ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

オーストラリア一周旅行コミュのロンメルのオーストラリア一周 ロックハンプトン−ケアンズ編

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
東北部海岸 ロックハンプトン―ケアンズ編

さて1992年8月29日に出発する事となりました。
長めの朝食を義両親の家で取りマッカイまでの350キロの全く面白みの無い舗装道路を走った。
まあ ボチボチと運転。
夜は、Kさんと嫁さんと三人でトランプをしてコーラで第一日目の冒険新婚旅行のスタートを祝福した。

コメント(14)

懐かしかぁ!ロックハンプトン−マッカイ。さびれたキャラバンパークでテントを張ったっちゃけど…辺りいちめんにトードの大群が…数え切れん位に(≧ε≦)

ケアンズまでばり楽しかったばいo(^ヮ^)o
また行きたくなったやん。
楽しそうですねぇ。私ほんとどこに
でかけるでもなく、人生がすすんでる気がします。
ちょこちょこは出掛けてるんですが、海外はこわいって
イメージがあって…言葉が通じない!!とか。怖い人がいる!!とか。
大人にならなきゃ。ほんと楽しそう〜!!
冒険新婚旅行☆いいネーミングです!
ジエゴ さん

まだまだ・・・始めたばっかりやけん・・・よろしゅーたのんます。

Kai ちゃん

アッパラパーの観光客のおねーちゃんより、気持ちを引き締めていったほうがいいと思いますよ。
でも・・・怖がりすぎるのもどうかと思うけど(笑)。
コチラに遊びに来たらガイドしますよ。
キチキチにプランに沿っていくのは日本人として楽なようだが・・・「豪に入れば 豪に従え。」
とにかく北上は、しているものの・・・
「アッ 次の角から右に曲がって。」
と嫁さん。
え? 右って海に行ってしまうよ?
そう・・・エアリービーチに着きました。
ビーチで食べた特大ハンバーガー!
ナンじゃカンじゃはいって25センチほどの高さ!
これ冗談?・・・じゃないみたい!
時間ものんびり動いているようだ。
「そうだ・・・島に2,3日行ってみよう。」
と嫁さん。
面白そう。
さっそく 船の予約をしに行ったが、2,3日待ちとの事だったのでキャラバンパークで2,3日船待ちのためキャラバンパークに泊まることにした。
長い昼食の後キャラバンパークに入って近くを探索した。
夜はポッサムの歓迎を受けた。
野生とはいえ一寸なれなれしくて食いしん坊じゃない?
元帥、ごめんなさいm(__)mあまりにも懐かしく嬉しさがこみあげてきて…。
ばってんが、はよ話ば聞きたかぁー!楽しみにしとっちゃんねぇo(^ヮ^)o
キャンピングカーをキャラバンパークにおいて置いて自分たちは、島へのツアー?

オーストラリア一周旅行だぞ!

たまにはのんびりと椰子のみを意味も無く集めて日をすごす日々もいいんじゃないでしょうか?
内陸に入ると絶対に満喫できない雰囲気楽しみだ!
ウイットサンデーに2晩のツアーが取れた!
ウイットサンデー諸島の一番近くのロングアイランド!
バンガローと集会場のような大きなロッジが食堂兼売店だまるで 無人島の雰囲気!

気に入った!!

でもココで第一回目のKさんの失敗談が待ち受けていた。
ウイットサンデー諸島の中で本土から一番近い島。
島の名前は、「ロングアイランド」。
聞くからに長居をしたくなるような名前!
バンガローの前には、ハンモックが張ってある。
理由もなく椰子の実を集める。
幼い頃砂場で理由もなく、持って帰る訳でもないのに貝殻を集めていたのを想い出す。

オーストラリア一周が目的なのだろうか?
ロングアイランド滞在が目的なのだろうか?
混乱してしまうほどに寂れた(と思っていた)島の生活を満喫していた。
自然探索に裏山へ嫁さんと散歩に出掛けた。
苦手なはずの汗ばむほどのジメッとした空気も今日は心地がいい・・・頂上までは・・・。

島の裏側が見渡せる頂上に来た時腰が抜けそうになった。
自分達が無人島と思っていたのは、表側で山の裏側は大きなリーゾートホテル、大きなプール、テニスコート、狂喜乱舞するジェットスキー・・・まあ後で考えるとどちらが表なのか裏なのか一寸疑問だったが(笑)。

それはそれとして・・・

とは言うものの自然を満喫するには十分すぎる岩場と時間。
小さな波の
遠浅の浜は岩だらけ、岩を飛び渡るようにジャンプ、ジャンプ、ジャンプ・・・
そのたびに自分が着地した岩を中心に、ザザザ・・・ザザザ・・・ザザ・・・だだっ広い岩場なのにエコーがかかったような音が広がっていく。
よく見るとビックリ! こんなに自然が!
なんと 着地した振動に驚いたヤドカリが岩から落ちている音だったのだ!
一匹だけだと「カチャ」だけだが無数に岩場にしがみつくヤドカリがいっせいに落ちると不思議なザザザ・・・ザザザ・・・ザザ・・・の音を奏でるのであった。

日が傾きはじめバンガローに戻っていく時にKさんとそして何人かの観光客とすれ違った。
太陽が、オーストラリアの大地に落ちそうになってKさんが戻ってきた。
一声「ごめんなさい! えらい事をしてしまいました。」と曇り顔・・・。

事情を聞くと こんなだった。

自分達とすれ違った後、やはりあのヤドカリの岩場に行って同じようにヤドカリとの演奏会を満喫して岩場の岬まで来て深呼吸・・・そしてあまりの大自然の中での孤独感に感動して「グあ〜!」と大声をあげてしまった・・・。
「あっちゃ〜・・・・なぜ?」と自分は、嫁さんと顔を見合わせた。

「あまりの雄大な大自然に感動して『ア〜ッ!』って叫んでしまったんです。」
「いかなる場合でも公的な場所で大きな声をあげるということは、通常な場合緊急常態と思われるから気をつけるように。」
「はい。 そうでした。」
「え? そうでしたってどういうこと?」
「あの〜・・・叫んだ後大きな人が血相かえて走ってきました。」
「それは、そうやろう・・・『走ってきましたじゃなくて走ってきてくれました』が正しい言い方ばい! 通常な人が悲鳴を聞いたら何か異常な事か事件があったと思うのは、通常な考えたい!
そして その悲鳴を上げてる人間はトラブっていて助けを必要としているので助けに行こうと思うのは通常な考えやろー?」
「どうしたらいいんでしょう・・・わたし?」

しばらく全くの無言

「んじゃ〜どうしたいわけ?」
「お礼を言って・・・事情を説明・・・は自分では、できませんから・・・申し訳ないんですが説明していただけませんでしょうか?」
「んじゃ〜 その時間から本土に戻った船は、ないからバンガローパブで飲んでいるだろうから一緒に行ってやるから謝ってビールでもおごってあげたらそれでいいよ。」
とKさんの手を引っ張るが動かない????
どうした?とKさん顔を見ると真っ赤で今にも泣きそう。
「どうしたん?」
「来てくれた人の顔・・・覚えてません・・・あがってて思い出せません。」

またまた しばらく全くの無言

「正直言ってもう言葉が出てこん! とにかくパブに行って顔を見たら想い出すやろう(と願ってました)さあ行こう!」
「私なんていっていいのか分かりません。」
「あんたのために行こうって言いよるんやけんね、ゴチャゴチャ言わんで行くばい!」
といっても全く探し出せるとは思っていなかった。
パブに行ってもみんな愛想よく「グデイ」(Good Day=こんちは!)とビールを飲んでいるだけ。
「もう私自分で探します。」
「どうするとね?」
「しばらくここにいます。 もし運が良かったら・・・もしかしたら話し掛けてきてくれるかもしれない。」

Kさんを残してバンガローに戻った。
1時間ほどしてKさんが戻ってきたが勿論収穫は無かった。

オーストラリア一週旅行アドバイス
「ここは、オーストラリアです。 ヤッホーは禁物です。」
島から戻って久々の陸地をドライブ。
2,3日の島生活だったが、運転が以前のキピキピスタイルからなんとなくノンビリスタイルに変わっているような気がした。
自分自身でも運転をしていてストレス度(決してイライラ度ではないけど)が低いのがよくわかる。
タウンスビルまでの320キロほどの短い距離だったが、島生活からのリハビリも兼ねてゆっくりと運転した。

さあ翌日

地図では、もう目と鼻の先今日中には、着ける距離・・・。 
インフォメーション収集のためにストップした観光案内所。
普段フルーツやアイスクリームなどは口にしない嫁さんが、案内書の「地元ボーウェン マンゴー アイスクリーム」の看板を見るなり頼んでもいないのに3人分のアイスクリームを注文してくれた。
こ・・・こんなに美味しいアイスクリームは、初めてだった。
いまだかってボーウェン マンゴー アイスクリームより美味しいアイスクリームは食べた事がない。
右側に美しいビーチが広がる・・・
観光ガイドプレートを見ると「ミッションビーチ」とあった。
あれ?・・・ココが有名なミッションビーチ?
でも人の気配が全然無い!
タウンスビルから250キロちょっと・・・急げば明るいうちにケアンズに着く。
でも・・・なぜ急ぐ?
急ぐ代わりにミッションビーチに隣接しているキャラバンパークでゆっくりと・・・。
急ぐか? ゆっくりするか? 皆さんはどちらを選びますか?
自分達は、ゆっくりを選びました。
南の州のプレートを付けたキャンピンギカーも多く見られるようになってきた。またココでキャラバンパークでの楽しみの一つ「出会い」があった。
ドイツから来た老夫婦でヨーロピアンタイプの日本で言う4tトラックを改装したようなモービル ホームをレンタルして南の州からキャンプツアーで来ているのだそうだ。
しかし 良く整備されたオーストラリアのキャラバンパークにヨーロッパタイプのキャンピングカーは必要ないと言っていた。
自分たちはこれくらいの大きさの車でも別に不自由はしてないともう少し小型のキャンピングカーに交換してもらうことを薦めた。
ケアンズまで直線距離で100キロほどだからゆっくり出てもいいなと思っていると、嫁さんが 
「行ってみたいところがあるから私が運転する。」
と言ってくれたので助手席に座ってのんびりと景色を見るのもたまには、面白いだろうと交代してもらった。
運転席からとは、違った景色に感動した。
道路際の植物や土の色が明らかに違ってきていた。
以前は、リラックスしているとはいえアスファルトとのにらめっこの運転していたせいか助手席から見る光景は新鮮だった。
つまらないブッシュ(ヤブ林)からいつのまにかバナナ園やトウキビ畑に変わっていた。
嫁さんはまさかトウキビを見たいのだろうか?
<Mena Creek Paronella Park はこちら>なにそれ? どこそれ?
トウキビ畑が切れた所で
「はい 着いたよ。」
の嫁さんの声。
ん? お土産やさんの前?
お土産やさん兼入園所になっていた。

60年ほど前(だから今から75年ぐらい前)にスペインから移住してきた Jose Paronella が砂岩で作り上げた庭園?
建物は、砂岩を使っているために見かけは、年数よりも古くかんろくがあった。
まるでドラキュラの古城のようでもあった。
んんんん・・・タイムマシーンにでも乗っているような感じ。
庭園は、ネペンテスのハイランダーもバッチリと育つようなひんやりした感じだった。

また近くの Mena Creek Hotelで注文したミックスド グリルはボリューム満点!
夕食までたっぷりともつほどのボリュームだった。

直線距離で約100キロのケアンズまでの道であるがオドは、200キロ約7時間ほどのゆっくりとしたドライブでケアンズのキャラバンパークに到着した。
明日は、さっそくケアンズの町を探索に行こう。

なんと パロネラ パークのコミューもあるみたいですよ。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1381939
追加

パロネラ パークの日本語サイトアドレスです。
http://shop.oz-e.com.au/paronella/japanese/index.html
<日記より抜粋>

本当にケアンズは、東洋人(ほとんど日本人?)が多い町だ。
1975年に訪ねた時よりビルが多く立ち並んでいた。
しかし海洋レジャーをうたっているにしては、海(ビーチ)が汚い。
ゴミとかではなくて浜が遠浅でまるで都市開発の時に出た泥がそのまま流れずにたまってしまったように見える。

明日あさってと一日ツアーを予約してみた。
よし今日は・・・今日もゆくっりと買い物を楽しむことにしよう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今考えるとその当時は、まだデジュリードゥーに興味が無く全くデジュリードゥーを見た記憶がない。

ツアー一日目は、観光バスで北上してPort Douglas と Daitreeなどに行ってみた。
Port Douglas の Habitatではここの動物園(小生物園)ではココのシンボルでもある体長が15センチにもなるアオがえるを見た。
はっきり言って全然可愛くない・・・キモかったです。

ツアー二日目は、Kurandaへの一時間半ほどのトロッコツアーとバスツアー。
昔同じコースを観光したのだがクリアーな記憶ではなかったが、Kuranda駅に着いて急に懐かしさが湧いてきた。

しかし ケアンズ クランダは蒸し暑い!
日本の夏の様だ。
内陸部の気温を想像するとうんざりする。

オーストラリア一周旅行 第一部
東北部海岸「ロックハンプトン−ケアンズ」の部終了。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

オーストラリア一周旅行 更新情報

オーストラリア一周旅行のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。