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コメント(12)

ボクのオススメはプイグの【蜘蛛女のキス】です!
なんともいえない空気が全編に流れ、読み終わった後、切なくて悲しくて優しい気持ちになります!
オススメです!
ストレートプレイも素敵ですよ!
映画はまだ観たことないのですが。。。。
ポッサムおじさんの猫と付き合う方法【キャッツ】

言わずと知れた名作【キャッツ】の原作
エリオットの詩集です。
やはり日本語訳は韻を踏んだリズム感なんかがなくなっちゃって
詩の味わいは薄くなってる気がします。
しかし英語が堪能なわけではないのでヤッパリこの訳詩で楽しむのがベストなんですよね。。。猫の品格の高さやエリオットの造語が本当に楽しい一冊です!

ちなみに管理人は四季、ブロードウェイ、モスクワで観劇しました。
モスクワのCATSは素晴らしかったです!!!!
エリオットさんって、ほんとに猫がお好きですよね〜。
絵本「魔術師キャッツ」は、エリオットさんの詩と、カインさんの
ほのぼのイラストがマッチしていて、お気に入りの一品。

ただ、哀しいかなRENTさんの言われる通り、日本語訳はなかなか
彼の押韻の妙を、表現しきれない一面もありますね‥。

四季キャッツしか知らない私(モスクワでご覧になったなんて
うらやましい!)
次はがんばって、ブロードウェイ「CATS」目指します。
絵本も気になってます〜!
やはり歌詞も含め訳詩って、書かれた言語の魅力を伝えるのは無理がありますよね。

残念ながらブロードウェイのCATSは終わってしまいました〜(>_<)
18年間でしたっけ?
クローズの時のA.L.ウェバーのコメント『猫にしては長生きだった』ってなかなか気の利いたコメントですよね。
CATSがやってたウィンターガーデン劇場は今は、【マンマミーア】やってますよ〜!
CATSは今はDVDで観れますよ!ナゼか【グロールタイガー】がカットされていて、【マンゴージェリーとランプルティーザ】は、ブロードウェイ版の曲が使用されています。四季の曲とはまた違う魅力があるキッチュな曲ですよ♪
モスクワでは、明らかにデュトロノミーがオペラ歌手、ミストフォリーがバレエダンサーで、それはそれは素晴らしい猫達でしたよ〜!ロシア語が違和感ありましたが(笑)
>残念ながらブロードウェイのCATSは終わってしまいました〜(>_<)

ショ、ショックです!知りませんでした‥。
ほんとーに勉強不足ですね。
恥ずかしーorz
DVDで見ることにしますです。
夢から醒めた夢

赤川次郎著
劇団四季オリジナルミュージカル【夢から醒めた夢】の原作
とっても可愛い挿絵のついた童話のような絵本のような作品です。
お人よしで冒険大好きなピコタンが幽霊の女の子と一日だけ入れ替わり、人として大切なものを知っていくというストーリー。
あったかい雰囲気となんともいけない甘い空気が全編に出てる作品です。
嫌いじゃないですが、機会があれば読んでみてください、って本です。
10分くらいで読めますよ。

舞台のほうはかなり大きく話を広げていて、素敵な曲がたくさんあります。
ピコを演じていた保坂さんは本当に素晴らしい女優さんでした!!
王妃マリー・アントワネット

東宝が、エリザベートのゴールデンコンビ、ミヒャエル・クンツェ&シルヴェスター・リーヴァイに依頼し、世界初演を行った『マリーアントワネット』の原作小説。

遠藤周作先生が描き出した壮大な歴史ロマン。

マリー・アントワネットとイニシャルが一緒のマグリット・アルノー、サド夫人、フェルセン、ミラボーなどが綴るフランスの激動。

個人的には遠藤周作先生の優しさに包まれたこの文体が大すきです。
ずいぶん前に読んだので、これも読み直したい小説です。
ユタと不思議な仲間たち

劇団四季オリジナルミュージカル【ユタと不思議な仲間たち】の原作。
三浦哲郎さんの心温まるメルヘン。
東京から東北の山間に引っ越してきた勇太が、座敷わらしに出逢い、成長してゆく様を描いた作品。
座敷わらしの切なさや、少年がたくましくなっていく描写は本当に応援したくなる一冊。

ワダワダ アゲロジャ ガガイ

この一言に対して座敷わらしの長ペドロのいう一言には号泣!
ピーナッツ(Peanuts)

『きみはいい人・チャーリー・ブラウン(YOU'RE A GOOD MAN, CHARLIE BROWN)』の原作。
1967年オフ・ブロードウェイでオープン。さらに1999年には連載50周年を記念してブロードウェイで上演。

漫画ですが。。。
チャールズ・M・シュルツ著。1950年10月2日から連載開始(1947年から1950年までこの作品の前身であるリル・フォークスが連載されている)。最後の掲載は、デイリー版が2000年1月3日、日曜版が作者が死去した翌日である同年2月13日だった。

タイトルには「ピーナッツでも食べながら、気軽に読める漫画」にしたいという作者の願いが込められていたという説があるが、当のシュルツはこれを否定し「私はこのタイトルに決まった時は不満だった」と語っているそうだ。というのも、彼は当初タイトルを『Good Ol' Charlie Brown』もしくは『Charlie Brown』というものにしたかったようだが、ユナイテッド・メディアによって勝手にタイトルを『ピーナッツ』にされたからである。英語で peanuts とは「つまらないもの、取るに足らないもの」といった意味があり、シュルツはそんな言葉をタイトルにしたくなかったようだ。

日本語版は谷川俊太郎氏が翻訳しているのをよく見るが、
この漫画も、シニカルな視線や、哲学などかなり英語の面白さがあるように思うため、なかなか日本語訳では面白さが伝わりにくいのではないかなって個人的には思います。
しかしおのキャラクター達の魅力はもちろん翻訳されようが、時間が経とうが色あせることがなく、世界中で愛されている。
マンハッタンの怪人 (the Pantom of the Manhattan)
ミュージカルLove never die の原作小説。

フレデリック・フォーサイスによる作品。

あらすじは以下。
「オペラ座の怪人」のミュージカル版の続編。
設定は怪人事件の13年後。
事件後、クリスティーヌ達の前から姿を消した怪人は実は生きていて、町を彷徨っていた所をマダム・ジリーが見つけ保護し、アメリカへの船に乗せたのだった。
そのマダム・ジリーが死の直前、怪人宛に多額の現金と手紙を残した。
クリスティーヌが生んだ子供、ピエール。
その父親はラウルではないという手紙を。
まだラウルが少年だったころ、ある事件のせいで子供を作れない体になってしまったこと。
それを知った、怪人はフランス一の歌手として活躍中のクリスティーヌをマンハッタンにある劇場へと呼び寄せる。そして息子のピエールも。
怪人が一文無しから大富豪へのしあがったのを手助けした男をこき使いまくって、クリスティーヌとの再開を果たす。
ペルシャ服をきてマスカレードの曲を奏でるサルのオルゴールを贈って。
クリスティーヌが駄目ならせめて息子を・・・と願う怪人だが拒絶される。
しかし、せめて一目だけでもという怪人の願いを聞き入れ、息子を連れて静かな場所へ行ったクリスティーヌたち。
だが、自分が怪人の後継者になるという野望があった男が、危機を感じピエールを撃つ。
それをかばい、玉はクリスティーヌに。
本当の父親はラウルではなく、エリックであると言い残しクリスティーヌは死亡。
ピエールはゆっくりと怪人に近づきマスクを脱がすと、エリックとともに生きることを誓う。
男は怪人に殺され、ピエールは怪人の後継者として、ともに会社を盛り立て、末永く幸せに暮らすのだった。
ジキル博士とハイド氏(The Strange Case of Dr. Jekyll and Mr. Hyde)

ミュージカル Jekyll and Hyde の原作小説

ロバート・ルイス・スティーヴンソンの代表的な小説の1つ。
1885年に執筆され、翌1886年1月出版。通称はジキルとハイド。

ロンドン在住で、医学、法学の博士号を持つジキル博士の家にしばしば出入りする残酷な醜男ハイド氏。
ジキル博士の友人であるアターソン弁護士は2人が異常に親密な関係である事に疑問を抱き、調査をしていく。
そんな中、ハイドは殺人を犯してしまい、姿を消す。さらに、ジキルの友人ラニョンが奇妙な遺書を残して死去する。そして……。

二重人格を題材にした代表的な小説であるといわれる。そのため、解離性同一性障害(旧称・二重人格)の代名詞として、「ジキルとハイド」という語が使われる事もある。この作品では、ジキルが薬を飲むことによって性格、および容貌までも変化していることが特徴である。

なお、ハイド(hyde)という名前は、隠れる(hide)に掛けたものである。

18世紀半ばのエジンバラの市議会議員で、石工ギルドの組合長をしていたウィリアム・ブロディー(William Brodie)がジキル博士のモデルとされる。
ウィリアム・ブロディーは昼間は実業家であったが、夜間は盗賊として18年間に数十件の盗みを働き、スコットランド間接税務局本部の襲撃計画が露見して1788年に処刑された人物。
ロバート・ルイス・スティーブンソンとウィリアム・ヘンリーは、この事件をもとに戯曲「組合長ブロディー、もしくは二重生活」を書き、「ジキル博士とハイド氏」を書く2年前の1884年にロンドンのプリンス劇場で初演している。

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