ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

科学は愛ですコミュのレーザープリンタが ガンのリスクを高める !? 排出粒子による空気汚染に注意 !!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(Office printers 'are health risk':7月31日英語版配信分)

オフィスと家庭で使用されるいくつかのレーザープリンタは、タバコと同様に、肺の奥深く吸い込まれて健康被害を引き起こす微粒子を空中に放出すると、科学者が報告しています。

プリンタが排出する微粒子は、呼吸の障害から、心臓病やガンなどの重大な健康被害まで引きおこす危険性があると注意しています。

特に、トナー・カートリッジを新しくしたときや画像をプリントするときに粒子の放出量が増加するといいます。

オーストラリアのクィーンズランド技術大学の身体科学の教授のリディア・モラウスカ ( Lidia Morawska PhD ) 氏らが、Environmental Science & Technology (ES&T) 誌電子版に 1 日発表しました。

研究者は、調査した 62 のプリンターのうちの 17 が、粒子を空気中に多量に排出していたと報告しています。研究者がトナーであると信じている粒子は、レーザープリンタがテキストや画像をインクで印刷するかわりに使用する超微粒子です。

1 つのプリンタは、タバコ喫煙に匹敵する高率で、汚染粒子を部屋に放出 しました。

一方で、 62 のプリンタのうちの 37 は粒子を全く放出しませんでした。
6 つは低レベル、 2 つは中レベルの粒子を放出しました。

すべてのプリンタの粒子放出はオープンオフィスで観察されました。対象としたのは、キヤノン、ヒューレッドパッカード、リコー、東芝のレーザープリンタでした。

今回検出された、プリンタから発生している粒子の大部分は、超微粒子でした。このような汚染物質は肺の最も小さい通路にも容易に吸入されて、重大な変更被害を引き起こすかもしれない、とモラウスカ氏はいいます。

以前の研究は、オフィスプリンタとコピー機からの、揮発性有機化合物、オゾン、トナー粒子の放出を調べました。研究は粒子放出量と空気中の粒子濃度との科学的理解における、大きなずれを残したといいます。

研究者は、最初は、屋外の大気汚染物質から、オフィス内を保護するための換気システムの効率を研究していましたが、大気汚染物質が、屋内でレーザープリンタから発生していることに気づきました。

オフィス内の空気中の粒子レベルは、プリンタ使用によって、労働時間中は 5 倍まで増加しました。

新しいトナー・カートリッジを使用したときや、多量のトナーを必要とするグラフィックスとイメージを印刷する時に、プリンタはより多くの粒子を空気中に放出しました。

研究報告には、放出された粒子の量によって分類された、ブランドとモデルのリストが含まれます。

研究結果から、研究者は、行政にレーザープリンタからの粒子排出レベルの規制を検討するようにと要求しています。

吸入された超微粒子による健康への悪影響は、粒子構成によりますが、呼吸過敏から、心血管疾患やガンのような大病まで及ぶといいます。

空気中の濃度が非常に低い場合でも、健康被害が発生する場合があるとモラウスカ氏はいいます。

また、大きな粒子も、肺の奥深くまでいかなくても、健康に良くはありませんと付け加えています。より多くの化学物質を含んでいて、身体により多くの毒素を運ぶことができます。

プリンタで発生している粒子を吸入することによる健康への影響の研究がさらに行われる必要があると述べています。危険を低下させる第一歩として、プリンタを使用する場合には、換気をよく保つことだとアドバイスしています。


[アライブ!サプリメントカフェ]
http://www.rda.co.jp/topics/topics2948.html

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

科学は愛です 更新情報

科学は愛ですのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング