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知の統合コミュの地球温暖化

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環境問題のうち 地球温暖化のトピです。

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コメント(48)

このことによって、CO2を吸収するはずの森がCO2を排出する森になってしまった。
火災ではない。森そのものがそう変質してしまったのだ。

森から出されるCO2は20億トン。日本の13億トンの倍近い。

泥炭が乾燥すると、炭素がむき出しになる。
それに酸素と結合するとCO2を吐き出す。

復活するのに数千年かかる。

CO2を吸収する森は、あと50年で全て無くなる計算とのこと
よく古代文明が森林破壊により崩壊したと聞きます。
黄河とかね。

ローマ帝国の崩壊からその部分と読み取ってみましょう。

環境考古学によれば、ローマの崩壊を、環境破壊と気候変動により読み解く。

環境考古学者 安田喜憲先生の分析を以下に
地中海性気候

 豊かな実りをもたらす地中海性気候の拡大と、ローマの反映は重なる。
例えばエフェソス

 海岸線がはるか遠くに移動してしまった。
都市を作るのに、森林を伐採しすぎて、土砂が流れ出し海が埋まってしまった。
[地層分析]

豊かな海が湿地となったことが、ボーリングの結果はっきりとでている。

湿地帯からマラリアを流行させた。

都市化→マラリア→崩壊という図式になる。
[花粉分析]

ローマとゲルマンの国境 ドナウ川の森林地帯でも破壊が進んだ。

ゲルマン側の森は残り。ローマ側の森は破壊された。
(ローマは後にゲルマンにより滅ぼされる)
森林破壊の計算

3世紀 人口100万 カラカラ浴場の登場。このようなものが十個立てられた。
 
 カラカラ浴場1個だけで、年間の薪使用量2382t、森林換算で570ヘクタールの森を破壊していった。
贅沢を享受するために加速した森林破壊は、国の経済も揺るがした。

銀貨を乱発。しかし銀の精錬には、大量の薪が必要。

初期の銀貨には、銀の含有量が98%
3世紀には、2%になる。

この右下がりのグラフは、文明の衰退のグラフそのものである。
[年縞分析]

 死海の干上がった淵に年縞がある。過去2万年分のデーターベースだ。
これを一年一年丹念に読み解く。


ローマ反映の時代は、黒く5cmもあり回りに有機物が多かったことを表す。温暖で湿潤でオリーブとか森林とか豊富にあったことを示す。

西暦240年のところに3cmの砂の層が現れる。旱魃である。すなわち寒冷期に入ったと読める。

それ以前にローマは自然を収奪しつくしていた。
そうした文明は小さな気候変動で簡単に崩壊する。
地中海性気候がローマ繁栄前の地域まで後退したのだ。
豊かだった地域は、一転して不毛の地域と化した。
食糧難と燃料不足が襲った。
寒冷化を逃れるため、北方からゲルマンの侵攻を受け滅亡。
地中海一帯を支配したローマが最後に砦を作ったが、たった5キロ四方だった。
回りの建築物を壊し、建材を調達し、ツギハギだらけで、あわてて作った様子が伺える。ローマの建築物でこれほど醜いものはない。急激な速度で崩壊していったことを表しているだろう。
森を育てておけば、一撃のもとにここまで成らなかったかもしれない。
お正月に塩野七生のローマ1000年史でローマの崩壊をやっていた。
彼女は地層調査も花粉分析もしない。誰々が何々の政策をしてxxとなったとしか解けない。しょせん作家。学者じゃない。

ーといってもしかたない。

やはり『二つの文化』(C・P・スノー)なのだ。

塩野七生は、文系的『歴史』を解釈し、環境考古学者は、理系技術で『過去』を直接読む。
この2つを融合したのがいい処方箋ということだろう。

塩野は地質学も学習してほしい。
環境考古学者も文系的歴史も学習するべき。
CO2の40%が発電によるものです。
我々は、すでに、原始回帰もできず、「業」を背負い込んでいます。

発電を改善するのは、効率的近道ですね。

やはりソーラーに期待したいです。

チョットだけ明るくさしこむ光を紹介しましょう。

量子ドット (オランダ ユト. レヒト大学 開発中)

 シリコンの太陽電池は光のうち、最終的には、18.2%しかエネルギーにならない。

?原因はシリコンの性質にあり、赤外線に近いスペクトルしか処理できないのである。30%ぐらいしか利用できず、70%は失われている。

?量子ドットは、粒子のサイズにより、異なる周波数の光をエネルギーに変えられる。

?この性質を利用して階層状に配置する。太陽光のスペクトル全体を吸収することができ、最大86%をエネルギーに変えられる。

すでにこの太陽電池はできているが、理論上の数字が出きっていない。
問題点は、結晶の並びの傷。解決が期待される。

石油より、火力より、水力より、原子力より、安くなる。
これができれば、世界が一変するするだろ。 本当に明るい光になるかもしれません。
もう一つ期待したいのがニッケル基超合金。

日本のCO2は30%が発電によるもの。
この合金を火力発電所の要所に使用すると、1500度から1700度まで限界性能があがり、燃焼効率が高まる。
CO2を半分に減らせる。

但し実装には時間がかかるが・・・
洞爺湖サミットー「環境サミット」で日本は幾つかの技術を発表するということですが、次のようなものです。

その?

超薄型太陽電池:透明なので、ビルのガラスに使え、集光面積を広げられる。

右側ね。
その? 集光型太陽電池

レンズで集光:これによりチップに100倍から千倍の光を当てる。

インジウムなどのレアメタルの変換部:価格が割高だが、発電効率が高い。(レンズが有効)

パネルを太陽を追跡するよう設計。

これで、固定型シリコン型の発電効率の半額になるそうです。
その? 集光型よりさらに安いのが、「色素による太陽電池」

紫蘇の葉などの色素は、光を受けると電子を発生させます。
その原理を利用して、ガラスなどに電極をつけ色素を付着させます。
大規模は設備が一切いらないのが特徴です。
発電コストを現在の家電よりやすくできる。
一気に世界中に広められる可能性をもつ。

ーとのこと。

期待したいですね。
ウランを使わない核エネルギーを紹介しよう。

「光子力レーザー核融合」というものだ。

この燃料は重水素の三重水素で、これを詰めた5ミリほどのペレットにレーザーを照射すると、爆縮を起こしてプラズマ状態になったペレットの原子核と原子核が衝突して核融合反応が起こる。

問題は、レーザーの出力が180万から200万ジュール必要でその設備は非常に大規模になるということだった。

しかし、今この問題は、解決されつつある。

従来のレーザーは光の波の部分の性質を利用したもので、この波をきれいに揃えることで、出力を出していた。波の振幅が大きいほど、高出力となることから、大規模に成らざるを得なかった。

 

しかし、量子力学の発展で光の二重性理論が確立され、この内、粒子の部分の性質を利用したレーザーが開発可能になったのだ。

重水素や三重水素は、地球上の何処にでも無尽蔵に存在し、資源問題の解決が現実化するカウントダウンが始まった。

そしてなによりも危険なウランなど使わなくてもよくなったことが最大の収穫だろう。

中国・アメリカ・EU・日本・韓国・インドらと100億ドル(約1兆2000億円)を費やす巨大プロジェクトに参加し、技術的課題に取り組んでいる。
実用化は、30−50年後。

私は、長期的に原発反対。
でも短期的には、Co2削減の為、やむなし。と思ってます。
あともう一つブレイクして欲しい技術。

「蓄電技術」

電気の最大の欠点は、ストックして置けないこと。
こいつがなんとかなれば、こんなに発電する必要すらなくなる。
『炭素隔離貯留』

火力発電の比率が高いのは、中国、インド、アメリカ。

排出されるCO2を溶液に溶かし込んで、地価700mに埋めるというもの。

コストが高く、実用まで、10年はかかる(実装に何年かかるかね?)
炭素隔離貯留』

NASAゴダード宇宙研究所所長

  ジュームズ・ハンセン博士が強力にリコメンドしているものです。
温暖化については、私も今学習を開始したばかりです。
初心者みたいに、予習復習してみます。


?人為的CO2排出量70億トン、自然による吸収量30億トン。
 40億トン削減しなければならない。
?海面上により、東東京も沈む。(私の家も沈む)
?イギリスのロンドン スクール オブ エコノミクスの教授
ニコラス・スターン博士のレポート「スターン・レビュー(気候変動の経済学)」は、画期的で、各国の政府の重い腰を上げさせた。
?このまま、海面上昇がつづけは、世界のGNPの20%が失われる。
 これは、第2次大戦相当である。
?対応は、必要で、そのコストは、1%程度である。

「低炭素社会」をつくらねばならない。CO2に価格をつけることが重要である。商品のコストに炭素税など、いろいろシステムをつくるべきである。

ちなみに博士は世界銀行のチーフ エコノミストでもある。
バイオエタノールが売れる為、森林をトウモロコシ畑にしているとか・・・
それでは、本末転倒です。


スウェーデン の話:
トウモロコシとかではなく、人のだすゴミ・下水から燃料にかえることをしている。
炭素税や、イロイロな優遇措置、技術開発で、16%がバイオ燃料になっている。
彼らはこう言う。「俺たちは、トイレにいって燃料を作っているのさ」
ここまで、いきたいものですね。スウェーデンにできて、日本にできないはずがない。
氷河が燃える?

海の温度上昇は、かなり危険です。
生物の大絶滅は、恐竜のあと、もう一回起こっています。
6000万年前〜5500万年前ぐらいです。
海の原生生物の25%が死滅しました。海から酸素がなくなってしまったのです。
酸素が無くなったのは、ある日 氷が燃え出したから。
といっても「燃える氷」と言われている、海底のメタンハイドレートの放出のことです。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=12096719
メタンハイドレードの中にはメタンガスの170倍も濃度の高いメタン分子が閉じこめてられている。もし海底の温度が上昇しようものならたちまち、このメタン分子が吹き出し始める。5度あがると2500ギガトンも放出される。
森林の保護も大切だけど、海の酸素の供給もすごく大切なんだ。問題は森は目に見えるから保護しよと意識が働くけど、海中の酸素となると、保護の意識が及ばないことなんだ。

森林の保護も大切だけど、海の酸素の供給もすごく大切なんだ。問題は森は目に見えるから保護しよと意識が働くけど、海中の酸素となると、保護の意識が及ばないことなんだ。

日本海溝にはメタンハイドレードは豊富にあり、代替エネルギーとして注目されている。でもこれは、融けた氷河の下に油田を発見して手をつけるようなもの。
綱渡りだね。

この氷河が海の温度上昇で放出されだしたら、海は再び、絶滅と同じことになる。その時人類は・・・・
CO2はどこから発生しているのか?

一般に見る図 左

30.9%:エネルギー
31.0%:産業部門
6.0%一般家庭
5.2%:業務部門
20.2%運輸部門
4.3%:工業プロセス
2.0%廃棄物
0.4%:その他


エネルギー部門(火力発電など)が諸悪の根源??????


しかし、発電所からCO2はでているが、、我々が電気を使っているから、発電しなければならないのだ。
誰が電気を使っているか?という視点で分配せねばならない。

ちょうど環境庁にデーターあったので、エクセルでグラフ化したのが、右。

6.9%:エネルギー
40.0%:産業部門
13.5%一般家庭
12.3%:業務部門
20.7%運輸部門
4.3%:工業プロセス
2.0%廃棄物
0.4%:その他

おー産業部門と一般家庭がだいぶ増えた。
こういう図も頭においておきたいですね。
CO2がなんで駄目って、温暖化効果ガスのひとつだからです。
さて・・・・

もし、温暖化ガスがまったくなければ、地球は氷河期どころではない、全球凍結になってしまいます。まったくの悪役という訳でないんですね。全てはバランス。

さて・・・・上の円グラフは、温暖化ガスの寄与度です。
一番多い60%とはなんだと思いますか?CO2?

実は、
60%:水蒸気H2O
26%:CO2
8%:メタンCH4m一酸化窒素N2O、オゾンO3
6%:その他

となってます。

ではなぜCO2ばかり話題になって、60%の水蒸気が話題にならないのか?

この部分は、人為的に増減できないという考えから、削減の対象になっていない。
IPCCの報告書中も将来予測でも水蒸気の増加による影響は取り除かれている。

----うーん、そーなんですか?本当の本当に?
諦めたくないな・・・
なんか方法ないもんですかね?
地球温暖化は本当? ーという意見がある。


温暖化懐疑レベルにもいろいろあるので整理します。

?温暖化しているか疑わしい
?少しは温かくなっているが、深刻か?
?原因の究明は必要である?
?それは人間のせいである
?早急に対策が必要である

さて、『環境問題はなぜウソがまかりとおるのか?』武田邦彦氏著には、環境問題なんてウソだと、いろいろかいてあります。

しかし・・・・

あの本こそ偽書ですね。
?集計が間違っている。計算が間違っている。ミスではなく、故意。
?コストとエネルギーを混同している。
?朝日新聞の誤報が温暖化騒ぎの元としてるが、四コマ漫画のコーナーと一緒に書かれた「パロディー記事」であるのに、根拠としている。
?データーベースの使い方がわかっていない。
?「極地」(つまり南極も含む)の氷がとけると海面が上昇するとしていう記事に、「北極」の氷は海面上昇に関係ないと言葉をスリカエている。
?「社会学者ホフマン博士によれば」と引用してるが、ホフマン博士は、マイケル。クライトンの小説「恐怖の存在」の登場人物。小説と現実を混同している。

『「環境問題のウソ」のウソ』山本弘にばっさり切られてますね。
「CO2温暖化説は間違っている (誰も言わない環境論) 」槌田 敦 (著)

も偽書です。

自説の根拠としている文献の著者をみてほしい。

なんと!

人類は1999年で滅びる「ノストラダムスの大予言」の映画の監修者です。

そして自著で地球は氷河期にはいって人類は、崩壊すると70年代にノストラダムスなみに「おさわがせ珍説」 を流布した張本人。 根元順吉

こんなヨタモンの説が根拠ですよ。 大迷惑な本ですね。
私は、単純な森林保護に疑問です。

よく考えると、「成長のとまった木は、伐採して、新しい木を植えるべき」なのです。

木は、成長している時こそ、CO2を蓄えますが、成長が止まったあとは、カーボンニュートラルとなり、CO2をまったく蓄えません。

成長中の木だけが、CO2を蓄えます。

単純に森を守ろうでは駄目です。成長した木は、若い木の成長の妨げになります。
さあドンドン成長のとまった木を切り倒しましょう。
そしてドンドン植林していきましょう。

自然のサイクルを早めよう。
マータイ氏 ケニア選挙で落選
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=373782&media_id=2
あちゃー「モッタイナイ」のおばちゃんでしょ?ノーベル平和賞とったが、地域に貢献してないということで、小選挙区で落選。うーん、違う枠組みがないと、いかんな。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=20459087
今の政治経済的枠組みでは、改善できないでしょうね。
これだけ危機の情報が出回っても、私たちが突然「大いなる善人」になんてなれないでしょう。
CO2税とか、地球的税とか、強権発動しないと無理かと思います。
スウィーデンでは、炭素税で、ガソリン=¥225ですが、バイオエタノールは=¥155。これなら誰もが、よしオレもって思うよね。
実際エタノール車の普及が2007年5:1だったのを2008年3:1を見込んでるそうです。日本でもやっていいと思います。
よく日本は環境対応が遅れているという話を聞きます。
企業レベル、個人レベル、国家レベル いろいろありますが、他国でこれはよく取り組んでいるなと思うもの、情報収集しませんか?
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イギリス最大のスーパー

空輸ラベル:AIRで運んできた商品にシールを貼って、どれだけCO2を排出したか消費者にしらせ、選ばせる。

私が子どもの頃には、商品にカロリーなんて表示してなかった。全ての商品にCO2表示をシールから初期表示にするのに、さして期間もコストもかからないだろう。

消費行動から変わる可能性をもつ。 
日本のスーパーこういうの好きだから始めるかもしれませんね。
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これもイギリスかな?

カーボン・オフ・セット・サービス

個人が排出したCO2を帳消しにしてくれるサービス。
WEBで計算し、排出にみあった金額をサービス会社に振り込むと、環境対策基金となるというもの。

日本にありそうな気がしますが、あったら紹介してください。
森林を切り倒して、ほっといても燃料に使えるようになるには、その地域が、あるていど乾燥してないといけない。
アマゾンで、木を切り倒しても、処置が悪いと、腐って、燃料になりません。
過去に温暖湿潤だった歴史をもち、寒冷乾燥期に移る移行期にのみ、文明は起こります。

上のグラフの右側にあって、文明は、初めて発生しうる。
しかしそれは元々滅びのくだり坂にあるのである。

よほど、気をつけなければ、今度こそ!
温暖化のパラドクス

 先進国のCO2により、途上国が甚大な被害を受ける。

途上国にもCO2削減への枠組みに参加をうながしても、経済成長と止めることになり、なかなか参加しない。(中国とか)
途上国は三次産業が少なく、工業化を主体に発展しようとしているからです。

図1:一人当たりの国民所得と粒子汚染の関係
図2:一人当たりの国民所得と二酸化硫黄汚染の関係

これが、問題解決の速度があがらない大きなパラドクスです。
CO2を埋めるのは、発生時点でやるからできることです。
すでに大気にまかれてしまったCO2をどうしたらいいのだろう?

ありました、見つけました。


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/27/news029.html

2007年04月27日 07時43分 更新
 米コロンビア大学のクラウス・ラックナー教授とハイテク研究開発会社Global Research Technologies(GRT)は4月24日、大気中から二酸化炭素を吸収する「air extraction」のプロトタイプを開発、実験に成功したと発表した。


(C)Global Research Technologies, LLC
 同教授とGRTは2004年に開発を開始。大気中から二酸化炭素分子を吸収し、固定化することができるため、発電所などに直接配備する必要がなく、世界中のどこに配置しても効果が期待できるとしている。

 開口部が1平方メートルの機器で、大気中から年間約10トンの二酸化炭素を吸収できるという。つまり100平方メートルの開口部を持つ機器を製造すれば、年間1000トンの吸収が可能になる。英国家財政委員会の気候変化に関する調査によると、世界の二酸化炭素濃度を産業革命期以前の2倍程度にとどめるには、2025年までに110億トンの二酸化炭素を削減する必要があるという。

 GRTらはさらに大規模な範囲で、新しい二酸化炭素吸収技術の実験を行う準備を進めている。
プラトテレウストさん
地球はアメリカが行っているようなバイオスフィアではないのですからこのような科学的な作為をするのは何か危険を伴うような気がします。

環境破壊は破壊した国にきちんと帰ってくると僕は思っています。
ビル クリントン財団の行っている「ビル緑化事業」は日本でも法案が改正されトヨタも子会社設立をしましたがこんな焼け石に水のような行為で間に合うとは思いません。

色々な法案でがんじがらめになっているこの日本ではこれから大企業は何もできなくなる時代になります。
どんなに隠蔽しても事実は露見する時代なのです。
また昔のように個人事業主がおらが村の為に汗水たらして働く時代が早く来る事を願っています。
> プラトテレウストさん
お元気ですか?
こんばんは。梶田と申します。自己紹介でもかきましたが、

人類の人口爆発をなんとか止めないと、人類は近々に滅亡すると強く感じています。

二酸化炭素削減ならば、なぜ人類一丸となった人口抑制の話題がでないのか、もどかしく思います。

確かに、国力や国ごとの事情もあり難しいディケートな話題だと思いますが、小手先のことよりも、大元の人口抑制策がまず第一ではないでしょうか、

特に、インドや東南アジア、アフリカ、中南米になんとか国をあげて取り組まないと、(中国は一応一人っ子政策を施行している。問題は多々あるし、共産党政府は嫌いだが、これは評価できる。)

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