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『BAR'S AI&SUN withMA-』コミュの気分はダイニング&ワインBAR!

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『気分はダイニング&ワインBAR!』

昨日の夜は、ちょっと淋しく、ちょっとリッチに、『男の台所』バージョンで、なんちゃって料理とワインで、おやじ的晩酌! ・・・心に、ちょっと“空しさ”という冷たい風が木枯らしのように、ピュ〜っ、ぴゅ〜と! んんん、実に寒い!

そして昨日のなんちゃって料理は、ローストビーフとカニ・グラタンでぇ〜ぃ! 

今日のワインは、イタリア・アブルッツォ州の赤ワイン“モンテプルチアーノ・ダブルッツォ”のフルボディ! 500ヘクタール以上のぶどう園を管理しているオルトーナのワイン共同組合との提携により生まれた新進のワイナリー “カルドーラ・ヴィーニ社” のユメというネーミングのモンテプルチアーノ・ダブルッツォを飲んでみることにした! この生産者、歴史はないが、専門誌やワインコンクールで高い評価を得ていらしい? ・・・楽しみである!

グラタンも出来あがったので、早速、抜栓! 

参考資料には、アマローネやパワー溢れるジンファンデルのような美味しさです。 黒味がかった色調にブラックベリーや花の香り、スパイスやタールの凝縮した芳香を備えています。 フルボディーで、ほんのりビター。 ビロードのように滑らかな口当たりでとてもフルーティ。 洗礼された都会派のモンテプルチアーノが実現しました。・・・と、ある

確かにジンファンデルのような味わいだが、ちと濃いクド! ・・・後口にカルキ臭のようなニュアンスが若干残る! フルボディだが、ビターさは感じず、微かに雑味のようなものを感じた! ・・・これを、スパイシーと言うのか?

タールのような濃縮した芳香と言うよりは、口当り! フルーティさとビロードような滑らかさは、確かに感じられる! 空気にふれて、しばらくすると多少は飲みやすくなってくる!

総合的にオイラの好みと気分で、評価をするならば、フルボディの赤ワインとしてなら、値段なりのワインで、決して悪いものな何も出ていない! だが、オイラは古典的なフルボディのモンテプルチアーノを飲みたかったのだ! 飲んだ後、歯と口の中でタンニンの渋味とエグ味がグゥっと来る奴をネ!

これじゃ〜っ、プレミアムの濃厚チリ・ワインだじぇ〜っ! このモンテプルチアーノが洗礼された都会派のモンテプルチアーノなら、オイラは“田舎者で結構”と胸を張ってしまうことであろう!

・・・と、勝手なことをブツブツといいながら、料理をつまみながら、一人淋しくワインを飲み、一日を終了したのであった! いったい何処が「気分はダイニング&ワインBAR」なのであろうか? 中年おやじの淋しい晩酌的独り言であった! ・・・つまんねぇ〜っ! 

コメント(4)

『気分はダイニング&ワインBAR! パート2!』

『パスタとサラダとワインで一杯!』

本日の料理は、パスタとサラダ!

パスタは、残りもののアンチョビのフィレを利用して、アンチョビとトマトのペペロンチーノ!

サラダは、知人にいただいたトリフ入りのチーズとパスタに使ったトマトの残りとパルマハムの残りを利用し、バジルペーストをオリーヴ・オイルで溶いてのばしたものをかけた単純なサラダ!

・・・それに、残りもののワイン! “モンテプルチアーノYUME”である!

パスタは、ちと辛いが、なかなかの出来である! 水菜でも残っていれば、シャキシャキの食感とパスタをあっさりとさせつつ、彩りも緑色が映えたであろうが、まっ、ここは一般家庭料理というか、度素人の男の料理ということでご容赦を!

サラダは、トリフ入りチーズを使ったのだが、このチーズ、日本では見かけたことが無いような? なので、少しつまんで味見をしてみると、あっさりとしたプレーン・ヨーグルトをチーズにしたようなサッパリとした酸味のある味わい! ・・・オイラは、けっして嫌いではない味わいである! これをスライスしたトマトの上に載せ、その上に、塩分のあるパルマハムを載せ、オリーヴ・オイルでのばしたバジル・ペーストをドレッシングのようにかけ、出来上がりという、誰でも出来るようなシンプルで簡単なものである!

・・・そして、残りもののワイン! 中途半端に濃厚なジンファンデルかコート・デュ・ローヌを飲んでいると思えば、それはそれで、なんとか美味しく感じて楽しめる赤ワインである! ・・・でも、モンテプルアーノではない!と、心の中で叫んでいるのである!

・・・なんか、こんな単純な料理でも、下手なレストランで満足の行かないものを食べるよりは、満足の行く心地良いひと時だよね〜っと、感じた私は、間違いであろうか? ・・・では、また!
因みに本日のメニューはございますか?
さんたろうさん、すみません! 本日のメニューは、とくにありませんが、”ヴェ”に行くようでしたら、エスカルゴでもお持ちしましょうか?
『気分はダイニング&ワインBAR! パート3!』

『エスカルゴとワインで・・・!』

本日の料理は、エスカルゴ! と、いっても冷凍ですけどネ!

さんたろうさんと、いつもの“ヴェ”で待ち合わせ、ママさんにフランス産の冷凍エスカルゴを暖めていただき、ワインを抜栓! 

ワインの名前は、『コート・デュ・ヴァントゥー(赤)AOC』ライト・ミディアム・タイプの少し軽めの辛口で、フランス南東部のコート・デュ・ローヌ地方のコート・デュ・ヴァントゥー地区産のもので、葡萄品種には、グルナッシュ、シラー、ムールヴェールドル、カリニャンをしているワインである! ・・・このコート・デュ・ローヌ地方の赤ワインは、アイラが好きなものが多い! ・・・のだが、本日のワインは、全然期待していのである! ・・・それは、飲む前からわかっていたのだが、確認の意味もかねてテイスティング!

・・・実は、このネゴシアン(酒商)のローダニエンヌ社は、オイラにとって、あまり良い思い出がなく、評価していないのである!

輸入元の説明によると、輝きのある美しいルビー色! イチゴのような果実味にあふれ、酸味・渋みのバランスがよく、ややスパイシーな味わいがアクセントとなっているワイン!とのことであった!が、・・・

イチゴのような果実味にあふれるどころか、実に薄っぺらな酒質とすぐにわかるような香り! 酸味・渋みのバランスが良いというより、可もなく不可もなくである! ややスパイシーな味わいがアクセント!・・・なにも感じない! ・・・総合的に、ごく普通である!

・・・しかし、ここのところ、疲れているオイラの胃の情況を考えると、オイラの志向とは裏腹に、本日の胃袋君にとっては、実に思いやりのあるワインなのであった!


ともあれ、こうして、いつものように、すぐ帰るつもりが、午前様になってしまった、不良中年おやじ2人組みでした!

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