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Viva 9 Racing Ultimateコミュの参戦記

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以後、レースレポートはこちらに書き綴っていきます。

コメント(48)

一気に仕上げるのは無理っぽいです。少しずつ書き足して行きます。

最終更新日9・11

JCRC第七戦「俺とお前と奴の修善寺」〜序章〜

去る7月15日、第6戦の群馬で奇跡の入賞を果たし、
Dクラスに昇級。

あれから約二ヶ月が経とうとしていた。
アレは俺の本当の実力だったのか、悪天候や出走メンバーの組み合わせ、その他要因が味方しただけの棚から牡丹餅的な神のイタズラだったのではないか?他人が頑張れない時にやけに頑張って思わぬ結果を出してしまう俺の大穴人生そのものだったのではないか?
喜びもあったが、ずっとその思いが頭から離れなかった。

そもそも子供の時、身体が弱くほとんど学校に行っていなかった。当然、運動神経は良い方ではなく、敢えて言うなら中の下、いや下の上、ややもすればそれ以下だったかもしれない。
唯一人並みに出来たのは持久走。しかしそれも劣る身体能力を1000%根性で補ってのこと。しかし、成長するにつれ、体力も付き、普通の生活が出来るようになった。高校時代には体育系の部活に所属し汗を流したこともある。まったくと言っていい程芽は出なかったが....

そんな人間が30を越えてから自転車を始めた。
20インチでの通勤では空き足らずロードを購入、みるみるうちに競技思考に傾き、今では仕事そっちのけで練習に明け暮れ、レースに出て勝ちたいというのだ。はっきり言って馬鹿である。

10年ものブランク、喫煙、体重増加、条件は最悪だった。
日が経つうちにそんな駄目な俺にも成果らしきものが現れ始め、
少しは走れるようになった。 禁煙にも成功し、体重も昔のように戻った。
ロードに乗リ始めてから10ヶ月、ビンディングシューズを履き、心拍計をつけて、まともに練習と呼べるようなものを始めてから約半年。
地道に同じ事を反復して最後まで続けられる根性だけが、自分の唯一の長所である。 遠回りも多かったが...
以前、そのようにして習得したフランス語のように、いつかはモノにできると信じて、毎朝毎晩レーパンでモッコリしながら朝通勤(朝練)・わざわざ遠回りしての帰宅兼夜練を時間の許す限り続けていた。

「何を目指しているのか?」会社の同僚に訊かれた事がある。
正直わからない。
プロを目指すとかそんなのには年齢的にとうに終わっているし、そんな才能もきっとない。
ただひたすら乗っている時間が楽しくて、同じ事の繰り返しの毎日を意味のある物のように感じさせてくれる。
吐きそうな程苦しくても、そのあとの達成感が心地よい。
自分の成長を感じた時にたまらなく嬉しい。
それだけである。

俺はどこまで頑張れるのだろう。



そして、その日を迎えた。



〜つづく〜

お詫び

続編は、書き足したはずが操作を誤ったらしく全て消してしまいました。時間できたらまた書きます。大変申し訳ございません。
流れで書き上げないと無理っすね。頑張って書きますのでもうすこしまっててください。

で、その前に去る14日に開催されたJCRCアートスポーツ杯@群馬CSCの報告です。

パリコレ中に、少しでも生きる目標を持つ為無理やり申し込んでおいた人生最長レース。
2時間くらいレース心拍(90%)で走るのです。週末の練習はもちろん半日がかりですが、途中で休憩有りサイクリングペース有りと本気で2時間走りつづけるのは多分初めての経験。
出張のせいで2週間全く乗れなかったにも関わらず復帰1週間後にいきなりこんなの行けるのかと言う不安がありましたが、終わってみれば17位/45人。群馬はコース的に割と好きなので何とかなりました。しかしトップから約2分40秒遅れ。課題は山積みで、
修善寺ではっきりとわかったことですが、坂を高速で登り続けたり、インターバル的なものが苦手なようです。その辺をしっかり冬場に鍛えて克服したいと思います。
そして登録選手になるのです来年こそ。
3/29修善寺でてきました。
結果はちょうど真中くらいでした。最後の登りは苦しくてハンドル引きまくってフォームも崩れてたけど、今あるものは全部だしたような気がします。
怪我で4ヶ月休んで、復活して1ヶ月。まあ頑張ったんじゃないかなと勝手に思ったりするわけです。練習あるのみですね。

2008/6/29(日)JCRCひたちなか参戦記

個人的な理由で、年内に参加できるレースは残すところ2つだけとなった。
このひたちなか戦、そして7/20(日)の群馬CSCである。

つづく
その時に書かないとダメだと分かっていながらのばしのばしにしてしまいまいた。

ひたちなかですが、確か雨でした。ぎりぎりまでアップし過ぎて整列したのがスタート1分前。危うくDNSですよ....あんなに後ろからスタートしたのは初めてだったんですが、スプリント練も結構してるし最後の直線に賭けようと思っちゃったのが運の尽き。
後方だから余計な脚つかうし、左右は塞がれるし、最後の直線と言ってもそんなに剛脚じゃないんです。そこそこの脚をある程度持続できる様になってきた、という程度なんです。そして結局落車未遂に巻き込まれ、最後は前をふさがれ25位。
やってはいけないと思っていた事を全てやってしまいました。

そして、年内最終戦である7月20日の群馬は意地でも先頭集団でレースをしようと決めたのです。
7月20日(日)群馬

Dクラスで5戦目。
今年は予定が入って後半はもうレースに出られないので、来年に備えてなんとか切りのいいところでCクラスに上がっておきたかったんです。
怪我から復活して、たまに自分に甘えてしまう事はありましたが、それなりに練習してきました。
去年と一番違うのはインターバル練を取り入れた事。あとは心拍80%位のゾーン3主体練習に加え、90%以上や全力走の練習の割合をかなり増やしました。お陰で高心拍域でのパフォーマンスが上がり、去年よりは強くなったかなという感覚を随所で感じられるようになって来ていました。

にも関わらず、ひたちなかでは惨敗。負けた奴が何言ってもダメなんですが、でもあれは身体能力で負けたというよりは、本当にレースが下手でした。ただ走ってるだけ。ゴール後脚あまりまくりでした。

もう自分に言い訳したくなかったんです。怪我で振り出しに戻ったとは言え、サラリーマンにしては結構練習してるし、マシンもパーツも確かにヘボいけど、アマチュアレースの下位クラスで終わるくらい俺ってスポーツの才能ないのか?
仲間たちが次々と昇級して行く中、悶々とした日々を送っていました。
群馬でひたちなかと同じような情けないレースをしたら自転車やめるつもりでした。

そして当日。Dクラスは定員オーバーで2つに別れました。私の振り分けられたD2クラスは約30名で競います。中盤からスタート。6キロのコースを6周回で計36キロ。

「1分前!」
例によって、役員の方がスタートまでのカウントダウンをするのですが、私恥ずかしい事に気持が入り過ぎて何もせずに心拍が130を超えていました。(普通のレースなら80位です)

一周目は先導バイク付きのローリングスタート。途中くらいまでは制限付きで遅すぎるくらいのペースですすみます。が私緊張し過ぎて心拍が既に160超。前半の下りではペースが安定せず変なところでブレーキをかけたりしてるヒトがいてちょっと怖い。
「オィ!」怒号が飛び交います。後半登りが始まる頃に先導バイクのクラクションで本番が始まります。

ココから先、私本意の記憶と視点で書きますので事実と異なる事があるかもしれませんがあらかじめご了承ください。

1周目後半。みんな元気。下りで50キロくらいになってアップダウンも結構なスピードで通過して行く。心臓破りもアウターで踏むよ。ラップタイムは計らない。

2周目。集団前方キープ。まだまだ元気。曖昧ですが、後半位から二人逃げました。赤アディダスジャージと白い人。

3周目。集団トップ通過したような記憶がありますが、生かさず殺さずの感じでしばらく引かされます。逃げもいつか疲れるのではないかと思い、必死では追いません。
でもこの二人が逃げ切ってしまったら入賞枠はあと4人分しかないんですよね。
登りエリアでのペースが落ちてくる。途中で「20秒!」と逃げとの差をギャラリーの方が教えてくれた気がします。心臓破りでは34×19あたりに落とす。
あー苦しい。やばいかな

4周目。ペースも落ち着いてちょっとお休み。私も5〜6番手で様子をみる。
みんな苦しいはず。絶対離れるものか。また一人集団を抜け出した人がいたけど、つぶした。

5周目。ペース戻る(主観)。最初のスピードコーナーで落車発生。犠牲者には申し訳無いが先に行かせてもらいます。集団には10人くらい残っている。心臓破りではちょっと踏むと、すぐ先頭に出られそうな感じ。みんな疲れてる。俺もだが。

6周目。逃げた二人の背中が近づいて来る。集団のペースはスパートしてる感じでもなく普通。「これ最終周だよね?」と少し不安になった。乳酸たまろうがヨダレが垂れようが知らん。みんな必死。逃げに追いつく。最後のアップダウン耐える。ここで離されたら終わりなんじゃ!!残り2百メートル、10人くらいハァハァしてる人達がいるよ。変な人達だね。最後100メートル、緩い登りで図らずも先頭に躍り出る。

「行ける!!」 

ここが今回最大の教訓でした。

”最後まで油断は禁物”

「勝てる!」と思った瞬間気持よくなってしまってフワフワしてしまったんです、ギアを掛け直してスプリントする事も忘れ、そのままの重いギアで半端に踏み続けてしまったんです。
馬鹿でした。

最後20メートル位で次々と抜かれ、0.2秒差で入賞さえ逃しました。結果は7位。
トップとは1秒差でした。

バカバカ馬鹿ばかばか俺の馬鹿

しばらく呆然として動けませんでした。トップに躍り出た瞬間、抜かれた瞬間の映像が交互にフラッシュバックして.......

三日も経つのに気を抜くと思い出してしまいます。
くやしいから自転車続けていいですか....

ホント、俺って遠回りしすぎ
今回は2009年3月21日(土)に行われましたJCRC修善寺のお話です。

参加クラスはDクラス。左回り3周回で15キロ。

去年の7月群馬以来約8ヶ月ぶりのレース。プラス要素も色々有り(適当に日記的なもの参照)、今回でCクラスに上がり、その後もムフフ街道まっしぐらでいけてしまうのでは♪という期待がありました。

木曜日、起きると左耳下のリンパ腺が腫れて激しく痛む。熱もあるようなので欠勤。医者で抗生物質もらう。

金曜日 春分の日でお休み。体調は大分戻ったようだ。夕方頃ローラーで足慣らしする。

土曜日 待ちに待ったその日がやってきました。五時起床。コーヒーを飲んだりしてゆったり準備。6時半頃家を出る。ここから既に負の連鎖は始まっていたのかもしれません。
二回目の試走には間に合うだろうと思っていたら道が若干込んでしまい、到着は9時ぎりぎり。レースは10時17分からだけどアップの時間や試走の時間を考えるとあまり余裕が無い。

足早に参加ハガキをもって受付に向かうも地下通路への道にたどり着くまでに少し迷ってしまいました。ヘルメットカバーと計測チップをもらって車に戻ってくると既に9時30分。やばい。この慌しさ、なにやらいやな予感がします。
着替えて、自転車組み立ててローラーをセットすると9時40分。まだ試走はあきらめてませんでしたが、アップ途中で無理だと気付く。当たり前ですね。馬鹿。
この辺から完全にちぐはぐになってきたぞ。

うっすら汗を掻いた程度で9時55分召集場所へ出発。やばい遅れる!と焦るものの、移動中のDクラスの白ヘルメットカバーの方々を発見して少し安心しました。

既にレースを終えたお知り合いの強者達と軽く挨拶を交して、整列。位置取りは中段後方といったところ。Dクラスの一つ前のCクラススタート15秒前くらいにふと下をみるとツールボックスついたままじゃねえか!!!!急いで「はい、前通りますよ、すみませんね」とツールボックスをコース横において戻ってくる途中にCクラススタートの鉄砲が鳴り、皆さん前方へ移動を始めました。うお!
このせいで最後尾スタートになってしまいました。

スタートの位置取りがまずかった時のレース結果が良かった事は一度もありません。


続く
「パン!」
Dクラスのスタート合図です。
例によってライダー達のクリート音がいっせいに鳴り響きます。

修善寺左回り、まず下ります。ここはスピードが乗る区間ですが、スタート直後は先導バイクがいる為に制限があります。私は最後尾で発射しましたが、スピードにいまいち乗り切れません。そしてその中途半端な速度のまま一号橋の上りに差し掛かりますが、ゆるい上りなのに遅れ始める。予想外の展開!!そんな馬鹿な!!!すでについていけませんでした。離れていく集団。俺にはヤビツ38分の脚があるぞ!!えい!せいや!!差は縮まらない。
もったいないので頑張って完走。終わり。
4/18(土) 参戦記

参加したので一応報告です。

Dクラス 6キロコース×5周回

40位/56人完走(61人出走) 6キロコース×5周回

ぷぷぷ。遅い....

レース参戦以来最低の順位でございます。

しかも今まで勝手に得意だと思っていた群馬で。

最後は第五(?)集団でスプリントゴール。

Dクラスくらいなら展開がどうのこうのという問題ではなく、基礎体力が全て。

スタート直後からこっちは頑張っているつもりなのに少しずつ離れていく。
心拍は170以上、ケイデンスは115程度(まわしすぎ)。
100回転くらいのギアで踏めればいいのですが重くて....
これ以上回転をあげても疲れるだけなので、ギアをかけて追走を始めると徐々に脚が死んで行き、最終周回は平均心拍160前後と、呼吸は全く辛くないのに完全に脚が終わってました。




結論から言うと練習方法が間違っているということですね。


6月28日(日)

JCRC ひたつなか Dクラス5?×6周回

10位/43人 トップと約2秒差  うぷぷ

はやいもので、ひたつなかも今年で3回目。
1戦目はJCRC初レースでXクラス。
昨年の2回目はDクラスでボロ負け。

春の惨敗からどのくらいの力がついたのか自分でもわからないまま、様子を見ながらのスタート。隣の人と話しながらまったりしてたら、いつのまにか最後尾に。でも無理して前に行く気も無かったので、いつスピードが上がるのかな〜と思っていたのですが、何も起こらずそのまま最後の直線までマジでらくらく(心拍75パーセント程度。ローラーでアップのほうがよっぽど辛かった)でした。落車にだけは気をつけましたが前方では落車未遂多発。まじあぶねっす。

お名前も存じませんが、先頭でちからの限り牽いてくださっていた諸兄には本当に感謝します。
ごっつぁんゴールを狙いましたがあほな私はまたもや仕掛けが遅く届きませんでした。
道中、お話させていただいた氏はチーム員の方とともに入賞。おめでとうございます。

力加減が分からず控えめに行き過ぎてしまった部分があったとはいえ、それでもやはり絶対に勝つという気持ちが欠けていました。
時間とお金と手間をかけて、色々な人に支えてもらって応援してもらって、迷惑かけて、こんなことをしていてはいけないのです。いまさら後悔。お馬鹿でした。


来月の群馬こそは口だけにならないように頑張ります。
応援ありがとうございました!
ていうか、帰るとき挨拶するの忘れてました!!
バナナ食べ過ぎて気持ち悪くなってたんです...すみません。
でもお会いできてうれしかったです。
なおとさんのレース参加期待しています!!

今週は毎日雨らしいので今日は意地でも皇居いってきますね
順調に着きすぎました。レースまで後2時間もあります。まあそろそろマシンを組み立てようかなと思っとりますが、朝の軽量化が未だ終わってないのです。一回目は道中のセブンで済ませたもののまだ大ボスがいる予感です。天気は雲多めながらも晴れです。路面は少し湿ってますが乾くでしょう。
誰も待ってないと思いますが速報です。最終周回終盤あと一歩足らずまた10位に。ああ・・残酷な神よ
>なおと様

優しいお言葉ありがとうございます。
途中あまりの眠気に自動ドライビングモードになってしまいましたが、奇跡的に無事おうちに到着です〜。

得るものはございました。もう負けませんよ修善寺は。

この際なおとさんも出ちゃいましょう!
当日なのにもう忘れかけてますが、修善寺のレースおレポです。

春のクラシックボロ負け、ひたちなかでの微妙な復活の兆し、そんな経過を辿り今日はワタクシにとって正念場でした。
皇居で踏み踏み練を始めて二ヶ月。春先と今の最大の違いと言ったら重いギアを踏んで練習している。それにつきます。それが効果あればいいし、それでだめならどうしようもありません。大金を機材につぎ込んで能力不足を補う事もできないし、どのみちこのレベルでもうそんな方向性に走ってしまうならサイクリング親父にでもなってレースからは引退したほうがましです。
何度でも書きますが、ローラーをいつでも出来る環境になって有酸素能力は確実に上がっていたんです。ただ重いギアを踏む練習を全くしなくなっていたので、「俺、回転派だから」なんていっても回転だけで出せる速度なんてたかがしれています。踏めない分をたくさん脚動かして回さなくてはならないので結局、有酸素がパワーアップしたといってもすぐに息が上がってしまうのです。
それに気づいてか気づいてないのか取り敢えず、神の子との出会い以来やるしか無いと、踏み踏み練をなんとか週二回だけは続けました。週末の練習でも以前より重いギアで走り切る様にしました。長い長い回り道でしたが、やっと二つが合わさり始めました。

さてそんな訳で集合時間がきてスタートラインへ。何度レースに出てもスタート前は緊張します。クリートを上手くすくえずズッコけたらどうしようとか考えてしまいます。
そうすると横の方では本当にズッコケそうになってる人がいました。群馬スタートは緩い登りです。4月は既にここで遅れ始めました。
でも今日は走り出してすぐ「よし。行ける」と思いました。
とは言っても、Dクラスの他メンバーを大幅に引き離して余裕の勝利なんていう能力はおそらく無いはずなので、とりあえず先頭集団内で様子を見て後は展開次第という作戦に決めます。
「先頭集団で走る」なんて事は去年までは当然の事だったのですが......

もはやどの出来事が何周目だったとかは思い出せません。私は記憶が長い時間保持できない病なのです(嘘)。
最初の1〜2周は楽々。後半の登りではさすがにサイクリング心拍とは行きませんが、脚も呼吸もまだまだ行けると。ただ外人さんのディープホイールがブレーキの度に嫌な音がしてちょっと気になりました。それと昨日まで雨でも降っていたのか、ところどころウェットで、ヘアピン部分も例に漏れず慎重に曲がりすぎると直後の加速で若干於いて行かれて追いつくのに無駄な脚を使うという始末でした。幸いにも直後のアップダウンでみなさんすぐ速度が落ちるので大事には至りませんでしたが。
字数制限のため分けました。後半どうぞ。

3周目?4周目?にヘアピンのインに突如車が停まっているではありませんか!皆さんとにかく用心と結構きつめのブレーキ。救護か何か問題か!何じゃらほいと思っていると目の前走っている方が後輪がロックして落車!!オポポポポポッ!
ヤバいヤバいと思ったのですがあまり速度も出ておらず避けられました。でまた無駄な脚を使って追走します。中切れでも起こしたらアウトです。幸いまたアップダウンでマッタリしたみなさんに連結。

5周目。普通のペース。最後の心臓破り坂なんかはカラダを左右に揺すりまくって踏んでる人とか訳分かんないです。まあ勝ち負け争いができる体力の残っているメンバーは出走者の半分くらいか。つっても20人くらいってことなので多いですわな。展開らしい展開も無かったのでふるい落としも無く残る人は普通に残ってしまいました。
レースを操作できる程の強さがワタクシにあったならば。

最終周。
となるとスプリントですか.......群馬で集団スプリントなんていやですよ〜と思ってもそんな流れが濃厚になってきました。ペースは若干速まったもの心臓破り前までやっぱり20人くらいは残っている。相変わらず外人さんのディープは嫌な音たててます。
心臓破りはみんな本気汁出しまくり。私もダンスィンで登ります。実は踏み踏み練の副作用か、若干腰痛気味で疲れて腹筋がへたると腰が痛いのです。あと少しだというのに....
登りきったら後はアップダウンを耐えて、緩坂ゴールのみです。なんとか5〜8番手(覚えてませんが、俺のおおまかコンピューターだとそのくらいでした)で坂を上りきって、ギアを掛けて既に下り始めている人々を追いかけます。既に入賞ぎりぎりライン。ヨダレ垂れようがサドルが尻に刺さろうが追いつかなくてはなりません。
私の脚質では純粋にスプリントだと勝てません。瞬間的な速度よりはそこそこの速度を長持ちさせるというタイプです。腰を庇いつつサドルの限界まで前に座り、残り少ない脚を殺さない様に回転とベストギアのハーモニーで限界まで追走です。アップダウンの惰性もめいいっぱい利用します。クァァアアアアア久々心拍190超え!!そしていよいよ去年油断して気持よくなってしまった最後のアップダウンからさらに下ハンでスプリント。取り敢えずもう限界までやりましたよ。だから責めないでほしいのですが、二人くらいに抜かれてしまいました。決定力不足......
10位くらいかな〜と思ってたらやっぱり10位。今日はリザルトの掲示が早かったな。
最後の坂で抜け出せていれば〜といつもお約束の様に後悔。遅過ぎますよ。
参加ハガキでかき氷(いちご味)に引き換えて終了。

とりあえず現段階で練習の方向性は間違ってないです。どっちにせよ迷っている場合ではありません.あとは量と質です。そして修善寺決戦は8月23日に迫ります。
明日も山行くぞコラ
修善寺のレースレポとか書いてますね。俺。群馬ですよ群馬
先週土曜日をもって修善寺の申し込みが締め切りとなりました。
修善寺人気ねぇな〜やっぱ辛いもんな〜と思ってたら終わってみれば定員70人で56人申し込み。結構いるのね....

エースのお名前もアップされておりました。
うぷぷ

エースの情報に基づきJCRCのメンバー表(仮)にて佐藤氏@ナルシーのエントリーを
1535時、確認致しました。
正直吐きそうです。

一週間で出来る事.....軽量化しかありませんね.....
貴重な情報ありがとうございます。
ああもうますます訳分からん....

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