★上記ー5の例を出しましょう。 例:『パチンコで生計を立てる様な奴は、嫌いです。』 これを英語にする場合に、 "I do not like people who play pachinko for a living. " 或いは、 "I do not like those who--"と言う形で言う人が多いのですが、 次の様に言うのが『通じる英語』です。
"Some people play pachinko for a living. I do not like them." となります。 最初に、前提になる文を言って、 その後、結論を言う出し方も 1つのコツです。また、これは、1文1情報の原則でもあります。
★ー9 受け身は避ける:の例です。 なるべく、能動態を使い、 受け身は余り使いすぎない事です。
例:「佐藤氏は、そのニュースを知らされた。」 これを、日本語が受け身だからといって 英語も受け身にしないことです。 Mr. Sato got the news.
例:「トムは、クラスで人気者で、皆から好かれてます。」
Tom is popular in his class. All his classmates like him. ですね。