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勇気の作り方コミュの勝手に詩なさい

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勝手に詩を書いてしまえ

思い出

眠い目擦って外を歩く 珈琲を飲もう
日に焼けて新しい自分になるのかな 眩しい
泣き虫だったあの頃が懐かしく思えて
思わず上を向いて目を閉じたよ

コメント(17)

罪と罰


輪廻転生
生きることが罰
死ぬことが罪

振り上げた拳を
昔は力として使ってた
的が必要なんだって思ってた
ぶつけることが罪
背負うことが罰

人の痛みを知ることができたのは
罪悪感を知ることができたから
そんな出来損ないだったから
ニュースを見ても
世間はもっとくだらない人間ばかり
それがこの世界への罰

振り上げた拳で
僕は今は誓うんだ
言葉に変えて生きてゆくことを
生きること
死を全うすること
罪と罰を知ること

振り下ろした先に問いながら
西から東へ

太陽がどうして沈むのかわからなかった。
僕を置いて何処に行くんだろう。
西から東へ付いて行こう。
一人ぼっちは怖いんだ。
振り返れない昨日を置いて、明日を待つのは怖いんだ。

太陽とどうやって向き合うのかわからずに枕を抱き締めた。
太陽がどうして沈むのかわからなかった。
答えは朝日が昇る時に知ることになるのだから。
君のこと好きだなんて
僕は精一杯の嘘をついた
この雨があがったら
もう一度嘘をつこう
君なんて好きじゃないって
いつか本当のこと聞いてくれるまで
美しきもの


ねぇ知ってる?
綺麗な物の数え方。

一生懸命働いて買ったダイヤモンドの指輪

泣きながら嬉しがってくれた君の声

夕日に染まった化粧の取れかけた君の顔

一筋の汗。
一筋の涙。
一筋の日の光。

ついでに一筋の君!何て言っちゃったりしてな。
蛙の子はカエル

「僕は蛙なんだ!」

今はまだオタマジャクシである僕が大人へと変わるべく成長の真っ最中である。

一生水中の中を泳いで暮らしたいってのも考えた、人間から敬遠されがちな姿になってまで幸せは訪れるのだろうか。

「井の中の蛙」この言葉通りに現状のまま捕われてちゃいけないって思った。

立つための脚を手に入れ相手を思う声を手に入れ、陸に上がる勇気を手に入れる。

何かを変えるとゆうことは怖い。見えない未来に何が待っているのか、臆病にもそんな考えが浮かぶ。

だけど、変わって初めて見えてくる物があるはずだ。
「変わるんじゃないカエルんだ」

僕は未来を信じて蛙になる。
花粉

鼻をくすぐる風に吹かれ
くしゃみをする街行く人
ひそかに囁かれた噂話に花を咲かす

目が痒いだなんて眠気眼で笑うそんな仕草が愛おしく
生い茂る木々と共に愛を育んでいく

花粉が飛んで嫌なんて
それでも空を飛びたくて
花をくすぐる恋の行方
一緒にどこまでも遠くに飛んでいこう
「初夏の魔法で」


雨が降らない

全然降らない

降る時降ってよ

心が晴れない

空は晴れても

雨は振れない

初夏の魔法で雨音を消して
涙は流さずとも雲を消して
真夏の太陽で心を燃やしていっそまた空へ
「会いたかった」

君に会えて
君は言う

「久しぶり」

僕は君にとって
どれだけ離れた所にいるのだろう

僕と君との間には
どれだけ時間の差があるんだろう

「久しぶり」は君の中で勝手に流した時間だから

僕にとっては
会えて良かった
「会いたかった」



なんつうか日常でも「久しぶり」って言われるとイラっとくる。
人世一夜に
かの月夜
知らぬふりする
渡り風
届かぬ花よ鳴き鈴に
心奪われいざ道へ
思いは冬に残しさり
峠を越えし
あるかは陽炎幻
あるいは夢恋か
あの日君に言われた言葉を胸に刻み歩いているよ

君に伝える事は無いけど
過去に向かって感情的になってやしないか

そんな自分に不安になっている

「さよなら」にさよならを告げること
それが永遠と思わせて

他に伝える言葉無いけど
未来に居ない存在にとらわれてやしないか

そんな誰よりも幸せになってやる

「ありがとう」にさよならを告げて
それが最後と思わせて

あの日君に言われた言葉を胸に刻み進んでいるよ

「幸せになってね」
なれるかな。なりたいよ。でも聞こえてくるのは他人事の「頑張れ」ばかり

子供の頃の夢はって聞かれて「大人になりたい」だった

大人になってからが大変だなんて昔の僕はわからないでいたんだ

誰しも自然になるもののはずだったから

大変なことを当然なことの様に知らないで言ってたんだ

幸せってことばが刻まれたその言葉を思い出す

「無理だよ」と言った馬鹿な男を忘れて新たに「あぁ」と一言

強がりを秘めた自分に向けた短い呪文

今度は「幸せになろうね」そう言える様に夢を叶えて
もし他の人を笑顔にすることが出来たら「あぁ」と心に強く思うんだ
さようならが僕の為にあるのなら


お互いの夢を語って支え合ったそんな時もあった
いつの間にか忘れて違う道を歩いてる

長い時間ファミレスに居ることが当たり前の様に
話は尽きることはなかったけど突然の雨に降られ周りが見えなくなってた

雲が光を遮るから見失った夢の道
お互いの道を歩き始めた二人は背中合わせに「ありがとう」と言った

そして「さようなら」と言った
僕は考えるそれは誰の為の言葉だったんだろう?
人が生きるのは思い出を作る旅をする様な物だと言う

その為に人は多種多様に存在し
アルバムに収まりきらない思い出を描きだす

思い出の中には必ず友達がいる
いや友達が思い出を作るのだ

でもいずれ皆それぞれの道を歩み行き他人などかまってられない時が来る

だから僕は形に残したい
掛け替えの無い友情がそこにはあったと笑顔で写る集合写真

もし歳老いて死する時が来たならば、その笑顔の君達を見て自分が生きた証と共に友と
寒空の下
冬の気配
また君達は来て
何処かに
積もるだろうか

一面を銀色に変えた
冷たくして
振りほどいた手

残るのは
崩れた雪だるま
今度は一緒に
帰えろうか

ずっと時が
流れてく
川は海へ続いてく
溶けるならいっそ
ささやかに
朝日を浴びて
さよならをして
還ろうか

そんな思いは
凍らせた笑顔で
隠していれば
振り返えった
冬空の下また
降るのでしょう
全世界の君達へ



何億の
僕たちは

信じられないことに

一つの球体の上に
立っていて

そんな中
本当に良かった
と思えるのは

平等に
太陽の光に
照らされていること

だけど
この世界での
生活は
平等ではない

でもこの言葉を
聞いてほしい

「全てを命ある限り」

それが僕達のテーマ
そしてこれからのテーマ

どう死ぬかを考える人
どう生きるかを考える人

考え方は自由
でも命ある限り
全てを感じること

善くも悪くも
世界にも
限られた時間がある

神に
親に
友達に
世界の人達に
僕らは
生かされて
命を得て

例えば
そんな一人の
君の全てを
命ある限り
愛して

もし叶わないこと
ばかりでも

世の中は
君達の全てに
委ねられているのだから
道行く車は忙しそうに

街行く僕は寂しそうに

二酸化炭素が吐き出される
そんな空気が伝えるメロディ

流れていたのは昔良く聞いた曲

お気に入りで君に貸そうとしたけど断られたっけな

なんだか雲は速く流れ

足取りも軽く

思い出して笑った

あんまり皆に知られて無かったバンドだったのに

君もこのCDをすでに持ってたなんて

またメロディを口ずさむ

「支えるからなんて言えたらいいなー」

今自分の足に支えられ
人事の様に口ずさみ

僕は歩く



コブクロの「YOU」を聞きながら
カウントダウン

煙草に火をともそう
ライターから炎ゆらゆら
ここで一つ溜め息
何を憂う
五つ数えるうちにいつもの調子でおどけて見せよう

5 4 3 2 1

0

火を消して
日をともす
円の上で


廻る地球
遠心力と
引力の狭間で
楕円を描く
なんと僕は
その球の上で
永遠の愛なんか
探しちゃってる


無数の円の上で
人生の縁の中で
僕等はぐるぐる
回り続けゆく


やがて
始まりの場所へ戻り
新たな円をまた
産まれた意味として
残すのだ

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