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From007With Love・・・コミュの007を作った男

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 「カジノロワイヤル」のDVDも発売になり、再び盛り上がり
の様相を呈してきておりますが、007の生みの親、イアン・
フレミングについて、説明しておきます。

作者である、「イアン・フレミング」
 国会議員の家庭に生まれ、陸軍士官学校を卒業後、銀行や
問屋を経て、ロイター通信の支局長として、モスクワに
赴任。

 1939年からMI6に勤務、第二次世界大戦中は実際に
安全保障調整局のスパイとして活動する。
終戦後、ジャマイカの別荘「ゴールデンアイ」に居住。

 1953年それまでの経験をもとに、「ジェームズ・
ボンド」シリーズ第一作目となる、長編「カジノロワイヤル」
を発表する。その後、1964年「黄金銃を持つ男」を校正中
心臓麻痺で死去、遺作となってしまった。
ちなみにジェームズ・ボンドの名前の由来は、007の小説を
書こうとした時に机の上にあった本「Birds of the West
Indies」の著者の名前だと本人が語っている。

 妻はアン・ロザーメア伯爵夫人、息子はカスパー
従兄弟は、「黄金銃を持つ男」でスカラマンガを演じた
クリスト・ファー・リーである。

 いまの007/ジェームズ・ボンドは、こうしたイアン・
フレミングの実体験があったからこそなりたっているわけで、
改めて、敬意を表したい・・・007よ永遠にぴかぴか(新しい)

コメント(6)

これもDVDの特典映像で知ったことなのですが

フレミング氏は自身の結婚を決めた直後に、「独身生活との決別」の意味を込めて「カジノ・ロワイヤル」を書いたのだそうですね。

あのラブストーリーの裏にはそんな事情もあったのかと思うと、なかなか興味深いものがありますウインク
SUZIE>結構特典映像を見ると、興味深いことが解るみたい
ですねわーい(嬉しい顔)
ある意味男のけじめってやつですかexclamation ×2
そうですか、いやバスカビルさん、情報有難うございます。

フレミングが情報局勤務は聞いたことありますが、実際スパイ

活動を経験してたとは。クリストファーリーが従兄弟だったっ

てのも面白いですねえ。1964年死去ですか。じゃ007 映画が

正統派(まともなスパイ映画、原作に近い)だったうちに亡く

なったんですね。作品自体はどれも嫌いじゃないですが、

「二度死ぬ」とか、「黄金銃」、「私を愛した〜」とか「ムー

レイカー」とかちょっと原作無視の荒唐無稽すぎる作品を見た

らどう思われたでしょうねえ。 あっかんべー
唐辛子モンジローさん
当初キャスティングの段階では、フレミング氏はコネリーよりムーアを推していたとのこと。

ムーア・ボンドが実現したにも関わらず、その作風が原作ともっともかけ離れてしまったわけですから、皮肉なものです。
SUZIE さん、そうですか。初代がR・ムーアだったらと考える

と面白いですね。第一作から十年近く経ってムーア氏はもう

頭はヅラ、ちょっと走ると息切れ、アクションもややスローモ

ーですもんねー。でも英国紳士の上品さとユーモアを漂わせ、

中々の好演だったとは思います。 ウインク

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