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科学は愛ですコミュの動物性脂肪とすい臓ガンとの間に関連性が

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(Animal fats pancreas cancer link:7月1日英語版配信分)

  『動物性脂肪がすい臓ガンのリスクを高める』
   http://www.rda.co.jp/topics/topics4271.html

   [アライブ!サプリメントカフェ]
◎霜降りやカルビのお肉、生クリームやバターたっぷりのスィーツ、どれもとっても美味しそうですが、身体には非常に悪いようです。

◎脂肪が多い牛肉や豚肉あるいは乳製品をたくさん食べると、すい臓ガンのリスクが増加すると、 52万人以上の人々を対象とした研究結果が示しています。

◎食事からの脂肪摂取量が多い人は、特に動物性脂肪を多く摂取した人々は、このガンを発症するリスクが 3〜5割も高くなることがわかりました。

◎お肉の脂肪は避ける、乳製品は低脂肪タイプを選ぶことで、動物性の脂肪の摂取量を減らすことは、すい臓ガンの予防につながるでしょう。

◎すい臓ガンは症状がないために早期発見が難しくて、予後(診断後の見通し)は良くありません。多くのケースで、診断から約 6カ月以内に死亡します。

◎米国の国立ガン研究所のレイチェル・シュトルツェンベルク-ソロモン(Rachel Stolzenberg-Solomon)氏らが、 Journal of the National Cancer Institute誌電子版に26日い発表しました。

◎動物性脂肪とすい臓ガンの関係を調べた研究結果は一貫していませんでした。

◎これまでの研究結果は規模が小さいために、それらの結果は信頼できないと、研究者は考えていまました。

◎「特に赤肉や乳製品から摂取された飽和脂肪は、すい臓ガンのリスクと強く関連しました。総合的に考えて、研究の結果は、すい臓のガンの発症に動物性脂肪が大きく影響することを示しています」と、この研究者は語っています。

◎新しい研究は、米国の国家の大規模疫学研究(AARP健康栄養研究) の登録者である 52万5,473人(男性 30万万8,736人、女性 21万6,737人)のデータを分析しました。この人々は、1995〜96年に 124項目の食物摂取頻度アンケートに回答しています。

◎ 6.3年間の追跡期間に、1,337人(男性 865人、女性 472人)がすい臓ガンで死亡しました。

◎脂肪の摂取量で 5グループに分けて比較しました。

◎男性では、脂肪の総摂取量が最も多い人々は、最も少ない人々より、すい臓ガンのリスクが 53パーセント増加することがわかりました。

◎女性では、脂肪の総摂取量が多い人々は、同様に、すい臓ガンのリスクが 23パーセント増加しました。

◎全体で、飽和脂肪の摂取量が最も多い人々は、すい臓ガンのリスクが 36パーセント増加しました。

◎オリーブオイルなどに含まれるオレイン酸のような一価不飽和脂肪肪の摂取量が最も多い人々は、同様に、すい臓ガンのリスクが 22パーセント増加しました。

◎動物性の飽和脂肪は、特に赤肉と乳製品に含まれる脂肪はどちらも、すい臓がんの発症と"最も強く関連"しました。

◎動物性の不飽和脂肪の摂取量が最も多い人々は、すい臓ガンのリスクが 43パーセント増加しました。

◎豚や牛のような赤肉の脂肪、および乳製品の脂肪の摂取量が多いと、すい臓ガンのリスクが、それぞれ 27パーセントおよび 19パーセント増加しました。

◎魚や植物油に多く含まれる多価不飽和脂肪酸は、すい臓ガンとの関係はまったくみられませんでした。

◎同誌の解説で、ダナ・ファーバー・ガン研究所のブリアン・ウォルピン(Brian Wolpin)氏は、この研究は、新しい洞察が非常に必要な病気の理解を深めるために歓迎されるものだと述べています。

6/29/2009

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