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廃村コミュの北海道・道南の廃村

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●私が確認した北海道・道南の「学校跡を有する廃村」(学校の所在は昭和34年,高度過疎集落3ヶ所を含む)は22ヶ所です。
 ※ 道南=渡島・檜山の2支庁
 ※ '05年9月11日作成,'06年4月8日更新
 ※ へき地校の数 =117校

・北海道・道南は,都道府県(北海道は4分割)の中で最も人口が少なく(501,319人:H.17),へき地校の数(117校),廃村の数(22ヶ所)は道内では最小です。その中で八雲町の9ヶ所は,目を引くまとまり方です。
・道南には,八雲町八雲鉱山(主要鉱物は鉛,昭和44年閉山),上ノ国町中外鉱山(主要鉱物はマンガン,昭和61年閉山)などの鉱山がありました。現在,八雲鉱山,中外鉱山はともに廃村ですが,八雲鉱山跡には温泉の施設が建っています。
・道南には本土に3校,離島(奥尻島)に7校のへき地5級校がありました。このうち,大成町ヌタップ,奥尻町藻内・球浦開拓は廃村となりました。
・戦後の開拓集落の廃村として,八雲町富咲・二股開拓・熊嶺開拓,上ノ国町上ノ沢,大成町ヌタップ,今金町美利河別,奥尻町球浦開拓があります。また,林業関係の廃村は見当たりません。
・ダム関係の廃村は,見当たりません。
・北檜山町日中戸は,離島以外では珍しい海のそばの廃村です。

コメント(15)

北海道本土の海のそばの廃村,道南から時計廻りに並べると,
北檜山町日中戸,神恵内村オブカル石,積丹町浜婦美,増毛町歩古丹,
初山別村大沢,遠別町金浦,幌延町音類,稚内市峰岡,網走市美岬,
斜里町真鯉・岩尾別,えりも町苫別となります。
12ヶ所もあるんですね〜(^_^;)
海岸線沿いの北海道一周は,バイク乗りなら誰でも考えることでして,
私がこのうち「訪ねた」にカウントした廃村は3ヶ所,
「意識せずに通過した」にカウントした廃村は7ヶ所にもなります。
私の場合、海岸沿いの廃村で最初から目指して「訪ねた」のは稚内市峰岡だけで(1994/1997)、幌延町音類(1986)と遠別町金浦(1996)では学校跡の確認、初山別村大沢(1996)では駅跡の確認(といっても更地でしたが)のみ行っています。
いずれも自転車で容易に到達できます。
ということで海岸沿いの廃村巡りはチャリダーにもオススメです。(^^)
道南・八雲町には、廃校廃村が8ヶ所もあります。
このうち戸数4戸の桜野には、平成17年2月のハネムーンの旅で、
偶然立ち寄っています。

「廃校廃村・高度過疎集落」リストの調べで、桜野がアンテナにかかったのは
その年の9月のことです。
5万図(濁川 S.41)に記された桜野の文マークは,
泊まった温泉宿「熊嶺荘」より奥に4kmほどのところにありました。
また,濁川 S.61の桜野の文マークは,古いものよりも2kmほど手前に
あります。

「改訂八雲町史・下巻」を調べると,桜野は明治後期の入植によりできた集落で,
桜野小学校の閉校は「昭和48年3月限り」とありました。
そして,巻末の年表には,「昭和57年4月 桜野小学校仮校舎にて開校,
11月 新校舎完成」と記されています。
9年間は休校ではなく,一旦なくなっていたようです。

このような形で閉校後に復活した小学校は,リストの中では他にありません。
S.57年版ゼンリンの住宅地図の文マークの奥には
「岡山県畜産公社 桜野牧場」という施設があり,
この牧場が小学校の復活と関係している様子です。

●桜野(Sakurano) 山越郡八雲町(二海郡八雲町)
   桜野小学校
   へき地等級4級、児童数30名(S.34)、昭和48年閉校
   昭和57年 再び開校、平成4年休校、平成7年再び閉校
   桜野中学校(野田追中学校桜野分校)
   へき地等級4級、生徒数6名(S.34)、平成51年閉校

道南を旅する機会があったら,また「熊嶺荘」に泊まり,
桜野の2ヶ所の学校跡を訪ねたいものです。
本日、やや早いのですが、月例(2月1日)の更新で、
Webに4年前(2005年2月)、道南・八雲町の高度過疎集落 桜野を訪ねたときのレポートをアップしました。
  http://www.din.or.jp/~heyaneko/zs01.html

訪ねてから4年も経ってのレポートまとめは、今回が初めてです。

「廃村(3)」の後の旅の記録は、資料集を二つ挟むため、一気に「廃村(6)」となりました(^_^)
画像は桜野の温泉宿「熊嶺荘」から見た野田追川の流れです。
道々42号にある
上八雲と言う集落の奥にあった
富咲と夏路と言う廃村・廃集落へ行ってきました。

どちらも廃校を含んだ集落なのですが
全く何もなく更地?状態でした。
電柱に集落の名前や
後は少しだけ工場のようなものがありました。
残念です。
>ブーさん
 富咲、夏路とは、シブいところに行かれましたね。

 ●富咲(Maruyama) 山越郡(現二海郡)八雲町
   大関小学校富咲分校 へき地等級4級、児童数19名(S.34)、
   昭和47年閉校

 ●夏路(Natsuji) 山越郡(現二海郡)八雲町
   大関小学校夏路分校 へき地等級3級、児童数6名(S.34)、
   昭和51年閉校

 両校とも、北海道では珍しい分校です。
 経験的には、ここまでシブいと、痕跡を探し出すのは
 至難の業だと思います。
 でも、至難の業が達成できると、とても幸せな気分になれるんですよね〜(^_^)
 #「廃村(3)」では、群馬県旧利根村根利小学校倉見分校あたりが
 #その心当たりです。
 夏路分校は、「北海道 わが心の木造校舎」という写真集に
 「おおっ!」と思える往時の写真が載っています。
 是非、この道の先駆者 piroさん、K・Tさんあたりに、攻略してほしい
 ところです。
帰宅後GPSトラックを確認しましたら
夏路地区へ行く手前で違う林道に入っている事が判明致しました
ウオッちずで見ると夏路地区と思われる場所に記念碑のマークと建物マークがあるので
期待出来るかもしれないですね。
piroさんどうします?行ってみます?
>piroさん
 八雲町、いいですね〜(^_^)
 熊嶺開拓といえば、町史には学校跡の石碑が載っていたはずですが
 見当たりましたでしょうか。
 
 鳥居は、夏路のものですよね。
 ここまでか細い鳥居は、見たことがありません。
 
 桜野は温泉(熊嶺荘)もありますし、いつか再訪しますよ!
 「学舎の風景」Webのレポート、楽しみにしています(^_^)
大成町ヌタップに行ってきました。

道路は林業の作業用で整備されてはいるのですが、片側川、片側崖でおそらく車一台分の道幅しか確保できないうえに、ところどころ崩れております。

自分のブログに詳細upしました(http://soranosebone.blog80.fc2.com/)。

廃集落を訪ねて思うのは市町村史に書いてあるように、何世帯もこの地に住み、学校まであったというのが信じられない環境と自然の回復力です。

苦労が忍ばれます。

周辺は笹に覆われ、建物の痕跡を探すには雪解けすぐ以外は無理です。
来年、再訪できればいいのですが。
・・・とは言え、すでに植林されている部分も多いので基礎などを見つけるのは大変かもしれません。


上ノ国町 上ノ沢に行ってきました。

分校跡地には記念碑が建てられていますが、劣化により文字が消えている部分があります。

校舎は廃校の翌年(昭和44年)に撤去されたということで、当時を思わせるものは校舎の一部に使われていたと思われるレンガブロックの欠片が散乱しているくらいです。

付近には農家の廃屋もあります。
上ノ国町 大安在に行ってきました。

分校の校舎が残っていました。
矢越岬の西側(福島町)に集落があったようです。知りませんでした。
https://pucchi.net/hokkaido/oshimahiyama/201505yagoshicruise.php
正式な地名はわかりませんが、樺太からの引揚者の集落、ツヅラ沢
集落の名残として平地の真ん中にある木が残っているということのようです。

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