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ラビット会日誌コミュのしりとりえっせい(一巡目・・テスト)

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「しりとりえっせい」とは、しりとりに繋がる「お題」を決定し、
それについて書いてもらおうとする企画です。

お題が「あ」で始まるとして、「あ」に繋がるお題を決定し、
お題について内容を書いて頂き、順番にあたる次の方は、
前のお題のしりとりに続くお題を決定して、
続けて内容を書いてもらう・・を続けるということです。

とりあえず、うまくいくかどうか判りませんが、参加者メンバーで一巡してみます。

お題についての内容、その内容についてのコメント、レス、
また企画自体の意見等あれば、このトピック内に書き込んで下さい。

コメント(21)

「あ」 アイポッド

iPodがまた壊れた。これで2回目です。
最初は保証期間内だったから、無償で取り替えてもらったんですけど、
今回はしっかりと修理賃を取られてしまった。
・・・21,800円。高すぎです。

しかも、まだ診断してもいないのに、予め値段が決まっているのにビックリした。
どうやら一律で決まっているらしい。

サポートセンターにも「新しいものとあんまり値段変わんないですよ」って言われる始末。
けど、なんか勿体ない感じもするし、新しい機種を買うとなったら、
なんか面倒くさい感じもするので、修理することにした。

今、運送屋に手渡したばかりでどのように返って来るのか、
よくわからないけど、たぶん機種は同じで、新しいものに交換となって返って来る感じがする(前がそうだった)。

返ってきて、また90日を過ぎて壊れたら、保証されないらしいので、
変なものが送られてきたら、どうしようと・・ちょっと不安ですわ。

iPodのある生活となって、2年ぐらいだと思うけれど、
なんとなく、iPodのない生活が考えられないようになって来ているらしいことに何だか恐怖を感じる。

性能のことはよくわからないんですけど、
iPodは、そのイメージといい、使い勝手といい(メンドくさいところはメンドくさいけど)、
Podcastといい、ハードディスクとして使えるところといい、
それに新しいものになれば動画なんて見れたりするわけだから、
どのように使ってるかは、人それぞれだけど。
そういうのに、どっぷり漬かって抜け出せないのって、
あるんじゃないですか。

だから、また壊れたら・・「もういやや〜」なんて言いながら、
修理するか、新しいものを買うっていう選択肢しかないんかなぁって思う。
あぁ・・なんかイヤな話だなぁ。

けど、見方が変われば、またその価値観も変わって来るかも。


→「ど」 あいあいさん♪
「ど」 ドレスコード

私が働いている会社は制服がないので、みんなそれぞれ好きな服を着て仕事をしています。
しかしながら、ここ数年の間は新しく入ってくるスタッフの年齢若くなるにつれて、服装がどんどんカジュアルになってくる傾向に・・・。
お客様と接する機会のない仕事だから、特別キレイな格好をしておく必要はないけれど、通勤のときやお昼休みなんかでウチの会社に出入りするところを一般の方が見たとき「あの会社で働いてる人はあんなチャラチャラした格好してるのか!」と思われることもあるはず。
なので、このたびドレスコードが改定されることになりました。

その内容は・・・。
男性は襟付きのシャツ着用必須(カッターシャツが望ましい)。
女性は膝の出る丈のスカート禁止。
タンクトップ、キャミソールも禁止。
柄の入ったタイツやストッキングも禁止。
スパッツやレギンスもNG。
そして、男女ともにジーンズ禁止(デニム素材のスカートなどもダメ)。
・・・というものです。

ジーンズとスパッツが禁止されたことに対しては、ブーイングの嵐でした。
「オフィスでも問題のない、きれいめのものだってあるのに!!」とデニム派からの猛反発もありましたが、オフィスで問題のないものとそうでないものとのボーダーラインが人によって曖昧なので、もうこのさい全面禁止に・・・ということになったそうです。
私はデニムはあんまり穿かないし、スパッツも足の形が露骨に出るので好きではないからこの決定に対してはなんの抵抗もありませんでした。
むしろ、若い子が倖田來未のような格好で仕事をするのにあまりいい気がしていなかったので、新しいドレスコードには大賛成です。

女の子の肌の露出が少なくなったので、男性陣にとっては残念な話なのかもしれないけどね。


→またまた「ど」ですよ、リトルオニオン様♪
「ど」 ドリカムの『大阪LOVER』

みなさんは、もう聴きましたか?
最近、FMでよくかかってますねー。

自分的には、

はあ。

えぇ〜?

う〜ん。

ほ〜

って感じです。

はあ。
ドリカムが、なぜ大阪。
→リサーチ(ネットで)によれば、USJとのタイアップだとか。

えぇ〜?
じゃあこれ、テレビCMとかでガンガン流れてんの?もしくは流れるの?
テレビ付けないからまったくわからん。
みんなのほうがすでに周知だったりして。

う〜ん。
で、詞の内容を聞けば、“遠距離恋愛”。
ドリカム(のボーカル)が関西弁を……!?
“東京の女性の視点で、大阪の男性に逢いに通っている”というもの。
→またリサーチ(ネットで)によれば、
『FMではヘビーローテでよく聴く』
『ドリカムの関西弁にはムリが…』
『大阪に焦がれる東京女だからあれでヨシ』
などなど。

ほ〜
ひょっとして、関西はこっち(関東)以上にメディアに出てたりするんだろーか…?
まあ、今までにない感じな気はします。
同じ大阪人は、そして東京人はどう思ってるんでしょうか。
ちがいなどあったら興味深いなあ。
自分としては…大阪人なので関西弁ドリカム、ちょっとこっぱずかしい(笑)。

あと、そう思う理由は他にもあって。
実は今の仕事を3月いっぱいで辞めるのですが(!)、
?梅 三重県の内定している職場へ行く。
?竹 大阪で就職する。
?松 関東で就職する。
の選択肢があります。

番号は現状決まっている有力順位、
松竹梅は内心の優先順位です。

ややこしいですが、要は
『大阪LOVER』的なシチュエーションもひょっとしてあるのか?ないのか?
と身構えてる自分が、相乗効果で恥ずかしいってわけです(笑)。
いや、LOVERいませんけど。
も、もしかしたら、あと3週間以内にできるかもしれんじゃないですか(笑)。

ともかく4月には結論出します!
春か。待ち遠しいなあ。
そして最善を尽くしたいです。


→次は「あ」かな? じゅんちゃん?
すごい。サクサク進んでる。

まぁ、誰もコメントしていないようなので。
僕がコメントします。

リトルオニオンさん

関西弁ドリカム・・ふぅん。
まぁ、いまさら・・・なんででしょうねぇ。
どうでもいいけど(笑)。
ドリカム=東京(のイメージ)というのがあるんだったら、
そこには大阪としての「希少価値」性みたいなのが、
あるんじゃないですか。

嫌なことを言えば、大阪人が思ってるほど、
東京人は「大阪」について、何とも思ってないよ・・ってことで。
まぁ、どんな歌か知らんけど。

三重はともかくとして、リトルオニオンさん的には、やっぱり関東で就職したいの?


じゅんさん

これは僕の話ですが、小さいときから、
どうやら歩き方がちょっとおかしいらしくて、
地面にもよると思いますけど、よく足音が変な音出すらしいんですよ。
ムカシ、それで怒られたことありましてね。

足音が出ないような歩き方って、いろいろ考えてたんですけども。
今は、そんなこと意識したことないんですけど。
・・ちゃんと出来てるんですかねぇ。。
不安だ。
あじさい東京へ。

コメントどーも。

>東京人は「大阪」について、何とも思ってないよ・・ってことで。

コレは、“君の東京の知人”がそう言っとったってことかな???
こう結論づける根拠が、コメントからはさっぱりわからないんだけれども。

それとも、僕の読解能力が足りてないのかな…?


就職については読んでの通りです。

大阪もきらいじゃないけど、
・引越しはめんどくさい
・ささやかながらも知人ができてる
という主に二つの理由から、こちら(関東)を第1志望としています。
さびしい?(笑)

もちろん、
・就きたい職になかなか決まらない
・大阪で就きたい職に決まる
のいずれかになるようなら、大阪に越す(実家の可能性も含め)よ。

マジメにどっちに転んでもおかしくない状況なのです。
ドリカムの曲は全く存じ上げないのですが、THE BOOMに「大阪でもまれた男」という曲があり、それを聞くと非関西人から見た大阪ってこういうふうに見えるのか〜、と唸ったねぇ。
リトルオニオンさん。

>> 東京人は「大阪」について、何とも思ってないよ・・ってことで。
> こう結論づける根拠が、コメントからはさっぱりわからないんだけれども。

根拠? 根拠なんてあるかぁ(笑)。
それに別に結論づけてるわけじゃない。
僕が言いたかったのは「大阪」を取り上げる珍しさ、
それ自体にその曲の価値(意図)があったんじゃないかと
言いたいワケです。
つまり、実は「大阪」自体、東京人には
「大阪人が思ってるほど」認知されてるわけじゃなくて、
その認知されていないがゆえに、そのものの価値があるんじゃないかってこと。
あくまでも推測・・というか、勝手な思い込みです。
思い込みで文章書くな!って言われたら、それまでの話です(笑)。

でね、関東で就職したい理由・・っていうのが、
「引越しがメンドクサイ」って言われたらそれまでやんか(笑)。
まぁ、ささやかな知人っていうのは、判るような判らないような・・気もするけどね。
やりたいようにやればいいさ〜。
あじさい東京へ。

> やりたいようにやればいいさ〜。

サンキューー!!
へへへ。
ども。とりあえずのこいなかです。

僕の「と」よりもリトルオニオンさんの人生の岐路の方が気になったりしますが・・・。

話とびますが僕は、ドリカムの関西弁よりも、未来予想図の映画化の方が気になります。未来予想図には僕もブレーキランプ5回やった事ある人間なので、よい映画になる事を期待する限りです。

さて、「と」です、「と」。

お題は「トンネル」。道路とかのトンネルです。
僕は仕事柄、よくトンネルの現場(掘ってたり・掘り終わってからまだ開通前のとか)によく行きます。小心者の僕としては、開通前の真っ暗なトンネルなどは、恐怖の極致です。

一度、掘ってる途中で終わっているとこを見たのですが、岩盤が削られた生々しい様を見て、自然破壊だのぅとしみじみします。

この仕事をしている人たちってのは、現場の所長さんとかは理系大学出た人らなのですが。実際に掘っている方々は、北海道とかの方が多いそうです。
昨今話題の夕張にも関わりあるのだろけど、炭鉱で働いていた人とかが、専門職として入っているとの事。

この人らは、盆と正月しか家に帰らないそうで、そのためにトンネル現場は盆と正月だけは休み長い(といっても2週間)らしい。ニートの人、こんな人らもいるんです。

さて、僕のイメージする理系の人らというのは、非科学的なものは認めない!ってな感じなのですが、どうも現場の所長さんらと付き合っていると、そんなでもない。偏見を認めます。

ただ掘るだけのトンネル現場でも、同じ長さを掘るにしてもかたや1年で、かたや2年かかるっていう場合があるらしい。
機械堀りなのに何でかというと、これは理屈では説明できない事があるらしく、その場合よく「山の神様が怒った」という事で落ち着くらしい。

ま、たまたまその所長さんがそう表現しただけかも知れないけど、なかなかファンタスティックだと思いませんか?

この、いろんなものや自然に神様が宿っているという感覚。非常に日本的で僕は大好きであります。

この話を聞いてからは、開通前のトンネルへ行った時(静かになった時は、風の音がまたこわい)は、そんな事を考えております。八百万の神々さん、トンネル掘って申し訳ないです。
ちゃんちゃん。

あー、エッセイ苦手だわ。しょうもない話ですいません。

さてお次は、「る」ですよ。けろさん!
けろさん、大変ですね。。ご苦労様です。
ルミナリエ・・大学の時に行ったけどね。なんかそれ以来、行ってないなぁ。
まぁ、ありきたりなレスかも知れないですけど、外で見るルミナリエと、中に入る・・というか、実際に光の回廊をくぐり抜けて見るのとでは、まぁ、ちがいます。雰囲気もありますけどね、それを差し引いても、通天閣を真下で見上げる感じ・・に似たような感動があるような気がします。・・たぶん。
花火で思い出したんですけど、私はPLの花火って見たことないんです。大学の時にもいろいろ話題があがってたのにね。
なんとなく機会がなくて、行けずじまいですわ。
人ごみは嫌いではないんですけど、それ以上の強烈な混雑ぶりがイメージがあって(またそういう話をいろいろ聞くので)、
また花火がすごいのと相俟って、なんだかあそこで戦争が起きてるようなイメージがしますわ。勝手な思い込みですけど。
けろさん、あじさい東京さん、どうもありがとうございます。メンバー名簿のページがあったので、手続きがあるのかと思っていました。
ルミナリエもPL花火もそういえば、大阪にだいぶいるのにまだ見たことがないなぁ・・高速からでも見えたんですね。それっきりご覧になっていないみたいなので、この先ある年ふっと行く機会があれば、記憶に残りそうですね。

----「え」・・・うーむ・・ と、空っぽの頭を探しつつ、朝に見た(カラスの)エンドウが茂る空き地の印象が浮んだので「エンドウ」にします。・・文章は下手なので、そこ等で撮ったエンドウ関連の画像でごまかしつつ。PCなら拡大表示で植物の表面の細かく透けた線や光のスペクトルの干渉の細い線など見えるようになると思うけど、携帯用のミクシーで確認してみたら表示が絶望的だったので、携帯の場合はこちらだと少し良いかも。2枚に分割&直リンくしてみました。
http://www4.osk.3web.ne.jp/~iie/sonota/20070428-endou12kl.jpg
http://www4.osk.3web.ne.jp/~iie/sonota/20070428-endou12kr.jpg

(写真は=◆虹色の朝露にの中のカラスノエンドウの陰◆実がどんどん大きくなっているところ 小マメのへその緒◆カスマグザの花から実が出かけているところ◆烏エンドウの鞘に止まった虫など。 光に透けた網の目のような管など、なんだか血管みたいで、生命?を感じました)。


雨模様がちょこちょこ続いたこともあり、「(暦の)穀雨の頃かぁ」、なんて思いながら外に出てちょっとかがんでみると、緑の息吹が凄くて草木の伸びる音が聞こえてきそうな錯覚さえしました。エンドウの蔓の掴む物を探す手の一心なさま、扇のように次々に開かれていく若葉。鞘の中で膨らんでいく種。

最近、何の気なしに、植物の生き方・生態に関する本を借りて帰って、適当にめくるつもりで開いたら、思いがけず引き込まれてしまいました。

消極的・受動的だと思われがちな植物は、本当は動けない代わりに動物以上ともいえるほど積極的に生きているということが、目から鱗でした。様々な環境に合った形態に進化というだけではなくて、同じ種類の植物であっても、1つのタネが芽を出して枯れるまでの間にも、日々一秒一秒、刻々変わるの条件に対して、その個体の判断による方法で、様々な対処をしながら、また、損得を天秤にかけて行動を選択したり体を変化させたりと、そんな風に自分の一番いい生き方が出来るように生きているようです。
(私など、きっとそんな生き方出来ないな・・) 

例えば日の当たらないところでひょろ長く育ってぺらぺらの葉っぱなんかも、これまでは”受身の結果”のように感じていたけれど、それも植物の判断による成長のしかたなのだと気づかされました。その他にも中には特殊な能力を身に付けたり、また、意外にも進化の過程で動物や人間にはとっくに失われた能力などもあり(得るもとの引き換えに何かが出来なくなる、という事もあるんですね・・その公式は人間の日常にも繋がっていそう)、知れば知るほど深いようです。

もちろん彼らは感情で考えて行動しているわけではなくてDNAに組み込まれていてのことではあるけれど、逆に人の感情も実際は物質の伝達などによる物だと考えると、そんなに差はないような気もしてきたり。

確かに植物ゆえの弱い部分はあっても、それをクリアしながら、いくら食べられようが今までたくさんの植物がある程度のバランスを保ちつつ現存しているということは、植物も動物も”同等”なんだろうなぁ、と思いました。同じ線上に横へ並んでいるんだと。
同時、に人間というもの・・・自分もその中の一つでしかない、何者でもないんだ、と、なんとはなしラクになった気も。また特権とかおごり(また人の言う"崇高さ"とか)、争い、勝利や敗北なども、全ての営みの中で関わりあい混ざり合っていて、きっとずっと離れたところから見てみたら一つの中間色のようにみえるのでしょうね。

なんだか長いだけのつまらん話になってしまいました。適当に読み飛ばしてください。エンドウというより、エンドウから浮んだつれづれ、という感じでしたねm(_"_)m 次は「う」です。誰だろう?
↑1度削除して更新し直しましたが、直したところは、携帯用の写真へのリンクを作ったところのみです。
うん・・なかなか深い話ですね、面白いです。
私にとって、今まで知らなかった(気づくことのなかった)分野の話ですが、なんとなく考えさせられるきっかけとなって、良かったです。

植物も動物(人間とか、社会とか)も、現状が(それら自身にとって)良いことか悪いことか、そういうのがあったとしても、それはそれなりにたぶん「なるようになっている」んだなぁって思いました。

まぁ・・「なるようになろう」とする意気込みは必要かも知れないですけど、
今まで気づかなかった「なるようになってる」自分を観察することは、すごい意味があるかも知れないですね。

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