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Jazz Bar K's Caseコミュの、“スポンティニアス”(自発的に)英語Bar

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マスターよりのメールを紹介。
なぜなら マスターはいまだmixiが「ようわかってへん」



ケイズケイスのゲストの皆様、こんにちは。毎度のご来店厚く御礼申し上げます。さて、前回、このメールを同報通信にて、送付先を誤って公開にしてしまい、ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。今回よりこのように必ずb.c.c.で送付いたしますので、何卒ご容赦のほど重ねてお願い申し上げます。ところで、我が英会話クラブですが、じょじょに会員が増えまして、本日現在4名となっています。開催日も一応、毎週月曜日としました。時間は7時からですが、メンバーが2名以上になれば、“スポンティニアス”(自発的に)始まりますので、時間を気にする必要はありません。



 メンバーの皆様の事情をおききしていると、その動機はさまざまです。アメリカでの就職を目指されている方がいるかと思えば、海外旅行の雰囲気を、自分が住んでいる日本で味わいたい、しかし英会話学校のようにお金をかけるのは、忸怩たるものがある。というわけで、通常の飲み代だけで、ほかの費用は一切かからない我がクラブに賛同していただいた方。まあ、小難しく考えないで、消防訓練のように、ケイズケイスがニューヨーク、マンハッタンのセブンスアヴェニュー・サウスにあるジャズバーと見立てて、貴方は、出張の帰り、ちょっと立ち寄ったのだと想像してください。そこでのルールはただひとつ、「日本語禁止」なのです。Dear Guests, Welcome to K’s Case where you are
prohibited to speak Japanese. All you can do is to say hello, then God knows
the rest gonna be all right.



 こういう風に、わが国の英会話熱がおさまらない現象を見ると、私は若い頃読んだドストエフスキーの小説の一節を思い出してしまう。それはどういうことかというと、19世紀末、ロマノフ王朝の末期、ロシアの貴族たちは、自分たちのサロンで、ロシア語ではなく、フランス語で会話していたというもので、もちろん現在の日本とは、その歴史的状況はまったく違うのであるが、文化的に圧倒的なフランスへの憧憬がその背後にあるのは間違いない、てなことをつい思ってしまうのです。



 では来週の月曜日、ケイズケイスでお会いしましょう。

コメント(5)

補足説明

■BCC(ブラインド・カーボン・コピー)
Blind Carbon Copy

ブラインドで隠してるという意味で、他の誰にメールしたか分からないときに使用。

■CC(カーボン・コピー)
昔 カーボン用紙を下にしてコピーを取った由来からね。
このCCで送ると、誰にメールしたかが分かります。
全員が知り合いの場合はOK!

次回は いつかマスターから英語Barのレポートを期待しましょう。
前回の英会話クラブは、参加者6名で
盛り上がりました。参加者の一人にプロの通訳、翻訳家が
いて、ネイティブがいなくでも何のその、しゃべりまくり大会
となりました。そこで、つらつら思ったのは、ロシアの貴族じゃないが、日本語では言い難いことでも、英語ならあっさり言えてしまうということを、参加者のなかで、一人ならず何人もの方が指摘しているという事実がある、ということなのです。
つまり、言語はその言語圏の文化を担っているとするなら、
わが日本の文化においては、あらゆる関係性、年齢、社会的立場、相手の家族構成等々、その時の話題に準じて、無意識のうち、瞬時に勘案して、われわれは発言しているのに対して、
英語圏では、あくまで発言者と聞き手との個人的な関係のみで会話が成立するのではないか? あるいは、母国語ではないので、言葉の付随的なニュアンスを気にする必要がないから、なのだろうか?
年上の外人の方から、ファーストネームでOKといわれたときは最初は戸惑った。

ファーストネームに「さん」付けしたりしてね。

親密感だけでないものが存在してるのかもね。

「関係」とういうものがキーかも!

リレーションね。

途中でメッセで中断したので、今日はココまで。


■マスターへ
Why
メンバーをmixiに誘わない?
前回の英会話クラブのセッションは参加者4名であまり盛り上がらず。これは参加者の人数だけの問題だけではなく、私の体調不良もあった。先週、毎日、朝の4時に閉店というかなりきつい状況がつづき、とうとう風邪ぎみとなったからだ。

ところで、これもまたあまり面白くないニュースであるが、わたしのトイックのテスト結果は、795点でした。800点を割ったら、参加者に酒をおごれという客があって、これも体調をくずした原因かもしれません。900点以上はいく、と豪語していたので。あーあ。まあ、500点以下で、自殺は免れたけど、この795点というのは、ダイエーの値段みたいで、いやですね。
親愛なるケイズケイスのゲストの皆様、なかんずくわがスポンティニアス・カンヴァーセイション・クラブのメンバーの皆様、ご機嫌はいかがですか?
当方は風邪気味に加えて、いろいろなことがあって体調をくずしております。

ひとつには、不肖緒方のトーイック、TOEIC, のテスト結果が795点であったことです。「900点は軽い」と豪語していた関係上、これはばつの悪い点数となりました。とりわけ800点を割り込んだことで、具合の悪いこととなりました。というのも、当ケイズケイスのお客さんの中で、「あらそう、そんなに言うのなら、800点を割り込んだら、お客さんにおごりなさいよ」と言われていたからです。一瞬私は、躊躇しましたが、話のいきおい上、また、「まあ、シビアに見ても、800点は割らんやろ」と軽率に考えていて、なんとなくこの挑戦を受けたかたちとなってしまいました。

そこで、次回、2月12日の例会において、あるお客さんからのフランス、リヨン(フランソアの実家がある町)産のワイン1本と、メンバー様のワンドリンクをフリーと致します。このワインを目指して、英会話に興味のないお客さまも、どしどしご参加くださいませ。ケイズケイス店主、敬白(軽薄?)緒方

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