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ドイツ演劇&タンツテアターコミュのOper

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新しい試みのオペラなど。

http://www.ktv.co.jp/opera/program/03.html

↑ 2008年に、パリ国立オペラが初来日するらしい。
3作品のうち「アリアーヌと青ひげ」の演出は、C・マータラーやJ・ヴィラー作品の舞台美術を手がけていることで有名なアンナ・フィブロック。

私自身彼女の舞台美術のファンであるので、彼女の演出に興味がわいているところ。

コメント(29)

>M.F.さん。

はじめまして、たじたじと申します。
現場のかたですか。独自の情報網などお持ちでしょうから、とても心強いですね。

私も向こうへ行って、オペラを見る機会が増え(安いですから!)、
すばらしさ、奥の深さを知りました。(まだ、知っただけですけど)
周りに語り合える友人が多いわけではないので、コミュで情報交換が
出来ればいいな〜、と思った次第です。

劇場芸術は独自の複合芸術で、様々な分野の方がひとつの作品に携わっています。
ですから、私個人としては、演劇だとか、オペラだとか、枠を設けなくてもいいのではないかと思うのです。

Viebrickの作品を見に行かれるのですか? パリまで?
いや、日本での公演ですよね?
私はすれ違いで、見に行くことができません。
行かれたら、是非、ここにご感想を置いていってください!

このトピでははじめまして。わにと申します。たじたじさん、お邪魔します。
マールターラー演出では、ヴィオレッタをピアフに置き換えた演出だったそうで、
結核なんて患っていないピンピン健康な演技をしていたそうです!
蛇足ですが、先週ガルニエで観たカーセン演出スピノジ指揮『アルチーナ』は素晴らしかったです。
M.F.さん

あくまで私見ですけれど、カーセンの「いわゆる新演出」に私は批判的です。
新作書き下ろしでなければ初演時と演出は違って当然。
神はいるとされる地域・時代の作品を、現代日本で演出となればなおさらです。

そしてオペラでは総譜に全ての答えがあります。
ストーリーを解釈するのであればその答えは問われますが、
ストーリーを変えるとなると、相当気を配らないと総譜が傷つきます。
カーセン作品には残念ながら、総譜への愛情もテーマも提起もないように思うのです。

でも先日の『アルチーナ』は美術は白壁のみでとってもシンプル、
コーラスが多少アイズワドシャット的な感もありましたが、
意外と(笑)悪くありませんでした。

そして同じく先週オデオン座で観たマールターラー演出『メーテルリンク』、
これは素晴らしかったです。
オリバー・ピィの演出は生で観たことないのですが、彼が芸術監督として
マールターラーを呼んだのには意味があるとおもいました。
2オクターブくらいを1音ごとにぴょんぴょん飛べるカウンターテナーがいて最高でした。

あぁ、ひとりでペラペラすみませんたじたじさん!!!
M.F.さん

>> コーラスが多少アイズワドシャット的な感
>って、それはどんなでしょう.
トム・クルーズとニコール・キッドマンの映画の乱交パーティーみたい、ってことです笑
コミッシェオパーのコンビチュニー『ドンジョヴァンニ』よりずっと上品でした。
コンビチュニーの仕事にも疑問を感じだした今日この頃。
シモーネ・ヤングがレパートリーから外しまくってるのも
ドイツに来てやっと分かりはじめました。

マールターラーの作曲なのかどうか!ごめんなさい、私も分かりません…。
詳しい友人に訊ねてみますね。ちなみにオデオン座のキャスト表はこんなでした。
これに関しては音楽監督がいるので、その人の作曲かもしれませんね。
ちなみにこれは来年ベルリンやミュンヘンなどドイツ各都市の旅が決まっています。
Adapted from MAURICE MAETERLINCK
directed by CHRISTOPH MARTHALER
dramatist : Koen Tachelet
scenography : Anna Viebrock & Frieda Schneider
costumes conception : Sarah Schittek
light design : Dennis Diels
piano : Bendix Dethleffsen
musical direction : Rosemary Hardy
with Marc Bodnar, Wine Dierickx, Altea Garrido, Rosemary Hardy, Hadewych Minis, Frieda Pittoors, Graham F. Valentine, Steven Van Watermeulen
production NTGent & Toneelgroep Amsterdam
coproduction Odéon - Théâtre de l'Europe, Stadsschouwburg Amsterdam
Premiere at the NTGent schouwburg (Belgian) 2007, March 14th
length : 2 hours 15 minutes
ビエイト!!!彼のもこの最近DVDになりだしましたよね。
今シーズンのコミッシェはこうもりが最高でした。3つのオレンジは未見ですが。
しかしかなりコアな会話になってきました…笑
M.F.さん
わにさん

レスが遅くなりました。
今年もよろしくお願いします。
オペラの話題についていけてなくてすみません。
もっといろいろ見たいのは山々なのですが。。。

youtube検索ありがとうございます。
(さすが、youtubeですね。なんでもある)
私も実際映像では始めてみましたが、舞台にはマータラーとフィーブロックの雰囲気がいっぱいにでていますね。


M.F.さん
いつも多くの情報をありがとうございます。

そうなのです。
Pinaのことはとてもショックでした。
彼女はいつまでも精力的に作品を作り続けるような気がしていましたから。

現在ルール地方で働いている管理人なので、職場には多くのPina関係者がおります。
知り合いにもカンパニーで働いている人もいますし、Peter Pabstの仕事も去年しましたから、なんだか不思議な感じです。

今までの彼女に感謝し、ご冥福をお祈りしましょう。
毎年ルール地方(ドイツ)で行われる、ルールトリエンナーレが始まります。

http://www.ruhrtriennale.de/

開幕は8月22日プレミエ、シェーンベルクの現代オペラ「モーゼとアーロン」。
今年から芸術監督となったWilly Deckerが演出するということで、ことに力が入っています。

明日は公開リハーサル。
時間のある方は是非、Bochumまでいらしてください。


>M. F.

昨日が選挙だったようで、どうなったのでしょうね。
もし決まったらすごいですね、Jossiさん!
いや、すごい。
私個人としてもうれしいです!!!

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