の観衆のためかものすごく軍隊的であった。

人間と一口に言っても、いろんな人たちがいる。
いまさら、すごく当たり前だけど。
そしてその身体で表現されるものは(その身体の存在だけでも) とにかく特有のものなんだなぁ、思ったわけである。

だからもちろん向き不向きがあるわけで、やはり何を表現できるのか、またはそれが真似事にならないか(無理ではないのか)ちゃんと見極めなければいけないのではないだろうか。
フォーサイス- decreation
http://warabi2.blog.drecom.jp/archive/685

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世界中がオバマに沸く中、warabiはフォーサイスに沸く。

+

フォーサイスのGPに立ち会う。
フォーサイス本人は、とても穏和でユーモアが有る非常に人間的に厚みのある人。

いうまでもないが、彼のカンパニーThe Forsythe Companyは、世界的に有名で人気のあるダンス・カンパニーの一つ。フォーサイスの才能もさることながら、非常に高度な技術を誇ったダンサーを雇用し、人材だけでなく器材にも大金の出せる体力を持っている。
そう、有名だから観客も集まるし、いい作品を作るからリピーターも新規の顧客も増えるわけで、スポンサーも付き、売り上げもものすごい。そしてお金持ちだから、いいダンサーも雇えるし、新しいことにチャレンジする条件は整うのである・・・

ああ、そんなことを書こうと思ったのではない。
もう少し芸術的なことを。。。

彼はコンテンポラリーダンスのパイオニアで、ものすごいスピードと流れるような連続動作の中に、非常に高度な技術と信じられないような複雑さが絡み合った、息をするタイミングを見失うような勢いのあるものを得意とする。
しかし、今回のDecreationは少し違っていた。

解体・再構築が歴史のコンテンポラリーダンス、decreationというタイトルはdeformation(ゆがみ、変形)、深い愛情、怒りを扱っているところからきているという。
入り込んだ人間関係やらがライブで演奏される拡張された音やリズムで身体を歪ませていく。その歪んだからだが、絞り出した声が拡張され、さらに観客の耳を歪ませる。
テーマは3つ。単純化、真空化、幻想化。
なるほど、空気の振動で”真空”を作るということか。

舞台上下手には音楽か演奏用のキーボード、そしてスタンドにのった移動カメラ。スタンド・マイクがあちこちにあり、中央奧には縦型にプラズマが置かれている。その他、舞台上手奧に大きな丸テーブル、両サイドに控えようのイス。

18人の専属ダンサーはみんな素晴らしいのだが、中でも安藤洋子の存在は大きいことが、稽古の様子からも伺える。
もともとフォーサイスは褒め上手(実際みなさん信じられないくらい素晴らしい)なのだが、それでも彼に「素晴らしい」「いいね、すごく」といわれると、ダンサー達は嬉しそうで、特に安藤さんは「ありがとう」と素直に言葉に出す。

安藤さんの動きは非常に狂っていて(すごいという意味です!)、各関節にまるで意志があるように勝手に動くものを彼女が身体を通して統合を図っているという感じ。
(普通の人はすぐにぶれてしまうとして)普通のダンサーにぶれない軸があるとすると、彼女には複数のずれた軸があるように見える。
普通は何かの動き中にほかの動きをすると無理が出たりする。それをダンサーはしなやかにやり過ごすわけだけど、それを同時にいくつものこなすのには技術がいる。その技術とは、身体の自由度(柔軟さ)や筋肉や軸のバランスだったりする。そして、それには大抵テオリーがある。

彼女にはそういうテオリーが無いように見えるのだ。
いや、きっとあるのだがそれが彼女独自オリジナルなのだ。
なぜそう見えるかといえば、彼女の身体が腕とか足とかいう単位で動いているのではなく、上腕、肘から先、手のひら、指と全く違った方向にしかもすごい勢いで動いてしまっているからに違いない。

昔何かの本で読んだのだが、彼女が武道に関心を持ったのは「(武道の)相手を感じ、相手の力を受けて、その力を利用して返すことがダンスに近い。いやまさにダンスそのもの。」というようなことをいっていた。きっと、その辺にヒントがあるのだろう。

後半にある男性同士のデュオ(一人はヤスと呼ばれていた島地くん)は、フォーサイスのテオリーにあるような、しかし難易度の高い(非常に密着して流れ常に10cmとは離れない)ものであった。

+


ふたりの日本人アーチストが同じドイツでがんばっているのを横目で見て、warabiはとても励まされるのであった。
Spielzeit Europaで紹介された元祖Thanztheaterについて。

http://warabi2.dreamlog.jp/archives/cat_50041723.html
・・・・・・

Pina Bausch 率いていた、Tanztheater Wuppertalの公演。

今年の初夏、新作発表直後に亡くなった彼女は、Tanztheaterと称して、ダンス歴になお残すほどの大業を成し遂げてきた人物である。

彼女なしで今後のカンパニーはどうなっていくのだろうか。
これは今誰もが気にするところ。

WuppertalといえばPinaだった(カンパニーの活動拠点であった)Schauspielは、それとは別な経済的な問題で現在閉鎖されている。
そんな訳だから、
Oper(オペラ劇場)で演劇、ダンス、オペラを上演しているという現在、関係者にはいろいろ苦労もあることだろう。

17カ国から集まるカンパニー所属ダンサーは、もともと給料制であるのとPinaの意思もあり、今まで外での活動は出来なかったという。

彼女が亡くなった今、どのように30を超えるレパートリーのクオリティーを維持して、またそのように新作を作っていくのか、ダンサーたちの活躍の場も含めて非常に興味のわくところである。

カンパニー所属の日本人ダンサーazusaさんは、9年間Pinaとともに作品に携わってきた。

「9年は長いですね」というwarabiに
「あっというまでした。それに9年というキャリアはこのカンパニーでは長いとは言えませんから。」とタフな表情を覗かせながら笑顔で答えてくれた。

・★・

さて本題に戻ろう。

warabiは日本で彼女の作品をいくつか見ているが、今回の作品ほど楽しいものはなかった。

"DIE SIEBEN TODSÜNDEN" は1976年に初演された、30年以上前の作品である。
30年間レパートリーを維持して世界ツアーしていることもすごいけれど、初演のときのダンサーが同じ作品で踊り続けていることも驚きである!

1作品めの、"DIE SIEBEN TODSÜNDEN" はBertolt Brecht ブレヒトのテキストに、Kurt Weill ヴァイルの音楽コンビでとても有名なもの。
20年代30年代にはオペレッタが盛んであり、この作品もその時代の雰囲気がたっぷり。

多くのアーチストがこの作品を演出してきたが、演劇とダンスの要素を多分に取り入れた彼女の演出は、当時も今も観客を引きつける。

盛り上がりのあるメロディー、今見ても新鮮に感じられる振り付けと演出に脱帽。


2作品めは"FÜRCHTET EUCH NICHT"、やや長い1時間20分。
これはたくさんの短いシーン(笑いを取る演出をちりばめている)をつないで作られていた。
その当時の雰囲気だとか、演出だとかは似通っているが、やはり音楽的には1作品めがダントツにいい !
29人のダンサーのみならず、ゲストに迎えた50人近くオーケストラやソリストとの競演も贅沢である。

13日までの公演。
鑑賞可能な方は是非!

毎年この時期に行われているベルリン映画祭 Berlinaleが始まりました。

いろいろと注目されている映画が今年も目白押しですが、
ひとつ「これは!」という映画をご紹介です。

ヴィム・ヴェンダース監督(ベルリン天使の詩でも有名)による「PINA」。
タイトルでお分かりの通り、一昨年亡くなったタンツテアターの先駆け演出家ピナ・バウシュの作品を3Dによる映像に収めたというもの。
トレイラーがyoutubeにて見られます。

http://www.youtube.com/watch?v=8dflLt1G_Tc&feature=player_embedded

こちらは大御所の共演ということで、恐らく日本でも公開されるのではないでしょうか。

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