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Pervasive2005コミュのKeyNote(Rolf Pfeifer, Intelligent Artifacts)

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AI ではなく、 IA という話でした。
Intelligence は Brain の中だけでなく、
Body にあるのだ、ということが印象的でした。

1自由度なのに、魚ロボットが3次元に泳げるという
説明は、なるほど!と思いました。
子犬のロボットも、生き物らしかったですね。

ぜひ、みなさんの感想を聞かせてください。

コメント(15)

こういう貧乏臭いアイディアの話って好きだなぁ。面白かったです。
今のロボットよりも、ずっと少ないエネルギーで動くロボット、
すごく早く動くロボット。いずれもバネをうまく使ってましたね。
ちなみに、ああいう歩行ロボットを
受動歩行 と呼び、実はメジャーな研究トピに
なっています。画像検索しても出てくるくらいです。
http://images.google.com/images?q=%E5%8F%97%E5%8B%95%E6%AD%A9%E8%A1%8C%E3%80%80%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88&hl=ja&lr=&inlang=ja&sa=N&tab=wi
キーノートスピーカーが紹介した本、覚えておられる方がいたら、書き留めておいてください。
アフォーダンスをもっと科学する必要ありますね。
受動歩行、懐かしい言葉です、、、なんと卒論のテーマでした(涙)。四足ものが3歩ぐらい歩きました。

そうした話がキーノートだったんですか?
なんと卒論ですか。
で、そういうのと、ユビキタスコンピューティングとの関連付けされていたのですが、そこは、ちょっと苦しかったように思いました。
空間のアフォーダンスとインタラクション、という話でつなげたのか、なんて思ってました。でも苦しかったんですね(笑)。

僕が作ったのはホントにバネもモータも何も無くて、二重振り子としてのバランスと足先の形状をうまくデザインして、坂道を下って行くというものでした。あくまでも3歩でしたが(笑)。

本が分かればお願いしまーす。
本ですが、
"How the body shapes the way we think -
A new view of intelligence"
Rolf Pfeifer and Josh Bongard
Illustrations by Shun Iwasawa
Foreword by Rodney Brooks

MIT Press, 2006
(popular science style)

だそうです。イラストのために買ってもいいとか言ってましたよね。
ちなみに、
http://www.ifi.unizh.ch/groups/ailab/people/pfeifer/undint.html
に、彼らの紹介がありますね。
すでに出ている本は、以下の "Understanding Intelligence" だそうです。
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/026266125X/qid=1115720431/sr=1-3/ref=sr_1_3/002-7017952-3008039?v=glance&s=books
どうもありがとうございます。Brooksのお友達なんですかね。

Understanding Intelligenceは和訳も出てるみたいですね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320120329/qid=1115720364/sr=8-4/ref=sr_8_xs_ap_i4_xgl14/250-6518911-5001000
知の創成、持ってます。認知科学の集大成って感じです。

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