SONO'S GUILTY OF ROMANCE IN CANNES DIRECTOR'S FORTNIGHT
Though the official Directors Fortnight program in Cannes has not yet been announced, Mark Schilling of The Japan Times - as reliable a source as there can be - has tweeted that Sion Sono's Guilty Of Romance has made the cut for the 2011 edition.
「愛のむきだし」で2009年ベルリン国際映画祭のカリガリ賞、国際批評家連盟賞をダブル受賞した園監督。そして、「冷たい熱帯魚」の10年ベネチア国際映画祭「オリゾンティ部門」出品に続き、カンヌへの初参加が決まり、3年連続で三大映画祭出品という快挙となった。「恋の罪」の英題は「GUILTY of ROMANCE」。
April 19, 2011 18:00 JST - pictures dept.
鈍牛倶楽部/ピクチャーズデプト「恋の罪」(英題:Guilty of Romance)
カンヌ映画祭 監督週間に出品決定
園子温監督最新作『恋の罪』が、5月11日よりフランスで開催となる、第64回カンヌ国際映画祭監督週間に正式出品されることが決定しました。作品の正式招待を受け、ドイツのセールスエージェントFilms Boutiqueによる全世界配給権の買付けも決定しております。同社は前作『冷たい熱帯魚』の海外配給の成功例、特に北米35都市での劇場公開が決まったことなどから、園作品の海外バイヤーからの期待が高まったとして積極的な海外展開をプランしており、「恋の罪」はカンヌ映画祭併設映画見本市(Marche du Film)にて映画祭上映と並行してマーケットプレミアされ、各国のバイヤーへも披露される予定です。
今年1月末に公開し大ヒットとなった「冷たい熱帯魚」は、北米興行最大手AMCで35館以上で公開が決まり、イギリス・フランス・ドイツ・香港など続々と海外公開が決定。世界から園子温への注目が高まる中、「恋の罪」(英題:「GUILTY of ROMANCE」)のワールドプレミアがカンヌで行われることになった。