とりあえずやはりデビュー前の1968年の発掘音源、
「Live at the Turk's Head Coffeehouse」が気になっていたので聴いてみました。
半分(1-7)がライヴでメンバーは
J.P.Compton: vocal, guitar
Robin Batteau: violin
David Reiser: Fender bass
後半(8-15)がケンブリッジのWHRB studiosでのライヴとホームレコーディングデモ音源のようです。
Mastering by J.P.Comptonとマスタリングがご本人によるものであるのと、
ライヴの録音状況により一部ステレオの定位が片方によったり
ブチッと音が飛んでいたりとしている部分が残っているなど仕上がりに多少の不満がありますが、
(作品の性格上しょうがない面もありますよね)
AppaloosaでAl Cooperにプロデュースされる前の生の音が聴けてすごくよかったです。
アルバムではかなりファンキーなアレンジであった"Now That Want You"の
元々のアンサンブルやアルバム未収録曲もたくさん演奏していて堪能できました。
この頃はまだ18歳、、、。
「Mother of Mercy」や「Sings Tim Hardin」は少しだけしか聴けてませんが
あの"声"が全然変わっていなくてびっくりしました。