★ 以前、従来の弊所通信講座の受講者の皆様より、 ご解答をメールにて頂きましたが、 皆様のご解答は、次の3つに分かれます: There are 23 students in my class. I have 22 students in my class. I study with 22 students in my class.
当の小学生からの手紙では、 I have 22 students in my class. とありました。 Northside Elementary School からは、 16名の3年生からお手紙を頂いておりましたが、 「クラスは23人です」という言い方は、どの子も全て、 I have 22 students in my class. という書き方でした。 自分も入れて23人になりますね。
ですから、所属する組織の人数を言う場合は、 This company has 100 workers. 或いは 自分を主語にして(自分の分だけー1で) I have 99 workers here. 或いは、we ですと We have 100 workers here. ですね
★ (〜が)〜います・あります などという場合は、 私たちは、中学校にて、there is/ are -- という言い方を 習いますので、どうしても、この言い方を使いがちです。
例えば、「公園に、何匹か犬がいます」という場合、 There are some dogs in the park.
「飯塚市には、複数の大学があります」では、 There are some universities in Iizuka. といいがちです。
これはこれで、間違いではないですし、通じると思いますが、 have を使ったりする言い方の方が、「相手にピンと来る」言い方に なります。
★ 「飯塚市には、複数の大学があります」でしたら、 We have some universities in Izuka. Iizuka has some universities. となりますね
★ 「公園に、何匹か犬がいます」でしたら、 I see some dogs in the park.
There is / are という言い方は、 極めて客観的な言い方ですね。 極端な例になりますが、例えば、刑事が、 現場の部屋に入って、物事を観察し 調書に記述する様ないい方になります。
There are some books on the table. 「テーブルに数冊の本有り」 この言い方は、極めて客観的な言い方で、 クールすぎます。学校では、必ず学習するこの言い方ですが、 それほど、使う事は多くありません。勿論、全く使わないという事では ありませんが、「〜があります。います」を必ずしも There is/are で言うのは間違いですね。
「テーブルに本があるよ」という場合は、 I see some tables on the table. となります。
『今、話しに出てきた辞書ね、私には、それがありますよ』という場合 I have the dictionary. となりますね。